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マクドナルドでオーダーミスをされた

マクドナルドを食べたくなって出かける。
「チキン何とか」という鳥のフライを挟んだのをオーダー。
待つことしばし、出されたのとコーヒーを手に席へ。
一口食べてみる。バンズが甘い。パティがハンバーガーだ。
オーダーミスをされたのを確信。

カウンターに戻り「すいません。食べてから気が付きましたが
違うものです。できれば交換できませんか。」と依頼。

受付嬢は特に変わった表情もなく、
「申し訳ありません。承知しました。」と言って
キッチンに指示。すぐに注文したはずの品物を出してくれた。

食べかけのハンバーガーはキッチン内のごみ箱に捨てられた。

対応はまあ合格だが、どうしてオーダーミスなどしたのだろう。
マスターは1979年春の上京時から利用しているが
今までの30数年間、オーダーミスにあったことはなかったと思う。

念のためにネットを開いたら、結構事例が出てくるわ。
ドライブスルーや持ち帰りなどだと、そのまま食べる場合(泣き寝入り)
も多いようだ。もちろんクレームをつける人もいる。
持ち帰りの場合、謝罪を兼ねて家まで本来の品物を届けにくる場合もあるようだ。

初めてマックに入ったとき、当時の飲食店には少なかったマニュアル式対応が
逆に新鮮に感じた者としては、
もう少し従業員にオーダーミスをさせないように教育をしてほしい。
「子供がマックでバイトをしたら礼儀正しくなり、手も頻繁に洗うようになった。」
と親向けのマックでのバイト募集広告を出しているのならば尚更である。

塩辛きマクドナルド食む年の暮れ

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バレンタインデーに意外な人からいただく

週に二回ほど、出勤時に業界紙を買うスタンドがある。
今朝、そのスタンドでいつものように業界紙を買った。
店員の女性はマスターの顔を見るなり、
下から何やらごそごそ取り出して、業界紙と一緒に手渡した。
見ると小型のチョコレートである。
2012021422130000.jpg
よくマスターの顔を覚えていたものだと感心した。
低単価の品物しか買わないので、かえって申し訳ない。
ホワイトデーにはやはりチョコでもお返ししないといけないのだろうが、
他の客の手前、渡すタイミングを考えないといけない。
マスターは昔から不器用だからねえ。

ツイッターを覗くと、相変わらず四半世紀前の
国生さゆりの「バレンタイン・キッス」がリツイートされている。
YouTubeを覗いたら、AKB48がしっかりカバーしていた。
プロデューサーが同じだからわかりきっているが、
1980年代までは、四半世紀前の曲を聴いても
古臭く違和感が残ったものだ。

’70年代から日本人の価値観や環境が落ち着いて来て
その頃の曲から違和感が無くなってきたのだろうか。
というわけでAKB版です。



六つ七つ数えし時ありバレンタインデー

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死者への手紙

父が亡くなり早くも半年が経った。
しかしながら未だ父宛の郵便物が転送されてくる。
死去当初はダイレクトメールが多かった。
それから父が購読していた学術誌類。
ダイレクトメールなど放置していればよいのだが
マスターの性格ゆえ、1通毎に死去と送付停止を依頼している。
学術誌では「先払済みの購読料をお返しします。」
という律儀な出版社もあり驚く。

驚くのは立派な対応ばかりではない。
役所(県庁・市役所)関係に至っては、未だ父が生きていると見做して、
アンケートや連絡文書を送付してくるのである。
これもそのたび連絡をして、今後は送付しないように依頼している。

あきれるのは、民間と違ってメールや手紙などで連絡するとまず返事は来ない。
担当者が読んでいるのかいないのか、関係部署に連絡しているのかわからない。
先週も宮城県庁からアンケートが父宛に来たので
今回は県庁のホームページの意見箱に記入・提出した。
「来週までには対応策の返事を下さい。」と記入したが未だ返事が来ない。
東日本大震災の対応で大変なのは判るが、
死亡届を出した翌朝には、父名義の預金は封鎖するという早業をこなすのに、
父の仕事の関係部署に生死チェックの認識がないのは困る。
「縦割り行政」の悪いところだろうが、このたびの大震災での犠牲者にも
同様な対応をして、遺族の感情を逆なでしているのではないかと、
下種の勘ぐりの一つもしたくなる。

洗濯を早くせねばと台風来

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それで何が変わる?

二年前、あれほど日本中が「政権交代」に快哉を上げたのに
このたびは、どういうものだろう。

皆、その後の政治がたいして変わらず、場合によっては
もたついている。

外国にもその辺は見透かされてしまい、
「顔」を変えるとはガッカリものである。

本来ならば、首相指名より先に、解散・総選挙を行うのが
筋なのに、誰も言わない。

与党が議席を減らすのは確実なのはわかるが、
野党もそれほど増えないと見越して、解散に消極的なのは
ただあきれるばかり。

どうしてこのように自分の事ばかり考えて行動を起こす
人達ばかりになったのだろう。

まだ残暑目の前には瓦礫あり

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第二の天皇機関説事件?-「暴力装置」発言-

いつものように、新聞記事のリンクをしようと思ったがやめた。
ネットで関連記事を読むと、どうも新聞記者たちは(特に産経)
「知っていて知らないふり。」をしているのが見えてきたからである。

仙谷氏にはマスターはよい印象は持っていない。
でも、今回の舌過で、氏は東大法学部卒らしく
マックス・ウェーバーを読んでいるか
勉強をしたのは明らかであることがわかって
むしろほっとした。

初めて「暴力装置」という言葉を聞いた人は確かに
驚き憤慨するかもしれない。
でも、これはれっきとした学術用語なのである。
各自「暴力装置」で検索していただきたい。

この言葉がダメならば、政治・経済・社会学はご法度となる。
しかし、ネット上で調べた新聞・政治家の発言はどうだろう。

ここぞとばかり仙谷攻撃を始める自民党議員たち、
そして「自衛隊員は憤慨している」と書き散らす産経新聞。

まずは「暴力装置」が学術用語であることを説明して
その延長線上で仙谷氏の発言を吟味するのが
新聞の役目ではないだろうか。

それを放棄して「暴力」という語感にこだわるのは
新聞が解説を放棄した証左であり非常に悲しい。

かって天皇機関説を「機関車や機関銃に天皇陛下を例えた」
といって葬り去った帝国議会の二の舞を見ているようで嫌だ。

国力・知性がこの国から消えかかっているのかもしれない。

現時点でみて一番まともな論証をしているブログをリンクします。

「広島瀬戸内新聞ニュース」

黄落や売り渡されし志(こころざし)

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学徒出陣:フィリピンで戦死の青年兵の日の丸 遺族の元へ

少し前ですが、下記の記事が各新聞に載りました。
本文は毎日新聞、写真は産経新聞のサイトからです。

1943年に学徒出陣し、フィリピンで戦死した青年兵が肌身離さず持ち続け、米兵の手に渡っていた日の丸の旗が今月、67年ぶりに遺族の元に返ってきた。実現の背景には国境を超えた関係者の執念の物語があった。【井上俊樹】

 青年兵は東京都出身で、出征当時、立教大(東京都豊島区)に在籍していた渡辺太平さん。43年12月に学徒出陣し、45年4月、フィリピン・セブ島で21歳の若さで戦死した。この時、渡辺さんのポケットからはみ出ていた日の丸に気付き、「戦利品」として持ち帰ったのが、米国陸軍の軍曹、アール・ツビッキーさんだった。

 旗は家族や友人らの寄せ書きで埋まっていた。2年ほど前、ツビッキーさんは「何が書かれているのか知りたい」との思いが募り、隣家に住むスティーブン・カー牧師(51)=ウィスコンシン州=に相談した。

 カー牧師は昨年、州内の大学の日本人研究者に旗を見せ、「姉 渡邊文子」という名前や「立教魂」などの寄せ書きから、持ち主が立教大生の「ワタナベさん」と突き止めた。報告を受けたツビッキーさんは初めて重い口を開き、部下の兵士に指示して銃で太平さんを撃った後、旗を持ち去ったという過去を告白すると、その数日後の昨年9月、85歳で亡くなった。

 「ワタナベさんの家族が生きていれば旗を返したい」。今年5月、カー牧師から立大にメールが届いた。職員が当時の学籍簿に残る太平さんの都内の実家を訪ねると、既に他人の手に渡っていた。近所の家や寄せ書きに名前があった友人らを訪ね歩き、ようやく1人の遺族が見つかった。文子さんの娘、横尾とし子さん(58)=練馬区=だ。

 今月27日、カー牧師は日の丸を手に立大を訪れ、横尾さんに手渡した。米国では戦利品の日の丸は「幸運の旗」として今もインターネットなどで取引されているという。「散逸させてはいけないと思った。そして残された家族にとって少しでも慰めになれば」。牧師は持ち主捜しを始めた理由をそう語った。

 戦後生まれの横尾さんは、文子さんから優しかった叔父の話をいつも聞かされていたという。病弱だった家族を気遣う戦地からの手紙も残されている。その文子さんは昨年12月、89歳で他界した。横尾さんは「母の魂と叔父の魂が起こした奇跡。身が震えるほどの感動を覚えました」と話し、手紙などの遺品と共に日の丸を自身の母校でもある立大に寄贈した。立大は今後、平和への願いを込めて、学内の資料館で展示する計画だ。
hinomaru.jpg

写真左端はそのカー牧師だそうです。
立教に学んだ人ならば気づきますが、この服装は
立教と同じ聖公会の牧師の服です。
戦利品の日の丸を所持していた人の隣宅が
戦死した敵兵の出身大学と同じ宗派の牧師さんだったとは
奇遇以上のものを感じさせます。

この話は8月の日経の文化欄にも載っていたそうです。

拙ブログをお読みの方はご存じのように
戦時中、立教大学はキリスト教主義を捨て去りました。
戦死した渡辺さんは学徒出陣組なので
キリスト教主義を大学が捨て去った時代の在学者です。
旗の持ち主探しの過程で会った関係者には
当時は随分大学は(軍部に)睨まれていたことを話している人もいます。

一旦捨てたキリスト教が縁で、日の丸が戻ってくるとは複雑な思いがします。

日本は敗戦国でもあるため、太平洋戦争の遺体・遺骨収集は不十分です。
ただ、この記事にもあるように、当時の交戦国の家庭には
いまでも日の丸をはじめとする、個人が特定できる私物・装備が
残っていると思います。

遺骨収集が不十分ならば、このような遺品を
積極的に取集して、遺族に渡すのも国家としての責任ではないでしょうか。

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納得いかない国勢調査の日時の整合性

我が家も国勢調査に記入した。
さて、記入時に不明点が発生した。
実は私事だが、10月1日から連れ合いが勤務先を変更した。
国勢調査のマニュアルには
「10月1日午前0時のあなたの状況を調査票に記入し、ご提出ください。」
と書いてある。

法解釈は詳しくないが
この場合は、新しい勤め先を記入すべきであろう。
以前の勤め先との雇用関係は9月30日一杯で失効しているはずである。

ところが調査用紙を見ると2ページ目の「項目9・10」では
「9月24日から30日までの仕事の状況、および勤務先の所在地」を聞いている。
一方で「項目13」では勤め先の名称・事業内容を細述することになっている。
この場合、「10月1日の状況」なので新しい職場を書くのが当然と思った。

すると前職場のことを書いた「項目9・10」との不整合が生じる。
統計上おかしいので、筆を止めて
統計局のコールセンターに電話をした。


コールセンターの答えは
「『項目13』は以前の職場を記入してください。」というものである。
「10月1日から新しい雇用関係が発効しているのでそれは納得がいかない。」
と尋ねても、整合性に関する説明はやはり一切なかった。

配偶者に関して「死別・離別」などと、
人によっては記入するのがつらい項目まで聞くのに、
コールセンターの電話はフリーダイヤルではなく、
そのほかに「何秒かで何円(不快なので料金は忘れた)」の「質問料」を
徴収するとは理解できない。

それで、整合性があいまいな「調査」をしても
一国民としては「不信感」だけが募るのである。


質問方法も学歴(在学か卒業か)と職歴を一緒の項目で聞いているので
わかりにくい。いかにもお役所的発想である。
一般国民のリテラシーはお役所が考えるほど高くない。
間違えるつもりがなくても、間違えたり、無効になる記入が多いのではないか。
電話で事後に聞くより、回答者にわかりにくい質問方法を改良するのも急務だろう。

空気澄む風音も澄む秋高し

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知の砂漠

地味ではあるが堅実。
仕事の技量・人柄・も安定していて、教養もあり
戦前戦後を通じて多くの有為な人材を輩出した旧帝大。

最近以前ほど企業社会でもあまり良い話を聞かなくなった。
高校の同級生で人事の仕事に携わっているのに聞くと、
「以前ほど優秀な人がいなくなった。それで最近は採用が少なくなっている。」
という。

意外な感に打たれた。
仕事関係のサイトをチェックしていたら、
偶然旧帝大准教授のサイトを見つけた。

好きな本は
「銀河英雄伝説」「若者はなぜ3年で辞めるのか」

好きな言葉は
「正しいことをしたければ偉くなれ」
「運も実力のうち」
「正義なき力は無力だが、力なき正義もまた無力」

だそうです。
マスターは残念ながらそこに「知の砂漠」を見てしまった。

この先生、ご専門の分野ではきっと赫々たる活躍をされているのだろう。

でも座右の書がスペースオペラと雑誌記事程度の新書。
座右の銘については、各自検索していただきたい。

学の涵養だけが大学の役割ではないことは承知している。
でも、露骨に「世間は運と力で決まる」と公言するのもどうだろうか。

この先生に学ぶ学生たちは、この先生の言葉より
古くから旧帝大に伝えられている寮歌の精神を継ぐべきかもしれない。

旧制高校生は二十歳そこそこなのに難しい言葉を操れたのには驚きます。
もっともこの先生ならば「寮歌は毎年作られていた。今まで伝えられて
来たのは運と力のせい。」と言うかもしれませんね。


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国際化学オリンピック日本で今日から開催

マスターもたまたま仕事の資料を読み込んで知ったのだが
ほとんどの人もそんな大会があるとは知らなかったろう。
詳しくは公式サイトをご覧いただきたい。
科学
要するに「化学の世界甲子園」だろうか。
世界中の高校生が筆記試験・実験を行い。
それぞれの化学分野でメダルを取るというものである。
個人的にはなぜ当時ソ連の衛星国に甘んじていた
東欧ではじまったのか。
冷戦時代にも関わらずアメリカが参加したことで
世界的な大会に発展したのかという、
人文系疑問があるが。

これだけ「若者の理系離れ」を騒いでいる政府・マスコミが
このような「理系」イベントを無視しているのは理解できない。

企業はこういう試みに総会屋や政治家に渡していたカネを
ドンドン使って欲しい。

また、国内予選も当然あるが、有名大学ほど
一芸入試でこれらの優秀者・出場者を大学入試のときに
優遇して欲しい。それが一芸入試の本意だろう。
芸能人を大学の客寄せパンダにするよりはるかに役に立つ。

寄付をした企業名を見たらなんとマスターの勤務先もあった。
「いいことやっているな。」と思うより、
入社したとき大学の就職部から
「この会社は赤字で潰れるから辞めなさい。
他の伸び盛りの会社を紹介する。」という言葉を言われたのを思い出す。

「赤字会社」が「役立つ寄付」をするような会社になったことに感慨を覚える。
あの時、就職部が勧めた会社は「失われた二十年」で
雲散霧消したり、極度の経営不振に陥っているのだから。

ビーカーの向こうに陽炎が立てりけり

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新聞電子版はリンク切れを止めるべき

時事記事を書くとき、ニュースの電子版を引用する事が多い。
ところが、この電子版。「リンク切れ」をするのである。
詳しくチェックしていないが、大手でも一月くらいで閲覧不可となる。
従い、リンクだけだと記事が読めないので、
最近は煩を問わず全文コピペとリンクを添えるようにしている。

慣れているのは英語しかないので致し方ないが
米英の新聞は違うようだ。
過去記事は大衆紙のオモシロニュースだがリンクは生きている。

最近英米の新聞は電子版を有料化する動きが出ている。
当然だろう。情報には何らかの形で対価を払うべきだ。
私見だがネット広告はまだテレビ・ラジオ・新聞ほど
訴求性・購買力喚起の力は弱いように思われる。

日本の新聞も有料化をやりたくてうずうずしているようだが、
ちょっと待て。
その前にこのような記録性を自ら放棄するようなリンク切れや、
マスコミ人の高い給料。
この情報洪水の中、もはや不用となっている夕刊の廃止など
様々な経営・ジャーナリズムとしての努力をしているのだろうか。
他人に「グローバル化に対応して、過去のしがらみとの訣別」を説くのだから
まずはご自身から始めていただきたい。

またしても日差し強まる暑くなる

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