進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

3月の努力目標

[関連したBlog]
皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
3月となりました。

イメージは大家さんの法人向けカレンダーから。
オーストラリアの「ピンクレイク(ハットラグーン)」
の写真です。こんなのにはカネを惜しげもなく
使用して、モルモットは人と思わない大家さん
のお役所ぶりには感動の限りです。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が24万9000件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。


今月の目標

ここしばらく、マスターは多忙です。そういうわけで
「二千円札サーチ」は中止させていただきます。申し訳ありません。
代わりに二千円札に関する情報をお持ちの方、積極的にコメント・
トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければ、Doblogユーザなら、ブックマークを
他のブログ・サイトの方はリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 

ただいま就職活動真っ最中の学生さんも多いでしょう。
ダメモトで相手企業の本音を探る以下の質問をしましょう。

?「御社の人間関係の風通しは良いでしょうか。」
?「御社のうつ病・出社拒否症に代表されるメンタルヘルス系病
 の社員の処遇はどうされているのでしょうか。」
この二つの質問に、納得いく答えを出さない会社は
たとえ内定が出ても辞退しましょう。
落とされたら、その方が幸せと思いましょう。


さて、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

なお、コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


起き抜けに歩く庭先蕗の薹



つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop

3月30日の日曜日で思い出す歌(画像復旧・追記あり)

そうですね。
「フランシーヌの場合」です。
「ベトナム」と「ビアフラ」(知らない人も多いでしょう)
に抗議して焼身自殺を遂げたフランス人女性
フランシーヌさんのことを歌った歌です。


今聞いてもかなり政治思想的
メッセージの高い歌ですが、大ヒットしたためか
テレビの歌謡番組でも(あのフジテレビでも!)
新谷のり子さんが出演されて歌っていました。

中間のフランス語の部分はフランス人男性が
ピアノのバックにシャンソン風の味付けをして
歌っていたのを覚えています。

新谷さんはその後も反戦系の歌手として
今に至っています。
このジャケットは当時のものでしょうか。
FI2622410_1E.jpg


セミヌードに見えますが、その後
彼女は本当に脱ぎます。
結構きれいな肌で豊満な肢体だったのを覚えています。

実はマスター。
彼女のヌードの掲載されていた「平凡パンチ」の
グラビア別冊を結婚直前まで持っていました。
他のその手の雑誌・写真集同様、
神保町のその手専門の古本屋に売却しました。
高々数年前の話ですので、
今思うと、売却前にパソコンに取り込んでおけばよかったかも。

マロニエの熱き炎よフランシーヌ忌

2011年6月5日追記
拙ブログに「自殺」を検索してアクセスした方を確認しました。
どの記事にアクセスしたかはわかりません。
念のため「自殺」の語が入っている記事で、
未修整のものを順次修正していきます。

拙ブログに「自殺」でたどり着いた方へ。
まさかと思いますが、「自殺」だけは思いとどまってください。
必ずだれでもよいから相談してください。道は開けます。

つづきを表示

PageTop

Doblogようやくスパムコメントの対策開始

詳しくは[関連したBlog]をご覧ください。

何もしないのに悪口を言うのはマナー違反なのは
心得ているが、もう少し早めに対応できないのかと思う。

それから、平日昼間の作業というのもそろそろやめて欲しい。
何度も書くように深夜作業を嫌がるのは電電公社以来の
伝統なのだが、はや民営化20年。
世代も変わったので人並みの努力をして欲しい。

下肥の賜物なりし桜咲く


PageTop

大麦若葉で作ったおいしい青汁

マスターの両親が最近愛用しています。「くせが無い。おいしい。」
そうです。ネット通販で扱っていますので、
興味のある方はお試し下さい。

青汁を揃いて飲み干す春が来る



PageTop

殺人北京政府を後援する京成電鉄(画像復旧)

話は戻って、
連休最終日の夜、帰京。
夕食は仙台駅で売っている駅弁「かきめし」。
マスターの好きな牡蠣の煮つけが美味しいです。
酒肴としてもお勧めの一品。(こばやし 製)
FI2622404_1E.jpg



さて、京成電車に乗ろうとしたら奇妙なラッピングが
いまどき「万博」なんてどこで開くのか。
FI2622404_2E.jpg

なんと京成電鉄は上海万博を支援するそうです。

おそらくチベット騒乱前にすでに広告の掲示は決まっていたのでしょう。
撤去すれば当然「世界中心国」から何をされるかわからないので
そのまま出したのでしょう。
FI2622404_3E.jpg

それにしても時期が悪すぎます。

現実と向き合うべきか春の夜

PageTop

ニャーも起つ!

「ニャーちゃん。仙台のクロちゃんは
大活躍だねガオー。」
「それに比べてどこかのクロネコは
ブンブン!」



「何を言うニャー。メタボや足太は
関係ないニャー!」
「ニャーだって、アレくらいすぐに出来るニャー!」



「アーラヨ!ニャ!」
「ニャーちゃん。やったね。ガオー」
「ニャーちゃん。見直したわ。ブンブン。」






「というわけで、
商品名『くたくたジジ(S)』は立ちます。
お持ちの皆さん試してね。」

(アレ?また新生物が増えている!)

新人のシャツの白さがまぶしけり


PageTop

猫のクロちゃん立つ!

さて、帰宅した母を喜ばせたのは
ネコの「クロちゃん」が立ったことであった。



もともとこのクロちゃん。
おなかがメタボ気味。
足も詰め物がよく入っている。
だから、一見フニャフニャしていても
バランスを上手に取れば、立ち上がるのだろう。



「クロちゃんは立てるけれど、
私はまだ立てないのね。」(母)


黒猫と共に足立つ春よ来い


つづきを表示

PageTop

観梅の一日2(画像復旧)

休息の後、ガラス張りの熱帯植物園へと向かう。
ブログで見るほかの植物園同様最近は外観にこだわりがあるようだ。FI2622411_1E.jpg

入り口にはヘルメットの用意がしている。
特に頭をぶつけそうな場所はないので
不思議に思ったが、少したって思い出した。

二年ほど前、仙台では地震のときに屋内プールの
屋根ガラスが落ちて多くの負傷者が出たのである。
その時の教訓からこのようなガラス張りの建物に
万が一のために備え付けたのだろう。
母のために一個取り外す。
FI2622411_2E.jpg

サボテン園を見る母と介護職員。
FI2622411_3E.jpg

職員二人は青森と東京出身で、来仙してから日が浅い。
このため仙台市内の道はあまり知らず、
帰りはマスターがワゴン車のナビをすることとなる。
再び入園口近くの即売場に向かう。
マスター家ではチューリップを買った。
連れ合いが拙宅まで持ち帰る。
母は職員が辞退するも
「私の気持ちだから」と施設でも
飾れるように造花をプレゼントする。
FI2622411_4E.jpg

母の調子もよく、予定時刻を上回って滞在した。
帰宅後、久しぶりの外出で疲れがでるのではと
心配したが、当日も翌日も
特に変わることがなかったのは幸いである。

付き添いのこちらのほうが疲れたくらいである。
(なにしろ一年近くマトモな山にでかけていない。)
介護職員の皆さんは本当に親身になってくれた。

介護をした人が再び働くわけではないので
経済学的に論ずればどうしても給料は低くなるが、
介護関係の人たちの処遇はもう少しよくするべきだ。

政治家や皇室が通過するたび使える道路を
付け替えるカネがあれば、
介護関係にまわすのは当然である。(イメージは食虫植物エリアのはず。)
FI2622411_5E.jpg

そこそこに車椅子見ゆ春の園




PageTop

観梅の一日1

翌22日は朝から晴天。気温も上昇。
かねてから計画していた観梅日和となる

母を介護施設が用意したワゴン車に乗せ、
郊外の農業園芸センターへ観梅に出掛ける。
FI2622403_1E.jpg

以前は「養種園」という伊達藩時代からの
農業振興施設がマスター生家の近くにあり
若き日の母はマスターを連れてよく
植物見物に出かけたものである。
ここは現在区役所となり、昔日の庭園の面影はない。

今回出かけたセンターは
「養種園」の機能を郊外(仙台湾そば)に
移転したものである。

大変暖かい日で、多くの見物客が
訪れていた。駐車場も整備されている
FI2622403_2E.jpg

最初は入り口近くの苗木・草花の
即売売り場を冷やかした後、
ゆるいスロープ道を車椅子を押しながら
観梅をする


FI2622403_3E.jpg

それぞれの梅はちょうど見ごろ。
各木には品種の名前が書いた
プレートがぶら下がっている。
これは紅梅である。

他にも多くの見事な梅が咲いていた。
おいおい紹介するでしょう。



センターの隣は
灌漑用のため池となっており
白鳥が飛来しているのがよく見え
母を喜ばせた。

FI2622403_4E.jpg

こちらはバラ園。
FI2622403_5E.jpg

バラの木が刈り込まれている。
しかしよく見ると小さなつぼみが付いている。
園芸は詳しくないのでわからないが
あと一月ほどたてばこれらのバラに
見事な花が咲くのだろう。


車椅子押しし額に春の塵

PageTop

叔父夫婦の心遣い 追記あり

21日に連れ合いも来仙。
その夜、母方の叔父夫婦宅へ二人で出かける。

叔父宅(母の生家)は
20年ほど前に鉄筋4階建てのビルに立て替える。
1、2階は家業の事務所。3、4階を自宅に充てた。
その後家業が時代遅れとなり叔父は廃業を決意する。
空いた事務所スペースの貸出先が
当初は見つからなかったが
意外と早く意外な形で満室となった。

すぐそばに東京でも有名なアパレル店が開業したためである。
そのため叔父宅界隈は「竹下通り現象」が起こり始めた。
一階はアパレル店が入居。営業車の駐車場跡は
ワゴンセールやテラスのスペースとなる。
二階にはデザイナー達の共同オフィスが入居した。






17時ごろ、叔父宅到着。
まずは1時間ほど母(叔父の姉である)の
今後の介護方針についての実務会議。
大まかな結論が出たところで、場所を移す。
この辺のタイミングは長年商売をしていた叔父らしい
絶妙の仕切り具合であり、
マスターはまだまだ学ばないといけない。

慰労をかねて案内された店の名は
銀禅」という和食店。
有り難くご馳走になりました。

ここでも、酒が入りながらも、
叔父の話題の振り方は絶妙だった。
叔父宅で話さなかったことなども
いろいろ出てきた。今後の介護方針の参考になる。

二時間ほどでお開き、生家に帰宅。

さまざまな思いを交わす彼岸西風


PageTop

松井秀喜選手結婚

マスターは
[過去記事]で松井氏にエールを送りました。
ようやくその日が来てめでたい限りです。

付き合い始めたのが2006年オフということで、
その年は過去記事で書いた手首骨折のあった年です。
マスターならずとも、関係者は
「これはまずい。」と思って彼女を紹介したのでしょう。

でも、奥様のプロフィールを殆ど秘匿する必要はないでしょう。
すでに掲示板サイトでは元アイドルの名前が取りざたされています。
しかし、その名前を検索しても、掲示板の記事だけという堂々巡り。
ひょっとしたらわが日の本も「4千年の大国」同様、
その気になればネットで検索不能措置が取れるようになっているのかと
あらぬ疑いをかけてしまいます。

過去記事との重複は避けたいのですが
「食」と「性」の安定化により、
話題先行キャラに墜ちかねない現状を打破していただきたい。

喜びの笑顔を盛り立て春光(はるひかり)




PageTop