進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

6月の努力目標

皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
6月となりました。

100万人のキャンドルナイト」の季節が来ました。
皆様、ご協力願います。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が16万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。

今月の目標

? 「2000円札」「二千円札」「2千円札」「弐千円札」に言及しているブログに
 積極的にTB、コメントを掛けて、少しでも2000円札への理解者を増やす。 
 
 これは、ポータルサイトのサーチエンジンを利用しています。
 更新順にチェックをしています。当然チェック漏れ・二重マークも
 発生しますが、ご容赦ください。
 「がんばってください」という、手ごたえのある書き込みを
 してくださる方が多く、励みになります。
 

?2000円札に好意的な反応、マスター同様積極使用されている皆さんの
 ブログは、積極的にブックマーク・リンクを張らせていただきます。 

 同好の士を少しでも紹介することにより、2000円札への理解がより
 深まるものと考えています。また、「アンチ派」の皆様には、「怖いものみたさ」
 の欲求を満足させることでしょう。
 2000円札フリークの方は「ブックマーク」「リンク」欄も必ずチェックしてください。
※ なお、「ドブログ」以外のブログの方は、もしご自身のブログに
 私のコメントに対するレスを書き込んだ場合、
 マスターのところへ、見てくれるようにご一報願います。
 2000円札の入手方法については、こちらをクリックしてください。


?記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。  
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

なお、コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


裾濡れる思わず見上げる梅雨の空




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「吉村昭と東京の下町・戦争 講演と座談会」 追記あり(画像復旧・追記)

この催しはすでに終了しています。
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日 時 7月25日(水) 午後7時開演(午後6時30分開場)
会 場 日暮里サニーホール
入場料 無料
定 員 450名(応募多数の場合は抽選)
申込み 往復はがきで「往信用裏面」に参加希望者(1枚に1名)の
 住所・氏名・電話番号「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名を記入し
 〒116-8501 
 荒川区荒川2-2-3 荒川区教育委員会事務局
 社会教育課 講演会「吉村昭と東京の下町・戦争」あて
締切り 6月29日(金)当日消印有効
問合せ 社会教育課 3802-3111(内線3353)

ということです。今回も多くの人が応募するでしょう。
もちろん、マスターも応募します。

※7月6日。入場券がめでたく届きました。
 平日ですし、正直いって顔ぶれもじみですので、
 それほど倍率が高くなかったのでしょう。


第一部:追悼講演 加賀乙彦 氏
第二部:座談会 松田哲夫 大村彦次郎 澤野孝二 加賀乙彦 各氏

2012年2月21日追記
アクセスが確認されたので画像復旧をしました。
ご了承願います。

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年金システムをめぐる社会保険庁とNTTデータの不適切な関係1

この問題。一部週刊誌と、新聞では比較的日経が追いかけはじめています。
大物釣りの前ぶれかも知れません。
以降、また記事を見かけたら煩を問わずアップします。

以下6月28日日経東京最終版より。

(見出し)
年金プログラム 社保庁、著作権もたず NTTデータが2010年まで保有

(リードより)
社保庁は今後数年間年金照合などで多くのプログラムが必要となる。
しかし、著作権がないためほとんどを同社に随意契約で発注しないといけない。

(本文より抜粋)
契約は1980年に旧電電公社と締結。その後見直しなし。
すでに一兆円以上の巨費がシステムに投じられている。
随意契約はコスト高を招く恐れあり。

こうした契約を結んだ理由として社保庁は
「予算は単年度主義。初年度に巨額の費用がかかるシステム構築費用
を複数年で分割払いのため。」と説明。

しかし、同様の契約を結んでいた特許庁はすでに著作権を取り戻している。

政府も随意契約を競争入札に切り替えを進めている。

著作権問題を先送りしたツケは必要以上の国費拠出という形で、
国民に負担をかける可能性がある。
なお、NTTデータは社保庁からの天下り組は
「全員が退職済。今後は受け入れない。」としている。


まあ、我らドブログのモルモットから見れば、
「やっぱり、ココはなあ。」としか言いようがない記事です。
役所・元役所同士で国税を食い合う様には、もはやコメントもできません。

清冷な露を久しく楽しめず




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ママさんも痛風患者だった!(追記あり)

さて、マスター行きつけの、ママさんが不正引き出しに遭った居酒屋に出かけた。

マスターが痛風のことを話し始めると。
「あら、私もそうなのよ。」と意外な返事。

痛風は95%が男子に発症するのだが、ママさんは残る5%だったのである。
「数年前、太ももの付け根が痛くなった。女性ゆえ恥ずかしいので、
当初医者に行かなかったが、痛みがひどくなるばかりなので、
意を決して医者に診てもらった。」そうである。

今でも、朝晩尿酸値を減らす薬を服用しているそうである。

痛風と診断すると、医師は「薬で抑える発想は駄目。
飲酒は抑えて、食生活の改善を。」というのだが、
ママさんの場合は「仕事」のこともあり、医師は特に説教を
しないそうである。

ということで、ママさんは今夜も元気にビールを飲んでいる。

ほの暗しビールが美味く見える季節(とき)





2011年2月16日追記
アクセスが確認されましたので、リンク切れを復旧して再設定しました。

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宮沢喜一氏死去(画像復旧)

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老衰ということです。合掌。
父親も代議士ということで、池田勇人氏の勧めもあり
政治家になったようですが、表舞台ではなく、裏方の
官僚として一生を終わるべき人ではなかったのでしょうか。
どう見ても、政治家としての力量は疑問符がつきます。
「私の履歴書」でも「何もできなかった。」「周りが推してくれた」
の繰り返しばかりで、気迫が感じられませんでした。
酒に関しては「履歴書」でも、「これでも東大出?」と思うような
情けない話が複数書いてあります。

日経新聞はバブル生成・崩壊の責任を宮澤氏に押し付けていますが
これはひどすぎる。日経新聞こそバブル戦犯の筆頭です。

かって城山三郎の「友情、力あり」(宮澤氏がモデル)を読んでいたところ、
マスターの両親はこぞってアンチ宮澤で
「そんな本は読むな。」と怒りました。

酒好きの訃報に触れる茄子の紺


2011年8月27日追記
「宮沢喜一」でのアクセスが確認され復旧いたしました。

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「マルエツ」は偉い(画像復旧・追記あり)

以前住んでいた街を訪れた。

マルエツ


スーパーのマルエツが生まれ変わっていた。
店内は非常に清潔に保たれている。
惣菜・弁当類の「時間切れ半額セール」は、
以前よりはるかに少ない。
需給管理がしっかりしている証拠である。
さすが地獄を見ただけの事はある。

日本では「銀行支援」とか、昔だと「会社更生法申請」というと
「事実上の倒産=廃業。」とマスコミは伝えた。
しかし、吉野家・興人・山陽特殊鋼のように立派に立ち直った企業も多い。

「再チャレンジ」というコトバが流行りだが、
「再チャレンジ」を認めない社会を作ったのは
政府だけでなく「マスコミ」もかなり責任があると思う。

落ち着かぬ梅雨空眺めつシャワー浴ぶ


2010年1月24日追記
これもfc2に移行後、「倒産」検索でアクセスログがありました。
辛い想いをしている皆さんが大勢いるのを思うことも辛いです。

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今度は産業医に痛風を責められる

実は、マスター5月連休の直前に勤務先の健康診断を受けていた。
結果が出たときには痛風発症後であったが、その健診の時の結果も無残。
どちらにせよ、産業医の再問診と再採血の連絡が来ていた。

痛風発症後の処方箋や血液検査表も添えて、再問診へ向かう。

産業医「マスターさん。あなた、自分のカラダがどういう状態か
 わかっているの?。痛風っていうのはねカラダの最後の抵抗なんだよ。」
マスター「はい。・・・・」
「いままでいかにいい加減な食生活をしていたかよーく反省しなさい。
ところで痛風になると体にどういう影響が出るか言ってみなさい。」
「はい。尿酸が悪さをして血液のめぐりが悪くなります。尿の出が悪くなります。」
「それだけではないぞ。痛風腎といって、腎不全に陥る。デス=スパイラルに堕ちる前に
いまから反省しなさい。」

産業医の’忠告’は20分近くに及んだ。

とにかく 
ビールはやめます。
一日飲んだら一日休肝日にします(つまり、半年分禁酒)。


ともかく、現時点でも少し疼痛が残っています。

蒸し暑く猫も毛つくろいをしばし止む


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1982年4月に見た映画

野火
大岡昇平の問題作の映画化。
ロカビリー歌手のミッキー・カーチスの
鬼気迫る演技は必見。



炎上
これも三島の話題作の映画化。
「雷蔵ブーム」の起こる10年ほど前でした。

今はなき、八重洲口にあった名画座の
市川崑監督特集で観賞。

「野火」はモノクロ効果がよかったが、
「炎上」のモノクロはさびしかった。


ぎらぎらと日差しを越して睨まれる



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マスター家のキャンドル・ナイト【画像復旧・追記あり】

さて、マスター家では23日夜にキャンドル・ナイトを行いました。
もっとも、都合により勝手に一時間繰り上げて
19時から21時までといたしました。

近所の100円ショップに出かけて、めぼしい蝋燭を購入。
クリスマス用の金と銀の蝋燭を各二本。
小さなグラスにペンギンと魚が入っている「ゼリーキャンドル」を二個。
それから一昨年の冬至のキャンドルナイトで活躍したピョンちゃんも再び登場です。
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19時を廻りました。
キャンドルに点火。外はまだ明るいですが
だんだんほの暗くなっていきます。
フラッシュを焚かないで写すと
ちょうどよい具合に写りました。
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テレビももちろん消して、ラジオのニュースに
耳を傾けます。

ニュース(NHK)が終わると、
適当にチューナーをまわします。

文化放送で1969年の音楽の特集をしていました。
「長崎は今日も雨だった。」を流していました。
最後は浅丘ルリ子の「愛の化石」。
今聞くと噴飯ものの曲ですが、当時大ヒットしたものです。
連れ合いに当時のことを話したりして時が過ぎていきます。
連れ合いが買った「ゼリーキャンドル」。
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お魚やペンギンがどういう最後を迎えるのか
興味深々でしたが、なかなか減りません。
芯は白砂部分から出ていますので、
ここに仕掛けがあるのかもしれません。

そうこうしているうちに
金のキャンドルはほとんど燃え尽きてしまいました。
本体がなくなっても芯はまだ残っているので、
大きな炎を上げ始めます。

まるでテントの中にいるみたいで、
普段はテント泊の時にしか飲まないウイスキーを
持ち出して、水割りをチビチビと始めます。

連れ合いがかって野尻湖でキャンプをしたそうで
「また出かけてみたい。」という話が出てきました。

マスターは、実は野尻湖は出かけていないので
「時期が来たら出かけよう。」と答えました。

やがて二時間が終了。
ゼリーキャンドルはほとんど減りません。
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「山に持っていったら。」といわれましたが、
次の冬至の「キャンドルナイト」で使ってみましょう。

夏至の夜炎と共に話咲く

2015年12月29日追記
「ピョンちゃんステンドライト」でのアクセスの可能性があり復旧しました。
ゼリーキャンドルのペンギンさんお魚さんのその後については
そのうち記事にいたします。
キャンドルナイトもその時によって違うことが気づきました。
このときは和室で行っていたし、衣装ダンスを買う前だったのに
気づきました。

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痛風治療血液結果判明・診断

久しぶりに、痛風の病院へ行く。
行くとすぐに血液検査。約一時間結果待ち。

診察室に呼ばれる。
医師が笑いながら、
「マスターさん。薬が効いたようですね。
 尿酸値がだいぶ下がっています。自覚症状は。」と聞く。
「実は、いまだ軽い疼痛が起こります。起きられないとか、
仕事ができなくなるというレベルではありません。」
「いまのまま、気をつけていればその症状も治まるでしょう。」
とのありがたいご託宣。 次回診察日を決めてもらい、
処方箋をもらい病院を後にする。
(薬は前回と同じものを、次回来院分まで処方)

検査値を見ると、
 尿酸値は 4.8 。 帰宅後、健康診断の結果表を見直したが、
保管されている分の中では、一番低い値である。


このまま、ビールは避けて、休肝日を続けるようにすればよいだろう。
普段の日の酒量が少なくなり、食事のときのおかずも少なくなったためか
体重も起床時には70?前後と減少した。

30年近く飲み続けてきたビールだが、「飲まない人の一生分位すでに
飲んだ。」と思えばよいだろう。

「とりあえず、ビール!」と居酒屋で叫べなくなるのは残念だが。

豪快にビール飲む人横目に手酌酒


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不正引き出し被害者懇談会 追記あり

さて、その後は予決算関係承認のあと、閉会。

会場近くの頤和園にて懇親会を開く。
土曜日ということで割引サービスで,
おいしい中華料理をいただいた。

弁護士や議員の先生も多忙の中時間を割いて参加していただいた。
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マスターは総会参加は初めてだったので、
この場でもいろいろ面白い話が聞けた。

弁護士さんは「もともと、サラ金問題を扱っていた。
次に通帳不正引き出し問題を扱い、キャッシュカード問題も
手がけることとなった。」


「サラ金は、金を返せないという一時被害だけでなく、
そのことでの強盗・自殺など二次被害が多発している。
現行のサラ金は必要悪でなく「悪」であり本当は
無いに越したことはない。」

「不正引き出し時のビデオは、警察の要請があって
初めて被害者は見せてもらえる。もし、ビデオを
見せてくれないままなのならば、それは警察が
捜査をしていない証拠。」


などの貴重な話を聞かせていただいた。

参加者からも
「『文芸春秋』で柳田邦男さんが記事に書き、さらに
単行本を出したおかげで、ようやくこの問題の理解者が
増えて、活動がやりやすくなった。」
「民主党の議員さんも熱心に活動してくれたが、
前回選挙では落選したのが残念である。」
「メーカーが不良品を作ったときは、経済産業省は
メーカーに対して、大変厳しく接しているし、さきの
ナショナルのファンヒーターなどのように、メーカーは
自腹を切って告知義務を遂行している。
しかしながら、銀行・財務省・警察ともに今でも告知はおろか
被害者救済にまだ後ろ向きなのは残念。」


などといった秘話が聞かれて、大変有益であった。

キャッシュカード不正引き出し被害者の中には
法律で現在は補填が義務付けられているのを
知らない人もおおいはずである。

もし、そういう方は一度「被害者の会」のサイト
アクセス願いたい。

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