進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

新宿点描1

さて、友人を送り西新宿を見渡す。
マスターも気が付けば勤務先と
家との往復をするだけのオヤジとなり
通勤路ではないこの街の変貌振りには
驚かされるばかり。
sohyaさんに教わった「ボルガ」にとりあえず足を向けるが開店前。
そこで、小一時間「思い出の新宿」めぐりをする。
イメージは、「ション・・」ではなく「思い出横丁」入り口のペットショップの猫です。
12万円以上するアメリカンショートヘアーです。
この店は古くからありますが、動物は以前ほど置いていません。



とりあえず東新宿から歌舞伎町方面へ
抜けようとしますが、道をすっかり忘れて
おのぼりさん状態。

撮影順と違いますが、駅構内の
「アルプス広場」
今は、「アルプス」に向かう夜行列車もなくなり、
登山者・旅行者が昼過ぎから順番待ちを
していた「広場」も名ばかりの通路と化しています。



紀伊国屋ビル地階の
スパゲッティー店「JinJin
かっては向かい側のカレー店の
位置にありました。
映画や紀伊国屋に立ち寄る前後、
小腹が空いた時によく食べました。



熊本出身の登山の先輩に教えてもらった
桂花ラーメン」。
初めて食べた時、トンコツスープの白さと味覚に驚きました。
店内には今でも山本嘉次郎監督がラーメンを食べている写真が
飾ってあるのでしょうか。




歌舞伎町に足を踏み入れます。
まずは「あかひげ薬局」。
この街をよく訪れた頃は
この手の薬局の世話になる人たちの
心身が全く理解できませんでした。
(続く)







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男どうし

先生の告別式終了後、マスターは長野県に帰る同期生を見送るため、一緒に新宿へと向かった。

彼は郷里の役所に勤務しており、数年前は東京の企業を地元に誘致するため足繁く上京していたそうだ。
私費でもあり、高速バスで帰る彼。至近のバスは丁度一席だけ残っていた。
指定券を購入後、近くの彼が知っているすし屋で慌ただしく30分ばかりの「お清め」。
時間柄、席はがら空きで板前さんに直接オーダーする。
かっては喫煙できたが、今は「新宿区がうるさくなり(禁煙条例でも出来たか?)」
全面禁煙となっているそうである。喫煙者の彼は残念がっていた。
バスセンターの側なので、同行者がいるときはバス待ちの時間によく立ち寄ったそうである。 
時間が無いので刺身盛り合わせと一握り程度だったが、美味かった。

彼の住まいは中部山岳地帯の山麓にあるので、
マスターは彼のところへは<二回ほど入下山時に立ち寄っている。いつ会っても気持ちの良い男だ。
マスターもかくあるべしと思っているが未だしである。バスに乗り込む彼を見ながらこの歌を思い出した。

「また邪魔をするぞ」と叫ぶや冬曇り






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仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン実施中

10月1日から12月31日まで「仙台圏に観光に来てください。」ということです。期間中は交通・宿泊・名所などで優待割引などの特典があるようです。地震の影響は栗駒山界隈だけですのでご安心ください。選挙だ株価崩壊だと心配する前に首都圏からは新幹線2時間で結構な場所があるのですから是非お越しください。公式サイトはこちらです。

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11月の努力目標

[関連したBlog]
皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
11月となりました。

イメージは大家さんが法人向けに配っている
カレンダーの11・12月の絵柄と類似したものを選びました。
米国ニューメキシコ州のホワイトサンズという砂漠だそうです。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が34万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。


今月の目標

ここしばらく、マスターは多忙です。そういうわけで
「二千円札サーチ」は中止させていただきます。申し訳ありません。
代わりに二千円札に関する情報をお持ちの方、積極的にコメント・
トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければ、Doblogユーザなら、ブックマークを
他のブログ・サイトの方はリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 


なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


メールは1212tokudaraka(半角アットマーク)mail.goo.ne.jpへお願いします。
(メール非表示にしたら迷惑メールは減りました。)

さまよえる亡者降り立つ神無月


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今月の2000円札両替

いつもの第二地銀で両替。
月末なのに相変わらず空いている。
窓口には「しずちゃん」の姿は見えず、
若い細身の女性が座っている。
いつものように番号紙を取るとすぐに呼び出される。
「新人」のほうへ向かおうとすると、
「あ、こちらです。」と「堀北」嬢に言われる。
年末だからと特に両替数を増やしてはいない。

新自由主義のツケがいよいよ回ってきて
実態経済も大変である。
クルマが売れないのは、買おうとする若者を
かってのように安月給・そして不安定な雇用形態で
当の自動車会社がこき使えば当然だろう。
「資本家は自らの首を吊るロープでさえも売りに出す。」
という古臭い言葉をつい思い出してしまう。

どこ見てもつらい話の師走入り


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先生の告別式

翌木曜日。
13時から先生の告別式が雨の中開かれた。
近藤晃先生葬儀

写真に先生のお名前が写っているが、
この記事を書いている時点で
すでに通信社が配信しているので構わないだろう。
マスターの上司の配慮もあり、今回は定刻前に到着。
平日昼なので、列席者は昨日より少なめである。
式次第は「通夜」とそれほど変わらない。
チャップレン・OB代表・親族代表の挨拶は
昨日とは違うエピソードに一部差し替えられて
両方に列席している人たちに配慮されているようだ。

息子さんの挨拶で、大学4年生のときに
「学者になる気はないのか。」と先生に言われたというのは
初耳であった。やはりどこかで父親の仕事をついで欲しい
お気持ちがあったのだろう。

昨日とは違い、地方から休みを取って日帰り上京した同期。
ご自身の病をおして列席された先輩などが印象に残った。

先生が学生時代から60年間を過ごされた校歌を列席者で歌い終了。

式終了後、出棺の前に棺の蓋が開かれ、「最後のお別れ」をおこなう。
「足元になるべく御花を置いてください。」との指示があり、
マスターも先生の足元に一輪の花を置かせていただく。
棺の中には愛用のコート、著作などがすでに入れられていた。
マスターも先生の安らかなお顔を拝見させていただいた。

狭い玄関から棺は出され洋式の霊柩車で棺は斎場へと向かう。

もう眼鏡掛けることなき師の顔の脇に一輪白菊の花



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OB会も兼ねたお清め(画像復旧)

通夜の列席者は100名ほどであった。
日本式に中途入場される方も多く、最後のほうの方は立席となった。
通夜礼拝終了後、同世代(’80年代卒業)10名ほどで「お清め」に向かう。
足は自然と昔なじんだ池袋西口の飲食街へと行く。
以前にも書いたが、相変わらず呼び込みと風俗店が混在する、
いかがわしい飲み屋街である。
例えば馴染の焼き鳥屋はトルコ風呂(当時の呼称)の真向かいにあった。
今は「焼き鳥屋」はないが、ソープランドのほうは健在である。
よくもまあ女子学生と連れ立って飲みに出かけたものだ。
マスターが女子学生だったら、こんな飲み屋街は絶対に拒否する。
ロサ会館前まで行く、かっては「パブ・エリート」という若者向け飲み屋があった場所。
中を見ると個室式居酒屋があるのを発見。
完全個室 魚や ‐TOTOYA‐ 池袋店」という。
店は意外と空いていてすぐに入れた。

話題は先生や学生時代の思い出話から、各人の現況にいたる。
業界によっては「出向→転籍」が話題になる年齢。
そのためか、それまでのOB会では見られた「名刺交換」が
今回は「最若手」の間でしか行われていない。
やはり、個人用の住所・氏名・連絡先のみの名刺を作るべきと痛感。
過去記事の方も出席。現在ビルにはお兄さんがお住まいで
本人は隣接地に住まわれているそうだ。
古くからの住民の多くはバブル期に土地を手放し、去っていったそうである。

居酒屋



終了後、外で記念撮影。
なお、写っている方にはお分けします。
遠慮せずにマスターに連絡をください。

この会で過去記事で「目隠しがされていない」とクレームがつきました。
いまは重職に就かれている方でもあり訂正いたします。

お清めで想いを語るや秋が行く

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マスターの学生時代の指導教授の通夜

通夜の会場は大学敷地から程近い聖公会の小さな教会。
実はマスター高校・大学とキリスト教系ながら、キリスト教式葬儀は初めてである。
久しぶりで慣れないルートの乗り換えに時間を喰い、到着は18時過ぎ。
すでに「通夜」は始まっていた。
「日本式」の通夜と違い、礼拝の一バリエーションとして行われるようで、
すでに列席者が聖歌を歌っているなか、こそこそと入場。
渡された式次第を見ると、オルガニストは現役の女子学部生、
司会はチャプレン(大学付き牧師)である。
日本語が少し怪しいので名前をみたら韓国から派遣された方のようである。
若い方で先生とはついニ年ほど前に知り合ったこと。
昨年元気なときに「チャプレンの母国に出かけましょう。」と語ってくれたこと
などを説教されていた。

式次第には書いてなかったが、急遽古参OBによる弔辞が行われた。
ゼミの開設は先生が僅か30歳のとき。
その時のゼミ生とは10歳ほどしか違っておらず、マスターの目から見ると
師弟というよりは先輩後輩という感じにしか見えなかったのが現役時代には羨ましかった。
後で触れるが、先生とマスターの父とは同世代。やはり始めのうちは緊張したものである。

当時のOBには先生より先に鬼籍に入られた人も多い。
先生はいかほどの気持ちで教え子たちの野辺送りをされたのだろうか。
古参OBは嗚咽しながら弔辞を読み上げた。
泣くことが出来る師をもてたのは幸せなことだと思う。

マスターはどうかというと、泣くよりも、正面に横たえられている棺桶から
先生がいつもの笑顔で「やあやあ、皆さん。今回もお騒がせさせて
すいませんね。」と出てきて、ペコリと頭を下げるのではとつい思ってしまった。

親戚代表として先生の息子さんの挨拶があった。
マスターの学生当時は立教高校のお坊ちゃん。
今では、堂々とした恰幅の某保険会社のサラリーマンに変貌してOBたちを驚かせる。
息子さんの話によると容態が急変したので、
付き添っていた奥様以外は間に合わなかったそうである。
献花(仏式の焼香にあたる)のあとお開き。
「お清め」はお茶とクッキー程度なので、OBたちは参加せず、池袋西口へ向かう。
(続く)





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マスターの学生時代の指導教授逝く

タイトルの事情で、OBへの連絡、通夜・告別式とバタバタしてしまい、
ブログの更新まで手が回りませんでした。
この間、アクセスしていただいた皆さんに深くお詫び申し上げます。

火曜日のこと、夜も更けてから自宅パソコンのメールを開くと、
学生時代の先輩からの思いもかけないメールが着いていました。

今年はじめから、先生が体調を崩され入院されているのは
承知していました。容態は安定していると聞いていたので
特に見舞いにも行かなかったのが、今となっては悔やまれます。

ともかく22時を回っていましたが、連絡のつく同期を中心に
電話を掛けました。多くは在宅していましたが、
やはり帰宅していない方もおられました。
場所等は先輩からのメールに書いてあるので、
メルアドを知っている人には転送、あるいはプリントアウトのファックスの
準備などで、その日は日付が過ぎてからの就寝となりました。

その時点で、通夜は翌水曜日、告別式は木曜日午後。
キリスト教式なので、香典は「御花料」とするように連絡をしました。

翌日出社後、上司に連絡。
月末ながら木曜日午後は半休にしてもらう。

定時になるとすぐに勤務先を飛び出し。
18時から通夜の行われる池袋へ慌ただしく向かう。(続く)



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小泉容疑者

この名詞がニュースから流れるたび、
「元首相が捕まったか。」とつい思ってしまうのはマスターだけだろうか。

閑話休題。
あえて言おう、小泉容疑者は軽度の統合失調症ではないだろうか。
発症は学生時代。
周囲が気が付かなかったか、あえて放置していた疑いがある。
そうなると、「無罪」の可能性あり。
マスコミは勿論『逆噴射事件』の片桐機長のように、
慌てて名前の報道を止めるだろうが。

それから、日本人は古くから死者に優しいので、
亡くなった次官夫妻の悪口は「誰も言わない」。
でも、旦那がなにか贈収賄で捕まったりしていたら、
奥さんもマスコミは「旦那の天下り退職金で、町内会の
リーダーとして旅行三昧。」と書きたてたのでは。
なにを言いたいのかというと、マスコミは「事実」に
その時の状況に応じて「色付け」をするということだ。
我々が知りたいのは「事実」だけなのに。

本年の言葉は「病」と連れ呟く

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荒川区にて「作家・吉村昭の誕生」という企画展が行われます(追記あり)


 荒川区の日暮里で生まれ育った作家、吉村昭氏が亡くなられて2年がたちました。荒川区では、夫人で作家の津村節子氏のご好意により吉村氏の遺品をご寄託いただき、その整理と保管、および資料の分析による吉村作品の研究を進めてきました。本展示は、その成果の一部を、おもに寄託資料をもとに紹介するものです。
 本企画展では昭和41年を「作家・吉村昭の誕生」の年と捉え、「綿密な調査に基づく描写」という手法が確立されるまでの過程と、それ以降の作品世界の展開をご紹介します。

 期間:10月25日(土)~11月24日(月・祝)
 開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合、翌火曜日休館)
 入館料:100円(区民で中学生以下・65歳以上・障がい者及び
 その介助者は無料。文化の日は全員無料)
 主催:荒川区教育委員会
 場所:荒川区立 荒川ふるさと文化館 1F企画展示室
 住所:116-0003 東京都荒川区南千住6-63-1
 電話番号:03-3807-9234

詳しくはリンク先をご覧ください。
折角の機会ですので、「猫殺し荒川区」を訪れてください。


2012年3月31日追記
アクセスが確認されたので再設定をしました。
すでに終了した催物ですので「リンク切れ」になっているのでリンクは外しました。

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