進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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2000円札わすれたわけではありません

最近、沖縄で2000円札振興策が考えられているとか、
5千円札の方が発行数が伸びているとか、いろいろ言われますが
まだまだ、ATMでは両替をしてくれています。
「2000円は増刷はしていないので、そのうちプレミアム
がつくのでは。」とノーテンキな事を喋らせている某ラジオ局。
だから、アンタのところは買収騒ぎに巻き込まれるのです。
さて、連休という事で、久しぶりに東京を離れます。
勿論、2000円札は10枚シッカリ両替しました。
では。


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こんな映画を観て しまった!「あいつと私」

ビデオ店でパッケージが呼んでいる気がして、借りました。
原作はマスターが高校か大学初めのころ読了。

タイトルのあとのスタッフがイイ!
監督・脚本(共同) 中平康 音楽 黛敏郎 
助監督 西村昭五郎(ご存知ロマンポルノ時代に職人監督
 として大活躍されました)

でも、観終わるとガッカリ。中平監督にはシャープさがなく、
脚本もあんな「ピストル」を持ち出したりして(原作では当然なし。
明らかに日活無国籍アクションの影響)。
主題歌は谷川俊太郎作詞だが、音楽の黛敏郎同様あまりパットしない。 

演技陣のセリフ回しがやけに早い。45年前はこんなに早口だったのか。
芦川いずみの妹役で吉永小百合、酒井和歌子が出演。どちらも後年の輝きはなく蕾のまま。
酒井さんが子役出身であったのを始めて知ったのが収穫か。

裕次郎、小沢昭一共に学生には見えない。トシ取り過ぎ。
小沢は勿論、裕次郎も後年の「ボス」の表情が垣間見られ
若さを感じさせない。

リメイク版では、それぞれ三浦友和 壇ふみが演じているようです。
三浦は後にドラマ「弟」で裕次郎の晩年を演じているのも何かの縁か。

「カフェ クロンボ」なる喫茶店の前でのシーンがあるが、
今ならばこんな名前の店の存在自体ありえないです。
しかも、黒人のステレオタイプのイラストが看板に大書きされている。
 時代を感じさせます。

原作を読んだ人は観ないほうが良いかも。
もっとも、石坂洋二郎は、獅子文六同様、死去後忘れ去られた作家の典型ですので、
今から読みたい人は古本屋めぐりか、ネット購入となるでしょう。

あいつと私 [DVD]あいつと私 [DVD]
(2005/07/08)
石原裕次郎宮口精二

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日経新聞4月12日の「春秋」子に物申す

今朝の日経「春秋」を読み始めて驚いた。


春秋(4/12) 北京で知り合ったその青年は大学を出て政府機関に就職したばかりだった。ブランドものが似合ういかにも当世風の端正な若者だが、日本人の大人なら知っている有名な漢詩の断編さえほとんど知らないのにいささか驚いた記憶がある。▼10年も前のことだ。日系の商店や日本大使館にまで被害が及んだ中国各地の反日デモの群衆の中にあの若者が含まれているとは思いたくないが、政治教化に重きを置いて自国の古い文化や伝統を置き去りにしたこの国の教育の断面を垣間見る思いがした。「反日」を掲げたその愛国主義の暴走は理不尽で見苦しい。

>まず言いたい。この筆者は自分が出会った一人の中国人をもとに、
中国人・民族の発想をステレオタイプとして捉えている。
あたかもそれは「ニューヨークの裏通りを歩いていたら、こういうことがあって、
そこからアメリカ経済の現状は云々」という「路地裏経済学」の論理を恥ずかしげもなく用いている。
これが発行部数200万部を超える新聞のコラムニストの論理にしてはあまりにも情けない。

さて、マスターには15年前に中国の高校を出て日本の大学(経済学部)に留学した知人がいる。
(その後も日本に在住している。)つまり、「春秋」子が出会った「青年」とほぼ同じ学齢である。
その知人と初めてあって、お互いに受けた「教育」について語り始めると、
知人は「朝に辞す白帝彩雲の・・・」と私がほとんど忘れた七言律詩を原音で朗々と暗誦し始めた。
さらに知人は「もし中国人とつきあうのなら『三国志演義』と『水滸伝』には目を通してください。
この古典は中国人はとても大切にしており、日常会話でもよく引用されます。」と述べた。
そして「日本の中学校の国語の教科書には魯迅先生の『故郷』が全文訳で掲載されていますが、
中国も同じです。また魯迅先生の『藤野先生』も中国の教科書には掲載されています。
従い舞台になった『仙台』や『医専』は若い中国人は誰でも知っているので、
仙台や東北大学出身の人はそのことを中国人に話しなさい。
きっと、お互いに話し合える糸口が見つかります。」とアドバイスをしてくれた。

その言葉からは「政治教化に重きを置いて自国の古い文化や伝統を置き去りにしたこの国の教育」
を「垣間見る」ことは出来ず、かえって「ゆとり教育」の名のもとに「漢文」や「古典」の授業を削減し、
さらに文系の大学の受験科目からさえも外すことの多い日本の現状が恥ずかしく思えた。
数代前の私の上司(当時部長)は、日経新聞にもOBがたくさんいるはずの某有名大学の
理工学部出身者であった。あるとき、その部長と話をしていると
「日本人の大人なら知っている有名な漢詩の断編さえほとんど知らない。」のに「いささか驚いた。」 といっても、その部長は有能であった。私のような「西洋経済史」なんていう学問を専攻したものが、今でもコンピューター部門にいるのは、その部長のお陰でもある。
かって、日本や韓国が経験した「教養主義」から「大衆社会」への変貌を、
中国もいま経験しはじめているのかも知れない。
振り返ってみると、自国の古典をしらないまま、「有能」で「金稼ぎの上手い」「ナントカ長者」
を輩出しているのは、中国だけではあるまい。

もっとも、私も大使館、日系企業への投石を黙認した中国当局には大いに抗議したい一人である。
もし「投石」が「火炎瓶」や「手製爆弾」だったらどうするのか。
投石が許されて「火炎瓶・爆弾」は許されないという論理は通用しない。
しかしながら、そのことを引き合いに、どこか「中国人なんて所詮こんなもの。」と
差別臭がする「春秋」子の論旨には私は賛成できない。
それは「ユダヤ人は不潔で、裏切りを行い、カネの亡者」なのだから
「最終処分(虐殺)」をしても構わないというナチスの論理に通ずるものを感じるからである。


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追悼 野村芳太郎監督(画像復旧)

またもや、追悼記事をかかなければなりません。
ここしばらく、話題を聞かなかったのですが、寝たきりだったのですね。合掌。
さて、マスターは野村さんの監督作品は「砂の器」(テレビ放映時)
「拝啓天皇陛下様」(ビデオ)「疑惑」(名画座)しか見ていません
もっとも監督作品88本のうち、かなりのものは「コント55号」物など
明らかに会社から押し付けられた企画物が多いです。
これらの作品はビデオ屋でも見かけない。・・・・。
「気の進まない仕事でも、とにかく仕上げないと後の依頼が来ない。」
とでも思われたのでしょうか。
何かサラリーマン的な悲哀も感じます。
風貌も個性的というより、実直なサラリーマン的なものを感じさせます。

マスターの見た三作どれもお奨めです。
とりあえず目についた作品を貸しビデオ屋から借りてください。
「砂の器」は語り尽くされたでしょうから外して、
「拝啓」は監督こそ変われ「男はつらいよ」の原型とみなせます。
「寅次郎」ファンは必見です。
「疑惑」では法廷シーンでの桃井かおりの演技が光っています。
全体的に、緊張感を持続させて観客をあきさせない。

ともあれ、日本映画の世代交代は着実に進んでいます。

野村

TITLE: ‘沈黙の監督’
野村芳太郎様追悼…遅れ馳せながらログ♪
URL: http://artgrey.tea-nifty.com/artgrey/2005/04/br_31b5.html
IP

(2009年11月4日追記)
現在は、DVDにて野村監督の「コント55号」モノは入手できます。

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「日経コンピューター」誌にマスターの投稿掲載!

仕事の関係で「日経コンピューター」誌を定期購読しています。
一月ほど前同誌からアンケートの依頼があり、真面目に返答。
自由意見欄に「内容によっては掲載されます。」と書いてあったが
「まあ、掲載されるわけも無かろう。」と匿名希望せず、
意見を書き込む。

さて、3月21日号の「読者の声」『CSR(企業の社会的責任)』欄に目を通したら、
なんと、マスターの妄文が実名、年齢、居住地つきで載っている!
個人情報バレバレじゃん!


勤務先の悪口は書いていなかったから一安心なもの
この手の専門誌は意外な関係者が読んでいたりするのです。

嬉しくないといえば嘘になりますが、皆さん注意しましょう。

なお、画像は該当号です。

日経

AUTHOR: 1984
DATE: 05/05/2005 14:34:02
チェックしておきます。

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2000円札引き出し専用ATM

都心部の銀行だと10台以上のATMが並んでいる場合が多いです。
それにもかかわらず月曜日・休日前・給料日・月末などは、
昼休み時間以外でも長蛇の列を作っている事が多いです。
そこで提案。支払いは2000円専用のATMを一台でも<設置したらどうでしょう。
アンチ2000円派は嫌がるので、早く引き出しが出来る。
もっとも、出てきた2000円札を早速両替機に突っ込む手合いも多そうだが、
銀行さん。すぐにでも実行してください。

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