進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

3月の努力目標(画像復旧・差し替え・追記あり)

皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
3月となりました。
今月のイメージは「ケンブリッジの数学橋」です。
某システムインテグレータさんが、お客様に配っている
カレンダーの、3・4月の図柄と類似しているイメージを
使用しました。なおドブのユーザーは「客」でなく「モルモット」
ですので、ヘマをしてもカレンダーひとつ配布しません。
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今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が12万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。

最近巷では「鈍感力」という本が話題になっています。
要するに、たいしたことでない・ごちゃごちゃ言われても
くよくよしないで生きていこうということでしょうか。
(入手後読後感を載せます。)
鈍感力 (集英社文庫)鈍感力 (集英社文庫)
(2010/03/19)
渡辺 淳一

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どこかのブログが金曜夜にダウンしたら、
月曜午前中まで復旧しないのは、ユーザーならば先刻承知。
パソコンにしがみついて、大家に恨み言を吐くより
サッサと小旅行にでも出かけて、ネットから離れた週末を過ごし、
週明けに復旧したら小旅行の記事をアップするという発想も
「鈍感力」だと思います。


今月の目標

1.「2000円札」「二千円札」「2千円札」「弐千円札」に言及しているブログに
 積極的にTB、コメントを掛けて、少しでも2000円札への理解者を増やす。 
 
 これは、ポータルサイトのサーチエンジンを利用しています。
 更新順にチェックをしています。当然チェック漏れ・二重マークも
 発生しますが、ご容赦ください。
 「がんばってください」という、手ごたえのある書き込みを
 してくださる方が多く、励みになります。
なお、コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。 

2.2000円札に好意的な反応、マスター同様積極使用されている皆さんの
 ブログは、積極的にブックマーク・リンクを張らせていただきます。 

 同好の士を少しでも紹介することにより、2000円札への理解がより
 深まるものと考えています。また、「アンチ派」の皆様には、「怖いものみたさ」
 の欲求を満足させることでしょう。
 2000円札フリークの方は「ブックマーク」「リンク」欄も必ずチェックしてください。
※ なお、「ドブログ」以外のブログの方は、もしご自身のブログに
 私のコメントに対するレスを書き込んだ場合、
 マスターのところへ、見てくれるようにご一報願います。
 2000円札の入手方法については、こちらをクリックしてください。


3.記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。  
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。


なお、このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフリエイト)
の事です。ご了承願います。それでは。


毎朝の日差しが明るし春近くBR

追記。
マスターが在籍していた学生寮の先輩である、
浅野史郎さんを応援しましょう!

詳しくは浅野さんのサイトをご覧ください。

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4月使用予定分の2000円札両替

いつもの銀行での「儀式」。
年度末営業日・金曜・五十(ごとう)日・
東京なら丁度満開のお花見需要が重なり大混雑と思いきや、
ATMは行列が丁度切れたところですんなり終了。

続いてのカウンター両替。
年度替りで就職・進学関係の金融問い合わせをする若者が多く、
カウンターの処理時間は例月より時間がかかっている模様。
彼や彼女のこれからの人生が充実したものとなりますように。

いつもの「ミズ大場」はバックヤードに鎮座して、一度立ち上がった
のをチラッと見ただけ。

ところで最近は郵便局がお釣で積極的に二千円をだしているようです。
スーパーなども、積極的におつりに使用すべきでしょう。

のどかなり歩道にゴザしく家族連れ


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1982年2月に観た映画「嵐が丘」「凱旋門」

二作ともに、当時再公開されていたのを
まとめて上映したものです。さすが文芸坐さん。

「嵐が丘」
ご存知ローレンス・オリビエ主演の名作。
原作は読んでいなくても、構成は巧みなので
安心して観られます。
古くから日本では人気のある作品ですので
英国文学に興味がある人ならず
意外な人も見ていたりするので、話のネタにも
なります。せっかくDVDがでていますので。
ぜひごらんあれ。



「凱旋門」
バーグマンファンには懐かしい作品でしょう。
これも、安心して観られる作品です。
でも、現在ソフトは入手困難かも。残念です。
原作はレマルクです。
「西部戦線異状なし」ではドイツ側の立場で
作品を書いた彼ですが、ナチス政権成立と
ともに事実上亡命。戦後にかけては
反ナチの立場から作品を書いています。
レマルクの作品・映画化作品はよいものと
思いますが、最近忘れられているようで
再び「残念です。」
(1982年2月15日 文芸坐)

一転の花冷えに驚き傘も出す


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「不二家」「三洋電機」同族経営から離脱 社員の想いは(再設定)

いまさら、ニュースソースをリンクする必要はないでしょう。
マスターは「三洋電機」では、過去記事で触れています。「不二家」も同様です

どちらも、同族経営の悪しき面が、経済のグローバル化に伴い
露呈したものとマスターは考えます。

両者ともに10数年位前から「経営不振」が折に触れて伝えられてきました。
10年ほど前、マスターと同世代の東京出身者に
不二家の経営不振の話をしたところ、
「子供の頃、祝い事はいつも『不二家のレストラン』でしてもらった記憶の
ある身としては、不二家がなくなるのは切ない。」と話していました。

「なくなる」のはかろうじて避けられましたが、
これからの再建は両方とも険しいでしょう。

双方ともにかって「会社の方針」に異を唱え、「冷や飯」を喰らっている者、
あるいは退職の道を選んだ人たちは相当いると思われます。

これから、社員・世間を納得させ、よい商品を作る企業に復活するためには、
引き受けた会社・銀行の幹部社員が「進駐軍」よろしく振舞うのではなく、
これら「冷や飯」組みの抜擢、「退職組」への「復帰」を実行すべきです。

「スーパードライ」をヒットさせた時の
アサヒビールの樋口廣太郎 社長がそれを提言したところ、
真っ先に反対したのは労働組合だったそうです。
「辞めてくれてほっとしたのもいる。」というのがその理由。

組合のチェック機能がしっかりしていれば、今時流行りの
「コンプライアンスの実行」というお題目は不要です。

自画自賛を続けた「日本的経営」にも「たな卸し」の秋(とき)がきたようです。

夜桜に浮かれる人に沈む人



2011年12月8日追記
アクセスが確認され復旧しました。
「三洋」「不二家」ともにそれぞれつきあいのあった会社の
子会社として再建を図っています。
「日本的経営」の問題点については、相変わらずカイゼンが行われてなく
世界中の失笑と信用失墜の事態を引き起こしているのは周知のとおりです。

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靖国神社の夜桜 追記あり

所要で九段に出かける。
用事を終えたらもう夜。靖国神社の夜桜を
一人見物と洒落込む。

ケータイで撮影。♪空をつくような大鳥居♪
は露出不足でほとんど見えません。

意外と知られていませんが、花見時には
境内に露店が立ち、いす・机、もちろんゴザ席も用意されています。
確か今年は4月5日までという掲示がありました。

桜の花の下の皆さんの幸せが永遠に続きますように。
これ以上、この社に祭られる人が永遠にありませんように。


夜桜の後ろは御霊招魂社



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【再設定・追記】能登半島沖地震と震災マニュフェスト

今回の能登半島沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

マスターも1978年に「宮城県沖地震」を体験しております。
電気・水道・ガスが途絶して、ろうそくとラジオが頼りの一夜は
生涯忘れることはないでしょう。

翻って、マスターも一日12時間はいる東京都。
その知事選のマニュフェストで震災対策を述べているのは
浅野史郎氏のみです。

東京が地震の巣であることは古くから自明のことであり、
そのことにほかの候補が言及しないのは不思議なことです。

東京都民・昼間都民のことを本当に考えているのかは
こういう非常時の対応をきっちりと唱えているかどうかです。
「西部警察」第一回よろしく都心に装甲車を走らせた
「防災訓練」で悦に入っているだけでは首長ではありません。

地震(なえ)の前人皆無力朧月

2014年12月20日追記
「拍手」が確認されたので再設定をします。
これは東日本大震災前に書かれた記事です。
マスターは宮城県で被災しましたが、首都圏も電車が止まり
「それなりに」大変だったようです。

最近、古新聞ばかり読んでいますが、
首都圏も震災以前から防災と実地訓練は怠りなかったことがわかります。
首都圏があの程度で済んだのは日ごろの心構えと訓練があったからかもしれません。

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映画 「正午なり」「ヒポクラテスたち」「海潮音」「ミスター・ミセス・ミス・ロンリー」追記(画像復旧)

過去記事の映画を見た後、
どこでどのように時間をつぶしたのか記憶にないが、
オールナイト上映のために新宿に向かう。
実は「年間100本鑑賞」という約束は、
「沓掛・・」時点でまだ76本だったのである。
春休み中に律儀にあと24本片付ける予定である。

「正午なり」
金田監督の息子の主演作品。
最近、この話にそっくりな事件が起こり思い出しました。
原作者は今は亡き人ですが、ほかにも「そっくり」事件があり、
あらためて非凡さを感じます。金田さんの息子はその後どうなったのでしょうか。
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「ヒポクラテスたち」
医学校出身の大森一樹監督が描いた
医学生の青春グラフティ。
伊藤蘭の「女優」第一作でもあります。
当時は思わなかったが、蘭ちゃんをあんな風に
しちゃうなんて、大森さんちょっとひどすぎるのでは。
主演は古尾谷正隆。
作品としては面白いが、ソフトは現在入手できるのだろうか。

追記
先ほどマスター宅の近くのレンタル店にDVDがおかれている
のを発見しました。興味の有る方はご覧ください。

ヒポクラテスたち [DVD]ヒポクラテスたち [DVD]
(2008/02/22)
古尾谷雅人伊藤蘭

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「海潮音」
例の詩集とはあまり関係がありません。
当時中学生の荻野目慶子の演技が注目されました。

会長恩

この辺になると眠くてあまり覚えていません。

ソフトはおろかポスターの画像も見つかりません。
公開当時話題になったのに。


「ミスター・ミセス・ミス・ロンリー」
原田美枝子主演の青春モノローグ映画。
この人ぐらい、当時と現在で
雰囲気が違う人も珍しいです。
当時に比べると活動が地味になっているようです。
これも、ソフトは探せば何とかというところでしょうか。

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劇場をでれば寒し朝の月

(1982年2月11日 新宿座)


2010年5月1日追記
「ヒポクラテスたち」以外はVHSのみソフトが出ているようです。
検索技術の向上、アップされるデータの増加で
以前は見つけられなかった画像・記事が容易に見つけることが
出来るようになりました。

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「ハゲタカ」最終回 EBOとは 平和ボケもそれなりによいのでは(画像追加)

とうとう最終回。
最後はやや「ハッピーエンド」臭いのが気になりましたが。
主役のアホずら・無駄な上海ロケ・ひどい音楽のため、
原作・ほかの演技陣の活躍をメチャメチャにした加齢臭ドラマよりはマシです。

まあ、ハッピーエンドというより、登場人物がそれぞれ「出会い」
によって新しいステージへと止揚していくと言い換えられます。

エンプロイ・バイ・アウト(EBO、Employee Buy-Out)という言葉を
初めて聞いた方も多いでしょう。
「中小企業では古くから行われている。」とウィキ君は説明していますが、
これはちょっとニュアンスが違う。
10年ほどまえから、たとえば子会社の再構築(首切りではない)のときに
使用されています。複数の子会社の事業統合・再編成の際に、
「自分たち(ウチ)の会社。」という意識を持たせるには好都合です。
はじめは苦しいですが、数年たつと当初予想よりも好業績をあげる
ことが多いです。「ウチの会社」と一従業員が何のこだわりもなく言う
日本社会向けの経営手法かもしれません。

「レンズを通して見える家族の姿に平和を感じた。」と創業者がいった
レンズ事業が、「レンズを通して数秒後に死が訪れる家族」を
見るために使われるのを避けるために、わざわざ悪役に頭を下げる
シーンには感慨を覚えます。

資本主義が戦争を食料としてきたのは明白ですが、
日本は自らの苦い経験をもとにこれからも「平和主義」政策を
堅持していくようにしなければいけません。

それぞれの顔に陰影春光る




ハゲタカ DVD-BOXハゲタカ DVD-BOX
(2007/07/18)
大森南朋柴田恭兵

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東電「臨界事故」と その日の「ザ・ベストテン」(追記あり)

東京電力の福島第一原発3号機(福島県、沸騰水型、78.4万キロワット)で78年、定期検査中に制御棒5本が脱落し、核分裂反応が連鎖的に続く臨界事故が起きていた可能性の高いことが分かった。22日、東電が発表した。約7時間半も制御不能の臨界が続く深刻な事態だったとみられる。

 東電によると、78年11月2日午前3時ごろ、原子炉圧力容器の点検準備中に、137本ある制御棒(可動範囲3.6メートル)のうち5本が30~90センチ抜けた。4本が隣接していたため、局所的に核分裂が起きて臨界状態になったとみられる。制御棒を操作する水圧式の駆動装置で、弁の操作を誤ったことが原因とみている。
(朝日電子版より。一部省略)


いやはや、我々の知らないうちに大変な「事故」が起こっていたのですね。
この「事故」の一報を聞いたとき、マスターは「あの頃何をやっていたのだろう。
どんな歌が流行っていたのだろう。」と思いました。

当時マスターは受験浪人中。でも「ザ・ベストテン」は欠かさず見ていました。
「確か、ピンクレディーの『透明人間』が流行っていた頃だな。」と
思いながら「ザ・ベストテン全回順位」をチェックしました。
なんと当日は木曜日だったのですね。
その日ズバリの放送ランキングがありました。

第42回 1978年11月2日
1 銃爪 世良公則&ツイスト
2 君のひとみは10000ボルト 堀内孝雄
3 LOVE(抱きしめたい) 沢田研二
4 透明人間 ピンク・レディー
5 季節の中で 松山千春
6 ブルースカイブルー 西城秀樹
7 絶体絶命 山口百恵
8 勝手にシンドバッド サザンオールスターズ
9 ハリウッド・スキャンダル 郷ひろみ
10 グッド・ラック 野口五郎
★スポットライト 町田義人 「戦士の休息」


これを見ると10位の「グット・ラック」以外は今でも、イントロやサビの
部分をすぐに歌えます。「戦士の休息」は今でもカラオケで歌っています。

でも、それよりなにやら「事故」を連想させるタイトルがゾロゾロ
出てますな。「銃爪(ひきがね)」「10000ボルト」「透明人間」
「絶体絶命」「スキャンダル」「グット・ラック」「戦士の休息」
偶然の一致とはいえ怖いものです。

「ブルースカイブルー」の「季節の中で」「勝手にシンドバット」を聴きながら
「LOVE」を語り合っていたカップルも多かったろうに。怖い話です。

この頃断続的につけていた日記から抜粋(一部改変)

(1978年11月5日)
予備校の級友(二浪目)が「今頃授業に出ているようだと来年も落ちるぜ。」
と捨て台詞を残して自習室へ去る。 英語の授業はがら空き。
「給料をもらっているから止めるわけにもいきませんな。」と講師まで苦笑。
本屋で立命館、同志社、立教の願書を買う。


なーるほど。こちらの「運命」も結構決まっていたころですな。

あれこれと思い出す幸せ春の朝



2010年4月22日追記
「ザ・ベストテン全国順位」はリンク切れになったのでリンクを外しました。
おそらくランキングをまとめた本の出版の影響でしょう。
なお、この回のサザンは専修大学の学園祭のコンサート会場からの
中継だったと思います。

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東京都知事選挙始まる 候補者は都内各地で第一声

注目の的は元宮城県知事浅野史郎氏。
イメージは第一声の後、支持者と握手する浅野氏。

浅野氏は「言動も政治姿勢も傲慢そのものの、
石原都政の8年間で失われたものは大きい。
失われたものを取り戻す」と石原都政の“側近”政治を批判、
「4年間はもう待てない。政治をあきらめてはいけない。一緒に変えましょう」
と強く訴えた。


8年前、開口一番「裕次郎の兄」と言って、
大衆社会での票の取り方を教養主義世代に知らしめた現都知事。
「裕次郎の兄」という言葉で投票行動を行った人たちが、
8年間の都政で一番恵まれることがなかったことに
都民・知事ともに気がつき、
第一声は「苦しい戦いです。」

都の「借金減」も、実は企業業績回復による税収増であることが
暴露され、「浅野に任せると借金まみれ」という
ネガティブ・キャンペーンは無効となった。

普通、「苦しい戦いです。」は終盤戦で用いるのが効果的と言われる。
しかし、第一声でいきなり「サプライズ」を演出するあたり、
現知事の焦りがうかがえる。

有権者の賢明な判断が望まれる。

候補者の額に春の影



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マスター パラグライダーに挑戦 追記あり

岳友の一人がパラグライダーも行っている。
彼は10年ほど前、富士山に登ろうとしたが悪天で登山前に断念。
空を見上げると、パラグライダーがふんわりと浮遊しているのを見て、
その足で、ふもとのパラグライダークラブに入会、現在に至る。

マスターは覚えていないが、
以前飲み会で「パラグライダー体験」を承知したらしく、
日帰りで富士山麓朝霧高原へ出かけることとなった。

パラグライダーと登山との縁は深い。
そもそも、1970年代の終わり頃、ヨーロッパアルプスで活躍している
クライマー達が、下山の省略のためパラシュートを利用したことが起源である。
80年代に入り、独立したスポーツとなり、パラシュートも
腰掛式、横長のものに改良され現在にいたっている。

まずは、クラブ内の敷地に作られた高さ20メートルの小山から離陸訓練。
風をキャッチして、急ぎ足で離陸、吊り輪状のブレーキを操作して
まもなく着地という動作。
ここでも、マスターの不器用さは遺憾なく発揮され、
一緒に受講している女性や高齢者が、二・三回で上手に着地できるのに
そううまくいかず、インストラクターを大いに悩ませることとなる。




続いて「タンデム(二人乗りパラグライダー)」にて滑空体験に入る。
敷地はずれの索道を利用して、隣接する本物の山の中腹
(イメージ参照)にのぼり、
崖からインストラクターとともに走って飛び出す。
座席は縦二人の配置(飛行練習機と同じ)。
前席にマスター、後席にインストラクターが座る。

風をキャッチして滑空。
数百メートル下の風景がよく見える。
やはり幾分かの恐怖も感じる。
高山ではるか下の谷底を覗き込むより怖い。





正面を見ると、秀峰富士がきれいに望まれる。
(人物はマスター。撮影はインストラクター)

「後ろを振り向いて。」といわれ振り向く。




サングラス姿のマスターを撮影。

上空は強風と標高千数百メートル近い高さのため、
気温も低い。積雪期登山用の下着・手袋などの
防寒装備が大いに役立った。
サングラスはパラグライダーでも、
紫外線よけのために必須だそうである。

春分の日にしては寒い一日だったが、
結構な体験をさせていただいた。
何かの役に立つかもしれないので、
とりあえず基本動作だけは今後も
出来るようにしたい。


空翔けて山眠の富士と並びける




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