進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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「松屋」にて(画像不要につき削除)

早朝から所用があり、松屋で朝食。
復活した「牛めし」を食べる。
幾分塩辛い、味噌汁もだ。
最近は、一般家庭でも減塩が普及しているので、
もう少し、塩味を薄めたほうが良い。
肉も心なしか少なめです。

で、なぜカキコしたのかというと、「自動券売機」が「2000円札対応」になっていたのである。
しかも、最初は非対応だったのを改造したらしい。
テープで「2000円使用できます。」と貼ってあった。
良い心がけと思う。

他の元牛丼店「吉野家」や「なか卯」はレジ対応なので<比較に出来ないが、
他の業界もドンドン2000円対応のベンダーを増やして欲しい。

「松屋」でも2000円札非対応は結構あるというコメントをいただきました。有難うございます。
私は普段松屋を利用していませんので、どこの店が非対応なのかご存知の方は、
メールで結構ですからご教示願います。休日にでもわざわざ出かけてみます。

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栂海新道(つがみしんどう)を2000円札は征く!(6)(画像復旧)

蓮華温泉の露天風呂をチョット見物して、スイスの山小屋風の蓮華温泉本館前を通過。
キャンプ場へ向かう。
キャンプ場そのものは一般車進入禁止だが、温泉までクルマが入れるので、
オートキャンパーが多いのは野反湖と同じである。イメージ写真中央奥に炊事場が見えるが、
そこに程近い場所に設営。
まだ日も明るいので、露天風呂にて汗を流そうと思ったところ、「ずいぶんテントが濡れていますなー。」と
隣のオヤジに話し掛けられる。
単独行ゆえ、話し掛けられるのは嫌いではないが、今回はこまった。
適当に相槌をうつが、結局夜更けまで話に付き合わされる。
で、露天風呂は翌朝に持ち越し。ああ、風呂に入りたい。

テント

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栂海新道(つがみしんどう)を2000円札は征く!(5)(画像復旧)

山荘で休息の後、蓮華温泉への分岐点に戻る。
デポしていたザックに手を掛けるとそばにいたオバチャン達が、
「あら、そのザックどうしてここにおいてあるのか、皆不思議が
ていたのよ。そうなの白馬を往復したわけね。」と驚いた様子。

大型ザックのデポは、ピーク往復の時にはよく採られる手段だが
「二食弁当付き一泊一万円以上」の札束登山しか知らない
今時の中高年登山者には「想定外」のことに思えるのだろう。

途中大鳥池を通過。この辺になると疲れが出てきてペースが落ち始める。

さらに「日本庭園」とよばれる岩だらけの荒地を通過。
余談だが、山中で「日本庭園」という地名がついているところでマスターは感動した事がない。
逆に日本人の言語感覚のぶっ飛び方は尋常ではないと辟易することはあります。

ようやく17時過ぎに蓮華温泉着。ここからさらにテント場まで林道あるき。
蓮華温泉

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栂海新道(つがみ)を二千円札は征く!(4)

さて、本日は行動最終日、一路白馬岳へと向かう。
途中ガイドブックでは水場の表示があったが、前夜小屋で一緒に
なった人たちの情報によると「白馬山頂まで水場はなかった。」
とのこと、確かに少し濡れている場所があったが、明らかな水場
はなかった。相変わらず大きな山稜の山々を越して、蓮華温泉
への分岐点にザックを置き、貴重品を小型手提げ布袋に入れて
山頂往復を試みる。10時すぎ山頂着。10年ぶりの白馬岳だが
前回はガスっていたので、このような快晴ははじめてである。
気分が良い。途中「大雪渓」をノゾける場所があったが、
「こんな急傾斜を10年前はよく登ったものだ。」と感心する。
白馬1


山頂から、白馬山荘に向かう。
おそらくここは日本で一番立派な山小屋だろう。
「山上ホテル」という別名に相応しい。
リゾートホテル並のレストラン。充実した個室。宿泊者への
様々なサービス。講演会、音楽会など教養主義満載である。
ここでも2000円札を使用してみるが特に反応はなし。
受付はフロントというより、昔の郵便局の窓口みたいである。
もう数時間たつと大雪渓を登りきった客達で大混雑する場所であるが、
まだ早めに到着した客がちらほらしているだけである。
人によっては、この時刻ならまだ先へ急ぐであろう。
白馬2

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栂海新道を(つがみしんどう)二千円札は征く!(3)(画像復旧)

とにかくずんずんと進む二千円マスター。
ようやく、森林限界も越え、朝日岳直下の水場に到着。
一息つく。思えば丸二日長い道のりだった。
この水場は雪田がそのまま溶けている場所。
冷たい雪解け水で喉を潤す。
ようやく着いた朝日岳山頂は,すでに霧の中。
幸い、頂上に人がいて撮影をしてもらう。
ようやく栂海新道から解放される。
「これからできれば白馬岳まで行きたい。」というと
「半日がかりですが、そこまで行かないといけないので
頑張ってください。」といわれる。


FI591386_0E.jpg

一旦山頂から樹林帯に下降して、雪倉岳の登りにかかる。
これが、結構な上り、地図で予測していたより雪倉岳は
「大きい」山だった・・・。
もはや、行き交う人も絶え、一人雲天の中を歩き続けるマスター。
ようやく誰もいないし寒い山頂に到着。

tugami1.jpg
時刻も16時をまわっており、白馬岳はあきらめる。
すぐ下に避難小屋があるはずだが、霧のためなかなか見えない。
17時過ぎに、すぐそばまで来て発見。
風雪に耐えるためか、石垣が張り巡らされた上出来の小屋である。
すでに、私以外の宿泊者が2パーティー到着。
いずれも私と逆コースで栂海新道へ向かうという。
ウイスキーを飲み、レトルトの夕食を取り、ラジオに耳を
傾けながら寝袋に入る。いつものパターン。

写真は翌朝撮影のため、雲も晴れてはっきりと小屋が写っています。


tugami2.jpg

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栂海(つがみ)新道を二千円札は征く!(2)(画像復旧)

翌朝、曇り空のなかを出発。段々晴れてくるが、蒸し暑さは変わらず、
道も階段とロープ場と小さな登降の繰り返し。
途中の水場で大休止。テント持参なので昨日はここまでくれば良かったのだが、
やはり小屋に着くと力が抜けるし、昨日は到着後一時雨も降った。山に無理は禁物である。
昼前、栂海山荘着。
この道を作られた「さわがに山岳会」の皆さんが独力で作ったので有名な小屋。
一休みさせてもらう。
山荘

山荘内部はさすがに綺麗に整理されている。手入れも充分。
壁に「利用者心得」のほかに維持費のカンパ箱がかかっていた。
このような時には「さわがに山岳会」の皆さんのため喜んで寄付をしましょう。
遂に二千円札の登場!
だが、財布が雨と汗でシケッテいる!
勿論、中の二千円札も!

で、カンパ箱の入金口に上手く入らない!(とほほ)
ない智慧を絞り、持参のスイスアーミーナイフの刃先で無理やり押し込む。
山荘1
栂海山荘以降は、ようやく高山らしい趣となる、
といっても、足元はまだ低木・笹が茂っており南アルプスみたい。
山荘2
かなり歩いて気がついた。

山荘にスイスアーミーナイフを忘れてしまった!

いまさら戻れる距離ではない、山登りを始めたときから、
いつも使い続けてきた唯一の道具だったのに・・・。

すれ違う下山者達に「捜索」を依頼するが、いまだ連絡なし。
見つからなかったのだろうか。「さわがに」の皆さんに余計な手間も掛けたくない。

かくして2000円札と共に、
私の思い出の品も北アの大地に埋もれてしまった。

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スーパーで(画像復旧 追記あり)

山の話は、正式リリース後にします。
昨夜スーパーで二千円札使用。
レジで受け取られた二千円札は
千円札の束の下に置かれた。
初めてみる処理の仕方。

なお、写真は本文とちょっぴり関係があります。

エポラ


(2009年8月24日追記)
その後この処理方法は一般的になっています。



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栂海(つがみ)新道を二千円札は征く!(1)(画像復旧)

さて、遅くなりましたが、夏休みの二千円札の活動状況報告。
八月の暑い夜、上野発の夜行急行「のと」号の人となったマスターである。
車輌はマスターの学生時代は、垂れ流しトイレ、冷房なしの古い客車だったが、
今はかっての特急用電車のお下がりにヘンシン!時代の変化を感じます。
旅の友の酒肴はモチ二千円で支払い。反応なし。

登山口0


翌朝、糸魚川に到着。普通列車に乗換え、親不知駅に下車。
予想通りの無人駅(昔は住み込みの駅員がいた様子)
タクシーも呼べず(県境なので縄張りがあるらしい)折角の二千円使用チャンスはなし。
登山口まで国道8号線を、トラックに注意しながら一時間も歩く。

ようやく登山口に到着。自転車で散歩(?)していた人に撮影を
頼みます。向かいにレストハウスがありました。
ここはマスターが中学生時代、家族旅行で父がハンドルを握って北陸に出かけたとき、
一休みしたところだとすぐに気がつく。「今度は一人。」としばし感慨にふける。
今は老いてしまった父に入山の電話。

登山口


天気は曇りで、そう暑くないが、入山するとすぐに汗ばみ始める。
真夏の低山歩きは本当に辛い。海抜0メートルから2500メートル
への北アルプスへの挑戦。我ながらあきれ返る。
途中、頭がふらつき道端にログハウス風の山小屋が見えるが
すぐに幻影と気がつく。

下山者とすれ違いざま「我ながら愚行です。」といったら、
励ましの言葉の代わりに「全く当然です。」という言葉が返ってきた。
ふらふらになりながら、なんとか白鳥山無人小屋に到着。
6時出発16時着という長丁場であった。

登山口2

これは白鳥小屋を後ろから撮影したものです。
梯子の上は展望台です。相変わらず曇り。
数年前火事で焼失し、再建されたとのこと。当然内部はきれい。
二回に某大学のワンゲル部が泊まり、一階は私のみ宿泊。
静かに夜はふけていく。
この日は2千円は使用せず。小屋の「志箱」には小銭を入れておきました。


登山口3
小屋の展望台から、富山方面の雲海に沈む夕日を撮影。
なかなか綺麗です。
今日は一日中奥多摩のハード版のようなところを歩いて
くたびれました。本当はもう少し奥まで歩きたかったのですが
小屋が見えるともうだめ。この標高1287メートルの
山頂小屋でダウンです。夜はさすがに冷えました。
下界とは大違い。これがあと3泊続く。

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嘘つき

すいません。
またもや更新サボりです。
ところで、昨夜勤務先近くの弁当屋で2千円札を使用。
店長は「これ嫌なんだよね。みんなそういうでしょう。」と苦虫を
噛み潰したような顔をしながらのたまう。
「わざわざ交換する人もいますよ。」というと。
「信じられない。」
やはり、道は遠すぎる。
山の話は、明日にします。今日は眠いので寝ます。
画像もたまにはアップしなくても良いでしょう。
お許しの程を。


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