進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

水野真紀は自分がポイ捨てされるのを容認しているのか

首都圏の地価上昇が報じられている折
大きく真っ赤な夕日が沈む北総の大地にある
拙宅にも「家を売りませんか」という
チラシが舞い込み始めた。

そのなかで、ほぼ毎日ポストに投函されているのが
水野真紀をイメージキャラクターにする「ピタットハウス」。
諸事情で家を売りたい人には気になるチラシだろうが
ようやくマイホームを手にいれたばかりの人には
逆効果と思える。

マスター家ではそのまま、古新聞溜めに直行だが
ルーズなお宅だとポスト廻りに捨てたままで
代議士夫人の御姿が泥まみれになっている。

長年付き合っていた広告会社員を袖に振り、
代議士のプロポーズにあっさり頷いたという噂がある彼女。
プライドを追いかける点ではかなりの俗物とみるが
自らが泥まみれになるのを容認しているのだろうか。

撫子はやはり演技か心醒む


スポンサーサイト

PageTop

竹刀は尻を叩く道具か?(画像復旧・追記あり)

例の力士致死事件について
相撲協会の大島理事(元大関旭国)は
「叩くなら(竹刀で肉が厚い)尻やまわしの上からが
常識。ビール瓶とは・・・」
と述べている。
(日経9月27日スポーツ14版)

剣道をかじった方ならご承知のように
竹刀は実刀同様に扱うものと教えられる。
床に放り出したり、またいだりということを
初心者が行うと、指導者も含めて厳しく叱責をうける。
もちろん、戯れに防具もつけないで竹刀で叩き合う
などという行為は一番叱られる。

しかるに、「国技」と称するこの「スポーツ」では
剣道で神聖視されている竹刀を
リンチの道具としてしか見做していないようだ。
そしてその考えはおかしいものとは、
大関にまでなった「力士」も思っていないようだ。
「リンチ」容認のサディズム思考も窺える。

リンチの道具として竹刀をぞんざいに扱うのは
剣道に対する侮辱でもあると思う。

自ら行うスポーツを大切にするのならば、
他のスポーツのルールやしきたりも尊重すべきだと思う。

「俺は相撲取りでないから、まわしで汗を拭こうが
尻を拭おうがかまわない。」
という発言を
だれか有名人が喋ったら、果たして相撲協会は
許すのだろうか。

FI2622228_1E.jpg

うんざりすることばかり薄揺れ

2010年5月4日追記
この一件「再発防止検討委員会」の報告を受けて
現在では稽古場から「道具」は撤去されています。
当然でしょう。というより「報告」という形で
ようやく「改善を受け入れる」という
相撲業界の姑息な体質に非難が相次ぎました。
この「姑息さ」は現在でも「朝青龍問題」に
尾を引いているようです。


PageTop

「カレー外食派若い層じわり」

カレーを食べるとき外食を選ぶ人が増えている。
?若い単身者と子供が小さい家族
?理由「自分で味が出せない。」「片付けが面倒」
 「多く作ると余る」
?総務省の家計調査だとルウやレトルトの販売は減少

(9月27日付朝刊)

添付カラー写真
親子三人連れ と反対側のテーブルには男性二人連れが
いるカレーショップ

そりゃ、消費押し上げのためならば、自宅で気に入った具材を入れて、
じっくりと作りあげてしかも外食より安価なカレーより、
あの、薄手の皿に薄く盛ったご飯と煮込んでいない具が
乗せられた「カレー」を食べてもらえるほうが、雇用確保にも
なるし、カネの廻りが良くなるので結構づくめでしょう。

でも、手抜き主婦に出来合いの食品に慣らされた子供たちが
かわいそうだとは思いませんか。
「家の食事より外食のほうが落ち着くしうまい。」という家庭になってしまったら
それは「家庭崩壊」の第一歩では。

写真ではいかにも安っぽいインテリアのカレー店で
腕しか見えないが、多分父親はカレーにウインナーを乗せただけ
の代物、母親は茶髪。反対側の男性二人は室内なのに
帽子を深々とかぶったままという皆さんがカレーを楽しんでいます。

この傾向を日経が認めるならば
子供にカップラーメンしか与えなかったあの母親を批判したり
「教育は学校ではなく家庭のしつけから」なんて論説を
日経は掲げてはいけません。
「業界・市場が儲かればあとはどうでも良い。」という
論説を全面的に出しましょう。

新米のきらめきにルウが注がれぬ

PageTop

10月の2000円札両替

最近酒と山歩きが中断状態のため、あまり現金支出が無くなりました。
おかげで、一月前に両替した二千円札がまだあまっています。
それでも、果敢に某銀行に向かいます。
今回向かった銀行はやはり「大場嬢」勤務と同じ
両替機なし。対応したカウンターレディーは・・・。
「似ている芸能人」はいません。
イメージの人の若かりしころに似ていました。
ありがたや。
食事や床屋で使用しました。反応なし。
最近は無反応が多くてがっかりです。

ベランダを百舌が飛びぬく16時




PageTop

こんな映画を見た「愛と哀しみのボレロ」(画像・リンク復旧)

過去記事で紹介済です。長尺ものですが楽しめます。
おそらく講義で出たので、わざわざ大井町まで出かけたのでしょう。
「ボレロ」はこの時代の大ヒット曲だったようです。
ピエール・カルダンはドイツ占領下の戦時中、
「この曲を聴くのが慰め」と「私の履歴書」で書いています。
(大井武蔵野館で「リリー・マルレーン」と同時上映)
FI2622225_1E.jpg

さまざまに想い残して夏終える

2012年1月21日追記
アクセスが確認されたので復旧いたしました。

PageTop

こんな映画を見た「リリー・マルレーン」(画像差し替え)

当時、ニュージャーマンシネマの一翼として
日本でも人気のあったファスピンダー監督と
ファスビンダー組の常連、ハンナ・シグラが組んだ第二次大戦もの。
「リリー・マルレーン」を歌ったララ・アンデルセンの
戦争当時の話をほぼ史実に則って描いています。

「ファスピンダーが商業主義と妥協した産物。」という批評が当時ありました。
いいじゃないの。それなりに楽しめました。
ララが覚えたばかりの「リリー」を場末のキャバレーで
腰をひねらせながら踊り歌うシーンが印象に残っています。
懲罰召集を受けたマネージャーが敵弾に倒れるシーンは、
文字どうり「うーん。残念」と叫びながらで、
これはファスピンダー流の戦争映画への皮肉でしょうか。
(1982年5月3日 大井武蔵野館)

子供らの声が響けり秋高し

リリー・マルレーン [DVD]リリー・マルレーン [DVD]
(2000/04/25)
ハンナ・シグラライナー・ヴェルナー・ファスビンダー

商品詳細を見る

PageTop

新ジャンル「日本経済新聞」(再設定・追記あり)

マスターは就職以来「日経新聞」を読んでいます。
時々、「これはオカシイ」とか「こんなことがあるんだ。」
という記事・論説を読むことがあります。
過去を振り返ると中曽根政権には異常なほど批判的で
ありながら、その中曽根政権が用意したバブルを全面擁護。
バブル崩壊後は、罪を宮沢喜一一人に押し付け、自らはイイコでいるという、
戦時・敗戦後の「朝日新聞」もビックリの変節ぶりを演じています。

最近では「富裕層が個人消費を押し上げる」という、
一億二千万人の大市場が大衆消費社会を経験している社会では
まったくありえない論説を堂々と掲げていました。
(あまりにも経済理論からかけ離れた屁理屈を指摘されたのか、
最近ようやく引っ込めたようです。)

そんなこんなで、読んでいて気がついた点を、過去にさかのぼっても
コメントをしたいと思います。よろしくお願いします。


2011年2月19日追記
アクセスがあったかもしれないので再設定しました。

PageTop

9月の努力目標

[関連したBlog]

皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
9月となりました。

イメージは某システムインテグレーダさん配布の
法人向けカレンダーから、9月の写真と似た画像を使用しました。
スペインのモンセラットという岩山だそうです。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が19万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。
ここしばらく、忙しい日が続き毎日更新がままなりません。
毎日お立ち寄りの皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げます。


このブログが継続できるのも、ひとえに「テスト運用」の
ポリシーを崩さずに、旧盆休みのピーク時に運用を停止して
影響度をテストされている大家さんのお陰であることを
思うとき、感動で胸が打ち震えます。


今月の目標

? 「2000円札」「二千円札」「2千円札」「弐千円札」に言及しているブログに
 積極的にTB、コメントを掛けて、少しでも2000円札への理解者を増やす。 
 
 これは、ポータルサイトのサーチエンジンを利用しています。
 更新順にチェックをしています。当然チェック漏れ・二重マークも
 発生しますが、ご容赦ください。
 「がんばってください」という、手ごたえのある書き込みを
 してくださる方が多く、励みになります。
 

?2000円札に好意的な反応、マスター同様積極使用されている皆さんの
 ブログは、積極的にブックマーク・リンクを張らせていただきます。 

 同好の士を少しでも紹介することにより、2000円札への理解がより
 深まるものと考えています。また、「アンチ派」の皆様には、「怖いものみたさ」
 の欲求を満足させることでしょう。
 2000円札フリークの方は「ブックマーク」「リンク」欄も必ずチェックしてください。
※ なお、「ドブログ」以外のブログの方は、もしご自身のブログに
 私のコメントに対するレスを書き込んだ場合、
 マスターのところへ、見てくれるようにご一報願います。
 2000円札の入手方法については、こちらをクリックしてください。


?記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。  
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

なお、コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


京都府宇治市では来年が源氏物語1000年記念ということで
2000円札の普及に力を入れるという朗報が入ってきました。
リンクをご覧ください。
マスターも四半世紀ぶりに宇治見物に出かけましょうか。もちろん宿泊はココ。

梨もぎの歓声聞きつつ出勤す




つづきを表示

PageTop

野良猫処分「横浜方式」に見直しの署名を

横浜市では、野良猫は獣医が市から補助金を受けて
殺処分を受けています。
しかし、これは生まれてきた猫を殺すだけで根本的な解決ではありません。
この「横浜方式」の見直しを求めるサイトがあります。
サイトから署名にも参加できます。(9月30日まで)
興味をもたれた方は、ぜひこのサイトにお立ち寄りください。
意見に共感された方は署名をお願いします。

他の自治体では「地域猫」方式が主流となっています。
どうやら、補助金目当ての獣医たちの圧力が強いようです。




横浜市長はあの中田宏氏です。
マスターが川崎市宮前区に在住していた頃は
同区選出の国会議員として活躍されていました。
民主党ではありませんが、自民党とは一線を画している
方というイメージが強かったです。
でも「横浜方式」の放置状態はどうしたことでしょう。
何か弱みを関係者に握られているのかと邪推をしてしまいます。

一日も早い「地域猫」方式への変換を望みます。

またもやの蒸し暑さ残暑去れ



PageTop

相撲部屋シゴキ致死事件へのテレビ桟敷の反応

この手のテレビ・ラジオのインタビューに出演された方なら
ご存知のように、「生放送」でも事前に打ち合わせをして
「不正規発言」が出ないようにメディアは腐心しています。

今日のタイトル事件に対する反応はまさに「予定調和」
そのものでした。

視聴者から見て、いかにも角界を擁護しそうなコメンテーターが
「シゴキも愛情の内。スポーツマンなら当然。あまり騒がないほうが。」というと
それを受けて、「絶叫派」は、
「アンタは判っていない。シゴキという言葉自体、問題なのだ。」と諫める。

いうまでも無く、これらのやり取りは「事前打ち合わせ」通りです。
誰をヒール(悪役)に仕立てるか「打ち合わせ以前」に決める場合もあります。

もちろん、「シゴキ」を擁護してはいけません。
かって「シゴキ」を受けた一人として、このような理不尽な
「愛情表現」は一刻も早く日本社会から消え去ってもらいたい。

登山界はすでに1960年代にシゴキ問題が顕在化して、
現在、中高年から登山を始める人は大勢いるのに、
彼らを導くべき学生時代からの登山者は一貫して減り続けているのも
この「シゴキ」の問題があるからこそなのです。

古酒をあおりつつ辛いニュース見る


PageTop

【画像復旧・追記】マスターのストレス度チェック

どらっぐ・ぱぱすで買い物。
FI2622220_1E.jpg

店の一隅を見ると、「健康コーナー」というのがあり
測定器具がおいてある。
血圧計はおなじみだが、「ストレスチェック度測定器」というのが
あり、初めて見た事もあり試してみた。
左中指を所定の位置に入れるだけである。
測定には3分ほどかかった。
結果がプリントされた。

FI2622220_2E.jpg

心拍数の平均は66。まあ普通だろうか。
最低が60を切っており我ながら驚く。

かって山登りを始めた頃は息切ればかりして
挙句の果てに不整脈を患い、しばらく登山が
できなかったことを思い出すと感慨深い。

ストレス点数は40で、これも「問題ない」ようだ。
これは疑問に思う。(後述)

「血管年齢」は「35」で実年齢より12歳も若い。

痛風だ凍傷だ体調不良だと騒ぐ、
普段の状態から見るとどうも納得がいかない。

まあ、異常値や実年齢よりはるかに高い血管年齢が出なかったのは幸いである。

健康は自分で作ると悟る秋


2012年11月17日追記
「ぱぱす ストレスチェック度測定器」でのアクセスが確認され復旧しました。
五年前の記事ですので今はもう少し悪くなっているかもしれません。

PageTop