進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

東沢山荘で2000円札使用

さて、下山祝いの支払の段になって、おなじみ2000円札を利用。
レジのおかみさんは「あらいまどき珍しい。ウチは受け取るけれど
こういう田舎では怪しまれるから使えない(拒否するという意味か?)
から注意したほうがいいわよ。」と忠告をうける。

このブログをご覧になっている方はご存知のように。
二千円札はれっきとした日銀券なのだから一目見た限りでの
受け取り拒否は出来ない。偽札の可能性はそもそも2000円札の
偽札自体が使用例が他種紙幣よりすくなく殆ど考えられない。

「田舎」の共同体ゆえ、余計な波風は立てないのが良いのだろうが
心配な話である。

雲低く人の心に秋の風



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【再設定・追記あり】仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン実施中

10月1日から12月31日まで 「仙台圏に観光に来てください。」 ということです。
期間中は交通・宿泊・名所などで 優待割引などの特典があるようです。
地震の影響は栗駒山界隈だけですのでご安心ください。
選挙だ株価崩壊だと心配する前に 首都圏からは新幹線2時間で結構な場所があるのですから
是非お越しください。
2013年2月12日追記
「地震」は勿論東日本大震災ではなく、2008年の「岩手・宮城内陸地震」のことです。

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東沢山荘と遭難者(画像・リンク復旧)

出発時には早朝ゆえシャッターが閉まっていた
「東沢山荘」に腰を据える。
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かって奥秩父を縦走後、バス待ちの時間、ビールを傾けながら
観光バスが入ってくる度スピーカーから
流れる「武田節」をボンヤリと聞いていたものだ。
現在、東沢山荘は雁坂トンネルの連絡道から外れてしまい、
観光バスは立ち寄らなくなった。
それでも、奥秩父入下山の拠点としての地位は揺ぎ無いようなので
登山者たちでそこそこ賑わっている。

冷酒を注文して下山祝い。
肴はペンションで作ってもらったおにぎり。
いきなり周囲があわただしくなる。
「遭難者が今到着しました。」と関係者が叫ぶ。
すぐに6人の男たちに担架で担がれた
60過ぎの男性が来た。
山荘の女将さんはすぐに備え付けの毛布を
カウンター下から持ち出す。
彼女には慣れた事態なのだろう。

やがて救急車が到着。
隊員が呼びかけても返答は芳しくない。
周囲の話だと、軌道跡を下山中、転落して頭を打ったようだ。
幸い看護師が近くを下山中で適切な処置が取られ
混乱もなく周囲の人たちに救助されたそうだ。

FI2622636_2E.jpg

救急車をあとにバスに乗り込む。
雁坂トンネル連絡道との合流点までいくと、
巨大な土産物店や道の駅が並んでおり
しかも駐車場は満車。時代の変化を実感。
久しぶりの奥秩父に別れを告げて、
立川行きの普通電車で缶酎ハイを傾けながら、のんびりと帰京。

救急車タイヤ沈みぬ落葉道

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西沢渓谷2(画像復旧)

数々の滝を岩場に穿った路を辿りつつ愛でると、
やがて橋の上から「七つ釜五段の滝」が現れる。
付近は滝壺のそばまで写真愛好家がカメラを構えている。
FI2622635_1E.jpg

ここで、渓谷遡上は終わり。
山道の上り坂に入り森林軌道跡に合流する。

FI2622635_2E.jpg

森林軌道跡との合流点は
このコース一番の高所でもある。
周辺は整備されてこのような休息所から
雁坂嶺・木賊山(甲武信ヶ岳は木賊山の影となり見えない。)が良く見える。
10月の後半だが、早くも木賊山の稜線は積雪が認められる。
下からはっきり見えるのでさぞかし積雪があるだろう。
二十数年前、あの稜線を踏破した日々に想いをはせる。

FI2622635_3E.jpg

休憩所に隣接してトイレが作られている。
この日は関係者によって掃除が行われていた。
山中のトイレは環境保護、冬季の低温積雪対策で
維持管理が大変である。
脇の掲示板には「我慢出来る人は、下山口まで
我慢してください。」と明記されてある。
帰路は軌道跡を忠実に歩いているわけではない。
何箇所かは、ショートカットして
わざわざ新しい橋を架けている。
この橋もその一つ。
クワイ河マーチ」を口ずさみながら歩きたくなる。
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やがて4時間あまりの渓谷めぐりも終わり。
この鉄橋を渡って、けさの出発点に戻る。
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紅葉が迫り来るなり秩父路

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10月の努力目標

[関連したBlog]
皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
10月となりました。

イメージはオリンピックイヤーにちなんで
東京オリンピックの入場式を選びました。
マスターの記憶に残る最古のオリンピックです。
家庭用ビデオなどない時代、父はオープンリールのテープレコーダーのマイクを
白黒テレビのスピーカーに向けて入場式を録音。その後も時々聞いていました。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が33万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。


今月の目標

ここしばらく、マスターは多忙です。そういうわけで
「二千円札サーチ」は中止させていただきます。申し訳ありません。
代わりに二千円札に関する情報をお持ちの方、積極的にコメント・
トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければ、Doblogユーザなら、ブックマークを
他のブログ・サイトの方はリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 


なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


メールは1212tokudaraka(半角アットマーク)mail.goo.ne.jpへお願いします。
(メール非表示にしたら迷惑メールは減りました。)

秋雨の続くあけぼの不安増す


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西沢渓谷1(画像復旧)

翌朝、同宿者と一緒に
宿のクルマで西沢渓谷入り口まで送ってもらう。
入り口にはキツネをあしらった案内標識が立っている。

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宿の主人は
「西沢渓谷はハイキング道として<整備が進んでいますが、
逆に甘くみて遭難する人が絶えません。
十分気をつけてください。」
と我々に忠告の後、戻っていった。


林道をしばし歩くと
現在休業中の山小屋「西沢山荘」に至る。
FI2622633_2E.jpg

手入れはされているようなので
是非、宿泊施設として再開して欲しい。

この手の山麓の山小屋は
かってサラリーマンが土曜半休の時代、
午後から都会を出発して、夕方に到着、
夜行列車と違い、休養をとって登山が出来たので
大いににぎわったそうだが、現在は週休二日が
定着して廃業する小屋が多いと聞く。

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かっては遊歩道から離れた場所に
あったはずの田部重治の文学碑は
山荘そばに移ったようだ。
古い碑なので、文字が読めなくなり始めている。

渓谷は紅葉の真っ盛りである。
二俣つり橋からは正面に鶏冠(とさか)山の
独特の山容がよく望まれる。

FI2622633_4E.jpg

つり橋を渡ると、道は主に左岸につけられた堀切道となる。
山側のみならず沢側にも鎖が用意され
観光客の安全に気を配っている。
しかし、足元は濡れた岩場である。
十分な注意が必要で、高尾山程度の気持ちで入渓してはいけない。
コバルトブルーの水を湛えた滝の数々が登山者を魅了する。

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紅葉が優しく散りぬ西沢路

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放光寺・西沢渓谷入り口のペンション(画像復旧)

恵林寺拝観のあと、北側に隣接する放光寺に向かう。
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ここは初めてであるが「拾い物」であった。

観光客目当ての土産物屋や飲食店が並ぶ恵林寺と異なり、
店らしい店もなく静かな佇まいである。
たいした期待もなく訪れたので、
時間を取れなかったのが残念である。

次回この界隈を訪ねるときには
ゆっくりと時間をとり、
寺自慢の「精進料理」に舌鼓を打ちたい。

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放光寺そばにある復元された西藤木の水車
今でも水を流して廻り続けている。
小屋の内部を覗こうとしたが
施錠されていた。
ガラス越しにでも良いから、
内部も見れるほうが観光客は
喜ぶだろう。
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放光寺入り口脇に現役で立っていた警官の人形。
一時はやったが、逆に慣れてしまい今では殆どが撤去されている。
この警官の制服も以前のものだ。

放光寺バス停から再び西沢渓谷行きのバスに乗る。
バスは乾徳山登山口(徳和集落)をはじめとする
山間の小村に立ち寄りながら西沢渓谷へとのんびりと向かう。

なお、現在乾徳山への登山は徳和集落より
クルマで標高が稼げる大平開拓地からが主流となっており、
「夜行列車世代」としては残念なことである。
西沢渓谷手前の新地平でバスを降り
本日の宿「ダンデライオン」へ向かう。
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ペンションとはいうが別荘風の一軒屋であり、
玄関を入るのが一瞬ためらわれた。
老夫婦二人で切り盛りをしているようである。
入館後すぐに入浴を促される。
この手の宿泊施設のルールなのだろうか、
見知らぬ宿泊者同士での入浴は避けているようだ。

夕食はサイトで紹介されているように豪華なもので
マスターは地元産ワインも注文した。
秋なのでキノコは近隣で採った物だそうだ。

部屋は洋間であるが、和室もあるようだ。

明日の朝食の時間を確認。昼食のおにぎりを
頼み部屋に戻ると疲れが出たのかすぐに眠りに就く。
外では一晩中鹿が鳴いていた。

鹿の声肴にワインを飲み干せる





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塩山・恵林寺への旅(画像復旧・追記あり)

秋のある休日。
紅葉を求めて小旅行に出た。
新宿から特急「かいじ」に乗り塩山着。
かって、夜行列車を降り、夜明けまでを
過ごした待合室も今はなく、売店になっている。

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ここにまで丁寧にデコレーションされた
「仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン」
宣伝がされているのは嬉しい限りである。
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一方、千葉県内だけだと思っていた
「ディズニーランド千円割引」は
ここ山梨県でも実施されていることが判明。
がっかりする。
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駅前の「七福 塩山駅前」でほうとうを食べる。

一見、そば屋の店構え。
広くはない店に客は昼時なのか満員。
出てくるのに時間はかかるが味は良いと思う。
普通の昼食ならご飯は不要だろう。

駅から西沢渓谷行きのバスに乗り、恵林寺に下車


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バス停は参道の正面入り口にある。
マスターは確か三度目の拝観だが
これまでは駐車場のある脇参道からであり、
正面からは始めてである。
結構長い参道である。

やがて大河ドラマの定番シーン
快川国師が織田勢に焼き討ちに合い
「心頭滅却すれば、火も自ずから涼し」と詠んだ
三門着。

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我ら衆生は「坊さんは偉いものだ。
我々はそうは行かない。」とつい「すねる」のだが、
それは禅の精神を勘違いしている。

確かに快川国師は立派だ。
でも、かって中国の高僧で、一人旅の途中山賊に襲われ
首を刎ねられるときの断末魔の叫びが四方にこだました人もいる。

どちらが「立派」「情けない」ということは出来ない。
どちらも良いのである。
だからと言って、修行を怠っても良いという意味ではない。

「歩きの四国遍路」や「日本百名山」をこなしたと
聞きもしないのに喋りだす人たちがいる。
拝聴する方は「それがどうしたの。?」と
思ってニヤニヤしていればよい。

修行にランク付けは本来ありえないのである。
そこを勘違いしないで欲しい。

いつものように、手元の一番安い硬貨を賽銭箱に入れる。

三門にしるこ汁の香が流れ
DATE: 10/30/2008 11:27:49
だいぶこちら(八つ)に近づいてこられましたね。

気長に首をながくして八つでお待ちしております。


2010年3月28日追記
これもfc2移行後もアクセスが絶えない記事です。
西沢渓谷まで含めて再アップします。

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ねんきん特別便

拙宅にもそれぞれの勤務先経由で到着。マスターは就職後転職経験もなく、国民年金を学生時代に支払わなかったので問題はなかった。しかし転職経験のある連れ合いは就職期間にズレがあるのを発見。ただちに電話するが何度かけても話中。結局現勤務先経由で訂正してもらう。それから二人共住所が違っていた。直送だったら返送されていたので、どうなっていただろう。周囲に聞いても同様のトラブルが多い。それでもNHKは「発送・確認は順調。」と大本営発表。やんぬるかな。


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麻生首相の訪れた(はずの)バー2

[関連したBlog]
9月30日
ANAインタ-コンチネンタルホテル東京
「マンハッタンラウンジ」
11:30~25:00
134席 (11:30~14:30のみ禁煙席あり)/個室1室
19時よりテーブルチャージとして、
お1人様¥735を頂戴いたします。
ご予約は20時までとさせていただきます。
20時以降のご利用は直接ご来店ください。
20時からは生演奏をお楽しみいただけます。
(公式サイトより)イメージは貸切室
値段は書くだけ野暮。





10月7日
ホテルニューオータニ
「カトーズダイニング&バー」
イメージは個室「ルナ」
4人~6人2時間 \7,350

キリン・ドラフトビール1,050
サントリー ピュアモルト山崎 12年1,680
(公式サイトより)




10月10日
ホテルオークラ
「オーキッドバー」
メニュー
グラスワイン \1,260~
カクテル各種 \1,365~
和食メニュー \1,260~
※サービス料別

営業時間 11:30~0:00
(個室はない模様)(公式サイトより)






10月11日
グランドホテル浜松
「サムデー」

●カクテル、ウイスキー
 \924~(税・サ込)
●ビール
 \808~(税・サ込)
●ボトル
 \13,860~(税・サ込)

 洋食料理
●イベリコポークのカツサンド
 \1,732(税・サ込)
●ピザ
 \1,155(税・サ込)
●温製シーフードサラダ
 \1,270(税・サ込)
(公式サイトより)




10月23日
北京 長冨宮飯店
(ホテルニューオータニ系列店)
バー「シルクロード」(公式サイトより)
料金など不明。


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こんな映画を観た「スーパーの女」

ご存知伊丹十三監督の業界裏事情物。
でも、この作品の段階になると
伊丹映画を時系列で見ている身には
勧善懲悪・悪役の古臭さなどが鼻につき始める。
途中に何度も繰り返される
主人公ふたりの「ヤッタネ」シーンにも辟易。
ミカンの山積みシーンが写れば
「次のシーンでこれが使われるな。」と
伏線がばれてしまうのは、伊丹映画の場合まずいのでは。
公開当時、評価が意外にも低かったのが頷けます。

「お葬式」で垣間見せた、カーチェイスへの興味が
予算がついたのか本格的に発展しているのが「目新しい」ところでしょうか。

伊丹映画を始めてみる人には新鮮に見えるかもしれません。

(レンタルDVD鑑賞)

このままに時が止まれよ山紅葉


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