進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

今月の努力目標(カテゴリー変更)

小学校時代。教室の掲示板に必ず書いてありました。
マスターもぐうたら生活を脱却すべく堂々と皆様に宣言します。
一、ブログは毎日更新する。
二、勤務先を休まない。(どうしようもない外傷などは別です。 
 多少の体調不良ならば必ず出ます。やはり休むと翌日
 の業務量が多くなり困ります。こんなことならと反省するなら
 きちんと苦しくても出社します。)

以上、もし破った場合は皆様からのリクエストに答えた罰を甘受致します。

熱心な読者さんから投書がきました。「文字が小さすぎる!」。
他の同じテンプレの方のドブロクを拝見しても、同じ大きさなので、
多分このブログのデファクトスタンダードだと思います。
自分でソースをいじって文字サイズを変えればよいのですが
マスターはそこまで詳しくありません。どなたか「教えてやる。」
という方がいらっしゃいましたらお願いいたします。
と、書いたらyaikujiさんから丁寧なフォント拡大方法を教わりました。
一応90%にあげてみました。いかがでしょうか。Aさん。

なお、このブログの趣旨に合わないと判断した、コメント・トラックバックは削除いたします。
ご了承願います。
 
それでは。


つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop

通行人様へ

まずは拙記事を読んでいただいてから下記記事を御覧下さい。

通行人様へ。わざわざ拙プログを閲覧していただき有難うございます。本来ならばコメント欄へレスすべき内容ですが、長文になりましたので、記事にて返事をさせていただきます。

たしかに通行人様のおっしゃるとおりですが、
マスターとしては、他人のプログの紹介より運営情報をユーザに
確実に届ける事を念頭におくことが、運営のプロとしての
矜持だと思います。

そもそも、このブログでもサーチエンジンがついているように、
ブログはむしろ運営側から送られた情報を待つより、自分で積極的にサーチして気になる情報を収集し、トラックバックやコメントを掛け合いながら新しい世論を形成する事が可能なメディアであるとマスターは思います。

「たいしたことが無い」「クズ」「アホ」呼ばわりをされることは、
ネット上ではよくあります。マスターの書き込みなど
よく対象になります。
さらに実際の社会上ではある意味もっとあります。
最近はようやく「パワーハラスメント」なる言葉が出てきて
大げさですが、日本史上初めてこのような暴言を戒める風潮
が出てきました。
正直申し上げてマスターのような弱者・マイナリティーな部分を
心身共に抱えているものにとっては朗報です。

ちなみにマスターは拙プログを「たいしたことがない」といわれても
一向にかまいません。その程度の事はお互い「気にしない。」のが
世間を生き抜くには必要な智慧であると体験・理解しています。
当ブログの過去記事でも「この阿呆プログでも」と拙ブログを
卑下した表現をマスター自身書き込んでいます。

なお「たいしたことが無い」という文面に不愉快感を
与えてしまったのは事実ですので、この言葉は削除します。

ともあれ、「通行人様」積極的なコメント有難うございました。
「余計な御世話」と思われるでしょうが。
拙「たいした事無い」ブログにも、よろしかったら今後ともお立ち寄りください。


それでは。

PageTop

当ドウブロクスタッフはメンテ終了打ち上げで全員社内旅行中です(追記・再設定)

各位
いつもドウブロクを無料で利用していただき有難うございます。
さて、皆さんからのかねてからの抗議(エロトバ放置、アクセス
ヘビー問題等)に真摯に対応するために、
丸二日間にわたるサーバーメンテナンスを決行いたしました。
本来ならばユーザー各位にメールで事前連絡をしたり、
あるいはトップページにわかりやすくノークリックで告知すべきですが、
当方も無料運営のため、そのような処置が出来る状況ではございません。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
なお、無料ブログを誠心誠意メンテナンスしたスタッフへの慰労のため、
メンテナンス終了後、半日経過して、特に問題が無ければ全員で慰安旅行に出かけます。
ユーザーの皆さんには、今後も無料ブログであることを、
よろしくご了承のうえ、ご理解ご協力をお願いいたします。

 ドウブロク スタッフ一同



2010年12月18日追記
「慰安旅行」でアクセスがありましたので復旧します。

つづきを表示

PageTop

国歌は「古里」へ(再設定)

何度書いても、ボツにされている。
政治的意図を感じている。

タイトルの理由
1.「君が代」は古謡の原意から離れて、天皇制賛美の歌詞となっている。
 現行憲法に抵触の疑いあり。
2.曲がひどすぎる。和洋折衷の不気味さでは満点。
3.左翼ではないが、「戦前」と違う日本の「平和主義」が本物であることを周辺諸国に理解させるには、
 国歌という外交儀礼でよく演奏される曲を改めるのが効果的。

「古里」が何故良いか。
1.歌詞は自分達の生まれた山河の自然を讃え、家族・友人
 達とのふれあい、自らの成長への誓いを感じさせ、
万国に対し普遍性をもっている。また、作者の意図を越え
 環境問題を提起している。
2.「君が代」の良い点は曲が短い事だが、「古里」も同様で
 短い。曲もノスタルジアに満ちた品位ある旋律で、外国人にも
 良い感触を与えるだろう。
3.最近は、左右両派をとわず、集会で歌われている。
 県人会、学生寮のOB会などでも、「県歌」など唄わず(除く長野県)
 歌われることが多い。つまり国民の大方が同意を感じている。
4.もともとあった歌を国歌にしている国は多い。
 合衆国、フランス(いずれも戦争・革命の時の軍歌)
 ドイツ(曲もハイドンから借りている)、
 中国(なんと映画の主題歌)
 古くから、学校で教わりほとんどの日本人がしっている。
 わざわざ「新曲」を作っても自治体の「歌」同様、
 あまり浸透しないのでは。

どうでしょうか、皆さん意見を御寄せください。



PageTop

何故マスターがドブログに怒り続けるのか(カテゴリ復旧)

マスターもIT部門の端くれに在籍しているものです。
マスターの勤務先では、サーバーのメンテは
なるべくユーザーのいない休日・深夜を選んでいます。
しかも数時間で終了するようにしています。
さらに一ヶ月以上まえから、社員全員に
周知徹底させるべく、メールを送り、
グループウェアの掲示板に停止時期・時間をアップしています。
しかし、このプログの対応は何ですか!

これだけ、今朝から大騒ぎなのに、コメント一つトップページに表示されない。
実質二日間におよぶサーバーメンテに至っては
知らなかったユーザーの方が多かったのでは。

マスターもメンテ直前に他ユーザーのブログを拝見して
初めて知った次第です。

ブログ紹介にスペースを割くならその代わりに
メンテナンス情報を、ノークリックで見れるようにして欲しい。!



つづきを表示

PageTop

怒りモードだ!なにやっているんだドブログ!(分類復旧)

「訪問者リスト」が「ありません」。
コメントは「読めません。」名に考えているんだ。
スタッフはたとえ海外にいても、すぐに休日出勤して復旧させろ!
ログインしているのに「ログインされていません」なんて表示は
完全にユーザーを馬鹿にしている。



PageTop

ログインしているのに・・・。どうなっているんだドブログ(分類復旧)

記事を書こうとしたら、「選択したページはログインしないと使えません。」だと。
ちゃんとログインしているぞ。
どうせこの記事もどこかへ消えるのだろうが。


PageTop

ドブログ ふざけるのもイイカゲンにしろ!(追記あり)

トップページでプログを紹介をするスペースの代わりに、
誰でもすぐわかるメンテ情報欄に変えろ!
いくらロハとは言え、のうのうと二日間もメンテ休止なんてなに考えているんだ。
民営化して20年以上たっても、まだお役所意識が抜けない。
こちらは仕事柄、御社が電電公社時代からの「DRESS」システム
の不都合にはさんざん泣かされている。
従い少々の暴言はお許し願う。
しかも、今朝もつながらない。
折角書いた長文記事が全然アップされない。怒り心頭だぞ!

この記事も先ほど、直接関係ないユーザーさんを誹謗したとの
コメントを貰ったので、該当部分を訂正。送信した。
しかし「送信されました」と表示されたが、訂正はかかってなかった。
改めて送信します。

2010年8月9日追記
あのころのDoblogへの怒りが読んでいるうちに
蘇りました。

つづきを表示

PageTop

東原亜希 再び

御世話様です。さて再び気になる東原サンのことを書きます。
何故気になるかは過去記事を御覧下さい。
このイメージは写真集かDVDの撮影後、スタッフとの合同写真
からマスターが勝手にかっぱらって細工をしたものです。
プライベートな写真のようですから、表情が生き生きしています。

東原サンは来年のカレンダーも出ていますが、マスター宅には
諸般の事情で飾れません。でも買いたい。
厚生労働省の「労災相談」のポスターにも起用されました。クリックしてください(アクロバットリーダーが必要です。)

どうです。コワーイ顔をしていますね。労災隠しはいけません。
東原さんに睨まれます。
勿論、マスターの勤務先も「コンプライアンス遵守」とかで
「労災隠し」はありません。(キッパリ!)

お詫び
東原さんの厚生労働省へのポスターのリンクで、某掲示板
サイトに置いてあったURLをそのまま使用したところ、その掲示板
からリンクする時に必ず表示される迷惑広告まで一緒に
表示されてしまいました。閲覧者から指摘を受けましたが
何せサーバー移転が直後にあり今まで訂正できませんでした。
女性の閲覧者にとっては大変不愉快であった事は容易に
想像できます。ここに深くお詫び申し上げます。
今後の対応としては
リンクをするときは必ずオリジナルのサイトからリンクをすることを
皆様に確約いたします。改めて申し訳ありませんでした。



PageTop

【再設定・追記】「卒業」について

マスターが高校生の頃、英語の先生の所に休み時間か放課後
に出かけました。要件が終わり帰り際に「マスター君。この本
あげるから読みなさい。」といって、イメージにあるように
「THEGRADUATE」のリライト版を渡されました。
FI1984676_0E.jpg

多分サブテキスト業者が、売り込みのサンプルとして置いたものを渡したものと思われます。
マスターは夏休み直前ということもあり、早速読み始めました。
本の後ろには難語の解説もついているので、特に辞書の世話にもなく読み終えたと記憶しています。
「まえがき」に「底本も簡単なので是非チャレンジする事をお奨め
する。」と書いてありましたので。そのうちペーパーバックを
入手して読もうと思いました。

さて、学生時代「念願」のペーパーバックを入手。
FI1984676_1E.jpg


早速読み始めましたが、やはりリライト版とは違い、ところどころ解らない単語がある。
辞書を手元に置きながらの作業となりました。
それでも読了後は「洋書を一冊読み終えたという。」満足感に浸ったものです。(カワイイネ)
映画のほうはテレビ放映時に観ました。林寛子がキャサリン=ロスの吹き替えをしていました。
マスターは違和感を感じませんでしたが、
「実際のキャサリンの声と違いすぎる。」とブーイングだったそうです。
なお、何故か父が主題曲の「ミセス・ロビンソン」が好きで
最初は一緒に見ていましたが、そのうち「なんというふしだらな映画じゃ!」
と怒って書斎に戻ってしまいました。
まるで海原雄三みたい。

卒業 [DVD]卒業 [DVD]
(2012/04/13)
ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス 他

商品詳細を見る


今、サブテキスト版をめくっていたら、「To Master from ○○
1977/7/19」と書いてありました。
昔の先生は偉かった。まるで80ジジイの感想ですね。


2013年10月23日追記
アクセスはありませんが、気まぐれに再設定しました。
今は亡き父に「ミセス=ロビンソン」を聞かせましょう。
父が知っていた「ミセス=ロビンソン」は
8トラックのカーステレオで聞いていたパーシー・フェイス版です。




PageTop

雪の巻機山の思い出 ラッセル泥棒

さて、前記事で触れた「11月はじめの巻機山登山」の写真がすぐに出てきましたので、二枚公開します。
そもそも、清水集落から登山し始めた時から、降雪が始まりました。今ならばその時点で下山すべきです。でも、当時は若さゆえ
そのまま続行、中途からラッセルが始まります。
先頭者が5分ラッセルするとその場で倒れ、次のものが先頭に
なりラッセルを続けます。先の先頭者はパーティーの後ろに
つくというパターンです。

悲しい事に、我々のパーティーが雪道を切り開いているというのに
そこから、数メートル後を単独行者は勿論、パーティーを組んでいるものまで、ゾロゾロと我々のラッセルを手伝いもせず、雪道を
あとから歩いています。
これは「ラッセル泥棒」といい、積雪期登山では一番嫌がられる
行為です。
形だけでも良い、一声「お手伝いしましょう。」といってくれるだけでもかまいません。このブログを見た人は「泥棒」などしないように。

さて、写真はようやく避難小屋前までついて、一息ついている
所です。悪天にもかかわらずヤッケを脱いでいるものが多いのは
それだけラッセルが重労働であった証拠です。


その夜、小屋の二階で我々は会議をします。
マスターは気象係で、マスターがラジオの気象通報を元に書いた
天気図を囲みながら今後の予定の相談です。天候は明日も思わしくありません。
体力自慢のものは「当初予定通り、朝日岳までの縦走を決行。」
と言い張ります。(これはすぐに却下。)
細身ながら高校時代から山登りをしているものは
「装備も、経験も覚束ない。夜明けとともにピークも踏まず
下山しよう。」と撤退案を示します。
結局リーダーは「とりあえず、明日早朝山頂に空荷で登り、その後
下山。」という折衷案ともいえる断を下します。
この決断も、いま思うとダメ。「高校から」さんの言うように「サッサと下山。」が正解だと思います。

翌朝、夜明けとともに、吹雪が収まり晴れ間があり、頂上が良く見えました。我々がリーダーの言うとおり頂上を踏んだのはいうまでもありません。しかし、小屋に戻った直後からまた猛吹雪となった
のです。雪山によくある「瞬間の晴れ間」だったのです。
過去、この晴れ間に惑わされて、多くの岳人が命を落としました。
もし、「高校から」さんの通り、すぐに下山にかかっていたら
多分晴れているうちに樹林帯に逃げ込めたでしょう。
当然、吹雪のなかの樹林帯までの下りは難儀しました。
これは清水集落に下山した時の写真です。
麓の集落でも驚くくらいの大雪だったそうです。
当時は我々は「軟弱パーティー」と自称していましたが
今、山中でこのような若い、がっしりしたパーティーを見かけることは稀になりました。

20年ほど経った初夏。マスターは別コースで巻機山に単独で
登りました。帰りはかって難儀したコースを降りました。
避難小屋は20年前とそのままの姿で建っていましたが、
意外と小さい。あの時は結構大きな小屋だと思ったのですが、
それだけ、避難小屋の存在に助けられて、記憶のなかで
「大きく」なっていたのでしょう。


PageTop