進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

2月の努力目標

寒中お見舞い申し上げます。受験生の皆さんはこれからも
入試が続く方も多いと思われます。自分のベストを尽くしてください。

万一、第一志望校に入れなくても、入学を決意した学校でいかに
勉強し努力したかが次のステップに役立ちます。
つまり『おれは敗北者。あの学校に入ってさえいれば。』
とは決して思わないこと。そのあたりの切り替えの早い人が
次の「勝負」では「勝利者」となっていく人をマスターは何人も見ています。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
おかげさまで当ブログも延べアクセスが二万件を超えました。

これも、ひとえに旧逓信省のお役所仕事から脱却し、ユーザーの希望を
先取りしたメンテナンスのおかげです。これからもお役所仕事を脱却した
新思考を絶えず続けてください。家賃無料の店子としては
お国の配慮にはただありがたい限りです。

1月はそれほど深刻なトラブルがありませんでした。
しかし、「迷惑トラバ排除」設定を知らない人が、ブログを辞めようとしたのを
何例か見ました。(一名は皆の協力で翻意)
大家さんは説明責任をきちんと果たしてください。
追記
二月に入ったら早速やってくれましたね。大家さん。
また店子が逃げますよ。


今月は

? 「2000円札」「二千円札」「2千円札」「弐千円札」に言及しているブログに
 積極的にTB、コメントを掛けて、少しでも2000円札への
 理解者を増やす。(すでに10月中旬から実施中)

 これは、ポータルサイトのサーチエンジンを利用すると、現在の所、ほぼ二ヶ月半前
 の記事にコメント、TBを掛けている状況です。これがほぼリアルタイムになる
 ことがマスターの希望です。、
 新しい定期閲覧者もできました。しかしいたちごっこの状態です。
 今後とも、TBを受けた方は積極的に
 当ブログへお立ち寄りください。それに関連して。

?2000円札に好意的な反応、マスター同様積極使用されている皆さんの
 ブログは、積極的に相互ブックマーク・リンクを張らせていただきます。


 同好の士を少しでも紹介することにより、2000円札への理解がより
 深まるものと考えています。また、「アンチ派」の皆様には、「怖いものみたさ」
 の欲求を満足させることでしょう。
 2000円札フリークの方は「ブックマーク」「リンク」欄も必ずチェックしてください。
 ※ なお、「ドブログ」以外のブログの方は、もしご自身のブログに私のコメントに対する
 レスを書き込んだ場合、マスターのところへ、見てくれるようにご一報願います。

 

?記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 

 投句の結果は、拙ブログで順次発表の予定です。
 石田波郷は旧制中学時代から一日千句を作ったという伝説がありますが
 少しは見習いたい。

?毎日更新
 これは1月はほぼ守れました。今月も努力します。
 
以上、もし破った場合は皆様からのリクエストに答えた罰を
甘受致します。

なお、このブログの趣旨に合わないと判断した、コメント・トラックバックは
削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系の事です。ご了承願います。
 それでは。

 散歩先祠に一午ののぼり立つ


追記 弐千円札だけ使用すれば平日食事なしで一泊弐千円のペンションがあります。是非お試し下さい。


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みずほ銀行(旧第一勧銀)でキャッシュカード盗難・不正引出被害に遭った! 6(再設定)

(前記事より続く)
クレジットカードの係員は
「ちょっとお待ちください。ああ、やはり引き落としがマイナスになっています。
でもご事情が事情ですから、今日中に振り込んでおけばマイナス扱いは
避けられるかもしれません。善処するように当方もいたします。」と説明してくれた。

話が前後するが、幸いほかの金融機関にもいくばくかの預金をしていたので
被害発覚後当座のカネを引き出してはおいた。それを振り込むのと
被害届け作成終了の報告のために
再び銀行にむかった。

なお、その後もクレジットカードは使用できたし、特に必要なサービスに制限が
かかっていない様子なので「善処」してくれたのかもしれない。
ともかく、この事件では一番まともな対応をしてくれたのが
クレジットカード会社だった。

銀行で振込みと報告を済ませたあと、
「カードは作成しますか。」といわれた。
「もういりません。」と答えた。
ついでに「泥棒が引き出した記録など見たくもありません。できれば別の通帳に
切り替えてください」と頼んだ。

しばらく、内部でいろいろとやり方を検討して、通帳を再作成してくれた。

そのときに、行員は「一応規則なので・・・」といって
なんと、口座を新規に開いたときに渡すティシュペーパーやラップを渡したのだ。
何たる官僚主義!こちらがもらいたいのはそんな小物ではなく、
奪われた預金なのに!
あきれ返ってしまい、ここで「カネは戻ってこない。」といわれたときから
言おうとしていた言葉を行員にいった。
(続く)

※記憶に基づいての記事なので、時系列があやふやになっています。
 しかし、基本的には事実なのでご了承願います。

2012年9月19日追記
相変わらず「キャッシュカード」「不正引き出し」の検索で
拙ブログに立ち寄る方が多く、しばらく再設定を優先させます。

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みずほ銀行(旧第一勧銀)でキャッシュカード盗難・不正引出被害に遭った! 5(再設定)

(前記事より続く)
さて、日本橋のたもとの交番に赴くと、そこには中年の警官が座っていた。
被害届けを出す旨を話すと、手馴れた様子で調書を取り始めた。
一通り調書の作成を終えた後、警官から説明。
「カネはまず戻らない。
闇の世界にはカードリーダーなるものが出回っていてアンタのカードも
それに読み込まれたのだろう。
アンタなんてボーナス一回分の被害額
だからたいしたことはない。世間にはいっぺんに何百万円も抜き取られて
途方にくれている人がたくさんいるんだ。
今から中央警察署の電話番号
を書いた紙を渡すから、数日後にここに電話をして、被害届けの
書類ナンバーを教えてもらいなさい。」

市民の生命と財産を守ると標榜している警察も事実上知らん振りである。
これではまったくの「盗み得」ではないのか。

日本の治安が悪化しているというが、このような身近な犯罪を放置して
世間に告知しない警察の態度が市民の非協力を生むのを
彼らは理解しているだろうか。

「カードリーダー」の存在といい「何百万円も抜き取られた人たちの存在」と
いい、マスターには初耳のことばかりであった。

被害届けを出した後、また銀行に戻る。
その前に、クレジットカード会社に電話で連絡。
実はクレジットカードの引き落とし日が今日だったのだ。
このままでは、マイナス残高となり、信用度が落ちる。
クレジットカード会社の担当者はこう答えた(続く)
2012年1月23日追記
引用の関係上、再設定をしました。

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みずほ銀行(旧第一勧銀)でキャッシュカード盗難・不正引出被害に遭った! 4(再設定)

(前記事よりつづく)
行員の発言の要旨。
なお、これらは皆マスターが質問をしないのにしゃべり始めたものである。

マニュアルの存在か、よほど同様事件が多発していることが窺える。

1.犯人はまず捕まらない。
2.引き出されたカネは、たとえ犯人が捕まっても、まず戻ってはこない。
3.行内規定で被害額の補填をするようにはなっているが、貴方(マスター)
 の被害額では、その「行内規定」に触れない。だから補填はしない。
4.犯行時(キャッシュカード置き引き時&不正引き出し時)の監視カメラの
 ビデオは要求があっても見せることはできない。
5.置き引きにあったディスペンサーの「表示」はたまたま、その時間に
 稼動をとめていたので、犯行とは一切関係ない。

要するに「盗まれたアンタがバカ。銀行は一切関知しない。
銀行に預金保護の意識など毛頭も無い。置き引き犯、引き出し犯の
特定などさらさらするつもりはない。」ということを述べているのである。


これがサラリーマンでは一番高給取りの業界の発想なのだろうか。
「銀行・銀行員は間違いはしない。そのために行員に高給を与えているのだ。」
という「銀行・銀行員神話」に守られた「銀行」の真実なのか!

愕然としたあと、非常に心が傷つけられた。

何のために銀行にカネを預けているのか、それはタンス預金では危険だから
というのも一因である。銀行側もそのことを充分承知しているのに「神話」を
悪用して顧客の預金保護にはまったく無関心なのである。

傷ついた心を引きずりながら「無人交番」へと向かった。
「無人交番」には電話機がおいてあり、「用件のある方はこの電話を
利用してください。」と書いてあった。
すぐに警官がでて、「日本橋そば野村證券の前にある交番」へ行くように指示された。
そこでマスターが警官から聞いたことは・・・。(以下次記事)



2012年9月18日追記
相変わらず「キャッシュカード」「不正引きだし」での
アクセスが多いので再設定します。
今読み返すと本当にひどいです。
銀行員はクズとしか言いようがありません。

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みずほ銀行(旧第一勧銀)でキャッシュカード盗難・不正引出被害に遭った! 3(再設定)

(前記事続く)
行員「あのー。カードをなくされた後引出をしましたか。」
マスター「いいえ。一切していません。」
行員「実は、○○支店で昨日の6時半ごろ全額が引き出されています。」
マスター ガガーン
行員「キャッシュカードに暗証番号を書き込んだとか、免許証と一緒に盗まれた
 というわけではないのですか。」
マスター「きのうそこのCDにカードだけ置き忘れていました。暗証番号は個人情報
とは無関係です!それから忘れたのに気がついて戻ってきたときはそのCDだけ
『ご使用できません』と妙な画面が出ていましたがアレハなんですか?」
行員「それは調べてみます。それからすぐに警察に盗難届けを出してください。
交番はその脇にあります。」
マスター「あの交番はいわゆる『無人交番』です。警官がいたのを
みたことがありません。。」
この行員はそんなこともしらないのか。『地域に密着』なんて宣伝文句が呆れる。)
行員「ウチでわかる交番はそこだけです。ともかく交番へ出かけてください。」
自分たちで有人交番位調べろよ!
客が金を取られたのにその態度はなんだ!)


その後、交番に行く前に処理方法について説明が行われた。
それは耳を疑う、人間の尊厳と「銀行神話」を打ち砕く言葉の連続だった。
(続く)
2012年9月17日追記
相変わらず「キャッシュカード」「被害」の検索で
接ブログにたどり着く方が多いので、しばらく再設定をします。
銀行は本当に補填対応をしているのでしょうか。

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みずほ銀行(旧第一勧銀)でキャッシュカード盗難・不正引出被害に遭った!2(再設定)

銀行に戻ると、まだ営業中であった。相変わらずキャッシュカードコーナーは
ガラガラ。「遊軍」は手持ち無沙汰。
自分が引き出したATMのところにいくと、
キャッシュカードはなかった。さらに「ただいま使用できません」
の表示も出ていた。
カウンターに廻り、行員にカードが届けられていないのか尋ねる。
「届けられていません。」と答えるのみ。

学生時代にも同様にキャッシュカードをなくしたことがあった。
数日後、警察に届けた人がいて、警察から電話があり戻ってきた。
預金は引き出されていなかった。
逆に人が忘れたカード・現金もわざわざ呼び止めて
教えてあげたことがある。

暗証番号は個人情報とはまったく関係ない適当なものなので、
そう簡単にはわからないだろうと思った。
当日は仕事の都合もあり、翌日改めて紛失届けを出して再発行を
してもらおうと思った。

翌日朝改めて銀行に出向き、事情を話した。
「念のため口座のチェックをいたします。」と担当者が話した。
端末を叩き始めた担当者の表情が変わり始めたのは、
マスターも気がついた。(続く)



2012年9月16日追記
相変わらず「キャッシュカード」「被害」の検索でたどり着く方がいますので
再設定します。銀行は被害にあった方々に相変わらず冷たい反応をしているのでしょうか。

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みずほ銀行(旧第一勧銀)でキャッシュカード盗難・不正引出被害に遭った! 1(再設定)

それは2001年8月はじめの昼下がりだった。
当時第一勧業銀行と名乗っていた銀行の支店にマスターは足を運んだ。
キャッシュカードを利用して現金を引き出すためである。
午後二時ごろでカードコーナーはがらがらであった。
カードコーナーは独立していなく、営業時間なのでカウンターも見渡せた。

「遊軍」と呼ばれる年配の男性行員がブレザー姿で二人ほどたっている。
マスターは彼らが嫌いだ。
ちょっとATMの操作を休むと、すぐに飛んできて言わずもがなの説明を
はじめる。そんなもの判らなかったら客のほうから聞くはずではないだろうか。
何を目的に客を注視しているのか理解できない。

並ぶ人一人いないコーナーで必要額の現金を引き出し、銀行を退出した。

しばらく(五分くらいか)して、キャッシュカードが手元にないことに気がついた。
そこで銀行に舞い戻った(続く)


※なお、このシリーズ記事では作句はいたしません。ご了承願います。


2012年9月15日追記
相変わらず「キャッシュカード」「被害」の検索で拙ブログにたどり着く
方が多いので再設定いたします。
現在は引き出し額制限、補填などが行われているはずですが。

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恵比寿の思い出。面白いクルマ(画像復旧)

過去記事参照

恵比寿は学生時代の先輩が住んでいました。就職直後セールスマンをしていた時、
得意先がありました。どちらも再開発で姿を消しました。
そういうわけで、結構古い駅舎時代には出かけていました。
山手線にしては静かな街なので気に入っていました。

今は、駅舎も駅ビルになり、先輩の邸宅(渋谷川沿いに離れまであった!
離れに行くには木立の中を歩く、本当に山手線の内側かと思ったものだ
。)
も外資系企業が入っているビルになっています。
渋谷橋の上から北側を見ると、先輩宅の木立が川の上に
覆いかぶさっていた風景も今は昔の事となりました。

住まいもデザイナーズマンションが増えています。
そういうことなのか、珍しいクルマを見かけました。
恵比寿1
これは、戦前のフォードをレストアしたものでしょうか。ちゃんと3ナンバーまでついています。
維持費がずいぶんかかりそう。



恵比寿2
こちらは戦後型ですが、ステーションワゴンです。
木枠がはめてあります。
古い写真ではよく見かけます。
この木枠をはめる由来をご存知の方、教えてください。
当方クルマの歴史は詳しくありません。

一陣の風で気がつく寒の明け

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「大日本帝国さまへ」

(読者各位。この記事を理解するためには、拙2月13日記事とそれに付随する
コメントにまずお目を通してください。興味のない方はこの記事を読み飛ばして結構です。)


「大日本帝国」さま。早速のコメント有難うございます。

余談ですが、今井氏も同様にレスをしてもらえると彼の
考えがより一般の人に理解できると思います。
今のところ放置状態なのは残念です。

?「この問題」とは「イラク問題」と「今井氏が遭遇した人質事件」のことを
 さします。完全匿名が今井氏の主旨ではないのならば、いたし方ないことだと
 思います。もし、マスターが今井氏の立場でしたら「完全匿名」でブログの
 読者の反応を見てみようと思っただけです。ご理解願います。

?今井氏本人が述べているのでしたら、この件を繰り返すことは確かに
 必要無いと思います。マスターの読み込み不足です。

?『今井氏のブログが、この「ドブログ」に掲載されるのは不適切であると』いう
 コメントを、今井氏のブログに寄せている人が何人かいらっしゃいました。
 あからさまに「このブログから出て行け。」という意味のことを言っていられる
 人もいました。今井氏がブログに書簡を発表するのは不適切だと現時点では
 マスターもおもいます。でも一旦発表したものですから、本人が納得しない形
 で「ドブログ」から去らせるのは良くないということです。


?「人の財布を覗いてあれこれ言ってはいけない。」と思います。
 ただ、今井氏が「上京」しないで札幌在住の人となら会う。と書いているので
 当座の経済的に問題があるのかと思ったまでです。
 (でも、今井氏は「上京」されている様子です。その辺の氏の行動がどうにも
 マスターには理解できません。もし氏が自分に都合の良い人ばかり会うのは
 おかしいと思います。単なる悪口であっても、批判的な人にも積極的に
 会うべきだと思います。)
 「学資」などはローンや奨学金・「ライター」としての収入で長期的に
 捉えれば解決できるとおもいます。その点で「カネ」がらみの記述をいたしました。

 今井氏の情報について人質事件当時の報道を基にしているだけです。
 今井氏の著作には目を通していません。今井氏に書簡を送られた人たちも
 多くはそうだと書簡を読む限りマスターは思います。
 なお、今井氏の著作については読んでみます。感想は読了後、記事と
 してアップいたします。(多分しばらく後になります。)

?不思議なものでマスターは学生時代
 「お前みたいに大学コンプレックスのない奴に、『早稲田』を落ちた者の
 悲しみがわかるか。」と罵倒された経験があります。
 マスターの言動に対して、まったく反対の反応を示す方がいることを理解しました。
 マスターは一介のサラリーマンですが、こんごとも相手に誤解・
 理解ができない文章をかかないように努力していきたいと思います。

以上、長文になりましたがお読み頂き有難うございます。


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恵比寿にてベトナム戦争展を見た

意欲的な企画展を行うので目が離せない「東京都写真美術館」で
今日まで「ベトナム そこは戦場だった。」と題された「ベトナム戦争回顧」の
写真展を行っていました。同時開催の「岡本太郎展」は昨日終了。

マスターが子供時代のNHK7時のニュースといえば、
軽やかなファンファーレのあと、今福アナウンサーが現れ
「こんばんは7時のニュースです。はじめにベトナム情勢から。
南ベトナムクアンチ省では解放戦線側の攻勢が激化し(ここで米軍の砲撃シーンの画像に切り替え)、
米軍・南ベトナム政府軍は反撃にでました。
この戦闘で米軍の死者は90名、解放戦線側の死者は1000名を越えたものと
思われます。・・・」
というニュースで始まるのが定番だった。

子供心に米軍の死者は100名に達することなく、解放戦線はいつも1000名以上
の死者が出るのが不思議だった。(後にこれは米側の『大本営発表』だったことが判明)。

今回は北側の写真も公開された。故澤田教一氏の写真集はマスターの生家にあり、
馴染み深い写真も見られた。
この戦争は取材がオープンでしかも本格的なテレビ時代の到来で、
今まで男たちが黙っていた「戦場の真実」が茶の間に飛び込んだのでも有名な戦争である。
特に南北戦争以来国土が戦火にさらされたことのなかった合衆国でのショックは大きく、
ベトナム反戦運動が惹起される。

その後、合衆国の惹起した戦争は厳しい取材制限が加えられる。

マスターは写真を見ながらアタマの中は「ディア・ハンター」のテーマ曲が回っていた。

帰りはいつもガーデンヒルズのサッポロライオンでビールをしこたま飲む
(祖父の遺伝です。そのうち記事にします。)予定だったが、なんと今日は休み。

客商売なのだから、休日の休みは避けるべきだと思う。
遠方から目当てにしていた人たちはガッカリしたであろう。

仕方なく知らないわけではない(これも記事にします)恵比寿の街にでて
「ステーキ&ハンバーグくいしんぼ」という店を発見。
ビールぐびのみ、ワイルドステーキのレア、ソーセージポテト添えで
2510円とは安い。(もちろん2000円札使用)

ご飯がお代わり自由らしく、3皿ほどお代わりしている若者がいた。
最近はマスターの勤務先が入っている雑居ビルの食堂でも若い人で
ご飯は茶碗一杯という人が多い。生理的におかしい気がする。
何か日本人のカラダがそのうち復讐を受けるのでは。

漁醤


ニュクマムの配給で、間違いがないように村人たちが目を光らせている
写真を見た後だけに、「ご飯を食べる若者」はまぶしくみえ「食べない若者」
に暗い思いをはせることとなった。

大皿のご飯かき込め日差し伸ぶ

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閉鎖されたセブンイレブンの空店舗に変化あり(画像復旧)


過去記事で触れたセブンイレブン跡地に動きがありました。
久しぶりにシャッターが開かれ工事が始まっています。
FI2326676_0E.jpg

さすがに夜は再びシャッターが降りました。
しかし、「店舗募集」の看板は消えています。
今後も変化次第、記事をアップします。

春来たれ新しき店の鎚の音


2012年1月11日追記
アクセスが確認されたので復旧いたしました。

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