進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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仙台の雑煮

明けましておめでとうございます。
本年もよろしく拙ブログをお願いします。

イメージは仙台の雑煮です。
ハゼでだし汁を採り、焼き餅、ゴボウ、ニンジン、
大根を煮込み、最後にイクラを散らします。
母があの状態なのでデパートまで出掛ける暇がなく、
筋子で代用しました。
雑煮としては贅沢な方らしいです。
三が日はヘルパーさんも休みなので、
マスター夫婦が介護します。
なお前記事のチラシ。
昨秋全国ニュースになった、通り魔の風体書きです。
 
今年こそ多幸あれと初詣


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タクシーでニ千円札使用拒否

タクシーで帰宅。料金は千円を少し超えた。
ニ千円札一枚と小銭を出し千円のつり銭をもらうつもり。
運転手が「すいません。朝から一万円札のお客ばかりで
つり銭がありません。」
しかたなしに連れ合いから千円札を借り支払い。
今思ったが、確かに運転手の財布には万札しかなかった。
マスターが申し出て万札をニ千円札五枚と
両替してあげればよかった。

万札を払う人多し大晦日


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12月の努力目標

[関連したBlog]

皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
12月となりました。

イメージは今上陛下の御真影です。12月23日のお生まれです。
さて、拙ブログも2003年12月6日に産声をあげ満6歳を迎えます。
当時活躍されていた方で
今でもドブログを更新している方が少ないのは残念です。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

おかげさまで当ブログもアクセス数が増え続け
延べアクセス数が35万件を超えました。
お立ち寄りいただいた皆様に、改めて感謝いたします。


今月の目標

ここしばらく、マスターは多忙です。そういうわけで
「二千円札サーチ」は中止させていただきます。申し訳ありません。
代わりに二千円札に関する情報をお持ちの方、積極的にコメント・
トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければ、Doblogユーザなら、ブックマークを
他のブログ・サイトの方はリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 


なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
それから、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは
無断で削除いたします。迷惑系、広告・宣伝系(アフィリエイト)
の事です。ご了承願います。


メールは1212tokudaraka(半角アットマーク)mail.goo.ne.jpへお願いします。
(メール非表示にしたら迷惑メールは減りました。)

小春日や車を洗うセールスマン


仙台・宮城ディスティネーション・
キャンペーン実施中



10月1日から12月31日まで
「仙台圏に観光に来てください。」ということです。
期間中は交通・宿泊・名所などで優待割引などの特典があるようです。
地震の影響は栗駒山界隈だけですのでご安心ください。
選挙だ株価崩壊だと心配する前に
首都圏からは新幹線2時間で結構な場所があるのですから、是非お越しください。
公式サイトはこちらです。

なお食事は輸入物の「牛タン」などより、
かき徳」「地雷也」「こわめしや」がお勧めです。

お土産は「萩の月」は飽きたでしょうから「支倉焼」はいかがでしょう。


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吹雪の仙台駅前

東京を出発した時は快晴。仙台も晴れの予報。
しかし新幹線が北上するにつれ雲行は怪しくなる。
宮城県に入ると吹雪。
仙台下車組を中心にどよめきが起こる。
「福島が雪なのはいつもの事だが・・。」
吹雪のため地下鉄からタクシーに帰宅の足を変更。
イメージは雪の仙台駅前です。
 
古里の思わぬ出迎え雪景色


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【再設定・追記】イスラエル、ガザ空爆 全面地上戦も

「百年に一度の不況」は騒ぎすぎだと思います。
何しろ、第一次オイルショックの時は
「元寇以来の国難」と言われたものです。


とにかく衆院の早期解散・総選挙による政治の刷新が経済回復の第一歩ですが、
今の政治家は既得権利を手放したがらない「守旧勢力」に成り下がってしまいました。
昭和天皇みたいに自らの責任を感じ「自分の身はどうなっても良いから」と
思う政治家がいなくなったこと。これは私たち有権者の責任です。

そして、またもや盆も正月も関係ない中東情勢。
イスラエルでアラブ人はどのように
教えられているかは過去記事にあります。
日本の新聞はまたもや「喧嘩両成敗」の論説をだしています。
その前に、最近のそのような状況を作り出したのは
どちらかを検証してもらいたい。
いくらホロコーストの免罪符があっても、もはやイスラエルは
アラブ人の「民族浄化」を図っているとしか思えません。
FI2622697_2E.jpg

ご覧のように国境近くに
戦車を集結させている写真が出ています。
この場合アラブ軍は「イスラエルに攻撃の意図あり。」
として奇襲をかけてもかまいません。
ただ、アラブ側は現在一枚岩で無いので、
奇襲ができないのを読み込んだ、卑怯な戦略・戦術といえましょう。

またしても戦車動くか年の暮れ

2012年11月23日追記
「イスラエル」でのアクセスが確認され再設定しました。
早くも4年の月日が流れ去ったのに、
この記事で訴えている日本の政治情勢・パレスチナ紛争
日本の国際紛争への立場など一切変わっていない、
つまり書き換える必要がないことには驚きます。
4年前は年明け後これらの戦車はガザに侵攻。
乱暴狼藉を働きます。
詳しくは「ガザ紛争(2008年-2009年)」をご覧ください。

今回は地上戦は回避されたようですが
誰もそのままで終わるとは信じていません。

リンク先の「各国の反応」を見ればお分かりなように
普段親米とみなされている国でも、ハマス側についたり
オーストラリアとニュージーランドのように
似たような立場の国でも反応は別れたりとさまざまです。
日本の「喧嘩両成敗」は深い戦略的思慮ではなく
どうも八方美人的な対応にしか思えません。

紛争当事国から見ると「両成敗」を唱える国は
本当に信用できるのか、あるいは何を考えているのかわからない
というのが「反応」でしょう。
日本もここにきての領土問題での他国の反応を
私たちがどう思ったかを思い出せばよいでしょう。

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大晦日倒産 (再設定)

ブログやミクシィを見ていると、大企業にお勤めの方でしょうか、
「26日で仕事納め。社内宴会。今年も終わり。一年で一番ほっとする。」
といった記事が散見されます。

「100年に一度の大不況」「炊き出しに集まる派遣リストラ者」なんていうニュースは、
こういう会社にお勤めの方々にとっては「俺とカイシャは大丈夫」と
上から下まで思っているのでしょう。

果たしてそんな心構えで良いでしょうか、
銀行が潰れるよりも、自動車が売れない、作れない方が
実体経済に打撃大であることを我々は悟りました。

殆どの会社は、ここ数ヶ月の前年同月比の売り上げ・利益は1割2割減
というのはマシなほうだと思います。「社内宴会」のカイシャもそうでしょう。
「今この瞬間でも世界のどこかで働いている。コンプライアンス違反の
社内宴会などそろそろ返上。」という覚悟でないと「新自由主義」を
生き延びることはできません。
マスターが学生の頃から「新自由主義を採用するとこうなるよ。」
とは言われていたこと。いまさら「俺シラネー。政治が悪い。」と言ってはいけません。
それも「自己責任」というのが「新自由主義」。

会社によっては年末(大晦日。今は銀行は休みなので30日)の取引先倒産に
備えて、社員全員に取引先倒産時の対応マニュアルを配っています。

「お客様と共に笑い、泣く」という発想だと、「連鎖倒産」が待っている。
呑気に宴会をしている場合ではない。大晦日まで気を緩めるなという
経営層からのメッセージでしょう。「これで今年も終わり。」ではありません。

除夜の鐘をつらい思いで聞く人が、今この時点より増えるのは確実。
でも、同情は禁物。「ジャングルの掟」。

「新自由主義」を謳う議員たちを選んだ私たちの選択なのです。

山茶花の赤きを見過ごす格差不況


2012年3月24日追記
アクセスが確認されたので再設定をしました。

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下町の大衆食堂の猫達(画像復旧)

東京の下町を貫く京成線。
その内の一駅に降り立つ。
食事時であり、いかにもベタな雰囲気の
大衆食堂を見つけ扉を開く。
FI2622695_1E.jpg


この手の食堂の常として
「本当に全メニューが出来るのか。」と疑いたくなる
メニューの短冊が壁を覆いつくす。
FI2622695_2E.jpg

客は休日の昼下がりでもあり、
近所の男性単独客がちらほら。
殆どがアルコールも注文している。


マスターの隣卓の椅子では
サバトラの猫が午睡を貪っている。
手で触ったら「ニャー」と怒ったが
また元通りの格好で眠る。
客のチョッカイにはなれているようだ。
FI2622695_3E.jpg


テレビの下には三毛猫が鎮座している。
カメラを向けると負けじとばかりに
レンズを睨み付ける。
この猫が長老格か。
FI2622695_4E.jpg

三毛猫の隣には
黒白のホルスタイン模様の猫がいる。
マスターに気が付くと動き始める。
この猫は一番若いようだ。
その後も毛づくろいをしたり
元気に動いていた。
やがて、隣のストーブの熱のためか眠り始めた。
FI2622695_5E.jpg


三匹の猫屯する年の果て

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沢田研二 ナベプロ三人娘 ビートルズ カーペンターズ(画像復旧)

マスターが高校時代。
「リーダーズ・ダイジェスト日本版」を読んでいたら、
「あと30年もしたら、テレビではジイサン・バアサン達が
派手な衣装をまといながら歌い踊るのだろうか。」と
当時出現したアイドル歌手たちを皮肉った小話を読んだ。
マスターも「そんなことが現実になるのかなあ。」と漠然と思っていたら。

現実になってしまった。

昨夜のNHKテレビ
ジュリーの東京ドームコンサートの録画。
やってくれました。
ジュリーもはや還暦。
それでも舞台中を駆けずり回る
エンタティーナー精神はさすが。
FI2622694_2E.jpg

全盛期は「歌謡曲」としてしか捉えられなかったが、
立派にビジュアル系ロックしています。
当時のリスナーが遅れていただけの話。

映し出される観客も、かっての「タイガース」時代からと思われるオバサンが中心。
日本もこういう意味では良い時代となりました。

一時かなり衰えた
あの独特の艶のある歌声も
全盛期とまではいきませんがかなり戻りました。
さぞかしボイストレーニングを積まれたのでしょう。
FI2622694_3E.jpg

ただし、おなかはマスターと同程度。
それでも「ファンの要望で減量した」。

BSで時間枠拡大版を放送するので,そちらも見ます。

実はジュリーの前はBSで
「ナベプロ三人娘」や「リチャード・カーペンター」「ビートルズメドレー」
を見ていましたから3時間テレビで「ナツメロ」三昧。

リチャードの娘は体格はともかく,声質はカレンを偲ばせるものがあります。
まだ、歌は下手ですが、リチャードさんは妹の思い出にこだわらず、
娘を鍛えて「カーペンターズ」を「再結成」していただきたい。

それにしても「60代はまだまだ洟垂れ小僧」が一般的になってめでたい限り。
高齢化社会をもっと前向きに捉えましょう。

歳月にこだわらぬも良し年暮れる




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飯島愛死去 追記あり(画像復旧)


彼女はマスターの趣味でないこともあって、訃報を聞いても興味はなかった。
しかし日本の警察が冬場に死後一週間程度(つまり大して腐乱していない)
の死体の致死原因を特定できないわけは無い。
遺族の元にははっきりした「検視結果」はもたらせているだろう。
いつも書くが死人の悪口は言わない優しい民族なので
まるで聖人君子のようなコメントばかりでうんざりさせられる。
曰く「とっても普通の子だった。」「立派な子だった」・・・。


でも「普通」で「立派」な若い女性が、
不特定多数に性行為を見せる「職業」に就くでしょうか。


FI2622693_2E.jpeg

以前、フーゾクのルポタージュを読んでいたら
「ソープ嬢」のことについてかいてありました。
応募に来た女性が「素人」だと、
「君には向かない。」と一旦追い返すそうです。

それでも戻ってきた女性には
「この仕事は失う物があまりにも多すぎる。
そのことを承知してから始めてくれ。」と言うそうです。

飯島氏は何を「失って」しまったのでしょう。
盛り場でアダルトビデオのスカウトは「君も飯島愛になれる。」と女性に囁くそうです。
そこでは「失う物」が「多すぎる」ことは説明しないのでしょう。

場末のラブホテルで、ヤクザにピストルで顔面を射抜かれて
生涯を終えた「元アダルトビデオ女優」もいるのです。


やはりこの歌を思い出してしまいます。


イメージは現在リバプールにあるという
エリナーをイメージした像です。
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騙されし若きたましい冬至往く

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新卒一括採用の見直しを(画像追加)

24日の社説で日経がぶち上げた。
理由は
①景気の波によって就職のチャンスが変わるのはおかしい。
②一年以上の前倒し就活・内定で大学生活に影響が出ている。
③欧米でも就職時期はまちまち。卒業後「猶予期間」があり
 ボランティアや資格取得に励む「学生」がいてもいいだろう。
 といったところである。


やれやれ、やっと出てきたかというのが正直な感想である。
マスターの母校の三戸公教授は
その著作「会社ってなんだ」(初版カッパブックス 1985頃)で、
「受験戦争の原因は新卒一括採用。これをやめるべし。」と喝破して四半世紀。
ようやくこのくだらない習慣に経済マスコミが異を唱え始めた。

政府・企業・学校が「知恵をしぼって」と社説は結んでいるが、
企業が「やめます」といえば済む話である。
相変わらずの日経の遠慮振りは鼻につくばかりである。

もっとも、親のカネで東南アジアやニューヨークでしばらくプーしていて、
さらに親のコネで、「事情通」と謳い入社する手合いが
ぞろぞろ増えるのであれば、願い下げである。

くだんの社説は「政府・学校」は外して、
「企業とコネを強要するステークホルダーたち」と書き直すべきであろう。

大騒ぎ止めて静まる聖夜祭



2010年1月30日追記
この記事はfc2移行後に拍手マークがついたものです。
この記事が世に出てから一年以上経ちますが事情は全く変化していません。
残念なことです。

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こんな映画を観た「戦場のアリア」(画像復旧)

日本公開は5月連休時、
その季節にクリスマス物でもなかろうと見送り。
このたびクリスマスシーズンにDVD鑑賞。

思ったよりも静かな映画だった。
背景はヨーロッパ人にとっては自らの歴史だが、
日本人にはちょっと辛かったのでは。

日本ではあまり紹介されないが
相変わらず第一次大戦物は作られているのだなと納得。

干戈置くそのまま続けよ聖夜祭




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