進め!2000円札

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南越谷駅の猫

所用で出かけた南越谷駅近辺。
駅の北側の飲み屋街から一丁ずれたマンションの前。
猫がごろんと寝ていました。
P1000346-1.jpg

幸い、人なれしており、逃げることなく触らせてくれました。
マスターが触った後、OLと思える方も触っていました。
近所の人たちに可愛がられているのでしょう。
マンションの住民の飼い猫かもしれません。

山開きテレビで見るだけ早二年

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ネコなど捨てないでください

過去記事の食品工場の前を通った。

最近は通過時刻が変わったためか猫を見かけなくなったが
このような看板を見てしまった。
P1000202.jpg
ポリバケツに網がかかっているのを見ると
このバケツに猫を捨てた輩がいるのだろう。
この家で猫を飼っているのをみて
「ここなら飼ってくれるだろう。」と思ったのか。
動物を飼う前に、引っ越しが予想されるかどうかや
避妊に気を付けてください。

他人の善意にすがってばかりではいけないと思います。

灯油買う手は未だ荒れている

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通勤路の猫

通勤路に食品工場がある。
そこに隣接している経営者宅にいつも老猫がいる。
普段は駐車場や車のボンネットに寝そべっている。
人なれしており、マスターがなでると
ガラガラ声で「ニャー」と鳴いて明らかに喜んでいる。
カメラを向けるとすぐに動き始めるが
今日は何とか撮影。
P1000175-2.jpg

なかなかシャキっと写っている。
普段のゴロゴロぶりとは見違える。

猫鳴けり曇天続く梅雨の昼

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ネコの手借りて脱獄!?ブラジル・アラピラカ刑務所

ブラジル北東部アラゴアス州のアラピラカ刑務所は5日、胴体に携帯電話やドリルの刃などを巻き付け、正門を通り抜けようとしていたネコを捕まえたと発表した。
ブラジル猫

 地元警察は何者かがネコを使って受刑者の脱走を手助けしようとしたとみて調べている。ロイター通信などの報道によると、ネコが捕まったのは昨年12月31日。体には粘着テープが巻かれ、他に携帯電話のイヤホンや小型のこぎりなども身に着けていた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130107/crm13010706530000-n1.htm

こちらはロシアとは対照的な国柄に思えるブラジル。
今年初めの話です。
この話と混同して「今年初めの話を何故今頃再掲載したのか」と
ロシアの話を伝えるニュースサイトのコメント欄に書いた人がいます。

猫は比較的小柄、敏捷・体が柔らかく狭いところにも潜り込める
ところを狙ったのでしょうが、小柄ゆえあまり荷物は担げない、
荷物を括り付けるとヒトも同じですが行動力が弱くなる点を
考えていなかったんじゃないかと思います。
こちらは白猫でしょうか。
灰色のブチに見えたのはヒトの手袋の色のようです。
ともかく前記事のおかげで
お蔵入りしていた今年初めの
話をようやくアップできました。

蒸れし肌嫌でも感ずる酷暑来


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塀をスタスタ 刑務所の“運び屋”猫を捕獲

ロシア・コミ共和国の刑務当局は、受刑者が所持を禁じられている携帯電話などを刑務所内に運び込もうとした猫を捕まえたと発表した。(SANKEI EXPRESS)

 猫は5月31日、首都スイクトイフカル郊外にある刑務所の塀の上で、腹に二つの小袋を付けられた状態で歩いているのを警備員に発見された。小袋には携帯電話2台と電池、充電器などが入っていた。事件の背後関係や、猫がその後どうなったかは伝えられていない。

 最終的にどうやって受刑者に携帯電話を渡す計画だったのかは不明だという。(共同)


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130610/erp13061012090001-n1.htm
下はその猫の写真です。
ロシア猫

ロシアの猫というと、人為的に作られた長毛種をマスターはイメージしますが、
この猫は日本人好みの黒白のソックス猫のようです。
「道具」を巻きつけられたまま、刑務官に首根っこを押さえられていて苦しそうです。
ひょっとしたら受刑者の飼い猫を利用したのでしょうか。
受取人は不明でしょうから、捜査のためしばらく飼われているのでは。
運び屋なので無罪放免というわけにはいかないでしょう。
それにしても後ろの風景。
刑務所の入り口付近でしょうか。
夏なのに荒涼とした雰囲気を漂わせています。
このコミ共和国、調べるとウラルの西山麓の
ヨーロッパロシアのようですが
冬場はさぞかし雪と厳寒でしょうね。
これに似た話は今年の初めにもありました。また記事にします。

鴨歩く後に従い田に入る

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首輪のついたネコ




東京に雪の降った翌日。勤め先の近くでネコを発見。
過去記事にも出てたはずだが近所のネコちゃんのようで
門の前にちょこんと座っていた。

携帯で撮影しようとするとマスターのほうに動き出す。
餌をくれると思っているのだろうか。
もちろんマスターは餌をもちあわせていない。
動き回るネコを苦労してレンズの中に収める。

影はマスターである。

雪止めど猫の足元濡れたまま

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米で中国発のコンテナから子猫を保護、水なしで2週間生き延びる

【7月18日 AFP】米カリフォルニア(California)州で前週、中国から船で運ばれてきた輸送コンテナの中から、生後3か月の子猫が保護された。発見時にはだいぶ弱っていたものの、17日の当局の発表によれば現在は順調に回復しているという。

 上海(Shanghai)発のコンテナの中に紛れ込み、長さ2週間、距離にして1万450キロもの長旅を飲まず食わずで生き延びた子猫はオレンジと白の短毛種のオスで、中国語で「こんにちは」という意味の「ニーハオ」と名付けられた。

 発見当時は自分の足で立てないほど弱っていたが、いまは自力で歩行を試みるほどまで回復しているという。米当局は飼い主となる人を募集している。

 同州ロサンゼルス(Los Angeles)の動物保護管理局(Department of Animal Care and Control)局長は、「今朝ニーハオは医療チームを初めて『ニャー』と鳴いて迎え、今では自分の足で立とうと頑張っています」と述べた。本来なら60日間の隔離が必要だが、このまま順調な回復が続けば、隔離期間を新しい家族の管理下で過ごすことが許される可能性もあるという。

 ニーハオがコンテナの中に入った経緯はまだ分かっていない。(c)AFP


http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2890263/9262545

写真はコピーできませんでした。リンク先をご覧ください。
猫とほぼ同じ大きさのぬいぐるみを、猫のそばに置いてあるあたりに
保護した皆さんの「一匹だけでは淋しそうでかわいそう。」という
優しさが感じられます。

何かの縁でコンテナに紛れ込み、二週間の苦しい船旅をへて西海岸に上陸。
これからの「中国系アメリカ猫」としての生活に幸いあれと思わずにいられません。

猫は勿論知らないことですが、
今から一世紀半前は、この猫同様に船倉暮らしに耐えながら
アメリカへ売られていったクーリーと呼ばれる中国人たちがいたのを
想いだし、感慨を覚えました。

エアコンの国で踏み出せ一歩目を

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墨田区白髭神社近くの猫

白髭神社近くのすでに解体が決まっている古アパート
古アパート
そこのそばにネコが一匹たむろしていた。
やや大型のオスネコである。
首輪をしているので飼い猫だろう。
人馴れしており、気軽に触らせてくれた。
2012041511000000.jpg
この辺がナワバリらしく、酒屋のビール箱を
なにやら確認している。
2012041511010000.jpg
その後、墨堤通りを歩いていたら、通り下の小奇麗な民家の
駐車スペースにこの猫がいた。
家の子供と遊んでいた。この家が住まいなのか。
それとも猫のことだから、他人の家の敷地に入り込んで
いるだけかもしれない。

春日さす猫が路上で転がりぬ

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町工場の猫

勤務先からの帰り道。町工場の前を通った。
以前は二匹の猫を建物わきの物置場で飼っていた。

三年ほど前から猫の姿が見えなくなり残念に思っていた。
このたび歩いていると久しぶりに猫が一匹座っていた。
2012032009200000.jpg
人馴れはまだしていないのか、近づくと奥の方へ逃げる。
リードが付けてある。側は都電が走っているので不意の事故を
防ぐためか。あるいは愛猫家の持ち去りを防ぐためか。
携帯のカメラゆえはっきり写っていないことお許し願います。
ともあれ、単調な通勤路に楽しみが増えました。

線香の香り満つ園(その)春彼岸

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路上の猫

数日前の事である。
車道に猫が横たわっていた。
よく見るとマンガのように首回りが血に染まっている。
路上にも血だまりが出来ていた。

おそるおそる反対側を見る。
顔はきれいなままだった。
目はつぶっていて血糊さえなければ眠っているようだ。

おそらく道を横断しようとして車にぶつかってなくなってしまったのだろう。

朝のラッシュ時で、一方通行の車道はクルマがひっきりなしに走っていた。
幸い、クルマは小型車ばかりで、ゆっくり走っていたので
通過車はみなこのかわいそうな猫に気が付き、遺体を避けていた。

清掃局に連絡しようとしたが電話がわからない。
「誰かが連絡してくれるだろう。」と勝手で小ずるい発想で
その場を立ち去った。

夕方に同じ道路を通った。
遺体は勿論、血糊も洗い落とされたのか、
道路は完全に乾ききって、
どこに猫が転がっていたのかもよくわからなかった。

乾きける舗道の記憶や実朝忌

※なお、動物の死体を公道で発見したときは
近くの清掃局に連絡すればよいそうです。
マスターもさっそく近くの清掃局の電話番号を
ネットで調べてメモ帳に書き込みました。
役に立つ時が来ないことを祈ります。

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