進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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1月の努力目標

[関連したBlog]
謹賀新年
皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
1月となりました。

イメージはNTTデータさんが法人得意先に配っている
カレンダー「地球の彩り」の1、2月から
オーストラリアのキングスキャニオンです。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が23万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。

今年もよろしくお願いいたします。

今月の目標

ここしばらく、マスターは多忙が続きます。そういうわけで
「二千円札サーチ」は中止させていただきます。申し訳ありません。
代わりに二千円札に関する情報をお持ちの方、積極的にコメント・
トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければ、Doblogユーザなら、ブックマークを
他のブログ・サイトの方はリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 
 

記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。  
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

なお、コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


今年こそ誓い守らん元旦(おおあした)



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今月の2000円札両替

さて、毎度御馴染両替日である。
今月は目先を変えて、
マスターが口座を開いていない某メガバンクへ赴く。
なれない銀行に両替だけに出かけるというのは
緊張というか、何か悪所に悪事をしに出かける気分である。

カウンターの女子行員たちは若くてきれいである。
やはり旧財閥が二つも合わさった銀行だからだろうか。
両替票を持ち来意を告げると
「使い古しの札しかおいておりませんがよろしいでしょうか。」
と返事が来る。
もちろん異論はなく、しばし待つと
数十枚の使い古しの二千円札が
一万円札数枚と引き換えに手元にわたった。

「なるほどこれがそうか。」としばし感慨にふける。

ところで、銀行でも紙幣の上下表裏はそろえないで出している。
ATMがそうであるのは気づいていたが、
手渡しもそうである。
マスターもそうだが、札入れに紙幣を上下表裏をキチンと揃えて
入れる主義のものから見ると、
銀行こそ「お金を大切に扱って欲しい。」と思う。

扉出で改め感ず余寒かな


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【再設定・追記あり】「二千円札流通促進大作戦!なんじゅね?」がDVD発売

マスターも過去取り上げた、二千円札普及のため、
沖縄から東京の日銀を目指した若者たちののドキュメンタリー
番組が昨秋DVD化されました。

二千円札流通促進大作戦!なんじゅね?<2枚組> [DVD]二千円札流通促進大作戦!なんじゅね?<2枚組> [DVD]
(2007/10/26)
TVバラエティ

商品詳細を見る


ハピネット
二千円札流通促進大作戦!なんじゅね? 沖縄~東京 1万人署名の旅
3,990円(税込)メーカー希望小売価格:3,990円(税込)
2007/10/26発売 [DVD]

ということなので、興味をもたれた方はぜひご購入ください。
ネット上ではもっと安い価格で出回っています。
マスターも近日中に購入します。
よろしくお願いします。

寒緩む今日は両替でかけよう。


2013年8月11日追記
アクセスが確認されましたので再設定をしました。
もちろん本品をマスターは購入済みです。

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日本ゼオン カルテルでEUから制裁金8億4千万円請求(画像復旧)

【ブリュッセル23日共同】欧州連合(EU)欧州委員会は23日、
自動車部品などに使われる合成ゴムの販売をめぐり、
カルテルを結んでEU競争法に違反したとして、
日本ゼオンに536万ユーロ(約8億3000万円)、
ドイツのバイエルに2887万ユーロ(約44億5000万円)の
制裁金支払いを命じた


この会社、一般の知名度は低いですが、
合成ゴムでは世界的なシェアを誇ります。

この会社のサイトを見ると、

欧州委員会による決定書面を正式に受領後、その内容を精査した上で、
適切に対応して参ります。


と顧問弁護士と相談したのか悠長なコメント。

一方、ここのサイトでは「経営ビジョン」として
ゼオン七条を挙げています。
そうすると、カルテルは一条違反。
時間稼ぎ対応は七条違反です。

他にも「経営ビジョン」にはツッコミところ満載です。

つい最近まで、素材産業は「談合」「闇カルテル」は当たり前の世界。
これらを上手に仕切ったものが出世の糸口をつかみました。
そうやって出世した手合いが「法的遵守」を唱えても
どれだけの社員がまともに聞くでしょうか。

仄聞によると、この会社は数年前米国でも
同様事件を起こしたそうです。
倫理委員会的なものは設置されているでしょう。
しかし、それらはネットによる社内情報流出など
「内向き」にのみ目を光らせていたのではないでしょうか。


FI2622349_2E.jpg

同サイトでは社長さん(イメージ参照)が

常に「スピード」を意識し、「対話」を十分に行うことで、
「社会貢献」できる企業を目指しております。


と述べています。

それならば事実関係を認め、関係者の処分を迅速に願いたい。

だが処分後半年位したら「通常人事異動」で
「処分者」の殆どが「昇格・栄転」といったぶざまな
「最終処理」だけはしていただきたくない。


名ばかりの「企業倫理」に酒まずく

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【再設定・追記あり】リンク整理しました

拙ブログの左側のリンク欄。
リンク切れになっているのもあるのかと思い
数日前にチェックしました。
結果、更新が停まっているのもありましたが
パスワード方式に変わっていたのを含めて
削除したのは4件にとどまりました。
比較調査していないので、断定できませんが
二千円札の存在価値を認めている人たちは
「浮気しない」「堅実」「まめ」「コツコツ」といった
傾向があるかも知れません。

水仙の一輪静かに咲く沼辺


2013年8月9日追記
アクセスが確認され再設定をしました。
カテゴリは「ネット関係」ですが、
記事の性格上「2000円札」のテーマに設定しました。
この「傾向」は今も変わりないようです。

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こんな映画を観た「ハンガリアン」

第二次大戦のさなか、純朴なハンガリーの
農民たちがドイツに出稼ぎに行く。
そこで見たものは、そして彼らの「その後」は。
実に静かなタッチながら、戦争の狂気を
これまた静かに訴えています。

昼食のパンに、
バターならぬラードを塗れば満足な彼ら。
その上空で空中戦が行われていても
(画面では効果音だけで、オフ処理)
ただ、物珍しげに空を眺めるだけ、
DVDの表紙は彼らがわずかな休暇をとり
生まれて初めて海を見るシーンです。

当時の東側の映画にしては鮮やかな
カラー映像と、映画というよりワンシーン毎が
そのまま絵画として通じる構図に魅了されました。

まさかと思いましたがソフト化されています。
ぜひご覧あれ。
(1982年7月27日 新宿東映ホール2)

実朝忌鯖をぶつ切り血が跳ねる



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【再設定・追記あり】記事更新できません

マスターも人並みに公私共に忙しく、
記事更新できません。申し訳ありません。
更新しないと、やはりアクセス数が減ります。
いつも見に来ていただいている皆さん
申し訳ありません。




2013年1月17日追記
Doblogから強制移行時にエラーカテゴリーとなった記事を再設定中です。
このころは更新を休むたびにちゃんと書いていたのですね。

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いびき追放大作戦 第二部1

前回手術から早数年。またもやいびきが鼻をもたげてきた。

連れ合いは別室に逃げるやら、
「うるさい!」というと無意識に少しは収まるらしい。
おそらく今度は鼻炎からの発症と推察。
前回の病院もわるくはないが、別の病院も当る事にした。
さて、ネットで探ったこの病院いかがなものだろう。

終業後の時間を予約。
出てきたのは、男性の先生ではなく若い女医さん。
まず、問診。「かなりの頻度で昼間眠気が襲う」ことを説明。
続いて喉の診察。前回手術痕を発見される。
どこの病院で手術したのか質問される。
その後、お定まりのファイバースコープ検査(結構きつかった。)
顔面、頭部レントゲン撮影。

診断の結果。
「鼻炎はそれほどではありませんが、三回ほどに分けて
レーザー手術で鼻炎部分を治療します。」とのご託宣。

サイトにかいてあるより、やや大雑把な診察である。
サイトの先生は隣の席でもっと重症風の患者を懸命に診察中。

次回来院日を予約。病院を去る。

果たしてマスターのいびきは前回同様治まるのか。
「鼻炎」については前回も「今度いびきがでたら、それは
鼻炎の悪化でしょう。」といわれている。

さあどうなるか。今後をお楽しみに。

洗濯をのどかに始めり日脚伸ぶ



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風呂嫌いです?

[関連したBlog]

子供の頃読んだ話。
確か19世紀のイタリアで42年間風呂に入っていない男がいたそうである。
ついに役人が無理やり風呂に投げ込んだところ、
翌日から熱病になり数日後に亡くなったという。

高校時代「老子」の混沌の話を読んだとき、
このイタリアの実話を思い出した。
一応書き添えるが、「混沌」とは
例ののっぺらぼうの人に「お可哀相。」と
無理やり目口鼻耳の穴を開けたら死んでしまったというお話。

以前、ある人のブログを読んだら、老子の有名な話を
口語でまったく逆解説して「何事も急いでやれ」と誤釈。
(老子の思想をある程度知っていれば、そんな解釈
をするはずはないのだが。)
厄介なことに、その「誤釈」に「御意!」というコメントが
幾つも付くに至っては、日本の教養主義が絶滅状態で
あることを痛感させられた。

マスターはそのブログに「誤釈では。原漢文を明示してください。」
とコメントすると、
大学で教えているらしいそのお方は
「私は英訳本でしか読んでいません。」
と澄ましたお答え。やんぬるかな。

赤茶けし岩波文庫を読む娘「祖母より貰いし。」と清々しく笑う

↑この歌(?)は実話です。なんとかこういう人に教養主義を
引き継いでもらいたい。



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こんな映画を観た「未知への飛行」

米国の国防コンピュータの誤作動で
核爆弾を抱えて常に遊弋している爆撃機に
ソ連への爆撃命令が下る。
果たして「命令は遂行される」のか・・・。

白黒画像が、かえって緊迫感を盛り上げます。
大統領がおなじみヘンリー・フォンダというのが
ちょっとがっかり。

「核による平和」の盲点をついた佳作です。
マスターには面白くて、続けて二回見てしまいました。

製作当時は日本公開されず、このころ水野晴郎さんが
私費を投じて公開した「幻の名作」。

下調べをしたら「博士の異常な愛情」の盗作という疑惑が
あり、米国公開当時裁判沙汰になったそうです。
公開が遅れたのはそんな事情もからんでいるのかもしれません。
(1982年7月12日 池袋スカラ座)

寒中のマラソン人らに幸いあれ



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NHKを叱る前に日経新聞がやること

数日前の社説。
NHKのインサイダー取引事件を「あるまじきこと」と批判。
しかし、最後の一段「当社もインサイダー取引事件があった。」
ここで唖然。というかそれまでの「なんか変だなー」という思いが氷解。

「NHKを批判するのは良いけれど、日経も何かやったはずだ。」
と思いながら読み進めていたが、そういう事件があったのを
なかなか思い出せずにいた。

最後まで読まないと「思い出させて」くれないとは、
ずいぶん姑息な話である。

日経も「反省」しているのなら、NHKの事件の説明の後、
自社の同様事件にすぐに触れ、その時の処分・再発防止策と
実際に再発していないことの検証を述べた後、批判を開始すべきである。

日経は関連会社を含めて、サラリーマンの人材教育、不祥事発生時
の対応策などを記事や教材で散々教えかつ稼いでいるが、
自らの説くこれらの「教育」と逆の順序でこの社説は論を進めている。

少し前の日経紙上で「就職活動で日経を読む」学生たちに
「まず見出し、興味を持ったらリード・本文と進む。紙面全部を
読むのは時間がかかるしムダ。」と書いてあるが、
実は学生には隠したい社会のホンネが、記事の最終段落や
ベタ記事に隠れていることを学生たちに教えたくないのでは
と、下種(げす)の勘ぐりをしたくなる。

石油買う足取り重く寒続く



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