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ロンドンオリンピック開会式はビーンで決まり

1984年のロサンゼルス大会以降の
開会式の田舎芝居にはうんざりしてるマスターです。

プロ解禁・スポンサー公認解禁と
クーベルタンが生きていたら、
今の「万国成り上がり運動選手カネ稼ぎ大会」に
激怒しているでしょう。

ロンドンは環境に配慮した安上り大会を標榜していたはずだが
またもや電力喰いの夜間開会式。
元祖産業革命を自慢するのは致しかたないと思っていましたら
あのビーン氏登場。
オリンピック選手が貴族と金持ちだけの時代を描いた映画
「炎のランナー」を持ち出し、動画はフェアープレイへのパロディ。
フェアープレイどころではないオリンピックの運営方針への
強烈な皮肉となっています。
「自虐ネタ」とはこういうものをいうのでしょう。
見てない方は下をご覧ください。消されるかもしれません。


次のオリンピックからは田舎芝居は止めて、
ファンファーレと入場行進だけに戻してほしい。


栄誉のみ求めし夏は夢と消ゆ

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千葉国体開催される

第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」が25日、開幕した。
台風一過の青空の下、千葉市美浜区の千葉マリンスタジアムで行われた総合開会式には、
47都道府県の選手団計5585人をはじめ式典出演者、観客ら計約3万3000人が参加。
1973年の若潮国体以来、37年ぶりに本県で開かれるスポーツの祭典への期待が高まった。
大会は「今 房総の風となり この一瞬に輝きを」をスローガンに、
10月5日までの11日間、県内31市町村で35正式競技、2公開競技が行われる。
tiba.jpg


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100925-OYT8T01045.htm
新幹線は千葉県を走っていないので、天皇ご夫妻はお召列車(正確には電車)で来訪された
ニュースは鉄道ファンを喜ばせました。

開会式。どうしてオリンピックの物真似をする必要があるのでしょう。
オリンピックのまねではなく、白紙からデザインを描くことを来年以降に
国体を開催する自治体は肝に銘じていただきたい。

ともあれ、国体が盛り上がらないのはどうしてでしょうか。
半世紀以上も「盛り上がらない」のには原因があるはず。
マスターは詳しくないのでなにも言えませんが、
「国体の盛り上げ方」を真剣に考えるべきです。

秋空に輝き増したりアスリート

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勤務先から自宅まで歩いてみる2

さて、道は東に向かう。
足立区内は下のイメージのように、主要道路には災害時のため
主要道路が浮き彫りになっている案内標石が建っていて助かる。
いたずらがされているのが残念。民度がうかがえる。
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道は住宅地からビルが目立つ綾瀬駅の外れを通過して、
Y字路で道なりに常磐線をくぐる。
マスターの地図にはただの緑地表示だったが、
現在は公園として整備されている。
震災・空襲と災害が続いた東京。
そのためかこの手の施設は思ったより充実している。
トイレに入り、水を飲み一休み。
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足の裏を刺激する路が作られている。
同様のものは名神高速の養老サービスエリアにもあって面白かったので
さっそく試してみる。
09190011.jpg
痛い!
健康オタクのマスターでも一周できない。リタイア。

道は亀有の外れを進む。
向こうから行列がやってきた。祭りのようだ。
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亀有香取神社の例大祭のようである。
神輿も出ていて大賑わい。
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町中に神輿のにぎわい秋亀有

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勤務先から自宅まで歩いてみる1

初秋の休日を利用して、ダイエットと災害時の帰宅訓練を兼ねて
勤務先から自宅へ歩いてみることにしてみた。
歩行コースはグーグル先生に設定してもらった。
コースを地図に鉛筆でトレースすればOK。
とりあえず早朝、電車で勤務先前に向かう。
いよいよ歩行開始。7時15分である。

しばらく歩くと尾竹橋で隅田川をわたる。
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隅田川と荒川(放水路)に囲まれた地帯は再開発が遅れていて、
古い建物が残っている。そのうちの一軒の洋品店が店じまいをするらしく、
古いワイシャツをただで配っていた。
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マスターもなるべく大柄のシャツを選んで持ち帰る。
※帰宅後開いてみたが、首回り、胴回りとも窮屈で着れなかった。
このシャツが作られたころのマスター(たぶん高校生?)ならば
ちょうど良いサイズだったのに。時は無情である。

やがて、ルートは荒川河川敷を歩く。
親子での早朝野球が行われている。オヤジ達は「巨人の星」に洗脳された世代。
自らの体力涵養も良いが、子供たちの体力低下も憂わないといけない。
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千住新橋で荒川を渡る。
橋のわきに「田中屋釣具店」という聞き覚えのある店名が。
ひょっとしてキャンディーズの田中好子さんの実家?
09190007.jpg

キャンディーズ全盛のころ、週刊誌に載っていた釣具店の写真は
古い木造平屋建てに大きなペンキ書きの看板がある典型的な下町の商家だった。
「東京暮らしならば、きっと出かけただろう。」と
スーちゃんのファンのマスターはその当時思った。

帰宅後調べてみると、そうらしい。
今はスーちゃんのお姉さん夫婦が家を継いでいて、
ますます盛業中とのこと。今でもファン詣でがいるようだ。
海釣りと川釣りの道具の区別がつかないから、すぐにわかるらしい。
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田中屋釣具店を過ぎるとすぐに右折。
地図をみると、これから綾瀬・亀有とほぼまっすぐに進むようだ。

白球を追いし父子に秋の風

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サッカーワールドカップ日本8強ならず -みんなで一緒に強くなっていくー

ウルグアイ相手に全く互角の戦い。
とうとうPK合戦までもつれ込んでの敗退。
残念です。でもそれが勝負事。
ましてや世界中から強豪が集まっているのですから。
2010063001450000.jpg

さて、今回の日本チーム。
前評判というか、本番までの強化試合があまりにもふがいなく、
大方の予想は「予選リーグ全敗」でした。
それでも、決勝トーナメントまで持ち込んだのは
マスメディアの言うとおり「結束力」です。

換言すれば「みんなで一緒に強くなっていく
控えや裏方のスタッフにも、出場選手は積極的に声掛けをして
連帯感を作り出す。
その事で表舞台に出ない人たちも頑張りを見せ
それがピッチにでる選手たちにも好影響を与えるという
好循環が発生したためです。

翻って「失われた20年」となった、日本のビジネスシーン。
「強いのだけが報われる。残りは放置。
それでも強者のおこぼれで弱者も少しは救われる。」
と政府・日経新聞は20年間説き続けました。
しかし、20年の「成果主義・新自由主義」は
予想通り無残な結果しか残していません。
「成果主義・新自由主義」が最も嫌う、
「一生会社にしがみつく」ことを選ぶ新人社員が
過去と比較して一番多いという調査結果を提示すれば
十分でしょう。


サッカー日本代表も、前回ドイツ大会ではこの「成果主義」の
罠に陥り、チーム内は分解したそうです。
今回はその反省から「みんなで一緒に強くなっていく」方法を
選んだそうです。

今回の日本代表から私たちは
「安心して皆が励ましあう、認め合う職場作り」
を作ることにシフトチェンジを進めないといけません。

得た心夏の夜の夢と終らすな



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ヤクルト高田監督辞任、小川ヘッドが代行

会見を終えて深々と頭を下げるたヤクルト高田監督(撮影・小沢裕)
高田


 プロ野球ヤクルトの高田繁監督(64)が26日、成績不振の責任を取って辞任した。
神宮球場で行われた交流戦の楽天1回戦で2―3と敗れ、9連敗を喫した後に鈴木正球団社長と会談し、
辞意を申し入れて了承された。

 今後は小川淳司ヘッドコーチ(52)が監督代行を務める。
来季の監督候補は荒木大輔投手コーチ(46)が最有力となっている。
(中略)

 高田監督は08年にヤクルトの監督に就任。昨季は3位でクライマックスシリーズ進出を果たしたが、
今季はここまで13勝32敗1分けでセ・リーグ最下位に低迷していた。
1985年から88年までは日本ハムを指揮した。
[2010年5月26日23時47分](日刊スポーツ電子版より)


実はマスター、雨の中この対楽天戦を神宮に見に行きました。
その日の朝にすでに新聞辞令が出ており、
選手たちは監督に花を持たせるかと期待しました。
しかし、楽天に逆転を許し、その後は逃げ切られるという最悪の展開。
試合後の正式辞任表明は「新聞辞令」が出ているので
致し方ないでしょう。

試合そのものは雨でバットもボールも滑るのか
客席に飛び込むフライが続出しました。
幸いすいていたので皆すぐに逃げてけが人はなかったようです。

売店で弁当が売られていませんでした。
当日の予報は大雨。
中止と見込んで業者は仕込み・仕入れをしなかったのでしょう。

なれないチーズドックをほおばりました。

ネットでコメントを探しました。
ある定年退職者が「指揮官は『よいおじさん』だけでは勤まらない。
高田氏は現役時代から見ているが、優しそうな人なので監督業は
重荷だったのでは。解説・少年野球のゲストコーチなどで活躍すべきだった。」
とコメントしていたのが印象的でした。
辞任発表後の27日もヤクルトは楽天に引き分け。いまひとつ残念です。

涙雨「優しき人」を労わるか

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オリンピックと先住民族 連合赤軍

バンクーバーオリンピックがいよいよ開催されます。
ところでこのオリンピックのロゴですが人型のようなもの。なんでしょう。
これはイラナークといって、先住民族の道しるべや
来訪者の歓迎のための門だったそうです。
伊rana-ku


カナダ各地に残されているようです。
今回のオリンピックのためにも会場近くにわざわざ造られたものもあるそうです。

このようにオリンピックで先住民族へのリスペクトを図るようになったのは
そう古いことではない気がします。

シドニーあたりでしょうか。
ロスアンゼルスでは「開拓」の歴史があの長い開会式
(その後の開会式はロス式を踏襲するという悪例を作った。)
では触れられましたが、「発見」以前はそうではなかったようです。

日本だと札幌オリンピックのときは「北海道開拓100年」の余韻が
残っているときで、アイヌへの配慮は全くなかったと思います。

グーグルで「札幌オリンピック アイヌ」で
検索してみるとやはり「悲しい」話が飛び出してきます。

「アイヌは先住民族」という見解は図らずしてニ風谷ダム訴訟の判決
で始めて「公式見解」となったのですから。
はや40年近くまえにそれを求めるのは無理だったかもしれません。

あの歌のように「生まれ変わるサッポロ」だけが
強調されたのは、今となっては惜しまれます。


※勿論北海道が明治時代になって「開拓」されたというのは
 岩倉・大久保体制のデマゴーグです。

そういえばあのオリンピックの最中。
群馬の雪の中では連合赤軍のリンチ殺人が行われていました。
彼らはラジオを持っていましたが、オリンピックに
日本が酔い痴れて「革命」どころではなかったのは
知っていたのでしょうか。

永田洋子死刑囚もいまでは脳腫瘍が悪化しているそうです。

素直には歌えなくなりましたがあの歌は名曲だと思います。


石塔を仰ぎし民は今いずこ

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東京ドームで日ハムvsソフトバンク戦観戦

Doblog閉鎖のゴタゴタで掲載が遅れた記事を連休を利用してアップします。

新聞屋から貰った外野タダ券で観戦。
球場内で酒を買うと高いので、途中コンビニに立ち寄り通勤カバンの底に
紙パック酒三合を忍ばせて入場。
ドームゆえ荷物検査が行われる。カバンを開けたが係員は明らかに酒に気が付かず
入場を許される。マスターがテロリストでなかったことを日本は感謝すべきだ。
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試合はすでに始まっている。楽天と首位を競っている日本ハムが勝てば
楽天は首位転落。そこでソフトバンクを応援。ソフトバンク側に座る。
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日ハム側の応援席は相変わらず騒がしい。
旗まで持ち出して品がない。こういうのをファシストという。
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試合途中、ソフトバンクの投手が打たれてマウンドに監督始め内野陣が集結。
テレビ中継ではおなじみのシーン。
外野手も同様に3人集合してなにやら話し込んでいる。初めて見る風景。
マイクを近づけて外野手のヒソヒソ話を聞きたい物だ。

試合はソフトバンクの追撃ならず、日ハムのサヨナラ勝。

三合の酒をあおれり桜散る


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マスター東京六大学野球を観戦

卒業以来「六大学野球」にはご無沙汰のマスター。久しぶりに観に出かけることとなった。
カードは11日の開幕日第二試合立教・慶応戦。

銀座線外苑前駅で下車。
改札口で中国人みたいに大声で喋りあっている子供たちを見る。
あの「子供たち」が大学生? 
もっとも30年前のマスターも同様だったかも知れない。
「子供たち」の後をついて神宮球場へ向かう。
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後輩たちが並んでいる「学生席入り口」を横目に、がらがらの外野席売り場へ向かう。
外野席で「切符二枚」というと「女性の方は無料です。」といわれる。
従い連れ合いはタダ。
一人分の入場料を支払う。これって逆差別?
jinnguu

プロの試合とは違い、荷物チェックはなく入場。
これなら中の高い売店でなく、外で酒肴・弁当を買ってくれば良かったと反省。
もっとも、売店では弁当は売っていないので、連れ合いはタダの特権を生かして
一旦出場して、コンビニで買い物をしてきた。

入場するとまだ第一試合は行われていた。
六大学初日では異例の予告登板「ハンカチ王子」が、東大をガッシリ抑えていた。
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「王子人気」も落ち着いたようで、応援席も内野席も一時ほどの賑わいはないようだ。
場外に伊藤忠のビルが見える。いくつかのフロアに灯りがついている。休日出勤なのだろうか。
時々はパソコンの手を休めて母校の試合を見ているOB・OGがいるかも知れない。

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飲食禁止の学生席と違い外野席はのんびりしたもの。
裸足を前席に投げ出して、文庫本やケータイを観ながら観戦する人たちもいる。
野球見物というより、のどかな春の日差しを楽しんでいるタイプが多いようだ。

立教のメンバーが発表される。
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やがて試合開始。初回で立教は一点を入れる。
ご機嫌になったマスターは、連れ合いの「たしなめ」を無視して高い酒を飲み続ける。
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本来なら、立教・慶応の応援風景と終了時のスコアの写真が入るはずだが
ゴキゲンになり、写真撮影を忘れる。
イニングが代わるたびにエール交換をするのがプロ野球と違うところ。
どこか良い意味での気楽さ・仲間意識が感じられる。
試合結果はこちらをご覧ください。

連れ合いは「タダほど高いものはない。」と思っただろう。
帰りの電車で寝込んだマスターを、乗り換えの度に起こすことになったのだから。

グランドに桜花舞い降り母校勝つ

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