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マスターの山仲間の息子さんが

この記事、検索にかかって迷惑にならないように慎重に記入します。
ご了承のほどお願いします。

昨年暮れから報道されている殺害事件。
今朝、テレビを見ていると被害者の氏名・写真が公表されていました。
容貌、苗字や事実関係を見て「もしや?」と思い、ネットでニュースを再検索。

間違いないと確認後、早朝から共通の知人に電話。
やはりそうだった。
昨年暮れ、山仲間の忘年会で「今度息子が・・・」と半分テレながら、
写真を見せていただいた。
就職後、赴任先で知り合った奥様も一緒に写っていた。
綺麗な方だった。
知り合った赴任先での式に父親ははじめ驚いたそうだが
「それくらいの費用は俺が払うよ。」という
息子さんの言葉に安心したという。
お父さんは仕事の都合で海外勤務もあり、一家で海外暮らしも経験している
日本と違い、安全には十分気を付けないことは息子さんも十分承知していたはずなのに。
ご両親・奥様の気持ちを思うと胸が塞がる思いである。
ご両親はすでに現地入りしているとのこと。
今後のことについては、山仲間ともども事態が落ち着くまで静観するつもりだ。

突然の訃報に目覚める年の明け

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帰国看護師らに就職支援 インドネシアで日本大使館

日本との経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師・介護福祉士受け入れ事業で、在インドネシア日本大使館は27日、日本の国家試験に合格できずに帰国したインドネシア人の看護師らにインドネシアでの就職を仲介する説明会を開いた。昨年10月に続き2回目で、同国に進出し求人中の日系企業や地元病院が参加した。

 国際厚生事業団(東京)によると、同事業ではインドネシア人が累計で892人来日したが、国家試験の合格率は低く、約270人が既に帰国した。

 首都ジャカルタで開いた説明会には、帰国した数十人とジャカルタなどに拠点を持つ日系企業約30社、地元病院15施設が参加。日本の病院や介護施設で働いた経験や日本語能力を生かせる仕事を紹介した。大使館担当者は「就職して日本とインドネシアの懸け橋になってほしい」と強調した。(共同)


http://sankei.jp.msn.com/world/news/121127/asi12112721390000-n1.htm

インドネシアからの看護師就労希望者は多いのに日本での就労資格試験が
厳しいのは以前から問題になっているのは知っていました。

志がかなえられずインドネシアに帰国した看護師たちの救済策として
この試みは評価されるべきです。

かって、日清・日露戦争後、中国の若者が大勢日本に留学しました。
しかし当時の日本官民は彼らを邪険に扱い、結果として彼らの多くは
帰国後反日感情を持つようになりました。
今回の説明会の開催は、せっかく日本に興味を持ち勉学をしている
若者たちにセーフティーネットを提供することで
彼らに日本への好印象を持たせることができるのではないでしょうか。

ところでこのニュース、確認した限り新聞では産経系列しか報じていません。
もっとほかのマスコミも報じるべきだと思います。

険しくもまた温かく人の路

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マスター新橋でテレビクルーに衆院解散のインタビューを受ける

水曜日のことだ。
知人が待っている新橋の焼き鳥屋に向かうマスター。
20時過ぎに新橋駅で電車を降りた。
見ると駅前(烏森口)で、号外が配られている。
同時に号外を手に取った人に何組ものテレビクルーが
インタビューを試みている。

マスターも号外を手に取った。
号外
「おや、昨日からこの話は出ていたがいよいよ本決まりか。」
と思う間もなく
「TBSですが、この号外の感想を話してください。」
と声をかけられた。
(朝日の号外なのに、毎日系のTBSが堂々と思ったが
ほかのクルーも同様なのなのだろうとすぐに思う。)
「12月16日ですか。やはり都知事選と同じですね。慎太郎さんは
自公民にうまく貸しを作りましたね。」と述べた。

突然のことで舌が回らず、人名もうまく出なかった。
「ニュース23」の取材だろうが、おそらくボツになるだろう。

駅近くの焼き鳥屋に入る。
この店はマスターの知人がひいきにしている店だ。
駅のそばだが小さなビルの二階に階段でのぼるので
常連さんと常連さんに連れられた人しか知らない店だ。

サッカーのオマーン戦が20時30分から始まるころの入店だ。
店内はやはり普段より客は少ない。

常連さんたちにインタビューの件を話すと
さすが「街頭インタビューのメッカ」新橋。
みなインタビューを受けた経験があるという。
中には「出会い系サイトをどう思いますか。
使ったことはありますか。」なんていう
サラリーマンとしては使わなくても恥ずかしい話を
堂々と聞いてきて、しかもそれが放送され
得意先に冷やかされたお客さんもいた。

取り留めない話をしながらサッカー終了まで居座った。

その夜の「ニュース23」では放送しなかったようだ。
翌朝勤め先でも確認したが、誰も見ていなかったようだ。
ほっとしたと同時に寂しさも感じた。

木枯らしや号外受け取る新橋駅

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野毛山動物園のツガルさん元気でいてください

久しぶりの野毛山動物園のニュースです。
 横浜市立野毛山動物園(西区老松町)にいる世界最高齢のフタコブラクダ「ツガル」(メス、推定36歳=ヒトの年齢で100歳を超える)の展示場に17日、手作りの壁画がお目見えした。敬老の日にちなみ、同園がツガルへのプレゼントを思案した結果、殺風景だった展示場に壁画を贈ることを考案し、下絵を作成。公募したツガルファンの子どもら20人が色付けに参加して、8日に完成した。

 描かれているのは、トラやキリン、レッサーパンダなどいずれも同園で飼育されている13種類の動物たち。「ますます元気に長生きしてほしいとの願いを込めました」と同園。ツガルを担当する櫻堂由希子飼育員によると、この日初めて現れた壁画をじっくり眺めるツガルの姿があったといい、「色気より食い気のツガルだが、壁画を気に入ったようです」と来園者に紹介した。

 もっとも食欲も旺盛で、この日も好物のニンジン、サツマイモなどの盛り合わせを平らげた。壁画づくりに参加した鎌倉市立山崎小6年の船橋誠太さん(12)は「ツガルが元気でよかった。壁画がいつまでも飾られるとうれしい」と話した。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1209180006/
ツガルさん

マスターはこの記事を最初見たときは
単なる動物園ネタと思いました。
しかし、調べてみるとこのツガルさんは「苦労ラクダ」で
何かのご縁でこの動物園で長寿記録を更新しているような気がします。
以下、リンク切れの可能性があるため、ツガルさんの来歴記事を掲載します。

世界最高齢記録と並ぶ横浜市立野毛山動物園(西区)の雌のフタコブラクダ「ツガルさん」の半生を振り返る企画展が23日、県民共済プラザビル(中区)で始まった。推定36歳のツガルさんは人間に換算すると、100歳を超える。主催の県民共済生活協同組合の担当者は「ツガルさんを通じて、長生きすることの大切さを伝えたい」と話している。

 ツガルさんと県民共済との間には、約30年前にさかのぼる深い縁がある。県民共済などによると、ツガルさんの両親は青森県野辺地町の観光牧場で飼われていたが、同牧場は経営悪化のため昭和47年に閉鎖。クマやヒョウなどは動物園に引き取られたものの、ラクダ2頭は行き先が見つからず、同牧場が関係する近くの放牧地で飼育されることになった。

 数年がたち子供が誕生。その後間もなく、親2頭には引き取り手が見つかった。当時の情報は乏しく、残された子ラクダは、柵に囲まれた放牧地で決まった飼い主もいないまま、近所の主婦や子供らから野菜やパンを与えられ、なんとか生きていたようだ。

 雪が降り積もる青森の寒空の中、寂しそうに放牧地にたたずむ1頭の子ラクダ-。昭和57年12月、その様子がニュースで取り上げられた。偶然見ていた横浜市の県民共済の元理事長が「人間の身勝手でかわいそうだ」と引き取りを決意。運送費などに私費約200万円を投じ、野毛山動物園に寄贈した。

 推定7歳だった子ラクダは、同18日に来園。出身地から「ツガル」と名付けられ、生まれた日が分からず、来園日が誕生日とされた。
子ラクダは温かい横浜に移り順調に成長。やがて「ツガルさん」の愛称で来園者の人気者となった。現在は関節炎を患って座っている時間が多くなったが、36歳の今も食欲は旺盛で元気な姿を見せ、たくさんの来園者を元気付けている。

 県民共済では、ツガルさんが夏バテで体調を崩した平成19年以降、餌代の支援などを続けている。

 企画展では、ツガルさんが青森から●(=横の旧字体)浜に来る直前の調査の様子や、野毛山動物園での四季折々の生活ぶりを写真パネルや動画など計約20点で紹介している。

 企画展初日の23日には、飼育担当の櫻堂由希子さん(26)が会場を訪れ、「ツガルさんを特集した大きな展示は初めて。展示を見て好きになってもらい、本物に会いにきてほしい」と話していた。4月4日まで。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120323/kng12032322260000-n1.htm

やさしい表情のツガルさん。
横浜は日帰り圏内なので、近日中にマスターもツガルさんを
見に出かけたいと思います。

難しきニュース離れて月を見る

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仙台中心部にクマ出現

29日朝早く、仙台市中心部を流れる川のほとりにクマが現れ、射殺されました。

 クマが現れたのは仙台市青葉区の住宅街を流れる広瀬川のほとりです。29日午前6時ごろ、通行人が目撃し、警察に通報しました。クマは、その後も付近に留まり、木に登って辺りをうかがっていました。現場では、クマを見ようと近所の人が駆けつけ、一時騒然となりました。

 そして、午前9時40分ごろ、地元猟友会によってクマは射殺されました。この騒ぎでけがをした人はいませんでした。

 「河原で子どもを遊ばせたりすると怖い感じがする」(近所の人)

 宮城県内では、今年、クマの目撃件数が去年に比べて3.5倍に上っていて、警察などで注意を呼びかけています。(29日17:40)

http://news.tbs.co.jp/20120729/newseye/tbs_newseye5093357.html

リンク先には動画が埋め込まれています。ご覧ください。

このニュースには驚かされました。
東京で言えば、本郷みたいなところ、川が流れているのですから世田谷の尾山台あたり?
おそらくクマは水量の少ない広瀬川を渡渉しながら遥か愛子方面から来たのでしょう。
画像をみるとずいぶん緑が豊富に見えますが、
これは広瀬川が削り取った崖のためで、崖の上は住宅地に開拓済で、クマは住めません。
それにしてもよくここまで来るのにヒトに見つからなかったものです。

調べてみると2006年秋にも同様の事件が起き、この時は小熊だったので
捕獲後山形県境まで運び解放したそうです。

なお、付近には以前「狐小路」という地名がありました。
江戸時代は侍屋敷で夜になると狐が青葉山から下りてきたことから着いた地名です。

それでもクマが降りてきたことは藩政時代でも少なかったのでは。
ヒトとケモノの棲み分け方の再検討が求められています。


目覚めれば若人が競う夏の夜半

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木嶋佳苗被告の「手記」朝日新聞WEBにて公開

木嶋手記


「ドストエフスキーを思わせる」「頭がよい」「検察・警察批判は傾聴に値する」「名文」「達筆」・・。

ちょっと待て、これは希代の詐欺師(詐欺容疑は本人も認めている)の書いた「手記」である。
一般人の文章のように「心を無にして」読むものではない。
数学の証明問題を査読するように「どこかにミスがないか」
という前提で読まないといけない代物である。

そう思って読み進めると、一行ごとにツッコミ所満載の「手記」である。
マスターの一行ごとに講釈をアップしてもよいが、
それより拙ブログをお読みの皆さんが判断することをお勧めします。

うっかり「ほめ言葉」をと思った瞬間、貴方も木嶋被告の詐術に引っかかっている。

マスターは、バイアスのかかった傍聴記などより、
裁判記録(法廷でのやり取りを一字一句省略しないで書き起こした物)の
発刊・もしくはWEBでの公開を強く希望します。

なお、全文はこちらのサイトにタダで掲載されています。
有料公開の「大朝日」が文句を付けてきて、
該当記事が削除されるかもしれないので、早めの閲覧・コピーをお勧めします。

「戻り寒」など使うまいと思えどまた使う

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日本航空 パイロット出身者が新社長に就任

経営再建中の日本航空(JAL)は、
稲盛和夫会長(京セラ名誉会長)が名誉会長に退き、
植木義晴専務執行役員が新社長に昇格する人事を発表した。
今秋にも株式の再上場を果たす構えだ。

 格安航空会社(LCC)の参入などで航空業界の競争が激化する中、
日航の改革もこれから正念場を迎える。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/284608
ueski.jpg

拙ブログのJALからみの記事は何故かアクセスが絶えません。
大したことを書いていないのにどうしてなのだろう。

スポーツ紙は「片岡千恵蔵ジュニア」と紹介しています。
でもこういう形での紹介は本人が一番嫌がるのではないでしょうか。
地上職なら「有名俳優の息子」で潜り込めるかもしれません。
でも、本人の資質が優秀でなければパイロットにはなれないでしょう。

個人的には今まで数回JALを利用していますが、(数十回と書けないのが悲しい。)
不愉快な思いをしたことは一度もありません。
現業部門はプライドとスキルを持って仕事に励んでいると感じます。

となると、やはり半官半民意識が抜けない「社風」なり
悪名高き労使関係も含めた経営方針が問題だと思います。

他の民間航空会社は知りませんが
アメリカ海軍の航空母艦の艦長は、
古くからパイロット出身者が着任しているそうです。
その例が、指名したであろう稲盛氏の頭の中をよぎったのでしょうか。

新社長決定直後になんですが、
そのうちスチュワーデス出身の社長なんて登用させてみたらいかがでしょう。
何も官僚の天下りや地上勤務者ばかりでなく、現業出身者の大胆な登用で、
今時の日本企業らしからぬ「荒ぶる魂」が新しい社風となることを
一利用者としては期待します。

氷塊を振り切り羽ばたけ空高く

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もう一つの「日本橋殺人事件」


小説「麒麟の翼」

で、作品内の事件は、「日本橋殺人事件」と呼ばれている。
作者の東野圭吾氏は知っているかどうかは知らないが、
「日本橋殺人事件」は本当にあった。しかも現時点で未解決である。

マスターがまだ日本橋のオフィスに勤務していた2004年9月27日18時50分頃、
そのオフィスのすぐそばの金券ショップの女性店員が
何者かに殺害され、現金を奪われたのである。

「日本橋室町一丁目チケットショップ内女性店員殺人事件」
というのが正式名称らしい。

その後も被害者の月命日などには、犯行推定時刻を中心に
近くの事務所・飲食店・商店を刑事・制服警官を問わず
大々的に聞き込みをしたものだ。今もしているのだろうか。
だが、小説と違って解決には程遠い状態である。

警視庁のこの該当サイトは是非見てほしい。
犯人は堂々と防犯カメラにやや髪が薄い頭部と顔の一部が写っている。
しかもカメラには金券ショップ脇の路地を逃走している
動画まで残っているのである。
スラックスに白系ワイシャツ、ハッキリ見えないが
ネクタイやズボン吊りらしきものも見える。
ひょっとしたら中年サラリーマン?

江戸時代初期からの都心部で、体感治安は良好だった地域であり
犯人像も相まって、当時近隣オフィスでは話題騒然となった。

これだけの「目撃」がありながら、
未だ解決していないのは本当に残念である。

東野氏には架空の殺人事件より、現実の殺人の推理をお願いしたい。

情報がある方は是非

警視庁 中央警察署
「日本橋室町一丁目チケットショップ内女性店員殺人事件特別捜査本部」
署代表 03-5651-0110(内線3332)


にご一報願う。

みぞれ降る昔話にさせまじや

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青山祐子アナが妊娠5か月、2月にママ

NHK「スタジオパークからこんにちは」(月~金曜・後1時5分)の司会を務める青山祐子アナウンサー(38)が妊娠していることが26日、明らかになった。関係者によると現在5か月目で来年2月末の出産予定。体調は安定しており、年内いっぱい仕事を続け、産休に入るという。今年3月に都内在住の一般男性(38)と結婚し、母親願望を持っていた同アナにとって、念願の第1子誕生だ。

(中略) 
 公私に順調に見える青山アナだが別の関係者によると、数年前より入退院を繰り返している母親のことを心配していると明かし、「母に一日でも早く、孫を抱かせてあげたい」とも話しているという。

(中略)
 年内は仕事を続け、年明けより産休に入る方向だ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110927-OHT1T00039.htm?from=yol

青山さんは、結婚披露宴が東日本大震災で延期になったので
喜びもひとしおでしょう。結婚・即妊娠ですので
「すぐにでも孫を見せたい」ということでいろいろと
努力したのではないでしょうか。
何事にも生真面目な青山さんらしいです。

秋空や日々の営み実りかし



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南野陽子結婚

携帯からの投稿なので
リンク・画像容赦願います。
実は二月ほど前、朝日新聞のインタビュー記事で彼女が
「結婚したいし、子供も産みたい。」と述べていました。
マスター夫婦は「何のメッセージだろう。」といぶかしかったものです。
この度の慶事を知り、理解出来ました。
改めておめでとうございます。m(__)m。

可憐なる花もようやく咲き始め

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