進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

7月の努力目標

[関連したBlog]

皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
7月となりました。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が17万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。
特に6月末は大家さんからも多大なる協力を得て恐縮しております。



さて、大家さんがビジネス書を出版いたしました。
賃貸料無料の店子としてはもちろん宣伝いたします。
書名は「社員力」。あの今年前半のベストセラーの書名に
想を得たのは明らかで、大家さんの聡明さには胸を打たれます。

(ダイヤモンド社 1500円+税 ISBN978-4-478-37526-6 C2034)

大家さんは「私の仕事は変革をもたらす仕事です。」と宣言しています。
そのうち書評を載せます。お楽しみに。

当ドブログポータルサイトで、いつまでたっても
「ドブログ上級編」が開設されない。
「スタッフブログ」と「おしらせ」がリンケージされていない。

といった「仕事」の「変革」はグローバル化に対応中の
大家さんには些事であり、優秀な「社員力」など割くのはモッタイナイのでしょう。

鶏を割くに焉(いずく)んぞ牛刀を用いんや



今月の目標

? 「2000円札」「二千円札」「2千円札」「弐千円札」に言及しているブログに
 積極的にTB、コメントを掛けて、少しでも2000円札への理解者を増やす。 
 
 これは、ポータルサイトのサーチエンジンを利用しています。
 更新順にチェックをしています。当然チェック漏れ・二重マークも
 発生しますが、ご容赦ください。
 「がんばってください」という、手ごたえのある書き込みを
 してくださる方が多く、励みになります。
 

?2000円札に好意的な反応、マスター同様積極使用されている皆さんの
 ブログは、積極的にブックマーク・リンクを張らせていただきます。 

 同好の士を少しでも紹介することにより、2000円札への理解がより
 深まるものと考えています。また、「アンチ派」の皆様には、「怖いものみたさ」
 の欲求を満足させることでしょう。
 2000円札フリークの方は「ブックマーク」「リンク」欄も必ずチェックしてください。
※ なお、「ドブログ」以外のブログの方は、もしご自身のブログに
 私のコメントに対するレスを書き込んだ場合、
 マスターのところへ、見てくれるようにご一報願います。
 2000円札の入手方法については、こちらをクリックしてください。


?記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。  
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

なお、コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


なお、京都府宇治市では来年が源氏物語1000年記念ということで
2000円札の普及に力を入れるという朗報が入ってきました。
リンクをご覧ください。
マスターも四半世紀ぶりに宇治見物に出かけましょうか。もちろん宿泊はココ。

夏雲の彼方を希望が走り行く






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吉村昭氏追悼講演と座談会 3(画像復旧)

前記事より続く
なお、このシリーズ。講演会の常として、
出席者は吉村氏に関係ない話題に「脱線」したり、
論旨が混乱していることもあるので,
発言はマスターが勝手に整理しています。ご了承願います。


西川区長の後を受け、作家の加賀乙彦氏(イメージ参照)が登壇。
派手柄の半袖ノータイシャツの普段着で現れ、基調講演を行なう。
以下要旨。
FI2622169_1E.jpg

・本日は何を着ていこうかと迷ったが、講演会のポスターの吉村氏が
 刑事コロンボみたいなヨレヨレのコートを羽織っているのを見て、
 ノータイの普段着で出かけることに決めた。会場に到着したら
 他の方は皆スーツ姿で恥ずかしい。

・吉村氏との出会いは自作が太宰治賞で次点を受賞したとき。
 そのときの正賞が吉村氏の「星への旅」で雑誌「展望」に同時掲載。
 受賞パーティーで初めて紹介された。

・第一印象は「ベテラン作家か?」であった。「展望」の編集長に
 「彼はすでに書いている。あなたのような素人がかなうわけがない。」
 といわれる。「はじめてみた文士」という印象だった。(続く)


勤め先出でれば灼熱梅雨明ける








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吉村昭氏追悼講演と座談会 2(画像復旧)

過去記事より続く
なお、このシリーズ。講演会の常として、
出席者は吉村氏に関係ない話題に「脱線」したり、
論旨が混乱していることもあるので,
発言はマスターが勝手に整理しています。ご了承願います。

さて、登壇した西川太一郎荒川区長(イメージ参照)
の挨拶講演の要旨を整理してアップします。
FI2622168_1E.jpg

・まず吉村氏の未亡人で作家でもある津村節子氏とご長男が
 本日来場していることを告げ、津村氏には後ほど話をしてもらう事にした。
・吉村氏の生前から「記念館」の構想を持っており、三鷹の吉村家に伺うも
 「維持が大変。しばらくすると人気がなくなり閉館する例が多い。」と
 断られていたが、「図書館に併設」という条件で開館を承諾してしていただいた。
・現在ダンボール170箱に及ぶ、吉村氏の私物・蔵書を整理中。
 近いうちに書斎を復元して公開の予定。
・吉村氏の著作では「ポーツマスの旗」が良かった。
 同じ政治家として、小村 壽太郎の生き方が参考になった。

など、予定時間をオーバーして話された。
(なお、他の講演者も皆「時間オーバー」であったようだ。
それだけ、吉村氏への想いが皆あるのだろう。)

(続く)

夜業終ゆ一日遅れの土用鰻

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丸川珠代をツカッテ下さーい

マスターは寡聞にしてこの女子穴の存在を立候補まで知らなかった。

その後、選挙にロクスッポ出かけていないことが判明し、
まともな有権者に見放されて落選と見込んでいた。
しかし、結果はご存知のとおり。
「当選」後、彼女の選挙運動姿がテレビで流れた。

そのときの選挙カーからの叫び声がタイトル名。

オスの浮動票がこの美人東大出の叫びにタチあがって、
「丸川珠代」という名前を投票箱に突っ込んだのではと思った。


でも、その後の投票行動調査の分析によると
やはり浮動票・無党派票は彼女を避け、
代わりに自民オヤジ候補者の固定票・組織票が彼女に
流れたそうである。

月並みな感想だが、
自民オヤジ顔よりは「新顔」を自民支持者は求めたのか。


お姿を拝見すると、
履歴のイメージとは逆に、
どこか頼りなさげな雰囲気をかもし出しています。
特に口元の色っぽさはツカエます。

マスターも十年ほど前に、とある女性から(以下略)
妄言多謝。

赤き服赤き唇夏駆ける


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帰省して部屋掃除

今回の帰省の目的の「打ち合わせ」であるが
やはり、電話や手紙・ファックスのやり取りと違い
思いのほか早く用件の結論がでました。
早速関係者に連絡。



余った時間で部屋掃除。
老人の二人暮しゆえ、物置・台所周り
・冷蔵庫の中・洗面所・トイレなどの
清掃が行き届かない。

天井の蜘蛛の巣をハタキで取り去るのから初めて
最後は清拭する。不要のゴミ・ダンボールをまとめる。
切れている電球の交換など、帰京時刻ギリギリまで
大忙しである。

両親ともに薬漬け(マスターも痛風でそうだが)になっているので、
毎食後に飲む薬の分別作業まで行なう。

しかし、親子で食事の後、黙々と薬を服用する図は
不気味な光景ではある。

雑巾を絞る度汗ぬぐう


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【画像復旧・追記あり】選挙に行きましたか 地方の習俗

政治を変えたい人も、変えたくない人も、投票で意思表示をしましょう。

MO2622164_1E.jpg

イメージはマスターの母校でもある投票所です。
早朝から有権者が足を運んでいます。

マスター生家に一泊。選挙は期日前投票で済ませました。

29日朝。生家近辺を散策。まずは6年間通った小学校。
入学当時は大正時代からの木造校舎でしたが、
卒業時には現在の鉄筋4階建ての校舎に建て替わってしまいました。
「新人類」世代には同じ経験を持つ方も多いと思います。
世の中はめまぐるしく変わり、物価はものすごいスピードで上昇するという、
「原体験」をマスター世代は植え付けられました。

FI2622164_2E.jpg


生家近くを走る旧奥州街道です。
写真では良くわかりませんが
自動車教習所のコースみたいな
クランクになっています。

ここは仙台旧市街地の南部、
奥州街道を南から攻めてきた「敵」は
仙台南郊に至ると二つの中級河川を渡河し、
さらに左折T字路、右折路、二つの幅は狭いが深い用水掘を
渡らないといけません。刀槍と火縄銃の時代ならば
敵前渡河、さらに曲がり角の死角に潜む伊達軍との市街戦で
かなりの損害が予想されます。
その上このクランク部で痛めつけられます。
中心部に攻め込むにはまたもや直角カーブが続くというわけで
江戸初期の伊達家がいかに「南の敵」を意識していたのか理解できます。

この写真を撮影中、背後のスーパーの経営者らしい人が顔を出し、
「それはカメラすか。」とたずねました。
「はいそうです。」と答えると
「ホントは、スピード違反をチェックしているのじゃねえすか。」と
私服警官に疑われる。

こんなボサボサ頭の「警官」がいるわけないだろう。

あのオヤジ、きっと何度もスピード違反で捕まったのだろうか。



帰宅後、地元紙「河北新報」に目を通す。
FI2622164_3E.jpg
宮城県中部の町では、今まで火葬が終わるまで
関係者は酒を飲みながら個人を偲ぶという
「習慣」があったそうだ。しかしクルマを運転してくる人も
多いので、今後は火葬場では酒は出さないことに
したそうである。


ところ変われば、人変わるとはよく言ったものである。

いい加減酔っ払った状態で「骨拾い」をしていたのであろうか。

朝曇されどラジオは「アロハ=オエ」

2014年4月6日追記
「火葬」で検索されてきた人がいるので
「火葬」記事で未再設定記事を再設定しました。

選挙は2007年7月29日の参院選と思われます。
奇しくも首相は同じ安倍さんです。

小学校は、この後すぐに
耐震設計でないという理由で取り壊され、再建されました。

当時は「もったいない」と思いましたが
再建直後に東日本大震災が発生。
「もし古いコンクリート校舎のままだったら。」
と思うと仙台市の慧眼恐るべし。

記事執筆時点では
マスターの両親はともに健在。
父は勿論のこと母もガンに倒れる前なので
火葬記事もどこか他人事のように紹介しています。

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帰省 追記あり

所用で仙台に帰っています。
イメージは仙台駅新幹線ホームの七夕飾り。


昼食時であり、弁当を買いました。
「夕刊フジ協賛のおつまみ弁当」(1000円)。
駅弁はコンビニ弁当の倍近くするので、
普段は買いませんが、ちょっとユニークな発想なので
買いました。
味もそこそこです。おかずでなく「酒肴」は
アンケートをとり、定期的に入れ替えているそうです。




仙台市営地下鉄のエスカレーターです。
東京とは逆で、左側を空けています。
大阪と同じなのが奇妙です。
ちなみに仙台駅新幹線ホーム内は、
「東京人」も多いのか、ごちゃ混ぜ・混乱状態です。



地下鉄内部です。
相変わらずのがら空きぶりです。
当初、今で言う「新交通システム」案もあったそうです。
後講釈ですが、そちらのほうならば、
ちょうど良かったかもしれません。
マスターの生家は地下鉄駅から歩いて5分と
今となっては便利な場所になってしまいました。

東京も故郷も同じ梅雨続く


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吉村昭氏追悼講演と座談会 1(画像復旧)

7月25日(水)
日暮里サニーホールにて開かれた座談会に出かけました。

会場はホテル・ラングウッドの4階。
エレベーターを降りると、よれよれコートを羽織った
吉村氏の笑顔に迎えられます。
FI2622162_1E.jpg

会場入り口には、吉村氏の遺影と丁寧に編集された年譜が掲示されており
参加者は皆足を留めて見入っていました。

FI2622162_2E.jpg

参加人数は400名。
当日会場はほぼ満席。
平日夜の開催のためか、
地元の高齢者と思われる方々が多く、若い人や
背広、ワイシャツ姿の人はマスターも含めて少数派です。
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やがて、区役所職員による開会の辞の後、
西川太一郎荒川区長の挨拶が始まりました。
(続く)

早一年回り灯籠のように時は過ぐ


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アジアカップ対サウジ戦に関する日経新聞の「大本営発表」

同紙25日朝刊(東京最終版)では、
「サウジの守りに穴。移動を伴う中二日の強行軍である
サウジの疲れを加味すると、差引勘定はやはり日本に
分がありそうだ。」
と結んでいます。

こういうのを「安易な楽観論」といって
古くから戦史の戒めるところです。

試合後26日朝刊(同版)では、
「ハノイから熱暑と湿気が去り、
中二日のサウジに恵みとなったのか。」
「サウジの速さに最後まで苦しめられた。」
「個人の力の差」


と’後講釈’の垂れ流し放題。

経済紙だからお許しをというわけにはいきません。
「本業」のほうも「解説記事」は信用してはいけないのではと
読者に悪印象を与えます。

もう一度、証券関係者・投資家、自営業の旦那衆しか読まなかったころの
原点に立ち返り、「データ提供主義」に戻っていただきたい。

灼熱に戸惑うばかり若き魂



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フリーマガジン「L25」にて二千円札紹介

最近あまり見かけませんが・・・・

という見出しの元、沖縄では「普及に努力」。
二千円札大使」ももちろん紹介されていました。

面白かったのは「日銀券の流通割合」という表で、

一万円札 62.3%
千円札 32.7%
五千円札 4.6%
二千円札 1.4%

ということです。

最高額紙幣が6割以上を占めているのは、
自称「先進国」にしては、キャッシュレス社会が進んでいない証左です。

監督の渋顔続くハノイの汗



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天地の真理

マスターの通っていた高校は
中央に印象的な大きな礼拝堂がそびえ立っていました。
(イメージ参照。1966年の撮影。)
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ある日、若い数学の先生が礼拝堂の外壁に沿って
歩いていると「テンチシンリ」と漢字で書いてある
落書きが壁に書いてありました。

「場所柄崇高なことを書いている。さすがは
キリスト教系の学校だ。」と先生は一人感涙に
むせんでいましたが、しばらくすると、
「あ!だまされた!」
一転、自らを恥じました。




そこに書いてあったのは
天地真理」という漢字だったのです。

最近の彼女の画像が、ユーツベで観れますが
ちょっとひどすぎるのでリンクしません。
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幻を見しかテニスの夏ウェア

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