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二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

安奈(2012)

マスターがトップページに取り上げたころから
ラジオを聴いていると「安奈」がよくかかっていた。
何かの偶然かと思い調べると、
なんと甲斐よしひろ氏がセルフカバーをしていたのだ。
新曲故、動画サイトでは見つからなかったが、
今年の夏に開かれたライブ動画が見つかったので
こちらで紹介させていただく。

甲斐さんも還暦と思えぬ若さである。
マスターも、体調不良と年末の業務の忙しさにかまけて
ブログを更新していなかったが、見習わないと。



安奈-2012-安奈-2012-
(2012/11/21)
甲斐バンド

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寒波なりされど晴れたる北総台地

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サックス工房 立川ラーメンスクエアにて公演

友人から「今度サックス仲間の発表会があるので見に来てください。」
と案内があった。
当日は所用もなく立川駅南口ラーメンスクエアのステージに出かけた。
ラーメン屋の連なるフロアとはどういうところか多少心配したが
ラーメン屋の装飾が無国籍風の借景となって、結構良かった。
08210003.jpg


室内なので冷房も効いている。
友人のバンドは「サックス工房」という。
曲目は「As time goes by」をはじめとする
ジャズのスタンダード・ナンバーが多かった。

メンバーの多くは、サックス歴は浅い。
楽器の演奏は子供時代からしないといけないような観念があるが、
メンバーたちは「楽しければいいじゃん。」という軽いノリで
そこをクリアしているのがうれしい。
08210006.jpg
昨年もコンサートを行ったそうだが、オヤジばかりでは客も集まらんという意見があり
今年はゴスベルシンガーのグループにも参加をお願いしたそうだ。
こちらもアマチュア。
しかし暗譜で英語歌詞をこなすとは、なかなか気合が入っている。
発声もしっかりしていて、みなきちんと口をあけて歌っている。
練習の厳しさがうかがえる。
でも、服装は各自の普段着+α程度で、親近感が湧く。
街の音楽好きが気楽に集まって歌う雰囲気がにじみ出ている。

もちろん観客は椅子席は満員。
立席観客が会場を埋め尽くした。
たまたま立ち寄った人も
多くは最後まで聞いてくれた。

メンバーも観客もいろいろ悩み事があるだろうが、
気軽に自己表現をできる人たちが増えてきたのは
日本も捨てたものではないと思った。

なお拙ツイッターでこのライブを写真つきで
中継しました。ご覧ください。



サックスの響き激しく夏の宵

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六月の子守唄 坊やおおきくならないで

出勤の信号待ちのとき、ふとこの曲を思い出した。
はじめて聞いたのは中学校のころ
地元仙台製作の深夜放送「AMО(エーエムオーと読む)
東北ヒットパレード」である。

小坂明子のバージョンで聞いたので、
長らく彼女の持ち歌だと思っていた。
今回調べると、同じポプコン出身者の曲らしい。

ポプコンは曲の傾向が似ているせいか、
出身者同士がカバーしているのが多かった。


この歌は母の愛情の元すくすく育っていく赤ちゃんを歌っているのだが、
それより数年前に聞いた曲は、子供ながら衝撃を受けた。

テレビのニュースは「ベトナム情勢」からはじまっていた時代である。
ちなみにこの曲を作ったトリン・コン・ソン(今回初めて憶えた)の
その後が気になっていた。

調べると、ベトナム戦争後はボートピープルとしてベトナムを脱出。
アメリカに移住。アメリカでもレコードを出したようだが、
すでに故人らしい。

白手袋候補者早くも街に立つ

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あべ静江 橋幸夫 荒川区で歌う

汲めども尽きぬ荒川区ネタ。
先日、都電通りを歩いていたところ、
町内会の掲示板で下記のポスターを見かけた。
2010010609430000.jpg
雨ざらしになっている二色刷りのポスター。いい雰囲気がでています。
皆さん、昭和の御世ならば都心の大会場を一人で埋め尽くしたのでしょう。
現在はかってのファンとの交流を中心に、アットホームな小会場を中心に
まわっているようです。写真の黒点は画鋲のようです。

ちなみに橋幸夫氏は荒川区東尾久の出身。
そんなこともあるのでしょうか。地元への還元ショーなのでしょうか。
過去記事で扱っていたあべ静江さんもご登場。未だ独身とは勿体無い。

これで5000円とはお得だと思います。
有名人のオーラを直接受けて、私たちも人生を乗り切りましょう。

七草をすすりていざや仕事場へ

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死人カラオケ

物騒なタイトルで申し訳ない。
死人がマイクを握るのではない。

作詞・作曲・歌手のうち一人でもなくなっている人の歌を歌うのである。
カラオケを唄うときに「さてどの曲を歌おうか。」と迷う事はよくあるだろう。
でもこの「シバリ」をつけると意外と選曲が早く済む。
他のメンバーからみると「おや、この人はすでに亡くなっているのか。」
ということを初めて知ったりして、それをネタに曲の合間に話が出来る。

昨日、この「死人カラオケ」を試してみた。
参加者の中に加藤和彦が死去した事を知らない人もいて良い人間勉強になった。
この曲をマスターが唄ったとき、ルーム内に沈黙が訪れた。
若い人が多く、初めて聴いたひともいたようだ。
やはり鬼才である。


母のなき子になりしや草の花


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ビートルズCDデジタルリマスター版で再発売

平日の真夜中に銀座の楽器店を開けて発売するとは、
このご時勢に深夜業手当てもばかにならないのによくやるものだ。
話題つくりにせよ、それだけ元が取れるのだろう。
「大人買い」に走るかっての少年少女はさぞかしいるだろう。

マスターが本格的にビートルズを聞き始めたのは’70年代半ばから、
初めて買ったLPは「マジカル・ミステリー・ツアー」。
大学進学のときは家のオーディオセットは当然置きっ放しなので、
カセットテープにダビングして持っていった。

その頃のLPは生家に、カセットは手元に今もあり、今も聞いている。
(生家はレコードプレーヤーを捨てなかった。)

勿論、LPもカセットも音質はデジタル版に劣るだろう。
でも、これからもマスターはLPやカセットで聞き続ける。





ザ・ビートルズ・ボックスザ・ビートルズ・ボックス
(2009/09/09)
ザ・ビートルズ

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こんな映画を観た「ネバーエンディングストーリー」

img999.gif
言うまでもなく、’80年代前半のファンタジー映画の名作。
CGが実写に違和感なく溶け込むまえの時代の撮影なので、出てくる龍をはじめ、
古典的なぬいぐるみ、特殊撮影を使用しています。
逆に言えば、数年後からCGにこれらの撮影技術は駆逐されるので、
映画開闢以来の技術の最後を楽しめる作品かもしれません。
観客も気軽にファンタジーの世界に没入したいところですが、そこは生真面目な
ドイツ人の原作の影響はいかんともしがたく、ラスト近くになるといろいろ考えさせられます。
英語で「無」をなんと言っているのか聞き漏らしましたが、禅的なモノを感じました。
(DVD鑑賞)

黄砂舞う遥かに霞む富士の山

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ピンキーとキラーズ

白洲次郎を見る前にBSではナツメロ番組をしていました。
そこで久しぶりに「ピンキラ」とご対面。
ウィキぺディアによればピンキーがキラーズを見下す発言をしたため解散したそうですが、
テレビで見た限り、そのような「過去」は判りませんでした。
仲良く写っています。大人の智慧でしょうか。
03070003.jpg
キラーズの一人が、「帽子はハゲ隠しになってよい。」といったことを話していましたが、
全員大人のイイ雰囲気を漂わせていたのには安心しました。

久々の美声外は夕霞

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【画像追加・追記あり】「ドゥーム・メタル」 という言葉はじめて聞いたよ!

例の音楽検索。
マスターははじめて聞いたジャンルに区分けされている。
どうやら過去記事で映画「ソイレント・グリーン」に触れていることが
原因らしい。

こんな区分けは勝手すぎる。

何を考えているのだろう。
この大家は。


冷夏さえぶっ飛ぶ我が怒り



2014年3月23日追記
これだけではよくわからないので、長文追記をします。
旧Doblogでは、突然実験的な試みを始めることがありました。
これもその一つ。
良く覚えていませんが、記事内容からおすすめの音楽ジャンルを
表示するというものだったはずです。
そこで「ドゥーム・メタル」が表示されたらしい。

今回いろいろ調べると
ロックのジャンル「ヘビーメタル」の派生である
「ドゥーム・メタル」の、そのまた派生の「スラッジ・ドゥーム」の
バンドとして米国の「ソイレント・グリーン」があるようです。
バンド名は映画題名から付けたのでしょうが
映画とは直接関係がないでしょう。(バンド結成は1988年)

少し検索機能が雑だったと思います。
NTTはGoogleには敵わなかったのが確認されただけ。
この試みも不評で無くなったはずです。

せっかくですから「ソイレント・グリーン」の曲をアップしておきましょう。

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「笑点」のテーマソングの歌詞

若い人の中には、あのテーマソングに歌詞がついていたことを
知らない人が結構いるようです。
そこで、思い出すままに書いてみます。
歌は歌丸ではなかったかと思います。
作詞は前田武彦

(前奏)
ボヤボヤしながら見るテレビ!(太字出演者斉唱。以下同じ。)
ドキドキしながら見るテレビ!
メソメソしながら見るテ~レビ
いろんなテレビがあるけれど
同じ見るなら笑わにゃソンソン!
笑う点ならそのものズバリ
それはご存知、それはご存知、
笑点だあよ。

(スキャット)
チャンネル合わせろ(ホイ笑点!)
二枚目揃いだ(ホイ笑点!)

(あと二行ほどは忘れた)

(再び前奏)
笑う点ならそのものズバリ
それはご存知、それはご存知、
笑点だあよ。

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