進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

3月の努力目標(画像変更・再設定)

「春は名のみの風の寒さか・・」といきたいところです。
でも、今の音楽の教科書は「明星」の付録の「歌本」並みなのだそうで
若い世代は知らないかもしれません。

「新人類」と呼ばれたマスター世代だと、やはりこの季節は
「赤いスイートピー」をつい思い出します。(画像参照)




松田聖子のファンではありませんが、この唄の持つ雰囲気が好きです。
特に2番♪四月の風に吹かーれて 駅のベンチに二人ー♪
いいですね。残念ながら当時このような経験はマスターにはありません。
でも、なぜかデ・ジャブの感覚があります。
同世代の結婚式でもよく歌われていました。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
おかげさまで当ブログも延べアクセスが二万五千件を超えました。

これも、ひとえに旧逓信省のお役所仕事から脱却し、ユーザーの希望を
先取りしたメンテナンスのおかげです。これからもお役所仕事を脱却した
新思考を絶えず続けてください。家賃無料の店子としては
お国の配慮にはただありがたい限りです。

今月の目標

1.「2000円札」「二千円札」「2千円札」「弐千円札」に言及しているブログに
 積極的にTB、コメントを掛けて、少しでも2000円札への
 理解者を増やす。(すでに10月中旬から実施中)
 
これは、ポータルサイトのサーチエンジンを利用すると、現在の所、ほぼ二ヶ月半前
 の記事にコメント、TBを掛けている状況です。
 ほんとうは、時間を喰うのでそろそろやめたいのですが「2000円札サブレー」
「弐千円札だけ使用すれば平日食事なしで一泊弐千円のペンション」
なんていうのが見つかりますので、 やめられません。よろしくお願いします。

2.2000円札に好意的な反応、マスター同様積極使用されている皆さんの
 ブログは、積極的に相互ブックマーク・リンクを張らせていただきます。

 同好の士を少しでも紹介することにより、2000円札への理解がより
 深まるものと考えています。また、「アンチ派」の皆様には、「怖いものみたさ」
 の欲求を満足させることでしょう。
 2000円札フリークの方は「ブックマーク」「リンク」欄も必ずチェックしてください。
 3.記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外もあります。ご了承ください) 
 投句の結果は、拙ブログで順次発表の予定です。
 石田波郷は旧制中学時代から一日千句を作ったという伝説がありますが
 少しは見習いたい。

4.毎日更新 
これは2月はほぼ守れました。今月も努力します。
 

このブログの趣旨に合わないと判断した、コメント・トラックバックは
削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系の事です。ご了承願います。
 それでは。

 強東風に散歩の道を変えんかな


2011年8月21日 修正。

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警告! アイゼンを手からぶらさげたまま歩くな!(画像復旧)

ここ数年。東京近郊の低山の積雪期に中高年登山者を中心に、
下山道でアイゼンをぶら下げたまま歩いている人達をよく見かけます。
(イメージ参照)
FI2145640_0E.jpg

これはきわめて危険な行為です。転倒したら大怪我をします。
アイゼンを外したら、面倒でもすぐにザックの中に収納してください。

アイゼンは「刃物」です。
銀座4丁目で、両手に包丁をぶら下げて貴方は歩きますか?
また、そういう行為をしている人がいたらどう思われますか。


これは、「登山入門書に目を通していなかった」とか「山岳会に
所属していないので基礎訓練をしていなかった。」というのは
理由になりません。あの「刃物」を見た瞬間から本能的に
「取り扱いには注意しないと。」と思わないのでしょうか。


これに限らず、最近このような生存の為のプリミティブ(原初的)な反応が、
日本人から消え始めていることに、マスターは危惧を感じています。

イメージ撮影はマスターの山仲間に協力していただきました。
改めて御礼申し上げます。

2011年11月26日追記
アクセスが確認され復旧しました。

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島田竜介・フライッシャー監督死去(カテゴリー変更)

最近「不正引き出し」や「イラク問題」と重い話題ばかり続いているせいか、
体調不良に陥っているマスターです。
今日(4月1日)は仲間からの花見の誘いが以前からありました。
しかし、昨日深夜まで勤務したこともあり、早朝断りの電話を入れさせて
いただきました。残念です。
首都圏は今日は絶好の花見日和。改めて残念。

で、島田竜介(現松本竜助)氏。享年49歳とのこと。
紳助氏のほうがわずかに年上なのですね。
「ガキ帝国」(マスター公開時初見。後で記事にします。)で、
全然高校生に見えなかったので、紳助氏より年上と思っていたのですが
意外でした。

以前、コンビ解消後、自分でビデオを行商しているのを写真週刊誌で見かけました。

お見舞い客で久しぶりに「B&B」という名前を見かけました。
確か、この二人のうちの一人は弁護士のお嬢さんと人気絶頂のころに
結婚されたはず。家庭は順調に維持されていることでしょう。

「トラ・トラ・トラ」のフライッシャー監督は、訃報を聞くまで
父親が戦前ディズニーと競い合ったアニメ監督として有名な「フライッシャー監督」とは
まったく知りませんでした。

ということで、今日は軽い話題をと思いましたがやはり「重い」です。



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【再設定】イラク人質事件の今井氏が書いた「ぼくがイラクへ行った理由」を読んで 4

(過去記事より続く)

Q 今井氏は「サヨク」の人たちとばかり付き合っているのでは。
A それは違う。「違うものの見方をする人たち」の考えも聞く。「正論」「諸君!」
 にも目を通すし、「文春」の記者とも接触している。
 マスター注:文春の記者たちとの話の内容がこの本に書いてないのが
 残念である。

Q 日本の教育についてはどう思っているのか。
A 「日本の平和教育は反戦教育」であると認識している。そのため「戦争反対」
 と叫ぶだけの「思考停止」状態に陥っていると今井氏は指摘している。
 ここのくだりだけ読むと、今井氏をののしる人たちと氏の考えはそう違っていない
 と思ってしまうほどである。氏は決して「サヨ」ではない。

今井氏は人質になったとき、米軍の暴虐とそれに立ち上がる人々をみて
「自分もこの国に住んでいたら、同じように銃を取っていただろう。」と素直な
感想を述べる人でもある。

彼には更なる勉強を続けて、しっかりした考えをもったジャーナリストになって欲しい。
でも、今のままでは、まだ興味の赴くままに活動している様子が見え隠れ
している。

ブログの長所・短所を理解しないで、とりあえずという感じにしか「一般人」には
思えない形での「書簡公開」もその一例だろう。

次に述べる高遠さんみたいに、しっかりと自分とその行動をゆるぎなく
語れる大人に成長して欲しいとおもう。

(続く)

2013年7月7日追記
アクセスが確認され再設定をしました。
高遠さんの著作については読みましたが
書評は現時点でもアップしていません。
これも「良い」本です。そのうちアップします。

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【再設定・追記】「安全はタダ」伝説にあぐらをかいていたのは銀行の方では

3月27日日経新聞朝刊で「生体認証 地銀導入に弾み」という見出しの記事。

コラム中で「指や手のひらの情報を登録する専用ICカードの発行費用は千ー二千円程度。
『安全に金を払ってまで利用する人は少数』(大手地銀)という声もあり
、普及しない要因となっている。」・・・・。


やはり「日経新聞」は「日本経済の広報誌」に過ぎないことがよくわかった。

いままで、銀行こそ「安全はタダ」神話を悪用して、不正引き出し被害者を
見捨てていたことにはなんら言及していない。
もちろん「利便性追求の優先」と
「天下り先確保」のために、財務省も事実上何もしていなかったことも・・・。


「千~二千円程度の発行費用」ならば、利用者負担ではなく、
銀行自身が負担して、カードの切り替えを強制的に行うのが筋だろう。

マスターの過去記事に目を通された方はお分かりの通り、銀行は「儲け過ぎ」
ているのが現状である。それにもかかわらず「大手地銀」のセキュリティー感覚は
なんら変わっていないことが明らかなコメントである。
預金者はもっと怒ってもよい。




2012年12月5日追記
現在、各金融機関は生体認証機能付きのカードを作成しています。
とりあえずメガバンクを見たところ、
三菱東京UFJと三井住友は
カードの種類にもよりますが無料で対応してくれるようです。

みずほは有料の場合も結構あるようです。
みずほのWEBサイトにはいろいろ書いてありますが
ごちゃごちゃして読む気がしない。
ようするに嫌なんでしょう、みずほさん。

こういう時は「よそはよそです!」
と松戸市役所の窓口と同じことを言うわけですね。
わかります。

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こんな映画を見た「ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密」(画像復旧)

体調不良で更新が遅れました。すいません。
さて、「タイタニック」関係のサイトをめぐっていたら、なんと、高輪の「メルシャン
品川アイマックスシアター」で、3D映画として、キャメロン監督が参加した、
海底に眠るタイタニック号の記録映画が公開されているのではありませんか。

早速、駆けつけました。3Dは初めてです。それにしてもこの映画館、
場所がわかりにくい、デートに使用される方は下見が必要です。

「立体映画」の試みは映画の「歴史とともに古い」はずです。
しかし現在に至るまでなお定着しません。なぜだろう。

入場時、顔の大きさにあわせためがねを選びます。めがねをすでにかけている人は
最初から大型サイズをめがねの上からかけるように指示されます。

立体感覚に驚かされますが、すぐになれます。

今なお、海底3000メートルに眠るタイタニックを映画同様潜水艇で探査します。
タイタニックは沈没時に爆発や海中で回転しなかったようで、上部構造物は
もちろんのこと、なんと一等船室の洗面所にある水差しやコップまでそのまま
の形でラックに置いたまま沈んでいます。
ボイラーやピストンも映画同様の巨大さに圧倒されます。

海底シーンだけではわびしいと思ったのでしょうか、CGや映画からの引用シーン
と思われるシーンも、実際の沈んでいるタイタニックに合わせて表現しています。
多くの画面は、複数のウインドウを表示して、観客にモンタージュをさせます。

上映時間は45分という短さですが、それをよい意味でまったく感じさせない
手際のよい編集手法が光ります。一時間半くらいにしても飽きなかったでしょう。

しかし、一日一回の上映で、しかも休日なのに観客は10名もいませんでした。

「タイタニック」公開から年月が経ったせいもあるでしょう。
もう数年早く製作・公開されていたら、この映画を起爆剤に
アイマックスももっとメジャーになったのにと思います。

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こんな映画をみた「タイタニック」 二百円入ります店長!(画像復旧)

(一休み)
いきつけのレンタル店に出かける。
おお、あの感動の名作「タイタニック」がたったの二百円で売られているのでは!
そりゃ、早くも公開からほぼ10年経つし、テレビ上映もすんでいるし、
見る人は見ただろうから、複数セット持っていてもしょうがないと、
あの目利き店長が思ったのは無理なかろうが・・。
でも、200円ですよ。せめて1000円くらいはつけて欲しかった。
立ち飲みコーヒーといい勝負じゃん。

で、さっそく見ました。
「タイタニック号」物は古くから作られています。
マスターも小学校時代、NHKテレビで「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」
をみています。こちらはモノクロのドキュメントタッチで、大変感動しました。
(ソフトが出ていないようで残念です。)
そんなこともあり、小学校の図書館にあった
「タイタニック号の悲劇」という本をよんだりしました。
内容は「SOS」と酷似しており、多分映画原作のりライトだと思われます。

今作品は身分の違う二人の恋物語を絡ませています。
恋物語の方もそれなりにしっかりできているので、
今までの「タイタニック」物と違う視点でオールド映画ファンは見られるし、
もちろん、CGを全編に多用した、数々のシーン(特に後半の沈没部分)は
過去のタイタニック物を知らない世代にも十分アピールできたのが
この映画の成功の大要因だと思います。
ディカプリオ様は菜っ葉服より、やはりタキシードが似合うのが欠点ですね。

この手の映画の例に漏れず、最初から画面、セリフに伏線が敷かれて
おり、後半部分からそれを解き明かすのが楽しみでもあります。

でも、三等船室の客が、一等船室専用のデッキにずけずけと上がったり、
安全上、乗務員以外は絶対立ち入り禁止のはずの船首部に(素人が近づくと
錨の鎖に巻き込まれる恐れあり)入り込むのは不思議ですなー。

まあ、200円で「名画」を見られて、しかも手元に置けるのですから
文句はいいません。

最後にひとつだけ、これも「映画館の大スクリーン」で見るべき映画です。
ご家族だと結構な出費ですが、たまには皆さん家族で映画を見に行きましょうや。
(初見このビデオ)

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2012年7月4日追記

過去記事のリンクの関係上復旧させました。
なお、タイタニックは一般乗客も船首まで行けたそうです。
この時点では知りませんでした。

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【再設定】イラク人質事件の今井氏が書いた「ぼくがイラクへ行った理由」を読んで 3

(前記事より続く)
Q あんな危なっかしいところに、のこのこと出かける気になったもんだ。
 親も親だ。あきれる。
A 訪イラクの経験がある高遠氏は、今井氏一家に「死ぬかもしれませんけれど
 それでもかまいませんか。」と念押ししている。もちろん今井氏の両親は
 大反対。結局今井氏が説き伏せる形で出かけた。父親は「どうにでもなれ。」
 という雰囲気だった。

Q 現地情勢の認識が足りなかったのでは。
A 先にヨルダン入りしていた高遠氏は、イラクからの出国者からの聞き取り、
 バクダッド側の受け入れ先との頻繁なメールによる情報交換をおこなっている。
 情報収集と今井氏の疲労を考慮して、出発を遅らせている。
 途中のファルージャは米軍の掃討作戦が行われているので迂回ルートを
 とらざるを得ない。それで安全だが時間のかかるバスは避けて、料金は三人
 ならばバスと変わらないタクシーを選んだ。タクシーもイラク側の普通車を
 選んで万全を期した。

マスター注
 この辺のくだり、悪天や困難が予想される登山と同じ方法論をとっているのが
 興味深かった。登山基地での情報収集、下山者からの聞き取り、山小屋への
 連絡など、マスターもしばしば行っていることである。彼や彼女にとっては
 この時点ではベストの選択だと思う。
 「時間がかかってもなぜ安全なバスを選ばなかったのか。」
 という問いには、高遠氏の著書がその理由を述べている。
 後で「理由」を記すが「ベスト」が「ベター」にならざるを得ない選択は
 彼ら同様、人によってはまったく理解できない「危険な行動」を行う身として
 としては十分理解できる、彼らを責めてはいけない。

 かって、ある年長者に「マスター君。私はアンタが登ったアノ山に登りたいの
 だが、付き合ってくれないか。」といわれたとき、マスターは「かまいませんが、
 あなたの体力、山慣れ度から見ると死ぬかもしれません。」というと、その年長者
 は憤然として「そんな危ないことをお前はしているのか、あきれたものだ。」
 と言い放ったことを、このくだりを読んで思い出した。

Q なぜのこのこと捕まったのか。自作自演では。
A タクシーが給油待ちで停車しているときに、ゲリラ側の少年兵に日本人と
 見破られ、車から引きずり降ろされた。
 彼らは自分たちが「人質」となっていることは教えられていなかった。
 自衛隊のイラク派遣で、米軍と対峙しているこの地域は「連合国」の一員である
 「日本」への感情が悪化しているのまでは彼らも「想定外」であったようである。
 彼らは単に「拘束」されているのだとおもった。もっとも当初「死」は覚悟していた
 ようだ。
 
高遠氏の著書を読むと、対イラク戦後何名かの日本人が「拘束」され、そのときは
新聞はべた記事扱いだったので今回もそう思っていたそうである。(続く)

2013年7月7日追記
アクセスが確認され再設定をしました。

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【再設定】イラク人質事件の今井氏が書いた「ぼくがイラクへ行った理由」を読んで 2

(前記事より続く)
Q 今井氏は著作で高校は嫌だったと述べている。彼の救出を祈って千羽鶴を
 折り続けていた後輩たちに申し訳が立たないのでは。

A 人それぞれである。マスターも「高校時代はよかったか。」と聞かれれば
 「嫌だった」と今井氏の年齢ならばいう。今も基本的には「嫌」である。
 でも、ブログを毎日更新し始めてから気がついたのだが、マスターの思想形成
 の多くは高校時代の教育(もちろん受験勉強ではなく、折に触れて教師たち
 が話した事柄、行動、プロテスタント系の教育理念)に根ざしている。
 そういう意味で今にして思うと、高校生活を「全否定」はできない。
 同様に、今井氏の場合はそこで「現在」に大きな影響を与える師に
 めぐり合えている。
 それだけでも今井氏が立命館慶祥高校に学んだ意義はある。
 「嫌だった」という言葉は撤回する必要はない。
 自分が「よい」高校生活を送ったからといって、高校生活を「嫌」という人
 の意見を拒否するほうがよほど「嫌」な発想である。

Q 早大「一芸」入試なんかに、なぜ臨んだのか。単なるブランド信仰では。
 
A 早大受験はその師の勧めである。今井氏自身は高校中退も考えていた。
 それを押しとどめたのも「師」である。結果として今井氏も「高校を卒業して
 よかった。」と述べている。

 私事だが、 マスターは大学進学後、出身県の育英会が運営する学生寮に
 入寮した。そこで他の公立進学校出身者たちが、「アノ高校には師弟関係
 なんてない。所詮田舎高校なのに、低レベルの受験テクニックと
 安っぽいエリート意識を押し付けられただけだ。」と異口同音に嘆くのに驚いた。

 というのは、マスターの出身高校では、卒業後も教師との付き合いは続き
 たとえば親に反対されながらも学生結婚をした同級生の仲人を務めたり、
 もちろん、休みで帰省して数人が集まると先生を呼び、飲み屋で一杯
 やりながら、高校・大学の話、現今の社会情勢などを語り合ったものだ。
 そういう師弟関係を結べることができなければ「教育」としては失敗である
 と思う。
 今井氏は否定するだろうが、氏は立派な高校生活を送れたのである。

(意外と長くなりそうな予感。続く。)


2013年7月4日追記
アクセスが確認されたので再設定をしました。

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【再設定】イラク人質事件の今井氏が書いた「ぼくがイラクへ行った理由」を読んで 1

さて「一万円入ります店長」のお勧めに従い、「人質三人組」の一人、
今井氏の著作を読んでみた。

ところで今井氏のドブログはすでに削除されている。これではトラックバックが
できないじゃなーか。


読後感だが、やはり事件直後の一般マスコミの世論操作は想像以上のもので
あることが理解できた。
大方の一般人は事件直後のマスコミ報道で、この事件と「ボランティア」
を論じているが、それは見事に世論操作に踊らされた
「大衆」のおろかな姿でしかない。

マスターが目を通した「一般人」の意見・疑問は、この本と後に書評を書くが
高遠氏の本を読んでいただければ、納得できる答えはちゃんと書いてある。

大手マスコミは事件報道を直後に垂れ流しをして、世論操作に手を貸すのではなく
きっちりとした「検証記事」「ボランティアは世界的にどう扱われているのか」
を、一般人に知らしめるべきである。

その作業をすれば、彼ら三人は「アカ」でも「無鉄砲」でも「日本の恥さらし」でも
なく、むしろ「早期金儲け・英語教育待望論」と「成果主義=金持ち独り占め」
がのさばるこの日本では、数少ない「立派な日本人」であることが理解できる。
(今井氏自身はこの本の中で「立派な日本人」的呼ばれ方も嫌だと明言
されている。でも彼や彼女たちの思いと、ろくな検証もしないでいまだに
彼や彼女の著作を読めば分かることを断罪し続けている人たちの愚劣さ
を思うとき、彼や彼女のほうがはるかに「立派」であるので、あえて使わせて
いただいた。)

小泉首相は「救出に努力しているのにそんなこと(イラクでの活動継続)を
言っているのか。もっと自覚を持ってもらいたいね。」
と救出直後に発言
したそうですが、こういう立場の人たちがどういう思いでこの言葉を聴いたのか
「自覚を持ってほしい」のは首相の方である。
昨年の衆院選の「刺客」問題で明らかなように、この首相の冷徹さの悪い面が
でた発言だと思う。


後に述べるが、欧米での「ボランティア」の捉え方を小泉首相が知っていれば
逆に、ちょうど優勝したスポーツ選手を首相官邸に呼んでその労をねぎらうのと
同じ対応をするはずである。

読むのが面倒な人のために、次回よりQ&A方式で、マスターはじめ多くの
人が思った疑問に彼が答えているのかを記事にする。(続く)

ぼくがイラクへ行った理由ぼくがイラクへ行った理由
(2004/07)
今井 紀明

商品詳細を見る
(面倒とはいいましたが、本人が語る基礎文献ですので、
お読みください。)
2013年7月3日追記
アクセスが確認されたので再設定をしました。)

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【再設定・追記あり】「みずほ銀行のサイトより」

http://www.mizuhobank.co.jp/company/message.html
よくもいけしゃーしゃーと言うものだ。

なお、「三菱東京UFJ」も、支払いはするが、
たとえば酔っ払っているときにスリに盗まれたキャッシュカードが不正引き出し
に遭った場合は、「自己責任」として減額保障を強制させられているのが
実情です。「全額」をもとめるのなら依然として「裁判」を起こさないと
いけないようです。

預金者保護法はまだまだ「ザル」法といわなければいけません。



2012年12月3日追記
もちろんリンク先の記事は変わっています。
こういうことがあるので
現在、マスターの記事は
単にリンクをするだけでなく、
原文もコピーペーストして
リンク切れによる記事読み不可能を避けています。

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