進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

12月の努力目標 拙ブログも5年目に入ります

[関連したBlog]
皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
12月となりました。

イメージは今月の花。「ラン」です。
今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が22万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。

2003年12月から開始した拙ブログも、
今月で5年目に入ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

今月の目標

ここしばらく、マスターは多忙が続きます。そういうわけで
「二千円札サーチ」は中止させていただきます。申し訳ありません。
代わりに二千円札に関する情報をお持ちの方、積極的にコメント・
トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければ、Doblogユーザなら、ブックマークを
他のブログ・サイトの方はリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 
 

記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。  
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

なお、コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。



あちこちと挨拶をする師走かな




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NHKFMで「みんなのうた」の特集をしています

ただいま、10時少し前ですが、
31日の夕方まで、この1961年に始まった
長寿番組からの「ヒット曲」をリクエストを含めて
流すそうです。
マスターとしては年代的に60年代、70年代半ば
までの曲が懐かしいです。

小学校の給食時間、週に二回ほど
「みんなのうた」のレコードを流していました。
このため、テレビ・ラジオをリアルタイムで
聴いていなくても知っている曲は多いのです。

余談ですが、マスターは元ハウンド・ドックの
蓑輪単志とはクラスが隣同士で付き合いもありました。
ちょっとユニークな奴でした。
顔立ちは当時もデビュー当時もあまり変わりありません。
(小学校の卒業アルバム・文集を失ったのが残念です。)
まさかあそこまでメジャーになるとは
当時思ってもいませんでしたが。
(イメージは最近の蓑輪氏です)

あの給食の時間、「みんなのうた」を聞いたことが
その後のかれの音楽活動にどのくらい影響を与えたのかは
今は知る由もありませんが、すこしあればよいかなと思います。

思い出に浸るのも佳し大晦日


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風呂嫌いでした(再設定)

マスターは入浴が嫌いだった。
と言っても、高校のころは寝る前に必ず入浴したのを覚えている。
学生時代も学生寮の風呂、銭湯通いであったが、
深夜帰宅でなければ入浴していた。

たぶん就職後、仕事や飲酒で帰寮が深夜になり
風呂屋も寮の風呂も閉まってしまってそのまま寝る日が
続いてから、生来のズボラさが頭をもたげてしまったものと思う。

その後、アパート・社宅暮らしになってからは、学生時代と違い
風呂付の物件に入居しているので、問題は解決したはずだが
やはり面倒で、シャワーで済ませることが多かった。

最近はちゃんと入っているが、乾燥肌のため、
石鹸でごしごし洗うのは、露出部分と腰周りだけという日もある。
必要以上に皮膚の油脂分を除去しないためである。

故 橋本龍太郎氏は一日三回入浴したそうだが
あの内臓がだめになる奇病で斃れたのは、
入浴しすぎで体内の細菌抵抗力が失われたのではと
密かに思っている。

朝風呂にゆるり浸かりて年惜しむ

2012年2月4日追記
この記事にもアクセスが確認されているので再設定します。
なお最近は「嫌い」どころか「半身浴」を週に一度は嗜んでいます。
けっこう効用はあります。そのうち記事にします。

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こんな映画を観た「一杯のかけそば」(画像復旧・追記あり)

あの週刊誌数ページで収まるヨタ話を
いかにして1時間40分の中篇に仕立て上げ、
しかも「文部省特選」のお墨付きまで得たのか
公開当初から疑問に感じていた。

このたび年末にあたりビデオ鑑賞。
DVDにはなっていないようだが、根強いファンが
いるようで、駆逐されずに棚に鎮座している。

冒頭、原作にない飼い犬がアニメで登場。
「動物」と「アニメ」という子供だましの定番で
客の心を掴み取る。

時代設定は1972年。
ちあきなおみが「喝采」でレコード大賞を得た
大晦日から始まる。

曲者役者たちが演じる常連客のシーンは
さすが手だれの西河克己監督の土壇場ではある。

と言っても
内容は引き伸ばしストーリの連続。
ついでに愛知県滑鍋市まで登場。
ラストもアニメで終了。

市毛良枝の蕎麦屋のおかみさんは、若く美しすぎる。
あれならば、子供を失ってもまた産めばよいのではと
つい思ってしまう。

市毛と母子家庭の母親を演じる泉ピン子を入れ替えた
キャスティングのほうが面白かったのでは。

マスターは北海亭の常連客同様、酒飲み鑑賞。
連れ合いは途中から大掃除の疲れからかお眠り。

大晦日の定番としてどこかのテレビ局でやれば
みてもよろしい。
FI2622318_1E.jpg




検めて捨てるもの多し大掃除


2010年4月9日追記
監督の西河克己さんが7日なくなられました。
小百合、百恵、キョンキョンと多くのアイドル映画を監督された方です。
この「一杯のかけそば」が結果的に遺作となりました。
追悼の意を込めてアップいたします。

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「出没!アド街ック天国」に京成パンダご出演(画像復旧)


さて、いよいよ放送当日。
はじめに今回の特集は都内沿線のみとの
お断りがアナウンスされました。

京成1


期せずして京成線沿線に延べ20年住んでいる
マスターにとっては、飲食店を中心に
一度は足を運んだ店、噂は聞いている店が
ずいぶんでてきました。

過去記事でコメントしたばかりの内藤選手もご出演。
京成2


見た目と違い、かなりの酒豪と思われる。
ジムがある立石駅周辺の名物居酒屋は
殆ど立ち寄っている様子だ。
なお、練習があるため内藤選手は中途退席。
自転車で颯爽と去るはずが
スタジオのひな壇からのスロープから
外れてしまう始末。バランス神経は大丈夫なのか?
京成3
中盤、10時過ぎにやっと出ました我らが京成パンダ!

今回は大きな着ぐるみで登場。
出演者を唖然とさせます。

せっかくの二時間ワイド版だったが
「都内限定」のため、一駅で数箇所の
「名物」を紹介。
食傷気味となったのは残念である。

なお、番外として千葉県は成田山の参道のみ紹介。
他に全国の名物参道(地方ネット局へのサービスか)
の名物食べ物の紹介をしていた。

キモカワの姿に驚き年過ぎる

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京成パンダが「出没!アド街ック天国」に登場(画像復旧)

京成各駅のホームには、
イメージのようにパンダ王子の出演情報が
張られています。
FI2622309_1E.jpg

まず
12月28日の朝日新聞の
朝刊の付録で「京成パンダの福笑い」が
紹介されるそうです。

なお「京成カード」のサイトに
京成パンダの部屋」が作られました。
成田市に程近いコンドミアムの角部屋にお住まいのようです。
パンダ様のプロフィールも紹介されています。

聖菓買う父子連れは手を握り


2012年2月3日追記
アクセスが確認されたので、画像復旧・リンク再設定をいたしました。

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国民健保督促状その2 げにお役所仕事の種は尽きまじ(再設定)

仕事納めの28日。
上司に事情を話して勤務先から電話。
(上司も役所の杜撰な仕事ぶりには呆れていた。)

市役所の保険課に、無職・無収入だと税金などに違いが
あるはずなので関係部署に電話を回してほしいと依頼。

折り返し、徴税課から来た説明電話。
「マスターさんの税金は勤務先で計算をして支払われている
はずですので、追徴などの心配は無いはずです。
(すると市役所ではまだこちらの支払った税金額を確認していない。
企業からの申告額を鵜呑みにしているわけだ。請求と納金額の
照合などやっていないわけで呆れる。もし、デタラメな納金を
したらどうするのだろう。これでは年金窓口納入ネコババが
起きるわけだ。)


すいませんが、年末にもらった源泉徴収票のコピーが必要です。
つきましては、こちらから送付用封筒を郵送しますが、
昨日27日で当市役所からの郵便物の発送が終了していますので
年明け1月4日の郵送となります。

(郵便は年中受け付けているではないか、役所が開いているのならば
郵送終了日は役所の業務終了日と一致するべきだ。
自分たちのミスなのに、謝りのコトバ一つ言わないで、
自分たちで勝手に決めた「郵送終了日」で郵送できないとは。
民間ならば終業当日まで郵送業務はやっているし、
もし営業時間外でもこのようなミスならば、とりあえず自腹で切手を
買って返信用封筒をポストから投函するものだ。
役所に文句をいっても何もしないのは自明なので、我慢した。)」


源泉徴収票を送れなんて、自分たちの管理能力の欠如を
曝しているようなもの。呆れてまた物がいえない。
(続く)


2012年2月1日追記
アクセスが確認されたので再設定をいたしました。

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京成パンダの福笑い(画像復旧)


知人から、マスターは普段買わない「朝日」を分けてもらいました。
なんと全面広告です。
マスター所有のスキャナーでは取り込めません。
ブルー地には京成電車の年末年始の終夜運行の
告知が書いてあります。
スカイライナーも真夜中に走らせるようです。

知人は中央線沿線にお住まいで、
京成パンダははじめてみたそうです。
FI2622315_1E.jpg

京成パンダ広告だらけの電車が走っている
話をすると、「そんな電車は乗りたくない。」と

ショックを隠しませんでした。

不気味なる広告見たり年の果て

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荒川区では来年の干支を駆除している(画像復旧)

12月に入ってから、
来年の干支である「ねずみ」をあしらった
置物などが雑貨店・ホームセンターの店頭を
にぎわせています。
年賀はがきの図案もネズミだらけ。

しかし、ここ東京都荒川区では
12月はネズミ駆除月間だそうです。
FI2622314_1E.jpg

殺鼠剤は冬場のみ使用するそうです。

干支ということでちやほやされていますが、
マスターもネズミそのままの図案の年賀状や置物なんて
もらいたくありません。
トムとジェリー程度ならともかく、
トッポ・ジージョ(若い人は知らないかも)でもいやだなあ。

街角に干支の売り物年の暮れ

2012年1月28日追記
アクセスが確認されたので画像復旧をいたしました。
リンク切れ分はリンクを外しました。

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日本の'06年一人当たりGDPは世界18位(再設定)

(12月27日一面トップ)
比較可能統計を取り始めた1980年(マスターが学生時代!)
からでのワースト記録だそうです。

一億二千万人の先進国としては大き目の市場を持ちながら、
「他人に厳しく自分に甘い」ことに負い目を感じない人だけが
エラクなれるこの国の程度を示しています。

日経新聞は「カネモチが消費を喚起、それが経済再生に繋がる。」
と相変わらず叫び続けていますが、それが間違いであることを
まだ認めていません。

三面では「英国病を克服したイギリスに学べ」と、
使い古しの論説を持ち出したのには呆れるばかりです。

満員電車で立て折にしながら日経を読んでいる人たちが
知りたいことは、サッチャリズムの蒸し返しではなく、
なぜバイキングの末裔が火山島で細々と暮らしているイメージ
の国が一人当たりGDPで3位なのか、
伝統的貧乏国のイメージのアイルランドが4位なのか、
表から抜け落ちている6、8~10、12、14、15位がどこの国か
ということではないでしょうか。

その辺を掘り返すと、今の日本経済・政治の全面擁護を
この新聞はできなくなるので、やらないのでしょうね。ずるいな。

小賢しき人のみ笑う年の暮れ




2012年1月30日追記
アクセスが確認されたので再設定をしました。
この記事はリーマンショックの9か月前に書かれたものです。

アイスランドが三位だった理由は、リーマンショックの時に
日経新聞は大書きしたので今では皆知っているでしょう。
何故、それを一年前に書かなかったのか。
日経さえ読めばビジネスマンの知的武装は完全なんて思ってはいけない。
むしろバカになる一例です。

アイルランドは漁業・牧畜業のほかに
水力・地熱発電による安い電力を使ってアルミ精錬を行っている。
日本は1970年代に国際競争力が失われて撤退した産業である。
こういう大切なことを読者に知らしめないくせに
「日経伝説」を押し付けるのはやめてほしい。

なお、欠けていた国の順位です。

6位デンマーク
8位スエーデン
9位オランダ
10位フィンランド
12位オーストリア
14位オーストラリア
15位ベルギー
です。
日本の次は
19位イタリア 20位スペインですから
かって密かに日本人がバカにしていたラテン系諸国といい勝負。
でもラテン系諸国には「過労死」などないから
実際には日本の完敗?

なお2010年の一人当たりGDPはリンクをご覧ください。
もはや日経新聞も日本経済も打つ手なし?

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マスター宛に国民健康保険督促状!

22日の土曜日。
たまたまマスターが郵便受けを覗くと、
市役所からのシール付はがきが入っていた。
マスター本人あてなので開封すると、
なんと、「国民健康保険不払いの督促状」
前々記事から推測できるように、マスターは
国民健康保険は払っていない。

今と違い学生は払わなくても良い時代だった。
例のパイプ爺さんはそのころ
「いまどきの学生は、今から年金や保険を気にしている。
 若者らしくないサカイ。」と言っていた時代。

もちろん三連休ゆえに役所への電話は通じず、
連休明けにたまたま休みの家人に役所へ向かわせた。

結果は役所側の記入・確認ミス。

住所変更のときの書類の行き違いで、
マスターは「無職・無収入」扱いになっていたそうだ。

おりしもアレだけ年金・保険が大騒ぎになっているのに
公務員という連中は相変わらず杜撰な仕事を
(以下、俳句とともに略)


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