進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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寒いです

今年は寒暖の差が激しいです。皆さんも体調には気を付けてください。
先週二千円札に両替しようと銀行の両替機に並びました。
この季節、お年玉用に二千円札を用いるご家庭が多いと聞きます。
同時にせっかくもらった二千円札を退蔵される方も多いです。
銀行でいくらでも両替ができるので、どんどん二千円札を
お使いください。

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ボディアース不調が原因

過去記事の不調の件、後日談をようやくアップします。
修理に時間がかかったのではなく、ブログ更新がめっきり減ったためです。
申し訳ない。

さて、ディーラーに修理・点検を依頼して一週間ほどした日。
マスターに電話がディーラーからかかってきた。
「マスター様。このたびの件は申し訳ありませんでした。
実は前回の修理(仙台行の半月ほど前、駐車場の縁石にこすって
修理を依頼した。意外と大がかりな修理になった。)
の時に、電源のボディーアースのチェックが不十分でなく
そのため不要な電気がエンジン回りに流れてしまい、
コンピューター制御が不調をきたしてしまったのです。」

実はマスターこのときはじめて「ボディーアース」なる言葉を
知った。その電話でもちろん説明を聞いたが、さらに調べると
大変大切なことであるのが分かった。
詳しくはリンク先を見ていただきたい。
こんな大切なことだが、免許取得の時に教わった記憶がない。
マスターが忘れただけだろうか。
AT限定はおろか高速教習もなかった時代なので。

話は戻る。
電話で「では代金はいくらくらい。」と聞くと、
担当者は「滅相もございません。今回は私どものミスなので
代金は頂戴いたしません。」と平伏していた。
整備士出身でそろそろ定年という年代の担当者にとっては
後輩たちのミスは痛恨ものであろう。

仕事の帰りにディーラーに立ち寄り車を受け取る。
相変わらず平伏状態の担当者。
帰宅前にミニドライブをするが特に異常はない。

その後も一週間後に担当者から
「車の方は大丈夫でしょうか。」とフォローの電話が
かかってきた。

お盆休みを利用して、
また仙台や山岳ドライブに出かける予定である。
その時に大丈夫かどうかわかるだろう。

ちなみにわが車のエンジンルームの
問題になった配線部分である。
ここでマイナス電流を車体に流すところで
ヘマをしでかしたそうである。
素人のマスターはよくわからなかった。

P1000178.jpg

千年に一度の猛暑に身は悶え

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父の三回忌とお浄め

翌日は父の三回忌である。
墓のある寺は無住で、
面倒をみている住職が指定した法要が行われる寺は
昨年と同じ寺だった。こちらの方が高速のインターに近いからだろう。

父の生前の遺志もあり父母の兄弟たちだけで参加する
ささやかな法要だった。
P3020049_convert_20130310131934.jpg
昨年の僧侶は高齢のため病臥しており、確かお孫さんの若い僧侶が
執り行った。これはこれでよいものである。

そのあと、父母が眠る墓へ向かう。
なぜかマスターと大叔父・母方の叔父夫妻の乗った車のみで
他の父の兄弟たちの車は来ない。
とりあえず、墓参りと新しい卒塔婆を立て掛ける。
電話をしてみると、他の兄弟たちはさっさとお清めの会場へ向かって待っているという。
強風が吹き荒れて、高齢者には墓参も大変なのは理解できるのでよしとした。

お清めの会場も、母の葬儀以来なじみの場所である。
P1000086.jpg
父が生前預かっていた伝来の刀も、兄弟の一人のリクエストで飾られた。
もっとも警察の指導で、登録場所以外で飾るのはいけないというので
鞘のみで中身は竹光である。

父の思い出話や各人の近況などを語った二時間であった。

強東風や僧の頭の青々し

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あの非売品陶器が売られていた

朝から舗道で老若男女がカップ酒片手にさまよっていても
驚いてはいけない荒川区。

しかし今回は驚いた。
都電沿いのあるディスカウントストア。
何げなく表に積んである売り物を見ると
なんと毎春大手パンメーカーがキャンペーンで
客に配っている非売品のフランス製陶器が売られているのではないか。
パン
写真左側の99円の値札がついている小鉢は
2009年春のキャンペーン品(下記画像参照)
2009.jpg
右側の199円の値札がついている皿は
おそらく2010年春のキャンペーン品(下記画像参照)
2010.jpg
この手の人気非売品アイテムは管理が厳しいはずである。
パンについているシールを集めないともらえないのだから
これが横流しされて安価(専門家によると一個1000円の価値はあるそうだ)
に売られているのではキャンペーンの意味はないからだ。

納入業者には非常に厳しい条件遵守を求めているこの会社。
いくら2~3年前のキャンペーン品でも、このような形で流出するとは
思いもよらなかった。

もし、この商品が「横流し」であったら、実行者は然るべき処分を受けるはずである。
減給くらいではすまないだろう。

あえて社名は検索に引っかからないように伏せました。

もっとも、この会社の社長は下記のようにキリスト者で
経営に聖書の教えを生かしているそうですから、
ひょっとして「赦す」かも知れませんな。
いや親族同士で内紛を起こした歴史があるから
厳罰に処すかも。

数日後、店の前を通ったら、該当品はすでに見当たらなかった。
売れきれたか、早速バレテ引き上げざるを得なかったか。

古陶器光沢鈍くそぞろ寒

山上の垂訓に隠された生命の道山上の垂訓に隠された生命の道
(2012/04/27)
ジュリアン・N・飯島

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ドライブレコーダを買う 動画あり

ドライブレコーダーを買うことにした。
近くのオートバックスへ。
休日の昼下がりだが一時間ほどの待ち合わせで、装着もした。
中級品を買い装着費も含めて二万円ほど。

いざ作動させると結構面白い。
動画は連続二時間程度、もちろん事故以外でも、
任意の所でボタン一つの操作で録画ができる。
データはSDカードに取り込まれ、パソコンでも再生できる。
これが飽きない。PCでは録音も再生されている。
動画サイトにアップしてみたが、録音はアップされていない。
そういう仕掛けなのか、単にアップ方法が下手なのかはわからない。
一部をご覧ください。



事故の録画以外に、初心者やサンデードライバーや年配者が
自分の運転ぶりを後で確認して、技量向上するには
うってつけの道具である。

ドラレコに写る桜はまだつぼみ

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父の一周忌行われる


早朝の東北新幹線でくりこま高原駅へ。駅からタクシーでお寺へ。
親戚だけの質素な供養だった。

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水浴びをする鳩

マスターが乗り換えをする京成線青砥駅。
この駅のホームには、いつも数羽のハトがたむろしています。
ひと月ほど前の、秋の日。
ふと見るとハトが、水飲み場に残る
わずかな水を求めてシンクに入り込んでいました。
不衛生などと野暮は言いたくありません。
ハトも我々同様喉が渇いていたのでしょう。
2011101013450000.jpg

爽涼や鳩に弾けん水の玉

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喪中ハガキ

さて、11月に入り、またもや「作業」が始まる。
タイトル通り喪中ハガキの作成である。
父が今年の正月に受けた年賀状の差出人および、弔電・香典を
いただいた人たちにだすのである。

香典をいただいた人にまでだすのはどうかと思うかもしれないが
当方も経験があるので出した方が良かろう。
先週末も宛名リスト作りを行ったが、今日もこれから夕方までかける予定。
賀状のお返し分は終了しているが、香典分はチェック作業が多くはかどらない。
もっと前から行っていればよかったと悔やむばかり。

親兄弟が亡くなった場合は、喪中ハガキを出す季節になるずっと前から
リスト作りに励んだ方が良いだろう。

踏み後に落ち葉が増えゆ散歩道

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仁丹を知らないコンビニ店員

子供のころからガム・飴玉が苦手である。
そこで口中清涼剤はもっぱら仁丹に頼っていた。
帰宅時、ポケットに入れていた仁丹が切れているのに気づき、
コンビニに入る。
店内の棚を一渡り見るが仁丹がない。
以前は置いていたはずだ。店員に尋ねる。
「ジンタン?」と若い店員はけげんそうな顔をしながら、
文房具やペットフードの棚を探し始める始末。
どうやら「仁丹」を知らないらしい。
ようやく店長クラスが出てきて、
「イヤー。いまは置いていないんです。スイマセン。」
これが連続三店もあった。

そういえば仁丹のコマーシャルを最近見ない。
平成生まれの若い人だと存在を知らないのも当然だろう。

四軒目はコンビニではなく昔ながらの薬屋を見つけた。
さすがにここでは売っていた。
老主人は「確かに今では売れなくなったが、それでも
熱心なファンが大量買いをする。」という。

駅の売店で売っている(はずの)紙製小型容器品はなく、
いつもポケットに入れているのだから
奮発してメタル容器入りを買った。

詰め替え用のビン入り品は、すでにオフィスの引き出しに
あるので丁度よいだろう。

仁丹の銀色見つめる秋の宵


仁丹メタルケース入 720粒入(金もしくは銀・色の指定はできません)仁丹メタルケース入 720粒入(金もしくは銀・色の指定はできません)
(2004/09/15)
森下仁丹

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被災地ナンバーから総理大臣ナンバーへ

亡父から譲り受けた車のナンバー変更がやっと完了した。
生前に譲り受ける旨父から口頭で言われ、書類をそろえ始めたところ
父の意外にも早い死。直後の東日本大震災で
マスター側もディーラーも陸運局も所有者変更どころでなくなったのだ。

ようやく落ち着き、書類をそろえて変更。
いまはクルマを陸運局に持ち込まないで、
行政書士が自宅駐車場でナンバーを交換してくれる。
2011092509060000a.jpg
まずは被災地(宮城)ナンバーの取り外し。
勉強一筋という感じの、行政書士の細くて小さな手での交換は不安だが
手間暇が省けるので致し方ない。
2011092509050000.jpg
次に現首相の姓と同じ名前の地名(野田)ナンバーに交換。
このナンバーができた10数年前には「ダサくて嫌だな。」と思ったが
これからはまあいいだろう。

新首相姓プレートで走る秋の街

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