進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

このブログについて

このブログは2000円札普及のために作りました。
時々ネタ切れのために身の回りの事や
趣味に言及しています。

わたくし2000円マスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
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そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


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よろしくお願いいたします。
 
コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
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風説の流布・名誉毀損に当たると判断したコメント・トラックバックも
同様に削除いたします。ご了承願います。

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梶原茂人氏二千円札の両替を断られる

ロックミュージシャン梶原茂人氏がたまたま二千円札を入手。
セルフガソリンスタンドで二千円札を挿入しようとしたが使えず
(マスターも確認したがセルフスタンドでは確かに二千円札は
使えない機種が多い。券売機と違い残念なことである。)
店番の老人に両替を頼んだところ外国札と間違われて
いったん拒否されたそうである。

若い人に怪しまれたのはマスターも経験があるが
年配者に店頭で拒否されたのは初耳である。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。


ついでに私は梶原さんを失礼だが全く存じ上げなかった。
調べてみると「135」というバンドを結成しており
90年代にそれなりに人気のあった方である。
ウィキペディアで代表曲とされている曲『我愛你(ウォーアイニー)』を
貼り付けますので、梶原さんにお詫びいたします。



眼をつぶる瞼の裏には山景色


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西天狗岳の猫のぬいぐるみ(ジジ)

久し振りにテントを担いで登山。
八ヶ岳西天狗岳山頂にて、
神様たちに囲まれているネコのぬいぐるみを発見。
一冬過ごしたのだろうか。
やや色がさめていた。
風に飛ばされずにこの山頂で
皆の安全を祈願してほしい。

P6110533-2.jpg

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2016年1月の努力目標

皆様新年あけましておめでとうございます。
本年も2000円札に関心をお寄せください。

さて、拙ブログも昨年12月で13年目に突入しました。
もっとも、記事作成のタイミングがつかめなかった初期の2年ほどと、
マスターにとっては珍しく多忙なここ3年ほどは
たいして更新していません。
実際は10年程度でしょうか。
受験生ではないけれど「継続は力なり」です。

今月の歌はザ・ノーランズ「ダンシング・シスター」です。


この歌は日本では1980年7月21日リリースですが
マスターがはじめて聴いたのは年末、
南アルプス北澤峠のテントサイトです。
テントを張り終えて、氷点下の青空でラジオを
なんとなく聞いているとこの曲が何度も
「今年のヒット曲」として流れていました。

このメンバーもマスターの同世代中心ですが
すでに鬼籍入りされている方もやはりいらっしゃるのは残念です


 今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
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添え書きも呼応してるや年賀状

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小額紙幣への闇両替、テト近づくも今年は需要伸び悩む

 旧正月(テト)が間近に迫る中、小額紙幣の闇両替商は今年も手数料を吊り上げている。無許可の両替業は禁止されているが、ハノイ市中心部のホアンキエム湖周辺やホアンキエム区ディンレー通りなどでは、堂々と取引が交わされている。

 手数料は、両替する小額紙幣の額面によって異なる。額面別の手数料は、◇500VND(約2.63円)札:15~20%、◇1000VND(約5.26円)札:30%、◇2000VND(約10.53円)札:35~40%、◇5000VND(約26.32円)札:45%となっている。

 手数料が高騰している背景として、ベトナム国家銀行(中央銀行)がコスト削減のために4年連続でテトの小額紙幣の追加発行中止を決めたことが挙げられる。1万VND(約52.9円)以上の額面の新札は、需要に対して十分な量が確保される。

 例年テトが近づくと、お年玉やお賽銭などに使用するためとして小額紙幣の需要が急増するが、例年に比べて今年は需要が伸び悩んでいるようだ。小額紙幣については、テトの時期の寺院などでゴミのように蒔き散らされるなどして問題になっている。

http://www.viet-jo.com/news/economy/160115070539.html

「テト」と聞くとすぐに「攻勢」と頭の中で続くマスターですが、
今では純粋に旧正月のお祝いと受け取って良いようです。

いつも思いますが日本や欧米などでは小額紙幣は殆ど見かけません。
おもに発展途上国で小額紙幣の発行が続いています。
実務上不便に感じないのでしょうか。
この辺の事情に詳しい方がいらっしゃれば、ご教示願います。

この記事なぜ「小額紙幣への両替が伸び悩んでいる」のかには
理由が書いてありません。これもどなたかご教示願います。


なお、2000ドン紙幣については、マスターの過去記事で言及されています。
記事執筆時の予想通りというか、今ではバスも4000ドンだそうで
2000円では小さな菓子やわずかな量り売りの野菜程度だそうです。
日本だと数十円程度の感覚?

小額とはいえカネをばら撒くのは日本ではほとんど見られないので
お国柄に違いとはいえ抵抗を感じます。
(日本の例も拙記事にあります)。

干戈止み人皆笑う旧正月



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沖縄県内2千円札流通500万枚超 15年は01年の3.2倍

2000年の沖縄サミットを記念して発行された2千円札の県内流通量が、県外とは対照的に拡大基調を続けている。2015年11月には、県内で流通している2千円札が初めて500万枚(100億)を突破し、最も流通量が少なかった01年4月(約157万枚)と比べ約3・2倍に増加した。流通量は右肩上がりで増えており、毎月、最多記録を更新している状態だ。

 日本円を製造する国立印刷局によると、2千円札は2000年に約7億7千万枚(約1兆5400億円)を製造。その後03年に追加で、約1億1千万枚(約2200億円)を製造した。
 一方、日本銀行によると、2千円札の国内での流通量は04年10月の5億900万枚(1兆180億円)をピークに減少に転じており、11年ごろからは1億枚(約2千億円)前後で推移している。14年3月には初めて1億枚を割り込んだ。15年11月時点の2千円札の流通量は9865万枚(1973億円)で、残りは日銀の金庫に保管されている。
 2千円札の流通量が増加傾向にあることについて、日銀那覇支店は「守礼門がデザインされ、『平和希求紙幣』として、県や企業が一体となって2千円札の普及活動に取り組んだことが一番の要因ではないか」と指摘した。
 県内地銀3行によると、現在、各行本店や支店内に設置されている現金自動預払機(ATM)では、2千円札の入金や出し入れが可能で、商業施設などに設置されているATMの一部でも入金や出し入れが可能となっている。
 2千円札の普及啓発活動に取り組む県観光振興課は毎年1月に東京で開催される沖縄ナイトでは両替機を設置し、2千円札の使用を呼び掛けている。同課の担当者は「今後も県民の方に2千円札を使ってもらい、沖縄のイメージアップを図っていきたい」と話した。(吉田健一)

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http://ryukyushimpo.jp/news/entry-206343.html

目出度い話です。
沖縄でも二千円札は決して大量に出回っているわけではないのは
拙ブログでも紹介済みです。
それでも、使用量は膨らんでいます。沖縄県内にある尖閣諸島は勿論、
沖縄本島も狙っている様子がある中国からの観光客にも
「守礼の門」が描かれている二千円札を使用していただきたいものです。

これもまた「廃季語」入りか小正月

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100万人の神頼み 勘定 今宮戎神社

大阪市浪速区の今宮戎(えびす)神社(津江明宏宮司)で12日、商売繁盛を祈願する祭礼「十日戎」(9~11日)で集まったさい銭の勘定が始まった。集計作業は今月末まで続き、総額は例年並みの約4600万円となる見込み。


山のように積まれたさい銭の一部。珍しい紙幣や語呂合わせの額面の小切手も目立った=12日午前、大阪市浪速区の今宮戎神社 (マスター注:この行は写真のキャプション)

 11日の「残り福」から一夜明けた拝殿では、神前に勘定作業の開始を告げる「賽物(さいもつ)勘定始奉告祭」が執り行われ、池田泉州銀行(同市北区)の行員が参列。神職のおはらいを受けた後、慣れた手つきで紙幣を扇状に開く札勘定などを披露した。

 山のようなさい銭の中には二千円札や板垣退助の百円札など近年見られなくなった紙幣のほか、米ドル、ウォン、フィリピンペソといった外国紙幣もちらほら。小切手では「29514(福来いよ)」「1129(いい福)」などの語呂合わせの額面も目立った。

 同神社広報によると、今年の3日間の参拝者数は約100万人で、「拝殿前に長時間お並びいただいた方も多く、確かな手応えが欲しいという強い思いが表れたのでは」と話していた。


(大阪日日新聞)

二千円札がすでに百円硬貨に置き換えられた「板垣退助の百円札」同様、
「近年見られなくなった」とひとくくりにされているのには、
マスターとしては異を唱えたいです。

板垣百円札は金融機関では両替をしてくれませんが、
二千円札は両替をしてくれます。

れっきとした現行紙幣ですので、この新聞記者の見識を疑います。

ともあれ大阪では商売の神様として知られているという今宮戎神社。
そこの賽銭に使われメディアに紹介されただけでも善しとしましょう。


賽銭に二千円札躍る十日戎

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牛タン店探訪「仙台 なとり 柏店」

拙宅からは比較的近い盛り場、柏駅前にある牛タン店。

この日は柏駅前のデパートに用事があったのだろう、
その時駅前通りにあるのを発見。

なかは、いまどきの小奇麗なレストラン風。
週末の夕方ともあって客もほどほどの入り。

メニューからは「つくねビールセット」を頼む。

つくねで作ったビールではない。
ビールにつくねが付いたおつまみセットである。

次に「じょっぱり定食」というのをいただく。
ちなみに「じょっぱり」とは津軽弁であって仙台弁ではない。
上京以来、東北地方を十把一絡げに扱う人が多く、
驚きあきれるマスターだが、ここまで
「十把一絡げ」の扱いは初めてである。

帰宅後調べたが、この店は仙台発祥ではなく
某有名カウンター式ステーキチェーン店の
別業態店ということで、ネーミングは納得した。


「少し歯ごたえのある牛タン」というのが
この「じょっぱり定食」のウリである。
つまり牛タンでも安いスジのある部分の肉を使っているのだろう。

牛タン発祥の歴史を振り返れば安物大いに結構なので
頼んだ。
他に日本酒を頼む。

「じょっぱり」というネーミングは気に入らないが
味は総じて平均的である。

前にも書いたが牛タン専門店は
20年くらい前にあった個性的な個人店は淘汰され
この手のチェーン店のほうが
安心できるというのは物悲しい。
普通の定食屋もチェーン化されているのだから
無い物ねだりとと言われても致し方ないが。
(15年1月訪問)
http://tabelog.com/chiba/A1203/A120301/12032463/

七草の粥の青さや目に沁みる

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