進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

5月の努力目標(画像復旧・再設定)

「五月の花」で検索していたら水芭蕉が引っかかりました。
そうなんだ。と改めて納得したマスターです。
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※またもや「100万人のキャンドルナイト」が夏至の日に
行われます。詳しくはサイトをクリックしてください。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
おかげさまで当ブログも延べアクセスが四万件を超えました。
キリ番プレゼントをしたいのですが、準備ができていません。
マスターもユルーイ性格なのでご勘弁のほどを。
今から、準備すれば44444件目でできるかな?。

これも、ひとえに旧逓信省のお役所仕事から脱却し、ユーザーの希望を
先取りした旧電電公社様のメンテナンスのおかげです。
マスターが学生時代、「電電公社」といえば、
旧帝大クラスの物理・工学系の秀才が、厳しい試験をかいくぐって
ようやく就職できる場所と心得ていました

「いい加減な性格・言動」の人は存在しない社風
このブログのメンテナンスにも影響があるのでしょう。


今月の目標

1.「2000円札」「二千円札」「2千円札」「弐千円札」に言及しているブログに
 積極的にTB、コメントを掛けて、少しでも2000円札への
 理解者を増やす。(すでに昨年10月中旬から実施中)
 
 これは、ポータルサイトのサーチエンジンを利用しています。
 最近は、逆に最近更新順にチェックをしています。当然チェック漏れも
 発生しますが、ご容赦ください。
 ほんとうは、時間を喰うのでそろそろやめたいのですが
 追記記事みたいなのを見つけるのでやめられません。よろしくお願いします。


2.2000円札に好意的な反応、マスター同様積極使用されている皆さんの
 ブログは、積極的にブックマーク・リンクを張らせていただきます。

 同好の士を少しでも紹介することにより、2000円札への理解がより
 深まるものと考えています。また、「アンチ派」の皆様には、「怖いものみたさ」
 の欲求を満足させることでしょう。
 2000円札フリークの方は「ブックマーク」「リンク」欄も必ずチェックしてください。
※ なお、「ドブログ」以外のブログの方は、もしご自身のブログに
私のコメントに対するレスを書き込んだ場合、
マスターのところへ、見てくれるようにご一報願います。

3.記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外もあります。ご了承ください) 
 投句の結果は、拙ブログで順次発表しています。


4.毎日更新 
やりました、4月はできませんでした。こちらも本業が忙しく大変です。

 
なお、このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系の事です。ご了承願います。
 それでは。

 足元で澄まし顔する水芭蕉


※追記

2000円キャッシュバック他1000名当選

丸京製菓では、二千円札200名、お菓子詰め合わせ200名、お菓子お試しセット600名をプレゼントするクローズドを開催中。二千円札以外は、ダブルチャンスなので、商品を選べません。

キャンペーンマークがついているお菓子を二つ購入し、マークをハガキに貼って応募。和菓子が多いです。スーパーにあります。必要最低事項と性別、年齢、購入店と購入商品も書いてね。締め切りは、第一回5/1消印有効、第二回は7/1消印有効です。

 〒683-0845

鳥取県米子市旗ケ崎2002-2

丸京製菓株式会社
味の銘作&和菓子の詰めあわせ
「2000円札キャッシュバック」プレゼント係まで



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蓮實重彦先生の講義16(再設定)

さて、連休明け。先生は開口一番。
「先週の土曜日。大阪に住んでいるという、10年ほど前にこの講義を受けていた
皆さんの先輩から、突然電話が掛かってきました。内容は『炎のごとく』に
ついてで、『かって、先生がよく話されていた加藤泰の新作ということで
早速見に行きました。京都でみたためか場内は熱気むんむん。
名場面にはすかさず拍手が起こり、観客と映画が一体となる醍醐味を
充分味あわせていただきました。勿論場内は満員でした。』
と、興奮した口調で話してくれました。皆さんの見た感想はどうですか。
観られた方は手を上げてください。」


挙手したのは半数にも満たなかった。
(なんだ意外とみな先生の言うことを聞いていないんだなと、
マスターは安心しました。)

なお、その後受講者が少なくなっても、この傾向はあまり変わらなかった。
(続く)




2012年6月4日追記
再設定しました。

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岡田真澄死去(画像復旧)

70歳だそうです。
古くは「狂った果実」(そのうち蓮實先生の思い出話で触れます。)
で、高級レストランのボーイに英語で注文を聞かれたとき、
「ショーチュウ。アル?」と日本語で切り返したカッコよさ。
比較的最近では、デビューしたばかりの高岡早紀と
靴のコマーシャルでのナイスミドルそのままの共演と
なかなか味のある俳優でした。
森茉莉さんも「ふけてから良くなった。」とおっしゃっていました。

最近のテレビでは、有名俳優や監督がなくなっても「追悼上映」が
少なくなりました。さびしいです。
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2011年8月3日
「狂った果実」でのアクセスの可能性があり復旧しました。

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こんな映画をみた「炎のごとく」(画像復旧)


さて、先生オススメの映画を見に行った。
記録によると1981年5月9日(土)池袋東宝で見ている。
(この映画館もないかもしれない。)

珍しく、感想が書いてあるので「若書き」であることは覚悟のうえ転載。

典型的な「ワンシーン・ワンカット」。サイレント(映画)風の試みとしてスーパー
インポーズをナレーションの代わりに入れていた。菅原文太は二時間半も
怒鳴り続けていてセリフは判らず。当然、あらすじも判らずつまらない。
時々現れるユーモアも統一が取れていない。怒鳴ってばかりが「愛する」
ことではないとおもうのだが。蓮実先生が「まあ当たらないでしょう。」と
いっていた
が、この映画確かに人には勧められない。


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イメージはそのときの前売り券です。
当時は金券屋は今ほど普及していないので、新作映画を安く見るためには
前売り券を買うか(プレイガイドでは上映開始後も売っている。)
「ぴあ」や新聞・雑誌の試写会や無料入場券の抽選にマメに応募したものである。
今となっては良い資料となり、捨てないでよかったと思う。
ソフト化はされてはないようですね。
もし、観たければ「京橋」で加藤泰特集でもするときに観るしかありません。

さて、連休後の「映画表現論」は当然・・・(続く)

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日本人、特にマスコミは「立法」をどう考えているのか

マスターが昨冬触れた「駐車違反取締りの民営化」(過去記事参照)について、
ようやくマスコミが騒ぎ始めました。おかしなことだと思います。

言うまでもなく、日本は法治国家です。成人普通選挙で国民の信託を受けた
国会議員が自ら発案、または審議をして成立した法律によって運営される国です。

「騒ぐ」なら、この法案が審議過程の最中に「騒ぐ」べきです。
成立した法律にいちゃもんをつけるより、マスコミは「こんな法律が成立したら
こんなところで困るし、利権の臭いもする。」と審議中にキャンペーンを張るべき
です。でもマスターはこの法案については、そのような反対キャンペーンは
聞いたことはありません。順序が逆だと思います。

政治的な法案ならば、比較的マスコミも審議前から「騒ぎ」ますが、
この手の生活関係の法案には、マスコミはあまりにも無関心です。
「何も知らない国民」と一緒になって騒いでいるのは、奇妙な風景です。

国民も「議会制民主主義」の意味することをよく考慮して、もし自分の納得
できない法案を通過・成立させた政党・議員には、次回選挙では「ノー。」の
意思表示をするべきです。でも、肝心の選挙のときは「イメージ」で投票行動
を行うのが大半ではないでしょうか。

マスコミ・国民ともに「法治国家」とは何かという視点から、立法機関を
法律を見直していただきたい。




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こんな映画を見た「謀議」(画像復旧・追記あり)

ユダヤ人絶滅を正式に決定したといわれる「ヴヮンゼー会議」の再現映画です。
「冬のドイツ」が舞台。

雪の積もるベルリン郊外の邸宅。あくまでも曇り続ける空。
参加者達の武官・文官を問わない寒色系の服装。
人物の肌の色まで青ざめているきわめて暗い発色のフィルム。
すべてを寒色系で総め上げた映像が、
この映画・会議の意味するところを無言のままに表現しています。

わずかに見られる赤系統の色は、カーテンの裏地と
トイレにおいてある水差しの縁取り。赤ワイン。
一部の参加者のナチスの腕章と自動車のナチス党旗位。

会議中、時々緑の観葉植物が背後に写ります。
これがこの恐ろしい会議のディスカッション部分の
唯一の「息抜き」映像となっています。

会議中のカメラワークは故意にか時々不安定なところがあり、
それが見るものの心を不安に陥れます。

蛍光灯のない時代。暗い室内に白熱灯の電気スタンドをつけるシーンから
始まり、参会者がすべて去り、再び会議場が整理され元の静けさに
戻るシーンは、その「会議」が、あくまで数ある会議のひとつとして、淡々と
行われた事を印象付けています。

ここでも戦後問題になる「法責任」が顔をだします。
「ユダヤ人絶滅政策が合法的に説明できるのか。」ということで、
法学博士をはじめとする文官と武官との間で激論が交わされます。

それにしても、いくら内容が内容だからといって、
朝からワイン・ウイスキー・ビール飲み放題の会議とは・・・。
アチラの人は確かに朝から酒を嗜む場合が多いとはいえ、
酒が体質的に飲めない人も多い日本人から見ると不思議な光景です。

(レンタルビデオにて鑑賞)

謀議 [DVD]謀議 [DVD]
(2003/04/04)
ケネス・ブラナー、スタンリー・トゥッチ 他

商品詳細を見る


2012年9月14日追記
本作の題名でのアクセスが確認され、再設定をしました。
「冬のドイツ」「法責任」のリンク先は当方も忘れてしまい
再設定はできませんでした。残念です。

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下町の助け合い

以前住んでいた街(過去記事参照)から飲み会の御呼ばれがあり出かけました。

「懐かしいな。」と思ったのは、大瓶のビールが出てきたこと。
中瓶なんてケチなものはこの界隈ではだしません。
平日朝から、中に入ると呑兵衛ばかりという「食堂」
いくらでもある街です。

また、「昼酒、パチンコ、チャリンコ社会」ともいえます。
マンションのチラシに「全室駐輪場(駐車場ではない)確保!」
と大書きされている街です。


もうひとつ、懐かしかったのは、宴が終わると、仲居さんたちが
残した酒肴をパックに手際よく入れて、各人に「お土産」として渡すことです。

「残り物なんていやだ。」と思う方もいるでしょうが、
「もったいない。」と「家で帰りを待っている人たちへの心遣い」
が感じられる良い習慣だと思います。

勿論、お値段もマスターの勤務先界隈から比べると格安です。


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蓮實重彦先生の講義15(再設定)


「『ワンシーン・ワンカット』とはどのような映像をさすのでしょう。
たとえば、この前スペースシャトルの帰還の様子をテレビで見た人。・・・
あの時、空からスペースシャトルが現れて、無事着陸するまで
一台のテレビカメラだけでずっと追いかけていました。
アレも、『ワンシーン・ワンカット』です。
普通の映画やテレビドラマならば、編集をして、さまざまな画面を
着陸まで見せます。それをしません。

これは、ある意味映画登場のころからの基本的なテクニックです。
ですから、初期の映画で、もっとも喜ばれたのは舞台をそのまま
撮影したものです。

ちなみに現在利用されているほとんどの映画上のテクニックは
ほとんど無声映画時代に発想・試行されています。
ある意味、トーキーになってからこのような映像表現は退化しています。」






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蓮實重彦先生の講義14

「皆さんのなかでカトウタイという人を知っている人は手を挙げてください。」
(ぱらぱらと挙手)
「はい、あまりご存じない人のほうが多いですね。(マスターも『知らない』一人。)
加藤 泰 とは映画監督です。ワンシーン・ワンカット・ローアングルの名手です。
一画面が長く、カメラをきわめて低い位置において見上げる形で撮影するのが
得意な監督です。このローアングルというのは日本映画の特徴です。
なぜ、ローアングルを日本の映画人が採用したのか。
それは日本家屋の構造にあります。畳の上で生活する日本人は、椅子に座る
西洋人と違いカメラを三脚に立てると、生活シーンが撮れません。
そこで、日本の映画人はカメラを場合によっては、床の下に据えて、そこから
撮影をする方法を採用したのです。
その、加藤泰の新作が、この連休に公開されます。『炎の如く』といいます。
次回の講義は、『炎の如く』を見たとの前提で進めます。
ぜひ連休中に見てください。

(続く)


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バス共通カードの券売機

拙宅近くで共通カードを購入。
自販機だが、「千円札、五千円札、一万円札」としか使用できる
紙幣表示がない。
 よく見るとテプラで「二千円札も使用できます。」
ありがたい。わざわざ改造してくれたのだ。
勿論、二千円札を使用して、共通カードを購入した。


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1981年4月にこんな映画をみた(画像復旧・追記あり)

この記事は成人映画を扱っています。
18歳未満の方、興味のない方は速やかにお立ち去りください。


(前記事より続く)
さて、「ガンダム」以外にみた4月の映画というと、
「襲え!」(宮井えりな主演)「女教師 少年狩り」(ひろみ麻耶主演)
「狂った情事 おしゃぶり」(詳細不明)
(いずれも4月22日 亀戸・大島富士館)と記録にある。

なぜ当時住んでいた大泉学園から亀戸のポルノ小屋まで遠征したのかと
いうと、マスターは当時「宮井えりな」のファンだったのである。
それで、「ぴあ」片手に彼女の映画を上映しているコヤを
探し回っっていたのである。 

いくら蓮實先生のお墨付きとはいえ「見てください。」と
「見てばかり」では大違い。
仕事上でこの手のミスを犯すと致命傷です。
就職前の皆さんは、マスターの轍を踏まないように。

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画像は当時の宮井さんの艶姿である(一部トリミング)
こんなのも本日出てきたのである。

ちなみにこの三本の中でわずかに記憶に残っているのは
「女教師~」だけである。

宮井さんは、後にスキー場で知り合った歯科医と結婚されて引退しました。

ひろみさんについては、その後一般映画(東映ヤクザ系が主)に進出を
果たしましたが、いつのまにか消えてしまいました。
1990年ころ某週刊誌の中吊り広告記事で、大阪で×ー××をしているという
見出しを読んでしまいました。いくらなんでも悲しいです。

勿論「大島富士館」も今は無いようです。
(続く)

2011年11月30日追記
アクセスが確認されたので画像を復旧しました。

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