進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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四月の努力目標(画像復旧)

いよいよ「サクラサク」の季節です。
マスターがかって寓居をしていた市川市の「お屋敷」では、
ソメイヨシノと山桜が植えてあり、一月近くお花見が楽しめたものです。
花見が終わると「筍堀り」。
やはり生命を奪う作業ですので結構力が要りました。
「ほかの命をいただいて生きていく」ことを、
「体験」したいかたにはお勧めの「行動」です。
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今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
おかげさまで当ブログも延べアクセスが三万件を超えました。
そろそろ他のブロガーの皆さんのように「キリ番」をチェック
した方に粗品を呈上したいと思います。記事をマメにチェック
願います。


これも、ひとえに旧逓信省のお役所仕事から脱却し、ユーザーの希望を
先取りしたメンテナンスのおかげです。
「ウェブ2.0」の現在。「β版」というのは「いつでも最新版」という積極的
な意味づけがなされています。
これからもよろしくお願いします。

今月の目標

①「2000円札」「二千円札」「2千円札」「弐千円札」に言及しているブログに
 積極的にTB、コメントを掛けて、少しでも2000円札への
 理解者を増やす
。(すでに昨年10月中旬から実施中) 
これは、ポータルサイトのサーチエンジンを利用すると、現在の所、ほぼ二ヶ月半前
 の記事にコメント、TBを掛けている状況です。
 ほんとうは、時間を喰うのでそろそろやめたいのですが
「引き出し時に弐千円札を選択できるATM(三島信用金庫にて使用)
なんていうのが見つかりますので、 やめられません。よろしくお願いします。


②2000円札に好意的な反応、マスター同様積極使用されている皆さんの
 ブログは、積極的に相互ブックマーク・リンクを張らせていただきます。

 同好の士を少しでも紹介することにより、2000円札への理解がより
 深まるものと考えています。また、「アンチ派」の皆様には、「怖いものみたさ」
 の欲求を満足させることでしょう。
 2000円札フリークの方は「ブックマーク」「リンク」欄も必ずチェックしてください。
※ なお、「ドブログ」以外のブログの方は、もしご自身のブログに私のコメントに対する
 レスを書き込んだ場合、マスターのところへ、見てくれるようにご一報願います。 


2000円札の入手方法については、こちらをクリックしてください。

③記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外もあります。ご了承ください) 
 投句の結果は、拙ブログで順次発表の予定です。


④毎日更新 
これは三月はほぼ守れました。今月も努力します。
 

なお、このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系の事です。ご了承願います。
 それでは。

 逝き人の顔が重なり桜花

※追記

2000円キャッシュバック他1000名当選

丸京製菓では、二千円札200名、お菓子詰め合わせ200名、お菓子お試しセット600名をプレゼントするクローズドを開催中。二千円札以外は、ダブルチャンスなので、商品を選べません。

キャンペーンマークがついているお菓子を二つ購入し、マークをハガキに貼って応募。和菓子が多いです。スーパーにあります。必要最低事項と性別、年齢、購入店と購入商品も書いてね。締め切りは、第一回5/1消印有効、第二回は7/1消印有効です。

 〒683-0845

鳥取県米子市旗ケ崎2002-2

丸京製菓株式会社
味の銘作&和菓子の詰めあわせ
「2000円札キャッシュバック」プレゼント係まで。

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東原亜希 ブログをはじめる

マスターは、このトシで彼女のファンを公言しているが、(暇な人は拙ブログの
検索欄で「東原亜希」と入力・検索していただきたい。)
このたび、彼女自身がブログの掲載を始めた。

タイトルは「東原亜希の勝手なブログ」という。
タイトル部分をクリックすれば該当ブログに飛ぶ。

まだ、始まったばかりだが、いわゆる「宣伝ブログ」「商品タイアップブログ」
ではなく、彼女自身の言葉で語っているところに好感が持てる。
「期間限定」でもなさそうだ。

拙記事執筆時点で、コメント&トラックバック双方とも受け付けている。
当「ドブログ」でも、トラックバックはともかくコメントも受け付けない、
すぐに消去する無名の人々が多いことを思うと、立派なことである。
もっとも、本人はトラックバックをよく理解していない様子だ。
でも、何事にも前向きな精神は賞賛に値する。

ファンときっちりと向き合う決意を固めた彼女の今後の成長を見守りたい。





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連休前に二千円札を引き出した

連休期間中にオンラインを休止する銀行に預金をしているため、
昼休みの某支店へ出かけた。CDの前は今まで一番長い列ができていた。
やっと引き出して、今度は両替機へ。そう二千円札への両替である。
なんと、珍しく使い古しの二千円札が出てきた。
両替機の構造は知らないが、以前若いサラリーマン風の男が、財布から
二千円札を一枚わざわざ出して、それを千円札二枚に両替しているのを
同じ店で見たことがある。きっと、そういう「アンチ派」が両替した札が
出てきたのだろう。
とりあえず引き出した現金だが、実は連休中は大してカネは使用しない予定
である。それでも何かと現金払いが主流の日本では常に多額の現金を
持っていないといけない。鉄道切符のような長距離では高額になる物件でも
つい先ごろまで、現金払いが要求されていたクニである。
自称「先進国」が泣くというものだ。
先ごろの「日経」社説でも詳しくは忘れたが、「日本は先進国では小額決済
で現金を使う国」と指摘されていたのを思い出した。

陽炎がビル街ゆらめく昼下がり




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マスターの映画評論のバックボーンについて その1(分類整理)

お世話様です。連休ですが業務多忙なマスターです。
こういうときは「進行」モノでお茶を濁します。

さて、最近サイトが無くなった某氏が、かって「マスターの映画評論には
独特なものがある。」という意味合いのコメントを述べておられました。
大変アクセス数が多いサイトの運営者の方からのお言葉なので
正直申し上げて嬉かったです。
もっとも、後に「長すぎる。典型的な文系思考。」との
励ましのお言葉もいただいています。

映画は両親も好きなほうなので、幼少時からよく観ているほうです。
このブログでの映画評論も、もともと幼少時からの印象に残った映画を
鑑賞順に紹介する意図でした。

すぐに、それとは関係なく新作映画やレンタル映画が中心になってしまいました。

そこで、そろそろマスターの映画評論に決定的な影響を与えた出来事に触れないと
今後の映画紹介や、マスターの評論の「読み方」に面白みを感じるためにも
良いのではと思い、種明かしに入ります。
お楽しみください。(以下続く)




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こんな映画をみた「山猫」 2(画像・リンク差し替え)

(前記事より続く)
さて、もうひとつ「あの人」が共感したのは
やはり「シチリア」と「岩手県」という中央から遠く離れた場所でしょう。

映画では、前半のガリバルディ率いる赤シャツ隊との戦闘シーン。
後半の舞踊会シーンが見ものです。
アランドロンは、単なる二枚目スター以上の貫禄をこの映画では出しています。
怪我をして黒い眼帯を掛けているシーンはまさに「山猫」の精悍さをイメージさせます。
舞踊会のシーンはこの手の映画のシーンを踏襲しています。
しかし、やはり滅び行く階級の物悲しさを漂わせています。
ちょうど「灰とダイヤモンド」の『夜明けの舞踊会』のシーンを
思い出させます。(「灰~」については後に記事にします。)
エンディングは意外と唐突です。
バート・ランカスターは米国人にもかかわらず、
こういう欧州人役のうまい役者ですね。
(過去記事参照


マスターのみたソフトは英語版ですが、いまはイタリア語版の
DVDが出ているようです。(イメージ参照)

「あの人」も見たのは多分英語版だと思います。
例の言葉は冒頭字幕ですぐに出てきます。

'Things will have to change in order that they remain the same.'

行く春に想いを残し歩み行く

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バート・ランカスターアラン・ドロン

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こんな映画をみた「山猫」 1(画像復旧・追記あり)

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来日した映画俳優に「ずいぶん映画を見ているようだが、
いったいそんな暇があるのだろうか。」と訝しがられたこの人が
あの「名セリフ」を引き合いに出すのならば、
そろそろ日本国民もウンザリするのだが

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学生時代はそのまんま慶応ボーイという風貌。
でも今はそのまんま「コワーイ悪巧み政治家」の風貌のこの人が、
よりによって引き合いに出した瞬間から、
「政治の一瞬先は闇」という手垢にまみれた言葉が
息を吹き返してしまいました。

まあ、この人がこの年頃に日本でも公開された映画ですし、
「イタリア統一」と「日本敗戦」、「貴族」と「代議士の家」という
所を重ね合わせて当時鑑賞したのかも知れません。

岩手県の「民主党」のポスターは「鳩山」でも「管」でもなく
「この人」でずっと通しています。

(続く)
2010年8月22日追記
この時民主党は偽メール事件で前原氏が党首を辞任。
小沢氏が党首選に立候補した(当選)ころです。
小沢氏は今に至るまで・・。もはや何と書けばよいのやら。

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【画像差し替え・追記】こんな映画をみて しまった「アメリカン・ジゴロ」

前記事で「コール・ミー」を歌ったのに、映画を見ていないのはやはりまずい
と思い、レンタル店で借りました。
若き日のリチャード・ギアの肉体美を堪能したい方にはオススメですが。

二時間の上映時間が長く感じられました。
横断歩道の横ストライプの画像が、日本にもよくあるベランダ付きマンションの
横一列のベランダに重なるシーンが映像的には面白かったです。
でもストリーは陳腐だしねえ。
ベッドシーンもほとんどオフで、そのほうの期待をしても無駄です。
1970年代末の雰囲気は画像から溢れています。
そういうのを懐かしみたい方はどうぞというところかな。
音楽も「コール・ミー」をアレンジした曲を随所に効果的に
使用しており、合格点を与えられます。 では。

春の月映画一本みて仰ぐ


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リチャード・ギア、ローレン・ハットン 他

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2014年3月21日追記
アフィリに変更しました。
特に書き加えることはありません。これは珍しい。

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ちくわぶ研究会に参加しました 追記あり

さて、「ぬ研のちくわぶ」 研究発表会に参加いたしました。

16時30分。浅草雷門前に集合。この時点で5名。
浅草の西北のはずれの会場まで、「おぢさん」の先導で向かいます。
浅草は、一時より大賑わいです。仲見世はごったがえ。
六区も結構な人手です。商店街の「リニューアル計画」まずは成功ですか。
会場到着後、ほどなく2名が到着。

酔うほどに、会場は盛り上がります。
肝心の「ちくわぶ」は「おぢさん」の計らいで人数分用意がされています。
結構飴色に煮込まれた「ちくわぶ」。小麦粉ぽくなく、するりといただけます。

ステレオタイプに陥った「おぢさん」は
今日はマスターを叩いてやる。」と叫び続けます。







四時間近くの発表会のあと、カラオケルームで二次会を一時間。
マスターは「コール・ミー」を熱唱。

この歌、ご存知のようにリチャード・ギア主演の「アメリカン・ジゴロ」の主題歌です。
しかし、映画公開時はギアはまだ日本では人気がなく、
ブロンディの主題歌のみ大ヒットしました。
同世代の集まりで歌うと盛り上がる曲です。

一時間は少し短いと思いましたが、帰りの時間を考えると、ちょうどよかったと
思います。

次回はうなぎの老舗麻布「野田岩」で昼っから行いたい意向ですが
果たして人が集まるのか心配です。

ともあれ、「おぢさん」ありがとうございました。

さまざまな笑いに囲まるおでん鍋

※追記 本日、タクシーに乗る機会がありました。
 下町在住の運転手さんによると「つくばエクスプレス」開業効果なのだそうです。
 明らかに、開業以降沿線や接続路線からの客が同線の駅がある浅草に
 流入しているそうです。そればかりではないとは思いますが一因ではありと
 マスターも思います。


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パチンコ屋で二千円札が両替できました

一年ぶりにパチンコ屋へでかけました。
普段ギャンブルをしないマスターですが、二千円札の両替ができるのか
確認するためです。
なんと、今回は二千円札を千円札二枚にくずす両替機を発見。
これならば、パチンコファンも納得。
で、早速お礼に両替した千円札を使って、パチンコ台へ、
結果。まあ「入店料と」いうか「お賽銭」と思えば。
外食一回分がすぐに消えました。やはりギャンブルは向かない性格です。


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こんな映画を見た「サンチャゴに雨が降る(特攻要塞都市)」~ラテンアメリカの9・11~ 2

(前記事続く)

この映画はピノチェト政権に抗議するためにフランスで製作されたものである。
いつも思うのだが、日本の映画界はこの手の映画を作らない。
相手国の抗議を恐れているのだろうが、それはただその「相手国」の
圧政を黙認することなり、圧政崩壊後に逆に国民レベルでの「復讐」を受ける。
「光州事件」「天安門事件」と隣国の弾圧事件が起こるたびに
「描くべきことを描かず」知らん振りしている日本の映画界に
一人マスターは苛立ちを覚えた。

「ベンセレーモス」。街宣車で聞いてから長らく意味がわからなかった。
ネット時代になってようやく検索エンジンで理解できた。
アジェンデ政権が成立したときの、「応援歌」だったのである。


ビデオの邦題は何でこんなアメリカのテレビアクションドラマみたいなのを
つけたのだろう。素直に映画邦題でよかったのにと思う。


2010年9月12日追記
YouTubeの動画はアジェンデ政権のドラマ化であろう。
それでも、このシンプルなギターの伴奏だけの
’60年代丸出しの歌を歌った人たちが
虐殺され、亡命・沈黙を余儀なくされたことを
知っている身には涙なくして見られない。

テレビでクーデタ報道がされたとき
いつもは右翼のマスターの父が
「昔の日本陸軍みたいにいい気になってとんでもないことを
しやがって!」怒り心頭になっていたのを思いだした。

DVDは出ていませんが動画サイトに日本語字幕付きで
二分割されてアップされています。
日本でも忘れられない人がいるのでしょう。

Watch ã��ã�µã�³ã��ã�£ã�´ã�«é�¨ã��é��ã��ã��ï¼�å��ç·¨ï¼� RAIN ON SANTIAGO in 娯æ\½  |  View More Free Videos Online at Veoh.com


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こんな映画を見た「サンチャゴに雨が降る(特攻要塞都市)」~ラテンアメリカの9・11~ 1

マスターの勤務先はメーカーですので、メーデーには代々木公園に出かけて
その後、新宿まで行進しました。
組合の上部組織の街宣車が「ベンセレーモス」を流していました。
「あ!この歌は「サンチャゴに雨が降る」でピノチェト派の兵士に学生が
撲殺されるまで歌っていた歌だ。」と思い出しました。

映画は早朝のチリから始まる。アジェンデ社会主義政権に反対するゼネストが
始まる。兵舎ではアジェンデに忠誠を誓う将校たちが次々と銃殺されていく・・。
そう、ピノチェト将軍による「親米クーデター」の始まりである。
学生・労働者が立ち向かうが「国家の暴力装置」の前ではなすすべもなく
逮捕され虐殺される。一人の兵士が「ひどすぎる。」と訴えると、すぐさま
その兵士も柱にくくりつけられて銃殺されるという徹底ぶり。

大統領の立てこもる宮殿にも陸・空から攻撃が加えられアジェンデ大統領は
自ら自動小銃を取り反乱軍に立ち向かうが、戦死を遂げる・・。

集会が禁止されたチリだが、ノーベル賞を受賞した詩人の葬儀にかこつけて
参列者が反ピノチェト政権のシュプレヒコールを行うところで上映終了。

映画自体は高校時代から知っていたが、地方都市で上映されるわけもなく
実際の鑑賞は学生時代池袋文芸坐で「Z」とともに見ることとなる。

史実としては、アジェンデは爆撃で崩れ落ちた宮殿の瓦礫にうずまり圧死
するのだが、それでは絵にならないからあのような「大見得」シーンに
したのだろう。崩れ落ちる宮殿を見てすぐそばで宴会をしながら喜ぶ
ブルジョワジーたちの描写は紋きり調だがそれなりに必要なカットである。
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(続く)

2010年9月12日追記
ピノチェトのクーデタは1973年9月11日に行われました。
ラテンアメリカでは今でも「9・11」といえば
このクーデタを指すそうです。

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