進め!2000円札

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こんな映画を観た!「Shall we Dance?」(リメイク版試写会・画像差替)

ご存知リチャード・ギア主演のリメイク物。
試写会のキップが当たりましたので来週観に行きます。
鑑賞後、感想をアップ。
もっとも、米国ではすでにDVDが出ているそうですが。
なお、マスターはオリジナル版も公開時に見ています。

という事で、遅くなりましたが感想を。
会場はスポーツ新聞主催なのに女性客が7割ほど、
10数年くらい前薬師丸ひろ子主演の
「ナースコール」の試写を同じ主催で見たときもそうですが、
普段のスポーツ紙の想定読者層とずれがあります。
この辺のウラ事情に詳しい方はご教示をお願いします。

さて、試写の前に本物の社交ダンスのデモンストレーションが行われました。
僅か一分程度の出番なのに、皆さん盛装されて踊るのにはただビックリです。

映像表現そのものはオリジナルを踏襲しており、特に言う事はありません。
オリジナルとカット割り、フレーミングまで同じシーンが続きます。
ラストの処理の仕方がいかにもアメリカンだと思いました。
やはり「しっとり」より「バカ騒ぎ」が好きなのでしょうね。

リチャードはやはり役所さんより格上ですね。
最初は役所さんの素人臭さが、プロ俳優丸出しのリチャードより、
この映画には似合うのではと思いましたが、
一旦ダンスが始まるとさすが「シカゴ」撮影から年月が経ってないせいか、ダンスは上手です。
またこの辺からの彼の表情の変化も見逃せません。


終了後、場内から拍手が沸き起こりました。

オリジナルの出来がなまじ良すぎたので、
かえって手を付けられなかった気配はあります。
退屈はしませんでしたので、リチャードやジェニファーが
どう演じているのか興味のある人は観に行きましょう。
それでは。

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(2005/10/28)
リチャード・ギアジェニファー・ロペス

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TITLE: Shall We Dance?
URL: http://blog.livedoor.jp/webelieve/archives/17479531.html
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東京ローズってなんだ!(画像復旧・追記あり)

NHKが放送80年(つまりラジオ80年)ということで
盛んにテレビ・ラジオを問わず記念番組を流していますが、
「東京ローズ」に触れた番組はほとんどありません。
僅かに、東京大空襲(3月10日の陸軍記念日にあわせた)
を扱ったテレビ番組で、当時のB-29のパイロットが、
「東京ローズが流している番組をナビが気を利かせて流してくれた。」
と触れている程度です。
b29.jpg


「東京ローズ」としては、ただ一人戦後名乗り出た
「アイバ戸栗ダキノ」さんが有名ですが、
私見では、こんな謀略放送が一人の帰米遅れの
日系二世女性だけでなしえたとは思えません。
ダキノ

当然、当時のNHK関係者もいるし、「アイバさんの声は
戦地で聞いた声と違う。」という米兵もいます。

でもそこは日本的なのでしょうね。
結局関係者については、その後も伏せられたままです。
敗戦60年。いまだ明らかにならないという事は、
アイバさん以外の関係者も生きている証拠なのでしょうか。
多分、「東京ローズ」の全貌が「NHK特集」で明らかになるのは
あと20年(詰まり当時成年だった人が死に絶える年)
かかるでしょうね。

追記 「実録 日本占領 (学習研究社 2005)」によると
東京ローズを担当した女子アナは14人もいたそうです。
改めて言うが、最後の一人が死ぬまで「NHK特集」はダメじゃ。
それよりもNHK受信料不払いで創業以来の大リストラ
をするというのではないか。しかし12,000人も抱えているとは
世界的にもマスコミとしては大企業じゃないの。
「郵政」同様、分割・民営化を望みます。
このような「戦争協力」を二度と起こさないためにも。


(2009年11月1日追記)
なお、アイバさんは2006年9月に亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

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里谷多英選手の「華麗なリズム」(画像復旧)

古新聞を整理していたら2月7日の日経新聞が出て来ました。
スポーツ欄を何気なく見るとアノ里谷サンが出ているのでは。
見出し(里谷2位、3季ぶり表彰台)

解説がイイ。
(前略)「彼女は本当に精神的にタフですよね(コーチ談)」

うーん。「精神的」にねー。だから人前で・・・・。店員に咎められれば逆キレ。

(中略)衝撃を下半身の柔らかさで吸収し、誰よりも華麗なリズムを刻んだ(後略)

これだけ読めば、アノ六本木のご乱行のシーン描写そのままではないか。

要はモーグルもアレも、彼女には同じパラダイムであったのだと思います。

写真はその競技会の時のものです。

里や

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こんな映画を観た! あずみ2(画像差し替え)

これまた某ミニシアター(70席)で鑑賞。
マスターは原作も一作目も未見です。
正直、飽きさせなかった。
オトウサン向けにか、平幹二郎と高島礼子の濡場もソーニューされています。
実はこのシーン、後の高島の「オトコも知らずに云々。」というセリフとリンクしています。
主演の上戸彩 頑張っています。同時期の百恵や淳子やナンノより演技は上手です。
今後が期待できますが、くれぐれも某ヒロスエのように外道に堕ちないように。
共演の高島を目指してください。>アクションシーンも悪くない、日本映画の時代劇の火を
たとえ漫画原作でも絶やすまいというスタッフの意気込みが伝わってきます。

殺人シーンの出血が気になる向きもいらっしゃると思いますが、
かっての時代劇ではリアリズムに走りすぎ、「ヘモグロミンの滝」
と外国の評論家に言わしめた過去がありますので、あの程度は勘弁してください。
ロケ撮影は六甲の麓で行われています。時代劇によく出てくる場所です。
まあ、客層は20代のカップルが8割方、一人お爺さんがいました。

時代劇・西部劇アクション物の常で、主人公は一人生き残り
何処かへ去って行きますが、時代設定や敵役からみて
「あずみ3」が製作されるのなら、「大坂の陣」が舞台となると
マスターは見ています。

「平和な世を作るために人を斬る」という設定が、
「あずみ」の内面の葛藤を表しているようですが、この設定はイカン。
「東洋平和ヲ希求スル帝国ニ対シ、暴虐ナル支那軍ハ・・」
という発想と同じです。
単純にアクションに徹してもらいたかった。


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(2005/09/22)
上戸彩石垣佑磨

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ローソンで試す(TB訂正)

ローソンのATMで、9000円おろす。
予想に違わず、2千円札4枚、旧千円札一枚がでてくる。
2千円札嫌いにはローソンは鬼門です。

TITLE: 2000円札を使おう
URL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/2450/1146748#1146748
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TBです


名古屋でも上映されていますね。



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こんな映画を観た 「運命を分けたザイル」(画像差し替え)

久しぶりに新宿・下落合・高田馬場をおとづれました。委細帰宅後、随時アップします。

ということで、まずは新宿の「タイムズスクエア」にて表題映画を鑑賞。
土曜一回目の上映で観客は7割ほどの入り。
男女とも中高年が中心。それから明らかにヤマヤと見られる連中がそこそこ。
なお、この映画館は60歳以上は入館料1000円とお得です。
年齢層が高いのもそのためかも。

要は、アンデスの新規ルートを二人パーティーで登頂したものの、
下山時に一人がアンザイレンされたまま中吊り・・。
残った一人は、巻き添えを防ぐためザイルを切断・・・。
クレバスへと転落していった者の運命や如何・・・。

私も彼らほどではないが、積雪期登山の経験があり、
また氷雪行動中での足の骨折もこの映画同様経験しています。
冬山経験者には身につまされるシーンや心理描写が延々と続きます。

実際に起きた遭難事故を再現していますが、
登山道具の時代考証がしっかりしていますね。

この映画の場合、撮影も命がけですので、「よくやった!。」としかいえません。

で、ザイル切断シーンをみて、昨夏山小屋に忘れてしまって
そのままになっている、スイスアーミーナイフをやはり
買いなおさないとと思いました。(過去記事参照
終映後、高田馬場の山道具屋に行き、
ナイフを買い求めました。

「ザイルパートナーを殺すとはなにごとぞ!」と勿論問題に
なったそうですが、法的には「緊急避難」ということで
許される行為でしょう。
以前、知り合いの弁護士と酒を飲んでいたとき、「こういう
二人とも共倒れになりそうな状態の時は、一人を見捨てても
罪は問わない。」という話をその弁護士さんは話していました。
(あまりこの件突っ込まないでね。私は法律に詳しくないので。)

下落合・高田馬場については、後続記事で。

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こんな映画を観た 追悼 那須博之監督(画像復旧・動画追加)

あの「ビーパップハイスクール」シリーズでまず有名な那須監督が逝去されました。
53歳の働き盛りで本人の心境も無念のことと思われます。ご冥福をお祈りします。
マスターはこのシリーズ第一作しか見ていません。
実は、この映画薬師丸ひろ子主演の「野蛮人の様に」の併映作で、たいして期待はしていませんでした。
が、冒頭中山美穂が緑を基調としたバックに白い服で
ハンモックで寝ているシーンから衝撃的でした。

マスターはこれで一発で美穂さんのファンになってしまったのです。
そして、あの「江ノ電」でのファイトシーン。
まさに「第二のけんかえれじい」に相応しい快作でした。

(追記YouTubeで予告編が見られます)



仲村トオル・清水宏次郎・宮崎ますみらがこの映画で
デビュー・ブレイクをしたのは、単に彼や彼女の魅力だけではないでしょう。
監督の若い才能を引き出す手腕が優れていたからでもあります。
しかし、トオルは共演の宮崎ますみと懇ろとなるは、
結局、鉄骨お姉さんと結婚して夫婦共演するは、「第二の高倉健」と言われるはで
那須監督の墓には足を向いて寝られませんね。

さて、那須監督は「にっかつ」の出身です。
代表作は「セーラー服百合族」
マスターは独身寮から歩いて10分の映画館で「百合族大会」を企画したとき観ました。
(1984年頃)
出来のよさに思わず興奮いたしました。(どこガだ!)
ここでも小田かおるなど現在でも語り継がれている、
出演しているスター達を輩出しています。
画像はまあこの辺なら許せるでしょうというのを、
やっとこ探してアップしました。
「ビーバップ」も「百合族」もビデオ屋にあります。
「百合族」のほうが、お奨め?

百合族


アダルトビデオ普及以前の、日本のポルノ映画と一般映画
との関係の考察はいつかアップする予定です。
それでは。

TITLE: 那須博之監督死去
URL: http://fukuhiro.seesaa.net/article/2266115.html
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こんな映画を観た! オペラ座の怪人(結末バレあり)(画像差し替え)

友人が「見た。面白い。」というので話をあわせるために急遽鑑賞。
マスターは夜勤明けの半覚醒状態で、錦糸町楽天地シネマに出かける。10時上映開始。
この映画館は平日の一回目上映は大人1500円と安くしてくれる。
最近は映画館も料金の差別化を心がけるようになりました。
サラリーマンとしては平日の最終回も割り引いてもらいたいものです。
なお、この映画館は椅子に立派なドリンクホルダーがついており便利です。広い劇場に3割ほどの入り。
客層は9割方が女性同士。背広姿は私ぐらい。
何か「仕事サボッテ映画見ています。」と他人に思われているんじゃないかと心配。
サンドイッチマンよろしく「私は夜勤明けです。」と看板を首から掛けたくなる。
 さて、たいした予備知識も無く見はじめると、目を奪われるのは豪華絢爛な美術セット、
華麗なる衣装の数々!素晴らしい踊り!モロに「フランス」しています。
それから一番の楽器である「歌声」!。多分吹き替えでしょうが、
小学校時代合唱クラブに所属していたマスターとしては、あれだけ自由自在に歌える人たちは
本当に羨ましい。もし子供時代にこの映画を見ていたら、親を説き伏せて声楽家を目指したかもしれません。眠気などいっぺんに吹っ飛んでしまいました。まさに充実の二時間半。
ストリーなんて途中からどうでもよくなり、ただ声楽とフルオーケストラと
素晴らしい画像のコンビネーションに酔いしれました。

難をいえば短かすぎるカット割りと、チョコチョコしたカメラワークのために、
折角の衣装・美術セットを堪能する時間を観客に与えてくれなかった事でしょうか。
ネタバレですが怪人さんの「素顔」。そんなに酷いものとは思いませんでした。
あの程度の火傷跡やアザがある人は街でちょくちょく見かけますし、そのとき「気持ち悪い」とは感じません。多分仕事場で隣席にいても気にしないでしょう。

ふんわりと飛行船の舞う春近し



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TITLE: 「オペラ座の怪人」、感想は。。。
URL: http://blog.livedoor.jp/quu_2004/archives/15408688.html
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こんな映画を観た! 「山本五十六」(画像差し替え)

今回から映画関係のタイトルを変えます。

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(2005/12/23)
三船敏郎加山雄三

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おお、またでました。ミフネ先生。何故か母に連れられていきました。

映画館に入ると、何故か中年の海軍の白い軍服に身を固めた
オッサンが敬礼でお迎え。
 おもわず見つめてしまいました。
あのオッサンはアルバイト?それとも映画館員のにわか
パフォーマンス。それとも東宝から派遣された人?
思い出すと謎ばかり。

さて、冒頭「昭和13年春」という。テロップが入り
呑気に故郷長岡で桜を見ながら川くだりに興じる
五十六氏のシーンから始まります。
この辺今思うと、丸山誠治監督ウマイナー。

見所は、錦江湾を真珠湾に見立てた訓練シーン。
真珠湾に向かう途中艦爆のパイロットが
「自分はただ今飛行時間1000時間を越えました!」
と叫ぶシーン。その瞬間雲間から朝日が輝き
「おお!海軍旗だ。幸先いいぞ」というセリフ。
ミッドウェイ海戦の「赤城大火災」のシーン。
「大火災!大火災!」という伝声管の声より速く
広い格納庫が一瞬の内に炎に包まれる。
南方視察でパイロットの飛行時間が皆少ないのに悲しむシーン。

大海原に不時着水したゼロ戦の胴体後部がプカプカと
浮き沈みしているシーンの長廻し。
観客にパイロットの無念さと、戦争の悲しさを感じさせます。
同時に次のシーンへの時間経過としての意味合いも
兼ねているところがウマイ。
勿論、その南方視察で狙い撃ちをされて墜落するシーン。
後の検死結果を踏まえて、機中で被弾死亡説を取っています。
といったところが脳裏に残っています。
まあ、戦争中の日本人はここで取り上げた映像はリアルでは
観なかったので、両親世代にも一種の「再現フィルム」と
思ってみたようです。
もう一度見直したいが、他の見たい映画も沢山あるので
無理でしょう。ビデオ屋には置いてあります。

戦場がナマで茶の間に入り込むのはベトナム戦争以降です。

さて、この映画中国でも参考輸入されて「人民日報」で「軍国主義の復活」と糾弾されました。
もっとも江青ら「四人組」はこの映画を観て感動し
「江田島精神で毛沢東を殺し権力を奪取しよう。」と文革の過激化を進めたそうです。ホントカネ。
意外なところに映画の影響は出るものですね。

涅槃雪都心のクルマに白く積み

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