進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

10月の努力目標

皆様元気にお過ごしのことと思われます。

トルマリン
今月の誕生石はトルマリンです。イメージは原石です。

前ブログ閉鎖にともない移転作業中です。
現在、一日新規一記事・補修一記事のペースで書き込んでいます。
10月1日時点で2005年1月6日付まで補修済です。
なお拙ブログの性格上、画像がないと理解・納得できない記事が多いと思います。
「この未補修記事の画像を見たい。」という方は左記メールフォームか、
該当記事にコメントをつけてマスターにご一報願います。
連絡に気付き次第画像を貼り付けます。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


「二千円札サーチ」はGoogleのブログサーチ機能を利用して、
効果のありそうなブログに書き込みを致します。
勿論、二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

先月政権交代があったためか「二千円札は自民党独裁の悪しき遺産」という
トーンの記事がよく見られます。大変悲しい誤解です。
二千円札は「平和希求紙幣」です。リベラル色が強い現政権こそ
ふさわしい紙幣としてますます流通させましょう。
 
なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
逆に、 このブログの趣旨に合わないと判断したコメント・トラックバックは無断で削除いたします。
迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみのサイトの事です。ご了承願います。

メールはサイドバー上のフォームからお願いします。

※なおブラウザがFirefoxだと、拙ブログは画像が見られない場合があります。
  この記事ですと「トルマリンの原石」が見えるはずです。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。

秋空のように日本も晴れやかに

スポンサーサイト

PageTop

こんな映画を観た ドイツからフランスまで

さて、道中日誌を読み返しながらドイツ-フランス間の映画を軽く振り返ってみる。

フランクフルト
「駅前でポルノ映画を観る。これがヒドイ代物。確かに日本で見れない所が見れるが
筋立ては無いし、撮影もひどい。(8.5DM)1983年3月3日」
(西)ベルリン
「西ドイツ製のコメディ。おかしな3人組と東独の女スパイとその上司が絡んだ物。
面白くなかった。(9DM)3月6日」
(なお、この3人組はドイツでは有名なコメディアンで、日本でも自主上映されている
 のを後に知ります。名前は忘れました。)
「夜行列車が出るまでポルノ映画を観て時間を潰す。3月7日」
ローマ
「喜劇だがひどい出来。下品。久保新二のほうがはるかに良い。
でも夫婦連れが大勢来ていて笑っている。3月13日」
「パンテオン近くの映画館。ベルディの『椿姫』をそのまま映画化したもの。
日本ではまず公開されないタイプ(過去記事参照)3月14日」

荒天になると長袖の天気嬢

PageTop

訃報:鈴木主税さん 74歳=翻訳家

 鈴木主税さん 74歳(すずき・ちから=翻訳家)25日、心肺機能不全のため死去。
葬儀は近親者のみで済ませた。


マスターはこの人の翻訳した本を少なくとも二冊読んでいます。

「大国の興亡」
マスターが山で怪我をして入院中に読みました。
当時話題となり、見舞いに来た母に頼んで買ってきてもらい読了。
マスターの大学時代の専攻は経済史です。
読み進めて行くうちに経済史の「定説」と違うところがずいぶんあることに
気が付きました。でも全体的には「定説」通り。
気になる部分を精読すると、どうも翻訳ミスらしい。
マスターが学者かその玉子ならば原著を取り寄せて、異同をチェックするでしょうが
そこまでのめりこんではいません。
そうこうするうちに「文春」に「『大国の興亡』は誤訳ばかり」という記事がでました。
大体マスターが気にしていた部分が指摘されていました。
現行版は「決定版」と名打っているのですから、誤訳は訂正しているでしょう。

決定版 大国の興亡―1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争〈上巻〉決定版 大国の興亡―1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争〈上巻〉
(1993/02)
ポール ケネディ

商品詳細を見る


もう一つは、「シン・レッド・ライン」
こちらは映画を先に観てから原作を読みました。
映画はそのうち触れるでしょうが、原作もデキが良いです。
翻訳もヘンなところはありません。
あとがきで鈴木氏が「映画公開に間に合うように翻訳を進めるのは
大変だった。」と述べていますが、「大国」の轍を踏む事はなかったようです。
ご冥福をお祈りします。
シン・レッド・ライン〈上〉 (角川文庫)シン・レッド・ライン〈上〉 (角川文庫)
(1999/02)
ジェイムズ ジョーンズ

商品詳細を見る

夜業終ゆコンビニの明かりのまぶしさよ

PageTop

司馬遼太郎 雑談「昭和」への道

10280001.jpg
1986年5月初放送だそうです。
NHKはこういう番組とニュースと社会告発ドラマだけ作っていればよろしい。
再放送でも視聴料を払います。

まだ、ハイビジョン録画でないのが惜しまれます。
いろいろとコメントしたいですが、とりあえず「雑談」前半の「ノモンハン事件」。
以前からマスターは司馬氏が「ノモンハン」を描けなかったのは、
もし「坂の上の雲」の描き方をすると、敵方のジェーコフやスターリン、
多くの無名のロシア人たちを主人公にしないといけないことに気が付き
書けなくなかったものと仮説を立てていました。

今回、名前は出しませんでしたが「ジェーコフ」に触れ、ソ連軍の装備
発想などを評価しているのは、拙「仮説」もあながち間違いではなさそうと思いました。

「統帥権」。やはり出ました。
ところで司馬氏が偉いのは、視聴者は必ずしも自分が興味あることを
同様に知っているという目線でなく、あくまでも「歴史」や「小説」に触れていない
人にも理解して欲しいように語り掛けていることです。
これはここまで高名になると、なかなか意識していてもできない事では。

司馬氏が亡くなったとき、「よくいる『没後すぐに忘れ去られる作家』となるだろう。」
と予言をした評論家がいました。
でも、没後10年以上を過ぎてもなお司馬文学は色あせません。

長き夜や逝きし人の息遣い

PageTop

BBCワールドニュース 全世界にのりピー裁判を配信 fromヘンな国

いつものように、チバテレビでBBCワールドニュースを見ていると
画面が「著作権の関係上、画像を配信できません。」の表示に切り替わった。

チバテレビがケチなのか、日本関係のニュースは最近画像が出ない。
音声だけ聞いていると、のりピー裁判の様子らしい。
同日行われた首相の所信表明演説など報道せず、
「ヘンな国」のイメージで配信したようだ。

ネットで画像が見られます。ご覧ください。

それよりも、所信表明演説の時、民主党議員たちが総立ちで拍手。
鳩山
これは良くない。
谷垣自民党総裁の言うとおり「ナチスの国会」である。
拍手は「自発的」だそうだが、総立ちは誰が言い出したのか、行ったのか
マスターが総理なら「厳重注意」をする。

この写真では判らないが「朝日」の写真だと、拍手のみで立たなかった議員もいるようだ。
今後「立たなかった」議員たちの「アタリマエ」の発想が
「総立ち」に押し切られる恐れはないのだろうか。

これでは「元祖議院内閣制」のメディアが無視するのも当然かもしれない。
こちらのヘンさは、のりぴーに一喜一憂する国民よりまずい。

行く秋やふと首元にひえたもの

PageTop

mixiの稼ぎはエロ漫画

携帯からmixiを閲覧するとウンザリすることがある。
まず、広告が出てくるが、マスターの場合
確実にエロ漫画サイトの導入広告なのである。

こんなのにヒッカカルのがいるのかと思うが、
実はこの「携帯サイト内広告枠」はmixiの主要収入源なのである。
「人件費の増加を吸収」してくれたそうである。(2008年8月27日日経)
広告主も効果があるとリサーチしているのだろうから、
結構クリックしてエロ漫画を見ている手合いが多いものと思われる。

mixiはトラブルがあるごとに「健全なSNSを目指します。」と
述べているが、あのエロ漫画誘導サイトの広告を見るたびに
どうしても疑うのである。

ちなみに拙ブログのアクセス解析機能をのぞくと
「2000円札の入手方法」など2000円札からみの検索の次は、
「ロマンポルノ」関係の検索でたどり着く皆さんの多いこと。

匙は投げたくないがもう少しマトモな事を調べましょうや。お互い。

野分来る目の前走る白き猫

PageTop

町内会でバーベキュー

午前中は小雨が降った千葉県内。
午後はようやく雨がやみ始めたので、近隣地にて決行。
子供たちは肉が大好きで野菜は残す。
それを食べるのが大人の仕事。
マスター幼少時は肉が食べられず両親を困らせたものだ。
この街の子供たちくらい元気だったら人生ずいぶん違っていたのにと思う。

お目当てはビンゴゲーム。
今年から「子供向け」と「大人向け」に分けたようだ。
連れ合いが2kgの新米をゲット。ありがたい。

薄ら寒い中で何時間も吹きさらしになっていたので
帰宅したら具合いが悪くなった。

寝込んで、いまおきだし入浴。ようやく体調を取りもどす。
幸い風邪にはなってないようだ。

ところで子供時代は「バーベキュー」といえば
屋外のグリルで、金属串に肉や野菜を刺す「西洋焼鳥」
を指すものと思っていたが、
いつの頃から貧乏臭く薄汚い「鉄板焼」を
意味するようになったのか教えてください。

歓声に包まれ新米を貰いけり

PageTop

野村監督胴上げと東京モーターショー

野村
本人のボヤキを待たずとも「敗戦監督が胴上げ。」という奇妙なシーンでした。
就任時に70歳を超えている監督は日本プロ野球でも二人目だそうで、
「こんなジイサンに監督をさせるのは日本球界の人材のなさ。」とボヤいたそうです。

それでも、寄せ集め球団をリーグ二位に押し込んだのはさすがでしょう。

さて、かってはアジアから世界に新車の発信をしていたモーターショー。
少し前から新興の「上海モーターショー」にお株を奪われています。
外国の企業は上海には出展しても東京はスルーという
ジャパンパッシング(passing)の典型です。
自動車

野球同様、年配者のボヤキが聞こえそうな状態。

アジア駐在の長い友人が最近メールで
「そのうち、日本も朝鮮半島も中国の一自治区として存在を
許される立場になるのでは。」と悲観論を寄せていました。
あながち無視できない意見だと思います。

傘差してふらつく自転車朝寒し

PageTop

こんな映画を観た「エメラルド大作戦」

さて、欧州旅行の道中日記が見つかった。
ということで先週の記事も訂正が入っています。今一度ご覧ください。

今日紹介する映画は欧州へ向かうジャンボ機で上映されていた映画。
「Green Ice」という原題。調べると後に上記邦題でテレビ上映されたようです。
日記によれば「B級アクション」映画だそうです。

ライアン・オニール、オマー・シャリフらが南米の宝石探しに巻き込まれて
ドンパチやる映画です。
熱気球で夜間空中飛行するシーンと音楽がハイライトシーンか。
なんと、YouTubeで発見。恐るべし。ご覧ください。


風呂入る寝るのは早き夜長なり

PageTop

鮫洲商店街 五城寮生が愛した街

10170028.jpg
まずは寮の前の歩道橋を渡る。下の道は第一京浜である。
朝、目覚めるとタイヤの音でその日の天気が判った。
現在はそのまま京浜急行鮫洲駅のコンコースにつながり、
鮫洲側に降りる。
10170030.jpg
鮫洲に入り、旧東海道(とても狭い道)に至ると八幡神社がある。
立派な境内だがやはり東海道に面したためであろう。
10170031.jpg
マスター在寮の頃も眠ったような商店街だった。
道路向かって右側の古民家はかっては放置されていたが
今は修復されて保存家屋になっているようだ。
道路左側には風呂屋があったが今はない。
寮にも勿論風呂があったが、小さいので風呂屋に出かけることが多かった。
10170032.jpg
古民家から路地隣に中華料理屋がある。
ビルになっているが古くからある店である。
ここも寮生が食事の出ない日はよく食べに出かけた。
撮影中、OBの方が「やはり懐かしいだよね。」と言いながら
暖簾をくぐって入っていった。
先ほどアレだけ飲み食いしたのに、腹の空き具合より
「思いで」を優先させたのであろう。
10170033.jpg
風呂屋のならびにある洋食屋。
この界隈にしては気取った感じがしたのであまり寮生は来なかったと思う。
でもマスターは何度か入った記憶がある。ここも三十年前と殆ど変わらない。

大名も通りし路や秋暮れる


PageTop

大井町商店街点描2 五城寮生が愛した街

10170018.jpg
鰻屋である。
さすがに学生の身分では入れなかった。
鰻好きの父が上京したとき目ざとく見つけてご相伴にあずかった。
ここも30年前の面影を残している。
味は良かったと思う。父もほめていた。
10170020.jpg
時計店と書いているが、メガネも扱っていた。
マスターが初めてメガネを作ったのはこの店である。
(メガネをかけるようになったのは大学一年の終わり頃とオクテであった。)
初老の店主が調整をしてくれた。
シャッターを下ろしたままになって久しいようである。
10170019.jpg
反対側に薬局が見える。
マスター在寮時代は新しい建物であった。
ここもあまり変わりはない。
当時出回り始めたデンタルフロスを買おうとしたが、
「ウチではまだ置いていません。」と断られた思い出がある。
今は置いているだろう。
10170021.jpg
商店街の終わりに洒落た店が出来た。
Zion」というので喫茶店かと思ったが、パーマ屋だったので
田舎者の寮生たちは驚いた。
改装はしているが、入居しているマンションはそのままなので、
雰囲気は残っている。男子ばかりなのでここでカットしてもらった
という寮生は聞いていない。
10170023.jpg
商店街から寮へ下る道は、以前はクルマが通れぬ路地だった。
いまは第一京浜に抜けるトンネルができて「青葉通り」という
仙台に縁がある名前がついている。

三十年(みそとし)も一炊の夢か秋の風

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。