進め!2000円札

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勤務先から自宅まで歩いてみる3

街道沿いに両津巡査の銅像が建っていた。
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亀有は「こち亀」の街として売り出したいのだろう。
いまだ漫画というと目を吊り上げる母親がいるのに
世の中は随分と変わっていくものである。
この辺で二時間経過。
さらに道なりに歩き中川を渡る。
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橋を渡り始めると丁度水上バイクの一群が上流から通過した。
愛好者の「ツーリング」なのだろうか。いろいろあるものだ。
中川を渡ると左折。川沿いに歩く。
地図の「江戸川化学寮」で道なりに右折。中川から離れる。
寮はすでに更地になっている。新金線を踏切で越す。
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金町駅に近づくとまたもや祭り。葛西神社という。
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調べると駅からはやや離れた場所にあるようだ。
金町駅前。JRの駅舎は線路の下で駅舎らしくない。
京成線の駅舎は写真右側にあるが写っていない。
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間の抜けた感じの駅前である。
駅を過ぎてようやく国道6号線にぶつかる。
いよいよ新葛飾橋を渡り千葉県松戸市へ向かう。
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大笑い両津の像や秋の朝

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子供たちの運動能力が劣化している

初夏のある休日、江戸川河川敷を散歩。
折りしも少年野球の練習が行われていた。
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指導者が子供たちにノックをさせている。

ところがこの子供たち。
マスターの少年時代並みのへたくそ。驚くばかり。
指導者は「ボールを恐がるな!」「もっと前にでて取れ」
と怒鳴り続ける。

マスターが子供の頃。
少年野球チームに入団するのは、草野球でも上手な人に限られていた。
指導者が叫んでいたような事は、子供同士の草野球の場で
子供たちがお互いに言っていたことだ。
すくなくとも少年野球の指導者が喋るような言葉ではなかった。

いったいどうゆうことだろう。
さすがに年長者になると、
ボールを良く見て動きに合わせて積極的に前に出て
キャッチをしていたので少しは安心したのだが。

小学校高学年の子供がいる同僚にこの少年野球の話をした。
彼は「今の子供は外遊びをしないで、ゲームばかり。
運動神経が下手なのは当然。
キャッチボール一つ出来ない子供は当たり前。」と喋った。

運動能力の巧拙は
むしろ大人になってからの日常生活で問題になる。
運動神経がダメだと瞬時の判断に弱く・迷いが生じる。

アグレッシブな仕事には不向きだろう。
とはいっても皆がアグレッシブな仕事を避け始めたら
国力は確実に低下する。

それでもよいというなら「ご勝手にどうぞ」だが
寂しいではないですか。

子供たちの時間を、ゲームから汗を流す事に
振り向けようではありませんか。

懐かしや白球を追う少年ら

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ストーカー走り

ランニング・マラソンに凝っている人は多くいると思われます。
マスターの友人もその一人。
最近、彼からタイトルの言葉の説明を受けました。
意味は「ハーフマラソンなどで、気に入った女性の後をくっついて走る輩の走り」
だそうです。

当然女性は気がつきますが、悪びれず平然として「ストーカー走り」を続ける
男性は結構いるそうです。

心身ともに気分が悪くなり、途中棄権に追い込まれる女性ランナーは数知れず。

まあ、女性の美しいボディラインの後姿を「合法的」に堪能したい「男心」でしょうが、
男子高の生徒じゃあるまいし、男性から見ても気持ち悪い
(おそらく女性と上手な人間関係が築けない)行為ですので、
言うまでもなく止めましょう。

長雨が続くや傘を買う




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仙台、遅すぎた反撃 J1.J2入れ替え戦

イメージ説明。
磐田―仙台 後半ロスタイム、
ゴール前で得た直接FKを梁勇基が決め、1―2と追い上げる。

 仙台は2失点を喫し、昇格を逃した。序盤から攻めに出たが
引いて守る磐田を崩せず、シュートも精度を欠いた。
前半41分、守備の乱れを突かれ、松浦に押し込まれて
先制され、後半25分にはカウンターから再び松浦に
決められた。
(地元紙 河北新報サイトより


ということで残念です。
12月の平日夜の仙台という、磐田側にとってはトンデモナイ悪条件での
第一戦で引き分けにしか持ち込めなかったというところで、
チームの底力が違うとマスターは感じました。

第二戦くらい生中継でしてもらったらとも思いました。
さすがに録画じゃつまらない。

朔風に吹かれて鍛えよ男魂



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楽天 最下位脱出!

王監督の引退試合だろうが、ノーベル物理学賞にブットビ三人組が
決まろうがこちらのほうを優先させていただきたい。


「仙台のファンはすごいね。頭が下がる。雨で中止になるかもしれない試合に
1万2000人なんて、よく来てくれる」


仙台人を舐めてはいけない。野村さんも仙台に終の棲家を作りなさい。
そうしたらもっと皆応援するだろう。


秋雨の翳りを飛ばす吉報来

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昔阪神今楽天

「死のロード」とは真夏に甲子園を明け渡す阪神にいわれた。
でも、今は交通機関の発達、旅館も大部屋での雑魚寝から、
エアコン付きの個室に変わり、また関西でもセリーグの試合を他球場で
行うことが出来るようになり昔話となった。
その代わり楽天。仙台在住者にとって
札幌から福岡までの長距離移動はきつい。
疲れが出る夏場に負けが込むのは致し方ない。来期以降の課題だ。

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スポルたん!LIVE

帰仙時の楽しみの一つは
地元メディア制作番組に触れることである。

この「スポルたん!LIVE」は
土曜夜30分だけの放送だが、
地元仙台のプロスポーツを中心とした
番組編成である。
要するに東北楽天とベガルタ仙台の提灯番組。
それでも楽天の解説に江本孟紀を起用したりして、
内容は合格点が与えられる。

もっともウィキベディアの筆者には
「アマスポーツの紹介が少ない。」とご不満のようだが、
がらがらの球場での「仙台六大学野球」や
関係者しかフィーバーしない「杜の都の早慶戦」
(こんな自意識過剰なネーミングなど止めていただきたい)
がスポーツ番組で紹介するに足りる代物なのか疑問である。

マスターとしては、ジコチュウーの地元アマスポーツや
だれも仙台に住まなかった「ジプシー球団」の時代を
知っているだけに、こういう番組が作られるように
なっただけでも満足である。

駆け抜ける選手の額に秋の風




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オリンピックの日本代表の入場行進は浴衣で!(画像復旧・追記あり)

今頃オリンピックとは・・・・。
マスターの呑気さにお付き合いください。

さて、入場行進のとき意外と目を引くのは
中小国の民族衣装での行進である。
アフリカ・大洋の島々は無論のこと
欧州でも民族衣装派がいる。

入場行進のときの
西洋からの借り物衣装はそろそろ止めて、
時節も夏なのだから
男女共に浴衣姿で団扇を持って行進したらどうだろう。
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次回のロンドンから早速実行に移すとよい。
柄も個人の自由に任せれば「日本人=同一行動」
という認識も改める人も出てくるだろう。
旗手は袴を穿いて「たすき掛け」。
当然外国の人たちは「たすき」の説明を求めるだろう。

ヨーロッパなので「日本文化の押し付け」といった
批判もないだろう。
有名デザイナーに垢抜けしない制服を作らせるより
よほど結構ずくめである。是非やっていただきたい。
JOCに投書しようかな。

浴衣着て世界の技を応援す

2012年3月22日追記
いよいよロンドン五輪も出場選手が選ばれ始めます。
是非ともユカタを実現させてください。

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日本ハムvs楽天

札幌に引っ越して久しい日ハムですが
年に数回は古巣東京ドームで試合します。
一塁側外野席は試合開始直後に満席。
ファンの応援も統制が取れています。




試合はダルビッシュ投手の好投に
楽天打線はきりきり舞い。
一点を返すのがせいぜい。
楽天は試合をリードできず負け。




今回は外野席からの観戦。
チャンスになると応援団が大騒ぎ。
次回は何とかホーム仙台で
見たいものです。
でも仙台に帰っても違う所用があります。
観戦中もマスターの携帯に
父から海の日三連休の帰省の
打ち合わせの電話が来ました。

ナイターの興奮介護話にかき消さる




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相撲部屋シゴキ致死事件へのテレビ桟敷の反応

この手のテレビ・ラジオのインタビューに出演された方なら
ご存知のように、「生放送」でも事前に打ち合わせをして
「不正規発言」が出ないようにメディアは腐心しています。

今日のタイトル事件に対する反応はまさに「予定調和」
そのものでした。

視聴者から見て、いかにも角界を擁護しそうなコメンテーターが
「シゴキも愛情の内。スポーツマンなら当然。あまり騒がないほうが。」というと
それを受けて、「絶叫派」は、
「アンタは判っていない。シゴキという言葉自体、問題なのだ。」と諫める。

いうまでも無く、これらのやり取りは「事前打ち合わせ」通りです。
誰をヒール(悪役)に仕立てるか「打ち合わせ以前」に決める場合もあります。

もちろん、「シゴキ」を擁護してはいけません。
かって「シゴキ」を受けた一人として、このような理不尽な
「愛情表現」は一刻も早く日本社会から消え去ってもらいたい。

登山界はすでに1960年代にシゴキ問題が顕在化して、
現在、中高年から登山を始める人は大勢いるのに、
彼らを導くべき学生時代からの登山者は一貫して減り続けているのも
この「シゴキ」の問題があるからこそなのです。

古酒をあおりつつ辛いニュース見る


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