進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

【再設定・追記】蓮實重彦先生の講義36「我輩はカモである」2

この記事には障害者に対する不適切な表現が含まれていますが、
その時の発言をそのまま記事にしただけで、マスターには
障害者差別の意図はまったくありません。


「さて、先週の『我輩はカモである』は皆さんご覧になりましたでしょうか。
(ほとんどが挙手)
はい。わかりました。
原題「Duck Soup」と言うのも内容とはあまり関係ありません。
そもそも、ストリーなどあってないようなものです。
これは兄弟の映画に共通しています。
兄弟の一人ハーポは唖(おし)という設定ですが、これはトーキーに
対する強烈な皮肉です。

映画中物売り(マスター注:ピーナツ売りの屋台)が
登場しますが、物売りの二人とも正面を見ています。
これは、当時の映画に残っていた演劇の舞台の
スタイルの再現です。

さて、彼らの作品が米国で公開されると、特に若者を中心に
「このばかばかしさはなんだろうか。今まで自分たちは
何も知らずに生きてきたのか。」と大いに世間を疑う者が続出しました。
(教室内笑い)
さらに、ヨーロッパに紹介されると、アメリカ同様、多くの知的若者が
今までの自分の世間の見方を疑い、大いに悩み、一大ブームを
巻き起こしました。(さらに笑い)


マスター注:これはもちろん「もう一人のマルクス」を念頭に置いた
発言であることは言うまでもありません。


マルクスを描いた映画としては「グラディエーター」が有名です。
マルクスの代表作を陣中でも書いていたシーンは、
歴史好きなマスターにとってはお気に入りのシーンです。
岩波文庫に収められていますので、「古い。」と言わずに
一度目を通すことをお勧めします。
きっと必ず「そうそう。その通り。」と頷く言葉に出会えるでしょう。


「自省録」読み終えぬ寝正月
グラディエーター [DVD]グラディエーター [DVD]
(2003/12/19)
ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス 他

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2013年7月15日追記
アクセスが確認され再設定しました。
マスターも蓮實先生の真似をして「マルクス」に言及しています。

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生家の水周り掃除

やはり老夫婦の二人暮らしでは
風呂、洗面所、トイレなどまでは手が回らない様子。
昼間はこれらの掃除をします。

追記。
掃除中、この洗面台の蛇口から水・お湯ともに
出なくなりました。
同じ電器湯沸かし器を使うシャワーの方は
問題は無いので、蛇口がおかしくなったものと
思います。年明け早々業者が来て
修理の予定です。

テレビにて赤富士愛でる今朝の春

(1月3日初稿)



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マスター生家の近辺

マスターの生家は、街の中心部から地下鉄で15分程度の
今となっては閑静な住宅・マンション街にあります。

かっては、城下町の商工業者の集まる街で、
中心部と違い、空襲を免れたこともあり
材木屋や下流の田園地帯を潤す用水掘に沿って
染物業者や造り酒屋が軒を連ねていました。
全国的に有名な伝統駄菓子店もあります。
子供心に風情のある風景だと思っていました。

オイルショック後の産業構造の変化で、これら
材木屋・染物業者のほとんどは倒産・移転をして
跡地には、地の利を生かしたアパート・マンションが
立ち並ぶようになりました。

もう少しがんばっていれば、倉敷や千葉県佐原市のように
保全風景だけで観光客が訪れたであろうに残念です。



イメージはそういうアパートの一軒です。
過去記事とは関係(以下略)。

それぞれの営み想いつ明けの春


(07年1月5日初稿)



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初売りに出掛ける。

父と生地名物の初売りに出掛ける。
人出は意外と少なかった。
○越デパートで買い物のあと、レシートを持って景品交換所へ向かう。
景品はコーヒーだけで、父子で「ケチ!」と叫ぶ。
続く薬屋では、三千円の買い物をしたところ
ドリンク剤のつかみ取りをすることとなった。
父がつかみ取りをする。
三本取った。

店員がすかさず後ろを見て
「今、店長がいませんのでオマケをします。」
と言うが早いか、さらに三本ドリンク剤を
サービスしてくれた。
これで1500円程度が還元。
こちらには父子ともに満足。

正月ばかりでなく、
いつもこの程度のサービスをしてくれれば
中央のカテゴリーキラーに負けて
老舗商店の相次ぐ倒産・規模縮小を免れたであろうに。


父と別れて地下鉄で帰宅。

後で、父に聞いたところ、
JR駅近辺の商店街は立錐の余地も無かったそうである。


初売りや新しき足袋の品定め

(1月2日初稿)




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謹賀新年。紅白歌合戦より

NHK教育のクラッシック特集の方が大晦日にふさわしかった。
去年までは、10時ごろから「第九」を流しているだけだった
はずだが、同じ局なのにモロに「紅白」にぶつけてきたのは
教育テレビの音楽スタッフの意気込みを感じられた。

モーッアルト華麗に響きて去年今年

※さすがに「紅白」もワースト視聴率に落ち込んだみたいです。
 離婚した夫婦を見世物よろしく出してみたり、 
 事前チェックをすり抜けて「乳首襦袢」を見せたり
 この局は完全に視聴者をなめ、そして出演者にもなめられています。

(07年1月1日初稿)





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12月の努力目標 このブログも4年目に入ります(画像復旧・追記あり)

皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
大峰山中を彷徨ってしまい更新が遅れて申し訳ありません。

FI2621920_1E.jpg


12月となりました。
今月の花は「ポインセチア」です。
マスターの小学校時代、「子供銀行」というのがありました。
週に一回百円以上を小学校経由で地方銀行に預金をするのです。
「引き出し・借り入れ」は禁止されているのが子供心にも不思議でした。
卒業か転校まで解約は許されませんでした。
どういう意図で行っているのか、さっぱりわかりませんでした。

最近、日経新聞を読んでその「意図」を知りました。
戦後、占領軍が「子供たちに実地の金融教育をさせよう。」と
はじめさせたそうです。
でも、マスターの小学校時代には完全に形骸化して、
貯金箱以下の代物になっていました。
今でも「子供銀行」はあるのでしょうか。
その通帳の表紙が「ポインセチア」でした。
クリスマスシーズンの花として有名と通帳に説明がありました。
最近「子供に投資教育を」という声がありますが
「子供銀行」と同じ運命を辿るのが関の山では。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
おかげさまで当ブログも延べアクセス数が九万件を超えました。
また、開設丸三年を迎えました。

オフ会ですが、来年2月17日(土)17時頃から
マスターが生地以外では一番長く住んだ東京都荒川区小台で開きます。
二千円札に興味のある人、山好き、映画好き、果ては
マスターの勤務先で、拙ブログを社命(?)でチェックしている皆さんも
みんなひっくるめて歓迎します(秘密厳守いたします)。
参加者総勢二人以上で開催します。ドブログ以外の方もどうぞ。
参加希望者はコメント欄に書き込むか、メールを送ってください。
お店については来年以降追って掲示します。


ともあれ、お立ち寄りありがとうございます。

これも、日本有数のシステムインテグレーターとして
ユーザーを大切に扱う精神が横溢している
「大家さん」のバックアップあってのこと、
感謝で胸が詰まる思いです。

今月の目標

1.「2000円札」「二千円札」「2千円札」「弐千円札」に言及しているブログに
 積極的にTB、コメントを掛けて、少しでも2000円札への
 理解者を増やす。(すでに昨年10月中旬から実施中) 
 
 これは、ポータルサイトのサーチエンジンを利用しています。
 更新順にチェックをしています。当然チェック漏れ・二重マークも
 発生しますが、ご容赦ください。
 「がんばってください」という、手ごたえのある書き込みを
 してくださる方が多く、励みになります。
なお、コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。 

2.2000円札に好意的な反応、マスター同様積極使用されている皆さんの
 ブログは、積極的にブックマーク・リンクを張らせていただきます。 

 同好の士を少しでも紹介することにより、2000円札への理解がより
 深まるものと考えています。また、「アンチ派」の皆様には、「怖いものみたさ」
 の欲求を満足させることでしょう。
 2000円札フリークの方は「ブックマーク」「リンク」欄も必ずチェックしてください。
※ なお、「ドブログ」以外のブログの方は、もしご自身のブログに
 私のコメントに対するレスを書き込んだ場合、
 マスターのところへ、見てくれるようにご一報願います。
 2000円札の入手方法については、こちらをクリックしてください。


3.記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。  
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。


なお、このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフリエイト)
の事です。ご了承願います。それでは。


今年こそまじめに過ごそうクリスマス
(交通標語みたい)

2010年4月2日追記
この記事は「子供銀行」での検索アクセスが確認されましたので、画像復旧をしました。

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帰省中

高校生時代に買ったステレオが現役です。
当時はコンポーネントステレオが全盛で
各機器ををばらばらに買って自分なりの
音を楽しみました。
スピーカー(中古)・レコードプレイヤーはソニー
チューナはパナソニックです。
アンプ・カセットプレーヤーは後に父が買い換えました。
久しぶりにLPレコードを聴きながら年越しをします。
左から太田裕美、ミッシェル・ポルナレフ(東京公演ライブ)、
ボブ・ディランです。
ボブは中学時代に買ってきて、ステレオに掛けたところ
「今まで聞いた中で一番の悪声!」と両親に総スカンを
喰らいました。彼の「悪声」は確かに有名です。



ではお互い良いお年をお迎え下さい。

(06年12月31日初稿)

フセインの命日を書き年暮れる


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沖縄より2000円札流通促進大作戦!「なんじゅね?」 日銀本店到着!


詳しくはここをクリックしてください。

2000円札普及のために、はるばるお江戸日本橋の日銀まで
向かう沖縄の青年たちを見かけたら、ぜひ励ましの行動を!
12月4日ついに日銀本店に到着!同日、一万人への両替達成!

皆さん、結構交換・署名に応じていました。
銀行・一般商店も、おじけずにつり銭や両替・専用ATMを設置すべきです。
2000円札普及に協力してくれている店舗」は要チェックです。
沖縄ではテレビ放送されています。
深夜枠でも良いから、全国放送すべきです。

三人の旅はまだ続くようです。ご期待ください。

「なんじゅね?」写真ブログ(9月3日からすでに始まっています)

なお、「ワッチミー!TV」でもネット配信中です。チェックしましょう。



詳しくはここをクリックしてください。



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このブログの3年間の歩み

2003年12月6日。

マスターらしく、挨拶記事もなくいきなり2000円札話からはじめる。
(なお、連続して書かれている弐千円札紹介記事は、トラックバック用に
後に書き加えたのがほとんどです。カテゴリーが「トラックバック」に
なっているはずです。)
当時はいまだダイヤルアップを利用しており、写真はもちろんのこと
文章も短めだった。

すぐに「『2000円マスター』という名前にビビッと来た。
これからが楽しみなブログ。」と今は名前を忘れた方から
お褒めの記事をいただく。

しかし、すぐにネタ切れ。映画や社会時評も始めるも
面倒になり更新を怠る。それでも、更新すると
数十件のアクセスがつき我ながら感心する。

何度かトライして挫折した「毎日更新」を始める。

「黒木瞳の看護師姿」でようやくアクセス数100件を越える。
(この頃ようやくADSLを導入。写真が増え・文章も長くなる。)

自らのキャッシュカード不正引き出し被害とその顛末を記事にし始める。
これで銀行員さんのチェックが入ったのか、この頃から200件を越える。
これはつい最近までカウント数はそのレベルでした。
マスターとしては普段はその程度で充分だと思います。

「蓮實重彦先生の講義」を始める。
「伝説の講義」に多くの蓮實ファンの皆様がアクセスしていただく。

「川嶋舟先生の講演録」で明らかに
アクセス数がアップ。

で、このたびの自己最高ランキング入りとなる。

まあ、所詮こんな「与太ブログ」。適当にお付き合いください。

カレンダー鞄に丸めて退勤す




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拙ブログのアクセス数/日の記録が更新されました ありがとうございます。(再設定)

先ほど、拙ブログを開くと

昨日のアクセス数:755件
今日のアクセス数:455件
総アクセス数:99576件

という数字が飛び込んできました
(’06/12/29)

「またカウンターの間違いか。」と、思いましたが
アクセスランキングで23位に入っているところを見ると
どうも間違いではなさそうです。

ともあれアクセスしていただいた皆さん。
ありがとうございます。

せっかくですから、拙ブログの歩みを振り返ります。
(続く)

2012年8月7日追記
Doblog閉鎖でfc2に移りましたが、
どうもこのカウンターもアヤシイです。
fc2ですと1日100件いくかいかないかが普通のパターンです。

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電車内ケータイ男にマスターの肘鉄パンチ!

数日前、電車に座ったら隣の男がケータイでしゃべっている。
急ぎの用ではなく、彼女とだらだら電話をしているらしい。
睨みつけたがやめる様子はない。

やがて車内放送が「携帯電話での会話はご遠慮ください。」
とアナウンスしたのを機会に

マスターの肘鉄パンチ!

それでも、悪びれる様子はなく、
しばらくしてようやく会話をやめた。

その若者が何かぶつぶつ言っている。
よく聞くと、
「テメー。ウザイと思うのなら、ちゃんとコトバで言いやがれ!」
とぼやいている。
「車内の携帯のコントロール位ちゃんとしてください。」
と答えるマスター。
だが、男は、またしても
「テメー。ウザイと思うのなら、ちゃんとコトバで言いやがれ!」
と繰り返す。

マスターは
「見知らぬ他人に向かって、いきなり汚い言葉を使うのは止めなさい。」
と再び答える。

それが効いたのか、その後その若者からはタメ口は出なかった。
正直いってその後「復讐」をされるのかと思ったが
とあるターミナル駅でその男は何事も無かったように下車した。

あまりにもあっさりした結末・・・。

もし、マスターが逆の立場だったら(以下略)

ところで、
「見知らぬ他人に向かって、いきなり汚い言葉を使う」人は
ネットにはごろごろいます。
マスターも気をつけます。

暴言に年末の慌しさをまた感ず






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