進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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中山美穂とその取り巻きに物申す。(画像復旧・追記あり)

さて、2000円話にそろそろ戻りたいのだが、マスターとしては
一言言いたいアクシデントが発生。

パピルス


そう画像を御覧になればお判りのようにミポリンの「復活」である。
マスターは彼女のデビュー当時からのファンであるが(当時の新曲プロモビデオを見ると
妹の中山忍と見間違えるような>丸顔ぶりで改めて驚かせられる)この復活の方法はいただけない。
まずこの「パピルス」という雑誌だが読者層がハッキリしない。
一応文芸誌とは謳っているが、女性向か、はたまた旧来の中間小説誌が古臭く感じる年代向けの雑誌なのか
ピントがボケまくっている。表紙と写真集だけ立ち読みして、インタビューは読まなかった。
読んだ人は読後感をご一報願う。


次に、キリンビバレッジのペットボトル茶の広告。彼女の周辺は、なーに考えているんだか。

テレビ版は脚を崩すポーズがお寺(京都の名刹、高山寺でロケをしたそうな)
の厳粛な雰囲気をぶち壊してよろしくないけれど、まあ目をつぶらせていただく。
毎日乗る通勤電車にもポスターが集中掲示されているが、
そのうちの一枚はペットボトルから直接飲んでいる様子を窺わせる写真である。
夏の海辺で水着姿のミポリンがお茶を口にするポーズなら許せるが、
わざわざお茶の渡来の理由を語るコピーまで添えてあるのなら、
テレビ版同様、ちゃんと茶碗を使って欲しかった。
ボトルは欄外写真で十分広告効果はあると思う。広告会社にも、キリンビバレッジにも、
そして中山さんの関係者達も「お茶の作法」や「ラッパ飲み」に関して
どういう見解・知識を持っているのかが見え隠れして、
正直申し上げてマスターには不愉快なポスターになっている。
少しマスターが古いのかも知れないが。
でも、勤務先でも、女性達で「ペットボトルのラッパのみ」をしているのは、
江角マキコ氏タイプの人だけで、大半はカップに注いでいるか、ストローを使っている。
「日本茶文化」を前面に押し出す広告作りなら
、もう少し日本茶文化」の包摂する心を理解して欲しかった。
名刹に高いお布施を払ってロケをして、
元アイドルの話題作りをすれば何とかなるというわけではない。
写真はその「名刹」の写真。
寺

肝心のポスターはまだネット内では見当たらん。それでは。

追記
本日、書店にでかけたら「パピルス」まだ山積みされていた。
創刊号が二週間以上も売れ行き不振では、版元も誤算に頭を抱えているであろう。
もう一度グラビアを見たら、マスターが問題にしていた。「ペットボトルそば」の写真が大判で掲載れていた。
一瞬「買って、スキャンして当ブログで公開しようか。」とおもったが、カネの無駄なのでやめた。

2009年12月1日追記
「パピルス」はなんとか「女性週刊誌的ノリ」で今でも売られています。
お茶のCMスチールは出てきました。でも湯のみで飲んでいるものです。
ペットボトル版は止めたと信じたい。
茶

それからこの記事、今なら二記事に分割するでしょう。文章もムダがあり今よりも攻撃的。


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いびき治療大作戦11-痛みからの復帰-

さて、手術後10日過ぎても痛みは治まらない。
あと4日で薬が切れるので、そのときは再診に出かけ、薬を処方してもらおうと決心。
ところがようやく13日目から痛みが引き始めた。正直ほっとする。
14日目。勤務先の社員食堂でカツカレーに挑戦。
硬いご飯、香辛料のかたまり、漬物、喉に刺さる衣、硬い豚肉の厚切り、しかも熱い味噌汁付きと、
つい数日前は見るだけで忌避していたもののオンパレード。
まずは味噌汁をすする。喉は熱さに対して異状なし。
ご飯とカレーとトンカツを一緒に口に含む。これも異常なし。(ヤッタネ!)
最後、いよいよ嚥下する。チョットヒリヒリ感がするが今までに比べたら問題ない。ようやく回復!

痛みが消えたので、酒も解禁となる。
帰りに馴染みの「おでん屋」に立ち寄る。
おでん屋の主人が、「しばらく顔を見せないので心配していました。」といってくれる。
喉の手術の話をしながら、冷酒とおでん数品を注文。まずは酒から。
「うーん。」まさに五臓六腑に染み渡る半月ぶりの酒。
結局二合ほど飲む。カラシも控えめにつけて、おでんを食べるが
「ソーセージ」などの硬いネタも難なく食べられる。
カラシにもとくに反応なし。嗚呼ホッとした。

ところが、翌朝目覚めたら頭が痛い!明らかに二日酔い!
アルコールの分解能力も大学入学時にまで戻ってしまった。
しばらくは「慣らし運転」ですな。

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いびき治療大作戦10-肝心の音-(映画画像差し替え)

医師は、マスターの口を覗いて、文字通り開口一番「今が一番痛いときでしょう。」とニヤニヤ。
「かなり大きく切ったので、痛いはずです。」とのご託宣。あとは特にコメントもなく、
「ではあと一週間分、薬を処方しましょう。痛みが消えても感染症予防の薬の方は飲みきってください。」
とのこと。「次は一ヵ月後に見ます。予約を受付でして下さい。」と言われ診察室を去る。
本当に一週間で痛みが消えるのか!と心配になる。
受付で来月の予約をする。調剤薬局でも「もう少しの我慢です。」と励まされる。
何で薬屋にまではげまされれないといけないのか。

さて、肝心のいびきであるが、最初の夜は「くーくー」と今までよりかん高いいびきだったそうである。
その後、一旦今までと同じようないびきにもどり、一週間ほどしてから段々音が小さくなり始めたとのこと。
やはり効果はあった。
でもまだ、ろくなものは食べられない。やはり痛いのである。

勤務先で宴会があった。イタリア料理だが、ワインも飲まずミネラルウォーターを注文。
マスターが手術後とは皆知っているが本当にアルコールを口にしないとは思わなかったようだ。
トスカーナ地方の水だそうで、逆に手術をしなければ知らなかった味である。
ちなみに以前も触れているが、マスターは二回イタリアに出かけている。
トスカーナの中心都市のフィレンツェにも二回出かけています。
一回目の訪伊のとき、丁度修復中で水の抜かれていたローマのトレビの泉に
後ろ向きで一円玉を投げたのが、良かったのかも知れません。

画面は「二人のトスカーナ」のDVDです。
二年前の映画です。未見の人には何も言わない。
とにかくビデオ屋で借りて、「映画」というものの醍醐味をじっくりと味わってみてください。


ふたりのトスカーナ [DVD]ふたりのトスカーナ [DVD]
(2003/08/08)
イザベラ・ロッセリーニイェルーン・クラッペ

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いびき治療大作戦9-喰えない-

さて、帰宅後「お粥」にしようか、それとも柔らかそうなので「トーストしていない食パン」を食べようか迷った。
結局「食パン」を選んだがこれはアウト!喉に飲み込む時、思いっきり痛む!
翌朝は真面目にお粥をいただく、これも熱いのはだめ、冷たくないとすぐに喉がヒリヒリして水を飲む。
勿論食後の処方薬は欠かせない。マスターの場合、出血より痛みとの戦いが大変である。
とにかく外食には香辛料が気づかない程度に配合してあり
これがすぐに喉にキク。プチトマトもだめ。トマト果汁がしみる。
一番楽なのが水。ただしこれも冷やしたのはだめ、
ワサビは意外と抵抗がなかったが、唐辛子、マスタードは口に入れる勇気なし。
勿論アルコール類も痛みが去るまではとてもじゃないが飲む気力なし。
酒とは学生時代からの付合いだがこれほど口にしなかった期間が長いのは初めてではないだろうか。
医師には他に揚げ物、ポテトチップス、テンプラなど喉に引っ掛かる、刺さるのはダメといわれた。
僅かに冷やし饂飩だけは受け付ける。かけ饂飩は汁を残さざるを得ない。醤油がしみるのである。
冷奴も冷蔵庫から出した直後はダメ。冷えすぎてしみる。
魚肉ソーセージも、練りこんである香辛料にすぐに反応。ヒリヒリ痛いよー。
とにかく「飲食」の楽しみを奪われた日々が永遠に続く気がしてならない。
手術後一週間目再診。医師がニコニコしながら診察。(続く)



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いびき治療大作戦8 -この世に怖いものなしー

さて、医師は言い放った。
「そのまま飲み込んでください。」
ゲー!いくら自分の肉片とは言え人肉食ではないか!
センセイ!これ絶対「嫌だ!」という患者さんはいますよ。
マスターだって「吐き出す。」か「ピンセットで摘み取る」かを想像していたのに!
これではマスターは「アンデスの聖餐」だ「佐川○政」だ「ソイレント グリーン」だ。
それでも、無抵抗にマスターは自分の肉片を
飲み込んだ!嗚呼!もう怖いものなど何もない!

そのあとは、淡々と縫合作業が行われる。
「はい。終わりました。少し出血が多かったようですが、無事に
終了です。糸は切除部分がくっつけば自然に溶けます。」と
医師の声。ゴーグルを外し、涙を看護師に拭いてもらい、治療椅子から降りる。
「今から一時間ほど先程の部屋で休息してもらいます。
その後診察して異常がなければお帰りください。」
といわれて今後の予定を説明し始める。
①一週間後に再診があるが、それまでは出血には注意するように
②痛みはもうすぐ麻酔が切れればまた始まるが、処方された
 薬を飲むようにといった。ほぼ事前説明と同じことを繰り返す。
どちらかといえば、出血時の対応に重きをおいていた説明だった。
もうこの時点で喉の奥がかなり広がっている感覚がした。
1時間休息室で休んだが、特に異常も激痛も出血もなかった。
診察のとき、前回の血液検査の結果を渡される。
「γ-GTBが88と高めです。それとコレステロールも。」
酒飲みだから高いのは覚悟していたが、やはり加齢によるものか
以前よりどちらも値が高くなっている。特に食事は変わってないのに。
次回予約をして医院を出て、調剤薬局へ向かう。電車にのり自宅最寄駅でおり、
駅そばのレンタルビデオ屋から「ソイレントグリーン」を借りたのは言うまでもない。
マスターは公開時見たかったが、
マスターの住んでいた地方都市では公開されなかったのである。
ビデオ屋においてあったのも何かの縁か。しかし、苦しみは始まったばかりなのだった!
(続く)なお画面は「ソイレントグリーン」のDVD版です。

追記。この映画を鑑賞後は、ベートーベンの交響曲第六番「田園」を聞くのが辛くなりました。
マスターは「ホーム」には行きたくないな。
「ホーム」の画面でどう見ても「東映映画」のオープニングの、
岩礁に波が押し寄せているシーンとそっくりな画像が出てきました。
あれはひょっとして東映から借りたのではと思いました。
真偽の程は定かではないので、興味をもたれた方は、解析してください。
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いびき治療大作戦7 -食事中の方は気をつけて-

さて、医師はいままでの説明を繰り返したあと、おもむろにゴム手袋をはめ始める。緊張の一瞬。
マスターはというと、眼鏡を外され、代わりに防滴ゴーグルを装着。
そして「口をアーといいながら開けて。」と医師が言い、指示に従う。
喉の奥を中心にスプレーで麻酔が吹きつけられる。注射では無かったのでちょっと安心。
歯科医が歯茎に注射するのがマスターは一番痛い注射だと思う。
一分も経たないだろうか、医師は喉の奥を金属棒のようなもので叩き、麻酔が効いているのを確認。
いよいよレーザーのスイッチをいれ、光源を確認。
レーザーメスを口腔内に突きいれる。
「ジー」という鈍い音が続く、まずマスターの喉ちんこの左側を切除しているようだ。
やがて炭化した焼肉の匂いがしてくる。
「肉」を焼き切っているのだから当然だが「これでしばらくは焼肉屋には行けないな。」と思う。
喉ちんこ本体の切除も終わり、右側の切除に入る。

アイタタ!麻酔があまり効いていない!マスターはあまり麻酔の効かない体質だ。
以前左足骨折の接合手術の時、始めは局所麻酔で始めたが、効きが悪いので、
急遽全身麻酔に切り替えたことを思い出す。目から涙が滲み出す。
様子に気づいた医師は「もう少しだから我慢して。」と励ます。
そのうち看護師に「一応ナントカの用意をして。」と専門用語で指示をする。
やがて先程まで、マスターの体の一部だった肉片がポトリと舌の奥の方に落ちる。
「この肉片はどうなるのだろう。」
と思うやいなや医師は当然のように言い放った(以下続く)


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いびき治療大作戦6-いよいよ手術-

さて、落ち着かないまま当日を迎える。
前日は仕事の都合で「最後の一献」が出来なかった。残念。
食事は夜食で食べたサンドイッチが最後。
もともと歯磨きの時にも吐き易い体質なので注意する。昼間になるとすることが無いので、
予定より1時間早く来院。月初なので改めて保険証の提出を求められる
(念のため持って来てよかった。)次に手術同意書へのサイン・捺印を求められる。
とくに変なことは書いてないので、躊躇うことなくサイン・捺印を終える。
待合室で待っていると、医師が顔を覗かせ「マスターさんずいぶん早いじゃないですか。」と驚く。
早いといっても絶食で気分が不安定なので、結局ここに来るのが一番と判断したのである。
待合室の給茶機に手をつけようとすると受付から「水分も摂らないで下さい。手術直前です!」
とゲキが飛ぶ。
定刻まで読書で時間を潰す。定刻になると、前回同様「マスターさん。こちらへ。」と看護師に案内される。
診療室の前を過ぎ、リクライニングシートと雑誌がおいてある
3畳ほどの個室に案内される。「まず麻酔の効き目を良くする注射をうちます。」右肩に注射。
注射の痛みより、看護師が力いっぱい右肩をもむ方が痛い。
美人で華奢な感じの既婚の方であるが、やはりプロ。もみ方に気合が入っている。
次に左腕に点滴。点滴の経験を問われる。マスターは病弱であり勿論「はい。」と答える。
鎮痛剤等が処方されているらしい。
これが小一時間。その間も読書で時間を潰す。マスターは活字中毒でもある。
「地獄の味噌蔵」にでも監禁されたら、発狂するかもしれない。
閑話休題。
点滴終了を見計らって看護師再び入室。点滴を外し、隣室へ案内される。
準備室兼手術者待合室のようだ。すぐに「マスターさん。手術の用意が出来ましたので
こちらへ。」と空いている内扉に導かれる。扉の向こうは診療室であった。
前回は気が付かなかったが部屋の中には歯科医にあるような肘掛椅子が用意されている。
マスターはこの手の椅子が嫌いだ。だってアメリカ映画に出てくる電気椅子みたいなんだもん。
そして椅子に座るように促される。
目の前には医師が立っている。「これから改めて手術の概略を説明します。」(続く)


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いびき治療大作戦5

診察室はどうということのない部屋。内科の診察室とあまり変わらない。機械もたいして置いてない。
医師は問診票をみて「どちらを治療しますか?」と問う。
「勿論『いびき』です。」と答える。
「とりあえず、ファイバースコープで喉と鼻腔を撮影しましょう。」
というが早いか、鼻、次に喉と管を突っ込まれる。
昔と違いかなり細いので違和感も抵抗感もない。
デジタル撮影なのか、すぐに写真を見せられ「喉ちんこが肥大しています。
喉の奥が良く見えません。肉眼でもわかります。
鼻の方は、ごらんのように鼻汁が少し見えますがまあ大丈夫でしょう。
喉ちんこの切除手術を次回はしましょう。これだけ肥大していれば効果も大きいでしょう。」とご託宣。

次に医師と看護師から、手術日までの注意、手術の流れを説明される。
まとめると。
1当日は6時間位前から絶食(手術中の嘔吐をさけるため。)
2風邪など喉がやられる病気にかかってしまったら延期。
3手術1時間ほど前に来院し、点滴や麻酔の効く注射をうける。
4手術はレーザーメスで行い。15分程度で終わる。
5その後1時間ほど休息し、問題なければ帰宅。
6鎮痛剤などを処方するので、ちゃんと飲むこと。
7痛み、出血が止まらない時はいつでもすぐに連絡すること。
8手術後しばらくは、逆にいびきが大きくなるが、その後は落ち着く。
 完全にいびきが治まるわけではない。
9痛みは一週間ほど続く。
10飲酒は内服薬が出ている間は禁止。他に炭酸飲料、柑橘類
 のジュースも喉を刺激したり、薬と合わないので飲まないように
11食事は手術数時間後からできるが、お粥、饂飩など軟食からはじめる。
 香辛料類、固い物、冷やしたものなどは避ける。
 痛みの様子からすこしづつ元の食事に戻す事。
といったところである。

酒は飲めない、歯ごたえのある味付けの美味いものは喰えないのでは、
食欲がなくなりダイエットになるなと、勝手に考えた。

その後受付で手術日を予約。日程的に午後に休む日があり、
医院側も空いているので、その日の午後早くに決定。
翌日は午後から出勤する日なのでこれも好都合。
何か気楽になって病院を後にする。(続く)




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いびき治療大作戦4

さて、平日の昼下がり、わざわざ勤務先近くまで出かけて初診。
自動ドアを通りすぎると、すぐ左側にカウンター。
予約来院の旨を告げると、保険証の提出を求められる。
受付・内装はなかなか綺麗にまとめてある。
問診票を二枚渡される。一枚はいびき治療用、もう一枚は「念のため」とのことで「鼻炎・花粉症」用。
カウンター向かいの長椅子が並んでいる待合空間にて記入・提出。
暫し待つ事数分間。「マスターさん。こちらへ」との看護師の声とともに別室へ、
そこで採血。普通の初診の手順ではある。
「それでは隣室で先生の診察を受けます。」といわれ、診察室へと向かう。(続く)




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いびき治療大作戦3

何件かサーチしてみると、勤務先から徒歩10分少々のところに「レーザーメスで切除」
してくれる医院を発見。診療時間も19時までで、
内勤で会社を抜けられないマスターにとっては終業後に通えるのが助かる。
この医院で治療・手術を決意。

メール&電話で概要を聞く。
通院は初診・手術・様子見で最低三回。手術日はなるべく休みを取って欲しい。
手術後一時間ほどで帰宅できる。
手術の費用は保険が効くので2万5千円程度。
(毎週医者に通い、薬をダラダラ処方してもらうほうが高くつく。)
その他、細かい注意事項がありましたが、今後のプログのカキコと重複するので、
今後そのたびに説明します。
とりあえず、マスターの休日出勤日の代休を初診日に充てる事にしました。(続く)





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いびき治療大作戦2

まずは、薬を変えてみる。
調剤薬局で待っている間においてあった「日本の伝統薬」とかいう本
(たしか文春文庫)に書いてあった漢方薬を、わざわざ上野の本店まで出かけて購入。
一か月分で5千円を超える。
鼻炎はともかく、いびきに関しては現状維持でこれも止める。

馬油(まーゆ)が効くというので、綿棒で鼻腔内に塗って就寝するが、ただ脂臭いだけ、
音は変わらず。馬油一瓶は千円位か。

やはり、手術で「のどちんこ」(この言葉、はしたないと思いませんか、マスターは使いたくない。
適当な言い換え語があればご教示<下さい。)を切除する事を決意。
ネット上て適当な医院があるか調べ始める。(以下続く)



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