進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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2月の努力目標

皆様元気にお過ごしのことと思われます。
今月はバンクーバーでオリンピックが開かれるので
後半は街の話題はオリンピックが中心となるでしょう。
「政情・雇用不安、個人所得減少」なのにスポーツに酔い痴れる。
やはり「アルゼンチン」の轍を日本は辿るのでしょうか。
バンクーバー
イメージは公式マークのようです。マスターは初めて見ました。
日本のテレビはソウルオリンピックのときから、
公式マークとファンファーレだけの地味なテレビ中継オープニングを止めて
独自のヘンな歌と映像に変えていますが、古に戻すべきです。

前ブログ(Doblog)閉鎖にともない移転作業中です。
現在、一日新規一記事・補修一記事のペースで書き込んでいます。
「一日一更新」の時期に追いつきましたので、fc2のアクセス解析機能を活用して、
移行後にアクセスが確認されたDoblog時代の記事をアトランダムに補修しています。
なお拙ブログの性格上、画像がないと理解・納得できない記事が多いと思います。
「この未補修記事の画像を見たい。」という方は左記メールフォームか、
該当記事にコメントをつけてマスターにご一報願います。
連絡に気付き次第画像を貼り付けます。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


「二千円札サーチ」はGoogleのブログサーチ機能を利用して、
効果のありそうなブログに書き込みを致します。
勿論、二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
コメント・トラックバックは無断で削除いたします。ご了承願います。

メールはサイドバー上のフォームからお願いします。

※なおブラウザがFirefoxだと、拙ブログは画像が見られない場合があります。
  この記事ですと「オリンピックの公式ポスター」が見えるはずです。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。

「高齢」の選手も挑戦冬季五輪











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ついにシニア割引の人となる 

夫婦で映画を見に出かけた。内容は次のブログにて紹介。
実はマスターは先月、皇太子同様「天命を知る」トシとなった。
近くのシネコンでは「夫婦の片方がそのトシになるとペアで2000円」という
サービスを行っている。つまり一人1000円。これは安い。今までの半値近い。
さっそく利用させていただく。

本来は子供に手が掛からなくなったかっての「映画好き」を
映画館に呼び戻すための「割引」なのだろう。

入場券は二千円札ではなくネットで座席予約。クレジットカード払い。
映画館の入り口でカードをスーパーのレジみたいにスリット通しさせると
すぐに入場券が発行される。仕事柄ロジックは判っていてもやはり驚く。

切符のもぎりはさすがに自動化されていない。
念のために運転免許書をすぐ出せるようにしたが、
少し込んでいたためか、ノーチェックで入場。

年齢ばかりではない。夫婦かどうかもノーチェック。
そもそも簡単な夫婦の確認なんてどうやれば良いのやら。
映画館側が余り細かく聞くと
今の時代個人情報に引っかかり逆ギレされるのがオチ。

そんな疑問を抱いていたらツイッターを見ていたら
日垣隆先生

「明日は我もスキー場。シニア割引あるとか発券嬢が言ったらコロす。」と発言。
これにマスターの経験談をフォローしたところ
「夫婦の証明は戸籍抄本でも不能ですからね。タダじゃないからモメたら向こうが損」
「追伸。夫婦って、何でしょうね。突然ですが。事実婚と同棲、違うのでしょうか。
やはり、婚姻届廃止したら、不幸が激増する予感あり。」と返事をいただいた。
これについては「事実婚は覚悟が違う。」とか「結婚は世界中の習慣」
「婚姻届のあるなしが生活の不幸とどう関係あるのか」などという
コメントが寄せられていた。マスターの思い付きで、物書きの先生を中心に
議論が起こった。ツイッターの面白いところである。

これからも活きて過ごさん木の芽時



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大井町「丸八」で父とその友人とマスター夫妻

父が同窓会で上京。
幹事が取ってくれたホテルはアラ懐かしや大井町「アワーズイン阪急」。
母の初彼岸の打ち合わせもあり、マスター夫妻で大井町に向かう。
北関東在住の父の同級生も投宿しており、4人でマスター懐かしの「丸八」へ。
何度も大井町で父と会っているのだが、
「丸八」へ出かけるのは今回がはじめてである。
一階カウンター席でなく、二階座敷へ通される。
80歳を越えた二人には、階段・座敷共にきつそうだ。
高齢化が進んでいるので、椅子式掘りごたつ式がこれからの
飲食店では必須だろう。あと急な階段も。

父の同級生は座敷で足を投げ出している。
話を聞くと、加齢のためではなく、奥秩父で遭難して足が少し不自由になったそうだ。
もっとも、歩けないほどではなく、最近まで登山を楽しまれていたそうである。
遭難したのは昭和28年頃、下山道を間違えて、稜線で転落。
同行者が何とか下山して救助隊が編成されたそうだが
正確な遭難地点を特定できず、山狩り形式の大捜索だったそうだ。
ヘリの無い時代。何とか見つけ出した後、皆で担架で山麓に。
甲府経由で東京の病院に入院されたそうだ。

豚カツは上ロース4人前。
マスター夫婦は勿論完食だが、父は肉をだいぶ残す。
勿論残りはマスター夫妻の腹に収まった。
父の同級生は、生ビールを飲みながら単品のみを何とか平らげる。

80過ぎに豚カツ屋はきついのは承知だが、「美味い」ので
あえて承知していただいた。二人とも味については満足してくれた。

思い出の山を語りし春の宵

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二千円札の肖像、本当は坂本龍馬だった!?

オリジナルソースはあの潰れた「内外タイムス」の継続ウェブニュース
それゆれデタラメかと思ったがそうではなさそうだ。
ウラを取れるリンクも掲載してある。そのうちリンク切れになるだろうから
全文を掲載する。

2010年02月26日 08時30分
 すっかり見かけなくなった二千円札。何の絵が描いてあったか思い出せない方も多いだろう。

 そんな二千円札の肖像が、もしかしたら坂本龍馬になっていたかもしれないという話がある。
 二千円札の発行を決めたのは、2000年に急逝した元総理の小渕恵三氏。

 龍馬に心酔するあまり、官邸ホームページのプロフィールにまで「総理が語る坂本竜馬」なる
ページを設けていたほどだ。司馬遼太郎の『竜馬がゆく』をバイブルと呼び、
政治家を志すきっかけになったともいう。

 新紙幣のデザインを決める際には、もちろん坂本竜馬も候補に挙がっていた。
しかし「二千円札の肖像じゃ竜馬にかわいそうだから、やめたよ」と採用を断念したという。

このコメントは、幕末史研究家・小美濃清明氏が官邸を訪ねた時に直接、小渕氏から聞いたものである。
詳しくは『大田区・品川区関連の戦国と幕末』という本に掲載されているので、
興味のある方はご一読願いたい。

 結局、表面には沖縄の守礼門。裏面には源氏物語絵巻が採用された。

 もともと二千円札は、バブル崩壊後に低迷した日本経済を立て直すため、
自販機などの切り替え需要を見込んでの方策だった。
しかし国民からは「使いにくい」との声が多く、目に見える経済波及効果はあまりなかったようだ。

 不況になると坂本龍馬が流行るなどといわれるが、もしも龍馬の肖像が採用されていたら、
もっと国民に浸透し、日本の経済復興に貢献したかもしれない…などと考えるのは、筆者だけだろうか?



◆首相官邸ホームページ「総理が語る坂本竜馬」
http://www.kantei.go.jp/jp/obutisouri/profile/ryoma/ryoma.html

(犬山秋彦 山口敏太郎事務所)

参照 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」
http://blog.goo.ne.jp/youkaiou
---------------------------------------------------------------------
「かわいそう」なんて凡人的発想で取りやめなければ良かったのに、
坂本龍馬についてはそれほどの人物なのかマスターは疑問に感じます。
多くの人の思う龍馬=「龍馬が行く」ということもあります。
それでも、現在よりはぞんざいに扱われなかったと思います。
裏側に守礼の門を採用すれば沖縄への気遣いも保たれたでしょう。
評価が分かれる事が多いので、政治家は世界的に紙幣の肖像から消えています。
過去記事を参照願います。

それでも、これほど不人気ならば、新デザイン二千円札発行時には
歴史的人気者の肖像採用も考慮すべきでしょう。

窓ガラス曇りて知るや寒戻り

※なおこの現「リアルライブ」紙はご時勢というか
編集者にツイッターを書かせています。
内容は想像通りの「三流紙で何悪い!」と開き直り大会。
興味のある方はアクセス願います。
http://twitter.com/reallive2010/

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仙台麩

仙台
同郷のマイミクさんが紹介されていた。
仙台出身だがはじめて知った。油で揚げた麩だそうである。
果たして拙宅の近くで売っているのかと思ったら、
ちゃんと売っているので驚いた。勿論購入。

「仙台」といっても厳密には宮城県の北部で作られている。
それでは仙台生まれは知らない。
ネーミングには抵抗を感じるがともかく連れ合いが料理。
袋の裏にレシピーは書いてあるが普通の麩同様に作れば良い。

肉じゃが風の煮物に仕立ててみた。
油分があるがでしゃばらず、しかも普通の麩より腹持ちが良い。
増量剤としては適当だろう。
味噌汁・鍋物にも適当と思える。
近くのスーパーで見かけたらお試しあれ。

製造元 山形屋商店のサイト

箸の先故郷思わす鍋煮える

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こんな映画を観たかった「l'As des As 」

ジャン=ポール=ベルモンド主演の戦争アクション映画。
これは卒業旅行直前に目を通した「ぴあ」で
「第一次大戦、ベルリンオリンピックとドイツ相手に大暴れの快作。
しかし、フランス文化省はおかんむりで、
『見るべき映画は(同時期公開の)歴史大作』とコメント。
もめている。」と紹介される。当然観ようと思った。

渡欧中ドイツ語圏では掛かっていたが、「やはりフランスで。」
と思い、旅行の終末にフランスで見ようとしたが、すでに上映終了。
「ベルモンドは日本で人気が無いので日本公開は無理でしょう。」
(現地で知り合った邦人留学生の言葉)というご託宣通りで
 未だ見ていません。

でもYouTubeのおかげでサワリは見ることができます。
とりあえず、第一次大戦編。
エースパイロットのベルモンド兄ィの雄姿をお楽しみください。
勿論敵方にはあの「チョビヒゲの伍長」も出ています。
音楽もワクワクさせて素敵です。

「しょせん映画は見世物」と割り切ってみるのなら良いかも。



雪氷を削りて若き魂叫ぶ

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手芸専門店、スーパー展開のキンカ堂が自己破産 負債46億円

2010.2.22 13:57
 手芸用品販売のキンカ堂(東京都豊島区)は22日、東京地裁へ自己破産を申請した。
帝国データバンクによると、負債総額は45億7000万円。大手量販店の台頭や同業者間での
競争激化から売り上げが低迷し、債務超過に陥っていた。同日から20店の店舗は閉鎖されているという。

 同社は 1945年に中古衣料品類販売業者として創業。衣料、生地などファッション関連のほか、
雑貨、食品販売も手がける総合スーパー「キンカ堂」を埼玉・栃木など北関東一円を中心に展開、
92年2月期には売上高約732億円をあげていた。しかし、その後は売り上げが低迷。
2002年からは手芸専門店「バイハンズ」を中心とした出店を進めてきたが好転せず、
2009年2月期には売上高が149億円にまで急減していた。


実はマスターの出身大学の近くに「キンカ堂」の食品スーパーがありました。
本店とは勿論別で、今の地下鉄要町駅近くにありました。

そのため登山の合宿のまえの食料買い付けはキンカ堂で行いました。
一年生のとき先輩に「『オールレーズン』を買う。」と紙に書かれたのをみて
レーズンだけ入ったポリ袋を買って来たら、
「バカ!たしかにこれはオールレーズンだが、お前は東ハトの『オールレーズン』を
知らないのか。この役立たず!」としかられました。

就職のとき就職部にある合格体験記を読むと
キンカ堂に受かった先輩が
「ウチの大学出ならどうあがいても受かる。」と
書き残していました。

東ハトもヤマザキパンの傘下に入り、再建途上です。
「どうあがいても受かった」先輩は、入社されたのでしょうか。
その後はどうなったのでしょうか。見たことも無い方ですが気になります。

昭和50年代までは、ある程度の会社は、
「潰れない、吸収されない」のが日本社会のコンセサンスでした。

キンカ堂の従業員は解雇だそうです。悲しい。
もう見ることがないだろうロゴを掲示して弔意を表します。
金貨

徒然の思いめぐらす冬の雨

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秋葉原T-ZONEで2000円札使用

日曜日にアキバへわざわざ出かける。
当日出勤日の連れ合いと待ち合わせ。
早めに到着したので、一人で「T-ZONE」へ
「新店舗」に移転してからははじめてである。
ウィンドウズ'95が出た頃、アキバは
家電からパソコンの街へと様変わりしていた。
しかし、皮肉にもそのパソコンが主役となった
ネットワーク社会の進展で、無店舗販売の
オンラインショップが隆盛。
パソコンの街でもなくなってしまった。

地方の若者が上京して最初に行きたい街を
原宿から奪って早数年立ったが、
家族連れが多かった家電街時代より、
殺伐とした風景に変わったと思うのは
マスターだけではないだろう。



かって、中央通りに数軒の店を抱えていた同店も
今はネットに軸足を移し、実店舗はココのみ。
しかも、神田明神側の裏通りでほそぼそと開いている。

それでも店内は熱気ムンムンといいたいが、
パソコン本体の扱いを止めて久しく、
客は汗と埃臭い男性ばかり。

そぐ側にある登山道具の老舗「ニッピン」の方が
よっぽどこぎれいな客と店構えに見える。

一旦退出して、待ち合わせた連れ合いと再入店。

もはや筐体を開いてHDDを付け足したりする事も止めたので
致し方なく8GBのUSBを買う。
漁醤

電気街流行(はやり)は春の雪如く

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2000円札が出てくるコンビニATMマップ(設定修正・追記あり)

いままで気がつかなかったがヤフーのサービスで
このような物があった。

「ワイワイマップ」
http://waiwai.map.yahoo.co.jp/smap?mid=HviY9DHEm91petSliej2J8PPRZ2AmITUI7UZq2mWuQ--

ご丁寧に全国の2000円札が出てくるコンビニATMが提示されている。
今日いまから出かける秋葉原も、近くの神田明神下のコンビニが対応しているようだ。
神田明神の下にあるのは銭形平次の家ばかりではなかった。
手元に勿論2000円札はあるが、今月は飲み会・歯科治療があり
手元不如意なのでトライしてみよう。

なお「不便」という客の声が多く、ATM更新時に、2000円札が出てこない
機械に変えられる事が多いそうである。残念な事である。

個人的には「コンビニATM」は拙ブログ「被害」カテゴリーに書いたように
現金不正引き出し犯罪の温床なので、廃止すべきだと思う。
莫大な手数料収入は銀行員の高給の原資にもなっているしね。
「コンビニで現金」を欲しければ、キャッシュアウト制を採用すれば良い。

曇り空「ドイツの冬」はもう沢山

2015年12月27日 追記
キャッシュアウト制が実施される見込みなので
自己検索をしたところ、この記事のリンクが切れていることが
判明しました。訂正します。
なお、「ワイワイマップ」は2013年4月24日でサービス終了ということなので
リンクを外させていただきました。

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アウディクワトロジャンプ台逆登りCM

ハーフパイプといいラージヒルといい
「三半規管に細工でもしているのでは。」と疑いたくなるような
人たちが続々とテレビに登場しています。

競技の合間に古日経新聞読み。
アウディの全面記事広告をみる。

四輪駆動車として知られるクワトロ。
登場時「ジャンプ台を駆け上るCMで世界の度肝を抜く」
と写真つきで紹介。

マスターそのCMは未見でした。
YouTubeのおかげで見ることができます。

なるほど、いかにもドイツ的質実剛健ウリのCMですな。

この駆け上がりCM。現在も続編が作られているようです。
以下紹介するのは最近作のメイキング編。


コメントにもありますように、
ケーブルで確保しています。
これはデッチアゲのためではなく、
ご覧のようにリハーサルで中途停車を繰り返して
本番撮りに備えるのと、失敗時の安全のためでしょう。

どちらにしても「一発勝負」ではない緻密な計算がうかがえて
いろいろと考えさせられます。

冬鳥も驚くべきか人の技

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藤田まことさん死去 赤鼻の伴卜

 テレビ時代劇「必殺」シリーズの中村主水(もんど)や「はぐれ刑事純情派」
の安浦刑事などでお茶の間に親しまれ、舞台や映画でも個性的な演技を見せた俳優、
藤田まことさん(ふじた・まこと=本名・原田真=はらだ・まこと)が
17日、大阪府吹田市内の病院で死去した。76歳。東京都出身。

藤田

他の人が感想を書くので、超有名人の訃報はあえて避けています。
しかし、この人の訃報で少し補足したい事があるので書きました。

「てなもんや三度笠」だけがこのシリーズではなく。
そのあと「てなもんや一本槍」「スコッチョ大旅行」とこの
時間帯で番組を持っていたのですが、「三度笠」のイメージが強すぎ
これらの番組の人気は低迷した事。
もっともマスターは「まじめに」これらの後続番組も見ていました。

その後藤田氏自身がスランプに陥り、
本格俳優として復帰したのは「必殺仕事人」ということに
なっていますが、これはあくまで主役であり、
その前に大河ドラマ「新平家物語」で「赤鼻の伴卜」という
当時の庶民の役で「復活した」ことはほとんど触れられていません。

平清盛・平家の盛衰を見つめる京都の庶民役でした。
勿論創造上の人物です。
出てきたときは「あの喜劇役者が」と誰もが驚きました。
そしてシリアスな芝居をこなせる事にテレビ桟敷はまたビックリ。
当初は途中でいなくなる設定でしたが、
大好評のため、結局最終回のラストシーンまで出ることになりました。

たしか清盛贔屓の赤鼻の伴卜が、
滅亡した平家の擁護をして家人にも呆れられるとき
清盛そのままの若侍を見かけるが、人違いだったという余韻あるラストでした。

久々の夕焼け見つめる日は永く

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