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牛タン店探訪「仙台 なとり 柏店」

拙宅からは比較的近い盛り場、柏駅前にある牛タン店。

この日は柏駅前のデパートに用事があったのだろう、
その時駅前通りにあるのを発見。

なかは、いまどきの小奇麗なレストラン風。
週末の夕方ともあって客もほどほどの入り。

メニューからは「つくねビールセット」を頼む。

つくねで作ったビールではない。
ビールにつくねが付いたおつまみセットである。

次に「じょっぱり定食」というのをいただく。
ちなみに「じょっぱり」とは津軽弁であって仙台弁ではない。
上京以来、東北地方を十把一絡げに扱う人が多く、
驚きあきれるマスターだが、ここまで
「十把一絡げ」の扱いは初めてである。

帰宅後調べたが、この店は仙台発祥ではなく
某有名カウンター式ステーキチェーン店の
別業態店ということで、ネーミングは納得した。


「少し歯ごたえのある牛タン」というのが
この「じょっぱり定食」のウリである。
つまり牛タンでも安いスジのある部分の肉を使っているのだろう。

牛タン発祥の歴史を振り返れば安物大いに結構なので
頼んだ。
他に日本酒を頼む。

「じょっぱり」というネーミングは気に入らないが
味は総じて平均的である。

前にも書いたが牛タン専門店は
20年くらい前にあった個性的な個人店は淘汰され
この手のチェーン店のほうが
安心できるというのは物悲しい。
普通の定食屋もチェーン化されているのだから
無い物ねだりとと言われても致し方ないが。
(15年1月訪問)
http://tabelog.com/chiba/A1203/A120301/12032463/

七草の粥の青さや目に沁みる

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牛タン店探訪「自分で焼く」

他人が作った牛タンばかりというのも体に悪いので
自分でも焼いてみることにした。
近所のスーパーに出かける。
幸い「牛タン」が置いてあった。
自分でフライパンで焼いてみる。
やはり今一つ味覚が安っぽい。
上手くいかないものだ。
P1000300.jpg

少しずつ夜明けの時刻が早くなり

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牛タン店探訪7「青葉 池袋東武店」

池袋に所用があった後、入店。
デパートの飲食店街の一角にある。
夏場で「冷麺セット」と生ビールを頼む。
冷麺と牛タン焼きの小皿がついている。
これもどうということがない。

それにしてもアツアツの牛タンにはなかなか巡り会わない。
悲しい。
http://r.gnavi.co.jp/g067063/

屠蘇酒を飲みてめぐらす去年今年

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牛タン店探訪5「牛たん焼き 仙台 辺見」

所用で久しぶりに目黒駅前へ。
様変わりした目蒲線への乗り換え口に驚く。
たまたま牛タン店を見つける。
JR駅ビルの向かいの一階という好立地。
インテリアも小奇麗だ。
牛タン定食と地元宮城県の酒、一ノ蔵を頼む。
味はそこそこイケる。
土地柄と小奇麗なインテリアのせいか
女性同士や幼い子を連れながらも静かな家族連れが
牛タンを頬張っている。

味は悪くないので言えないが
安心・安全な雰囲気だけが飲食店ではない。
もう少し雰囲気に猥雑さが欲しいところだ。

コスモスの茎の間から猫覗く

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牛タン店探訪4「伊之助浦和美園店」

仕事帰りに立ち寄る。
店は浦和美園駅そばのショッピングモール。
事前のネット情報収集ではあまり期待できない。

牛タン定食を頼む。とろろがついてないので
追加する。これは残念。

なんと日本酒がない。
牛タンメインの居酒屋には確かに焼酎を勧める店が多いが
いやしくも「仙台名物」と店名に名乗っているのである。
九州ではない。
宮城県の地酒とは言わないが、日本酒位用意してほしい。

出てきた牛タンはなぜかアツアツではない。
焼き具合が悪いのか。
仕方なく焼酎を二杯あおる。

取引先の近くだが、もう行かないだろう。

虫の音を聞きつつ眠る頃となり

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牛タン店探訪3「ねぎし有楽町」店

実はこの牛タン店探訪を始めるまで、牛タン店にも
「のれん分け」程度ではなく、それなりのチェーン店があることを知らなかった。
ここ「ねぎし」もそのチェーン店の一つ。都内を中心に展開している。

有楽町に出かけた帰り、友人と訪ねる。
場所はガード下。山手線で内側に位置する。分かり易い位置なのか
土曜のまだ夕食には早い時間帯だが、カウンター・テーブル席ともに
そこそこのにぎわい。

チェーン店は独立店に比べて味は面白みがないという先入観を持っていたが
それは見事に裏切られた。
セット(牛タン・テールスープ・麦飯)を頼むが、味・ボリュームともに
満足のいくものであった。
レシートを見ると二人でビール2本。冷酒3本、つまみとして
ミニロースのプレートを追加注文している。

こういうチェーン店の方が美味いのでは、牛タン業界は
やや邪道のような気がする。

首都圏の独立店で「うまい」という店があればご教示願う。

山荒れる失意の登山者駅に満つ

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牛タン店探訪2「利久 越谷店」

日本最大級という「越谷レイクタウン」内にあるお店。

ともかくコンコースには「越谷レイクタウン駅から何メートル」
という表示が常に表示されている。

奥の方に行くと500メートルくらいはあるだろうか。
上野駅からだと地下鉄銀座線末広町駅まで歩くようなものだ。

その中間あたりにあるお店。
夕食にはまだ早いのか室内は空いている。
並んでいたらパスするつもりだった。

とりあえず「ほろ酔いセット」を頼む。
酒類と牛タン焼きと突出しで1300円。
まずはリーズナブル。

突出し・牛タンともに旨い。
しっとりとしてジューシーな肉である。
酒のお代わりが進む。

予想外のうまさなので、
テールスープを用いたラーメン「煮麺」を
〆に頼む。これもあっさりして旨い。

仙台が本店だそうだが、
この程度の味ならば知人にも勧められる。

夏来る薄手のシャツを取り出せり


http://r.gnavi.co.jp/e159700/

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牛タン店探訪「牛たん 荒 池袋店」

池袋に所用があった。
夜になったので牛タン店を携帯で探して食べることに。
光栄ある牛タン店探訪第一号である。

学生の頃、慣れ親しんでいた西口ロマンス通りに
南側から入りすぐ右側の地下にある。

地下という入りにくい場所にあるためか呼び込みがいる。
マスターはこの呼び込みが苦手だ。

普通の飲食店側としては、少しでも客が入るようにとの配慮で
手の空いている従業員を出しているのだろうが
風俗店を思わせて好感が持てない。

呼び込みを無視して、地下に降りはじめると
気づいた呼び込みが慌てて案内を始める。

店は博多もつ鍋との事実上のコラボ店。

カウンターに座り、とりあえず牛タン焼きを頼む。
客はカウンターにもう一人、ボックス席はその後入店した
客も含めて3組程度。空いている。

厚みのある牛タンが供せられる。
これがいまはやりなのか、
ペラペラの薄い牛タンを予想していたので
カルチャーショックを受ける。
うまいかマズイはわからない。

食べ方も説明される。
一緒についてくる、漬物を牛タンと一緒に
食べるのだそうだ。
からし類はお好みでということだそう。


酒類を二杯いただき、他に厚揚げを頼む。

値段は二千円札1枚プラス硬貨で、そこそこだろう。

なにか物足りない。
それは牛タンの場合、とりあえず
定食を頼んで、それにアルコール類を頼むのが
正しい評価をするコツだと気が付いた。

次回からはなるべくそうしてみよう。


朧月頼む清酒も常温に

ぐるなびサイト

http://r.gnavi.co.jp/g189414/

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牛タンを食す

仙台宅で他地方からの人を交えての集まりがあった。
席上「仙台に来たのだから『牛タン』を食べたい。」という声が上がった。

もともと「牛タン」は家庭料理ではない。
慌てて近くの小スーパーに駆け込み、
パック入りの牛タンを、売っていた2パック全部を買って供した。

ウィキペディアにあるように
「牛タン焼きの発明から長らくは、
牛タン料理はそれほど市民に人気があるわけではなかった。
もともとが外食から生まれた料理であり、家庭で食べられることは殆どない。
むしろ珍味の扱いで、一部の愛好者や酔客が「締め」に食べる程度だった。」
のだ。

マスターの場合は父が酒を飲んでいたので、早くから知っていた。
父によれば「仙台に牛タン店は3軒だけ。」だったそうである。これは1970年代までの話。
勿論、普通の仙台の観光ガイドブックには牛タン店は掲載されていなかった。
今日、仙台では牛タン店にいつでも観光客の行列ができているのを見るたび
隔世の感がする。

1976年位の夏休みであろうか、なにかの用事で父と夜の東一番丁(繁華街)に出かけた。
夕食を牛タン店で摂った。
一番丁の南端、東北大学の近く(つまりマスターの出身高校の近くでもある。)の
雑居ビルの地下にその店はあった。

客はマスター父子と、カウンターに「お盆の電話番」で出勤していたのか
ヒマそうなサラリーマンが一人というたった3人だけだった。

父と店の主人は知り合いらしくよもやま話をしている。
我々はテーブル席だが、客が3人しかいないので
店の主人は話し相手になっているのである。

サラリーマンは店の主人に頼んで、
同僚のボトルがどれくらい減っているのか眺めていた。

主人はマスターの高校がすぐそばだと知ると
「土曜の昼間も定食を出しています。お客さんは少ないので
放課後にお友達を連れて食べに来てください。」と
高校生に営業をしていた。

当時、マスターの同級生たちの土曜昼の定番は
その店のそばの「ススキノラーメン」だった。

ランチとしても「牛タン定食」は、
当時300円台だったラーメンよりも高いので返答に困った。
今ならば、すまし顔で「今度友達を連れてきます。」
とリップサービスをするのだろうが、
そういう世間の知恵は当時は持ち合わせていなかった。

店名は忘れた。
その後「牛タン」が'80年代にブレイクしたあと
その店の前を通ったら、観光客の行列が
地下から外まで続いていた。

もう高校生に「営業」をしなくてもよくなっただろう。
常連サラリーマンがボトルを置くことはなくなっただろう。
一見さんが行列をなしている店に
ボトルを置いて長尻を決め込むのは呑ん兵衛の流儀に反する。

お盆の夜に3人しかいない老舗牛タン店なんて
「牛タン」目当てに仙台に来る観光客には想像もつかないだろう。

というわけで、仙台出身なのにしかも「昔の牛タン店」を知っているのに
今の牛タンは知らない。仙台の店はどこも行列で入る気がしない。
拙ブログでは今後時々牛タン店の食べ歩きルポを掲載します。
請うご期待。

カップルが三組過ぎる春近し

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山崎パン「ランチパック大学コラボ」で母校を買ってしまった


正月明けのスーパー。
ふと見ると母校の正門写真が並んでいる。
何事ぞとさらに見ると山崎パンのランチパックシリーズだった!
何でも現役学生と共同で作った期間限定品らしい。
山崎パンのサイトを見ると、年末に関西有名私大
年明けからは、早稲田・明治・立教・法政の
関東大学を出しているらしい。
マスターの母校は赤レンガ校舎をイメージしたワインシチュー味だそうだ。
母校が戦前からレジャーランドなのはわかっているし、
コノテの企画に協力する学生達のイメージも容易に想像できる。
私見だが「東京六大学」ということで、
慶応・東大にも声をかけたのでは。
でも「産学共同」とはそのような安っぽいものではないという理由で
断ったと信じたい。
それでも母校のコラボ品を買って試食。
どうでもよい味だった。

はしゃぎたる母校の空に黒き雲

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