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二月ニ十日の歌

どぶろくの瓶子を酔いて壊しても「みかか」の殿は恥る事なし

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二月十九日の俳句

人情をみかかに求むな春遠し

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二月十八日の俳句

もう何も期待はせじや富士白し

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二月十七日の俳句

ドブロクに合わせて風邪で寝込みけり

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二月十六日の俳句

延長の知らせ疎まし寒戻る

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二月十三日の俳句

春一番待ち焦がれるDoblog街

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二月十ニ日の俳句

混迷のこの世ば笑え菜の花忌

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二月十一日の俳句

旗立てる家も少なし建国日

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二月九日の俳句

ドブロクの酔いも醒めるや厚氷

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菜の花忌 追記あり(画像復旧)

かって俳句の世界では「菜の花忌」といえば
伊東静雄(イメージ参照)の命日
(3月12日)のことを指していました。
FI2622364_1E.jpg


ところが司馬遼太郎氏がなくなると
司馬氏の命日(2月12日)も
「菜の花忌」と呼ばれます。
FI2622364_2E.jpg

いくら司馬氏が没後10年以上経ても読まれている作家でも、
同じ名前を使うのは買いかぶりすぎると思うし何よりも混乱します。
(ソンナノカンケーネーという人の方が多数派でしょうが。)

でも伊東氏の紹介サイトを見ると
伊東氏の「菜の花忌」に司馬氏未亡人が一文を寄せたときもあるので、
二人の遺族・関係者の間では何らかの
合意があったものと思われます。

この辺の事情をご存知の方はご教示願います。


ざらざらのニュースに埋もれり菜の花忌


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