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勤務先から自宅まで歩いてみる5

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ご覧ください。鷺(サギ)です。
素人撮影なので、望遠レンズを使用してないのが残念です。

これだけ鳥たちがいるので、さぞかしきれいな場所のように思えます。
しかし、この界隈は下水道が整備されておらず悪臭がひどすぎます。
鳥たちには臭覚がないのかとおもいたくなるほどです。
松戸市行政当局には一刻も早く下水道の整備をしていただきたい。
市立病院新設撤回によって原資はあるはずだ。

国分川沿いから右折して住宅街に入る。
間もなく、東松戸駅そばのスーパーが入っているビルが右端に見えてきた。
正面には一昨年にできたマンションが見える。

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さらに歩くと武蔵野線を走る電車が見えてきた。
あの高架をくぐれば、あと一息で自宅だ。

自宅には13時30分着。すぐに水風呂に入る。
身体の水分が少ないので、アルコールでなく偽ビールを飲む。

大の字で今日の歩みを振り返る



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勤務先から自宅まで歩いてみる4

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新葛飾橋を渡りいよいよ松戸市に入る。ここからが長い。
いつものことながら、東京へ向かう道は渋滞している。
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この界隈、マスターは10数年前にも住んでいた。
土地勘はあるので、騒音の国道からしばし離れることにする。
国道から一歩離れるとこのような田園風景が広がる。
江戸川の氾濫原だった地帯である。すぐにかっては稲作不適だった台地になる。
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やがて外環道を橋でわたる。
外環道計画発表後この界隈は反対運動で揺れた。
今では利便性が理解され、ようやく開通することとなった。
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国道に戻る。松戸二中前の標識。
このように災害時の対応がなされている。
橋さえ落ちなければ、避難の不便は予想より少ないと思う。
(その後が大変だが)。

渋滞の名所。松戸隧道の直前で右折。二十世紀ヶ丘の外れを歩く。この辺で道迷い。
以前、住んでいたころから地図にない道が出てきて困った地帯である。
今回も同じ。来た場所に戻ったりする。

イートインスペースのあるコンビニで一休み。
久しぶりにコーラを飲む。うまい。
丁度正午過ぎだが、食欲はわかない。おそらく帰宅まで二時間もかからないだろう。
地図をみて、近くにコースになっている国分川が流れているのを確認。
コンビニを出ると間もなく橋があり、国分川を発見。コースに戻る。
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一度鉄板で固めた野川だが、洪水が起きたので元の姿に戻した。
鴨が羽を休めているのが見えるだろうか。
(続く)

水鳥の出迎えありき避難道

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真向法講習会に参加する

マスターは15年前ほどから、毎朝(ということにしておく)
真向法を行っている。
もっとも、真向法のガイドブックを読んでの自己流であった。
最近、マスターが毎朝エッチラコッチラ変な体操をしているのを見ていた連れ合いも
マスターが強制したわけではないのに、一緒に始めてくれた。
二人で始めるとやはり自己流だと不安になってくる。
そこで以前から出かけたいと思っていた初心者向けの講習会に、
二人で出かけてみることにした。
真向法協会の本部は渋谷の南側、南平台にある。
国道246から裏通りに入ってすぐである。幸いすぐに見つかった。
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事前に申し込みをしているので、受付はスムーズである。
二階の広間が講習会場。一人3000円の参加費を支払う。
講師は元トレーナーというがっしりしたタイプの男性。
参加者は20名ほど。

真向法の歴史や各体操のおさらいから始めて、
各体操の実習を始める。

ガイドブックに書いてあったが忘れてしまったことを思い出したり、
あるいは今まで気が付かなかった自己流での欠点に気が付かされる。
あっという間で、しかも充実した一時間半であった。

今後の朝晩の練習に役立った。

からだが柔らかくなったところで少し散歩。
246を渡り、ラブホテル街を北上。
元虎さんに教えられた東急デパート本店へ向かう。
ビヤガーデンが16時から開かれているそうだ。

16時までデパート内をひやかす。
店のほとんどはブランドショップの出店と化している。
松戸や柏のデパートと違い、どこか商品にも客層にも余裕が見られる。

開場直後にビヤガーデンへ。
まだ日が射しているので、日陰を探して座る。
ストレッチとウォーキングのあとの一杯は月並みだが最高である。
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ようやくに日差し弱まるビール欲る



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堀切菖蒲園に出かける

初夏のある日、堀切菖蒲園に出かけた。
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当日は梅雨時とは思えぬ快晴。
菖蒲見物にしては風情がない。
入場無料のゲートをくぐる。
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満開の菖蒲にはそれぞれ名前がついているようだ。
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菖蒲園を取り巻く木々にも名札がついているのはご愛嬌。
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菖蒲園は意外と狭く、マンションや高速道路が傍まで迫っている。
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菖蒲園と京成電車駅を結ぶ道路に沿った建物。
戦前の建築だろうがアパートにしては洒落ている。
病院だったのだろうか。
かなりくたびれているが、補修をすれば新たな名所になるかも。

駅前で、たまたまタイ・インド料理店「サヘラ」へ入った。
菖蒲園の見頃に合わせてランチメニューを提供している。
バングラディッシュ出身のオーナーの人柄もよく、
勿論味付けも良かったのでリンクにて紹介します。

空梅雨や天に向かえり菖蒲花

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荒川区ウォーキングロードルートを歩く8


前記事に続きます。
この側でやはり選挙ポスターを見ました。
これは二月取材です。右側の人のポスターは外されているでしょう。

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西日もどんどん翳り行きます。
同時にルートの終着点、明治通りに近づいています。
往復するつもりはなく、明治通りから京成線新三河島駅方面に抜ける予定です。
画像中央の道路案内標識で、丁字路を左に行きます。
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明治通りに到着。
余談ですが、マスターは荒川区に住むまで、明治通りが下町まで
走っているのを知りませんでした。王子あたりで終わっていると思っていたのです。
画像の奥に新三河島駅のガードが見えます。
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駅に向かう途中の店先でブロンズの招き猫を見つけました。
蝶ネクタイをして決めています。
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新三河島駅から数時間前に降りた町屋駅までガード沿いに歩きます。
荒川区では当たり前の昼からやっている飲み屋を探しますが、
ガードの補修工事のためガード下の商店街が撤去されていました。残念です。
結局、町屋駅前の再開発ビル「サンポップ町屋」地下の飲み屋で無事打ち上げ。
寒いので、二人で湯豆腐をほおばりました。

湯豆腐で締めるや荒川散歩道


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荒川区ウォーキングロードルートを歩く7


再び先ほど来た路に戻ります。冬の西日が長い影を作っています。
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先ほど観た「ぬりえ美術館」の正面です。
冬の西日ですからまだ良いですが、夏は大変でしょう。
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都電通りを横切ります。荒川六丁目付近。2400m。

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ベスト電器前 2600m
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㈱三開前 2800m。
新設道路沿いの単調な町並みが続きます。

もう少し味わいあればと冬ざるる



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荒川区ウォーキングロードルートを歩く6

強く寒い横風が吹き付ける中、マスター夫妻は黙々と歩く。
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東尾久浄化センター(左側に見える門構え)。800m。
前記事に書いたように当初は「下水の一次処理場」の予定だったが
周辺の反対に遭い、近接する三河島処理場で浄化された下水を
「再浄化」して放流・あるいは三河島処理場の雑水として再利用している。

ADEKAのビルが間近に見えてくる。
研究所は工場移転後も残っていたが、本社は数年前に
手元に残された空き地にビルを建てて都心から引っ越してきたようである。
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尾久橋の前で左折。ADEKA本社前。 1000m。
ADEKA本社は巨大で、側からだと素人は撮影できない。隣接する別館(?)を撮影。

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ADEKA前からルートは南下する。
首都大学東京尾久キャンパス脇。1200m。 ここは確か桜並木のはずである。
花見時にはさぞかし学生たちは喜ぶであろう。
「大学」というが雑然とした雰囲気はなく、研究所みたい。
休日とはいえ、学生らしき若者が近隣にたむろしていない。
その逆のコンセプトの大学出身のマスターにはなんとも理解しがたい。
交通量の割には道路が広いので、タクシーの良い休息場になっている。
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ルートは旭電化通り(社名がそのまま公式の道路名に入っている)にぶつかると左折。
首都大学東京の正門側。1400m。
ライフ
ライフ東尾久店 1600m。
寒さしのぎのため入店。このため撮影を忘れる。写真は他所から拾いました。
この後、再び「ぬりえ美術館」の通りに入ります。
重複するので写真・説明は少なくなります。ご勘弁ください。(続く)

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荒川区ウォーキングロードルートを歩く 5


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ご覧のように立派な案内板がありました。
ルートは高層アパートを起点に旭電化(現ADEKA)工場跡を一周、
新道を往復してアパートに戻るという、はっきり言って図面の上だけで決定された
様子がありありで、実際に住んでいる区民の声を反映したのかよくわからない。
つまらないルート設定です。
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隣接する「尾久の原公園」の案内図です。
現ADEKAが工場を撤退した時、跡地は東京都が買収しました。
東京都の清掃工場・下水処理場を作る案は地元の猛反対を受けます。
その間に跡地は太古の隅田川沿いの低湿地帯に逆戻り。
野鳥の楽園となります。
そうなると自然保護団体も騒ぎ出し、結局清掃工場はお流れ。
「湿地帯」を生かした公園が代わりに作られました。
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左側が公園となっています。200m。
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やがてルートは隅田川沿いに出ます。
道路の位置が高いため、車道から川面を直接見ることは出来ません。
左奥に見えるビルは㈱ADEKAの本社ビルでしょう。400m。
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道路の川側に「馬頭観音」の小祠がありました。
昔、このあたりに散在していた農耕馬を弔う祠を、旭電化工場建設の時に
一箇所にまとめたのだそうです。古の農民たちの馬に対する愛情がしのばれます。

川風が肌を突き刺す冬の午後

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荒川区ウォーキングロードルートを歩く

過去記事の続きです。
ぬりえ美術館を後にします。
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美術館の近くでこんな素敵なリスの置物を見つけました
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路は北上を続けます。大門小学校脇です。 4400m。
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珠算教室のポスターを見つけました。
どこかレトロな雰囲気です。商売人が多い下町では、今でも子供たちを
珠算教室に通わせる親御さんが多いのでしょうか。
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ルートは旭電化通りに出ると一旦右折、旭電化通りを東進します。4,600m。

すぐに左折して旭電化通りを離れますが、このあたり標識が見つけにくく
迷いました。実際に歩かれる方は注意してください。


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左折してしばらく歩くと高層マンションの脇でようやくスタート地点の
標識を発見しました。

春嵐を受けつつ路あゆむ

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荒川区ウォーキングロードを歩く3 いよいよ第一歩

都電通りに沿って歩くことしばし、いよいよウォーキングロードの表示が出ました。
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これからこの表示に沿って歩き始めます。
実はこの表示4000m地点だそうで、いわば中途参加です。コースが
どうなっているか判りません。連れ合いに協力してもらい、撮影場所を記録してもらいます。
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4200m地点。町屋四丁目。左側の道は10年位前に新しく作られた道です。
「ウォーキングロード」はこの新道を歩きますが、殺風景です。
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4300m付近で私設博物館を見つけました。
ぬりえ美術館」といいます。
強風で寒くもあり、暖を取るのをかねて入館します。入場料は500円でしょうか。(続く)

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