進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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3月の努力目標

皆様元気にお過ごしのことと思われます。
春到来と行きたいところですが、
最近の天候不順ではまた裏切られるかも。
達磨


何度も書きますが受験からみの自殺がなくなり
今の十代はそんな事があったことも知らないようです。
一方で、その若者たちの「知」の力の低下は目を覆うばかりです。
NTTデータでは新人研修で「新聞を読むように。」
とわざわざ指導するそうです。
新聞が読まれなくなったのはいろいろな原因があり
一概に悪い事ではありません。
でも「智慧をめぐらせる」ためには
シッカリとした「知識」の基礎があってのことです。
「受験戦争」で検索すると中国・韓国の話ばかり出てくる現実を
シッカリと見つめないといけません。
「新聞を読め」と研修するくらいなら初めから
「新聞を読まない人は応募するな。」といえば良いのです。
それを言い切れない日本企業の姑息さも感じられてイヤな話です。


前ブログ(Doblog)閉鎖にともない移転作業中です。
現在、一日新規一記事・補修一記事のペースで書き込んでいます。
「一日一更新」の時期に追いつきましたので、fc2のアクセス解析機能を活用して、
移行後にアクセスが確認されたDoblog時代の記事をアトランダムに補修しています。
なお拙ブログの性格上、画像がないと理解・納得できない記事が多いと思います。
「この未補修記事の画像を見たい。」という方は左記メールフォームか、
該当記事にコメントをつけてマスターにご一報願います。
連絡に気付き次第画像を貼り付けます。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。
アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


「二千円札サーチ」はGoogleのブログサーチ機能を利用して、
効果のありそうなブログに書き込みを致します。
勿論、二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
コメント・トラックバックは無断で削除いたします。ご了承願います。

メールはサイドバー上のフォームからお願いします。

※なおブラウザがFirefoxだと、拙ブログは画像が見られない場合があります。
  この記事ですと「ダルマサイダー」が見えるはずです。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。

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ゆったりとした光欲しや日脚伸ぶ

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こんな映画を観た「グーグーだって猫である」

公開時観損ねこのたびDVD鑑賞。
ネコちゃんが出てばかりというわけではないので、
単にネコだけ見たいという人はガッカリするかも。
漫画家の主人公と、住まいがある吉祥寺と
周囲の人々が織り成す人情エッセイドラマ。

前半ややダレるが、後半の環境変化から快調なテンポ。
吉祥寺を知る人にとっては井の頭公園の四季、
ハモニカ横丁、有名な焼鳥屋、さらに「近鉄裏」(だと思う。
いまは昔より寂れているようだ)まで出てきて楽しめる。

本作の犬童一心監督を調べたら、学生時代にみた「赤すいか 黄すいか」
を作った監督と判明。たしかあの映画の舞台も
阿佐ヶ谷・荻窪あたりの住宅地と新宿だったはず。
東京=「中央線沿線」の一人か。
細野晴臣の音楽は本作には勿体無いほど良かった。

それにしても、日本で映画が撮られてすでに一世紀。
いろいろやってみて今では本作のような
「身の回り三尺のちょっとイイ話」が主流とは
寂しいんじゃないですか。

吉祥寺+井の頭公園は、東葛育ちの連れ合いは出かけたことが
無いというので、今度出掛けてみましょう(千葉からだと
遠いイメージがあるんだよね)

いろいろと頭よぎるや年度末

グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]
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γ-GTPの結果が(リンク追加)

さて、二日間禁酒して臨んだ血液検査。
医師は結果のプリントを見るなり。
「うーん。酒の飲みすぎでは。γーGTPが100台ですよ。
新しく薬を処方しましょう。」

結局、薬が増えてしまった。

体調による突出値であれば良いのだが、
最近は逆に禁酒日を設けていたのに。

なお、今回は人違いではなかったようだ

朝の陽と一緒におきる季節(とき)となり

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大町自然観察園

植物園を出て大町自然観察園へ戻る。
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池では鴨が水かきを使って上手に泳いでいる。
写真では見えないが水面下では大きな鯉が動いている。
03220011.jpg
湿地帯では水草が花を咲かせている。
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湿地帯の奥にはひっそりと水芭蕉が咲いていた。
都心から電車で一時間も掛からぬ場所で水芭蕉に会えるとは驚きである。

しかし、やはりここは東京の郊外。
駐輪場にもどればいつもの風景。
03220017.jpg
公園を出れば渋滞彼岸休

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早春の市川市鑑賞植物園

「暑さ寒さも彼岸まで」という諺が大嘘の
今年の日本国です。(ついに天罰が下ったか。)
そんな自転車で自然公園に出かけました。
ここ大町自然公園は東京郊外に良く見られた
谷津(谷戸とも言う。谷間の低湿地帯)を残した公園です。
03220012.jpg
山中を思わせる木道風の歩道を歩き、山側を見ると
植物園の建物が目に入ります。
03220020.jpg
そういえば二年前、母を連れて
仙台の同様施設に出かけたのを思い出しました。

03220004.jpg
熱帯雨林のコーナです。蒸し暑い。
植物たちは魅力的ですが、どこか憂いを帯びています。

かって「ゲゲゲの鬼太郎」で
若い娘の住むアパートに熱帯の花が咲くようになり、
鬼太郎たちが調べてみると、その種は熱帯の大樹から
来ており、大樹のふもとに娘の父親と思える
日本兵の遺骨があったという話がありました。

作者の水木しげる氏は先の大戦でニューギニアに従軍。
左手を失います。(部隊は全滅に近く、
左手だけで済んだのはマシでしょう。)
でも戦後は熱帯に惹かれたそうです。

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サボテン園です。
こちらは乾いています。
現地ではサボテンを食べるそうです。
人類の適応力は優れている?。

これで無料ですから、市川市の財政は豊かでしょう。

赤き花三寒四温を知らず咲く
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(1994/08/01)
水木 しげる

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大叔父宅のメリーちゃん

今まで何度も来ている大叔父宅だが、今回新発見をした。
階段の脇に猫の写真が飾ってある。
大叔父に聞くと「いつも二階で寝ている。名前はメリー。」
というなり「メリー!」と大声で叫び始めた。
そういうと階下に来るそうである。

忘れた頃に降りてきた。寝ていた様子だ。
03240006.jpg
外にも出るというので、玄関を開けるとすぐに飛び出していった。
畑地でちょこんと座っている。年齢は10歳くらいか。
大叔父に聞いたら、やはり9歳は過ぎているそうだ。
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大変人慣れた猫で、初対面のマスターたちにも触らせてくれた。
すぐにご機嫌になり腹を出してくれた。
03240010.jpg
春泥が微かに付けり猫の足

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母の初彼岸

彼岸のある日。マスター夫妻は仙台と
母の墓がある宮城県北部を訪れた。
目的はタイトル通り母の初彼岸である。
くりこま高原駅に出迎えた大叔父の車をみて懐かしくなった。
クラウン1
マスターが学生の頃街中を走っていたクルマ(クラウン)である。
クラウン2
大叔父に聞けばやはり1979年4月1日登録だそうである。
丁度、マスターが大学に入学したときの購入である。
それ以来31年間無事に走り続けている。
乗車する。エンジン・足回りなんら異常なく快適である。
エアバックが無いのは致し方ない。
このクルマで、大叔父宅と隣接する母の墓所に向かう。

03240012.jpg
母の墓所にお参り。仙台の叔父(母の弟)が数日前に墓参していた様子で、
花が添えてあった。

実はこの日は母方の祖母(父の母)の命日でもあった。
そういうわけで、こんどは父の兄弟たちの待っている
別の寺にあるマスターの祖父母の墓へ、大叔父のクルマで向かう。
03240013.jpg
そこで叔父・叔母たちと墓参。
この墓は祖父がなくなった1963年に作られた。
当時としては新しいスタイルの横型墓である。
今回久しぶりに見たが、やはり経年劣化はあり
墓の土台の一部が崩落したりしている。

03240015.jpg
墓参のあとはお清め。
母や祖父母の思い出を語り合う。
参加者はほとんどが高齢者でしかもクルマで来たので、
酒を飲んだのはマスターだけ。

勿論料理も残ったが、生もの以外は持ち帰りにしてもらった。

そのままくりこま高原駅より帰京。
上野は雨。しかも仙北の農村より寒かった。

墓石がまだ新しき初彼岸

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夜行列車でスポーツショップ勧誘?

マスターが北アルプスの往復に長年利用していた
「能登」号がなくなりました。
JRになってから、それまでも少なかった夜行列車が
ドンドン消え去り寂しい限りです。
車両の耐用年数切れを待っての廃止方法をとっているようです。

さて、学生時代、西日本への旅行は
東海道線で東京を0時近くに出発する「大垣夜行」と相場が決まっていました。
春休みのある夜。 シッカリと席に座り西へ向かうマスター。
その時は満席ではなかったようです。
真夜中だというのに静岡あたりから少しばかり人数が乗ってきました。
一人の中年男がマスターの向かい席に座り、マスターに話しかけました。
話の内容は覚えていません。山登りの話でもしていたのでしょう。
しばらくすると男は名刺を取り出し「なんかあったら訪ねてきなさい。」
と言って浜松あたりで下車しました。

名刺には「白鳥スポーツ」という会社と、役員の役職名が書いてありました。

新学期が始まってから、ゼミでその話をすると、静岡出身者が
「そこは静岡では誰でも知っているスポーツ用具店です。
マスターさん、要するに就職のときはウチにどうぞという意味ですよ。」
と言われました。

しかし、静岡は全く地縁が無い場所。
スポーツといっても山歩きしか出来ない身としては、
結局「訪問」をしないまま現在に至っています。

今回、検索したところ健在のようで何よりです。
でも山道具店ではなさそうなので、あの時あの確か「専務」さんが
何を考えていたのかは、未だ持って謎のままです。

人生の出会いは不思議つくしの子

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こんな映画をみた「海峡」「天城越え」

青函トンネルの苦労話です。
洞爺丸事件をきっかけとして具体化したトンネル構想。
高倉・吉永コンビは「動乱」と同じで、いささか新鮮さに欠けました。
当時の観客はおそらくこの映画を観てるならば「動乱」も見ていただろうし。
三浦友和が洞爺丸事件の遺児の若手技術者として登場しています。
南こうせつの主題歌も悪くない。
確か青函トンネル貫通にあわせて作られた映画ですが
とうのトンネルは予定した新幹線は通さず在来線のまま。
今から思うとこの頃から日本の「翳り」が出てきたのだと後講釈。

イチゴミルク用意し妻は早番へ

同時上映「天城越え」。
すいません。あまり記憶にないのでコメントしません。
(1983年5月5日 大塚 鈴本キネマ)

海峡 [DVD]海峡 [DVD]
(2005/01/21)
高倉健吉永小百合

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北朝鮮の2000ウォン紙幣

最近デノミを行った北朝鮮。
そこでも、ちゃんと2単位の紙幣が発券されていました。
2000ウォン
日本同様、1000、2000、5000の順に
紙幣が作られています。
5000ウォンが最高額のようです。
5000ウォンの肖像画は晩年の金日成主席ですが、
それ以外は北朝鮮が交換を公式に認める
外貨のユーロ同様建築物です。
(米ドルは公式には交換できません。)

2000ウォンの場合は
表は白頭山密営(金正日の生家とされる山小屋)と金正日峰。
裏は白頭山山頂のカルデラ湖「天池」です。

デノミの影響についてはここで話すのは長くなるので
各自検索願います。

ちなみに金正日氏は抗日ゲリラ行動中にこの山小屋で生まれたと
されます。しかし実際は当時両親はソ連に亡命しており
ソ連崩壊後はロシア側からも証言が出ているので、
ソ連生まれは間違いないでしょう。

天池は朝鮮民族にとって象徴的な場所(日本人の富士山に相当)
で中国との国境も兼ねており、中国側の沿岸は
韓国からの観光客で賑わっているそうです。

金日成以外に肖像が無いのは
(低額紙幣には社会主義国らしく労働者群像がある)
この国が進歩しているわけではなく
金日成以外は実子でも肖像を書くのをためらう
儒教の影響と観るほうが良いでしょう。

日本では儒教が「道徳律程度」とみなされていますが
朝鮮半島では南北問わず文字通り「宗教」であることは注意すべきです。

行き止まり道辺に咲ける水仙花


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二千円札フェアを定期的に行うコミックバスターV@LUES大分駅前店

マスターの住まいからはるか離れた大分のネットカフェ
コミックバスターV@LUES大分駅前店」では
定期的に二千円札利用者の優待フェアを行っている。
本日3月21日だと
2000円札をお持ちの方♪
パック料金から200円引きです!
」という具合である。

世間では「二千円札など誰が持っているのか。」という人が多い。
逆に言えば、少数派である「二千円札」所持者を優遇する事で
二千円札の活性化につなげられる。

また、実際に二千円札を利用する人は少ないと思うが
フェア開催という広告効果は無視できない。
「いつも何かしらかの日替わり優遇策をこうじている店」という
イメージを顧客に持たせるのは、顧客の常連化には多大な効果があるだろう。

同店のさらなる発展を期待します。

春嵐過ぎて日差しも輝けり

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