進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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1月の努力目標(簡略版)

新年あけましておめでとうございます。
今年も二千円札普及のためによろしくお願いいたします。

流通促進委員会

今月は沖縄では二千円札普及月間です。
沖縄でなくてもみなさん普及に努力しましょう。

ただ今父の介護のため更新が滞っています。
いつもご覧になられているみなさんには申し訳ありません。
更新は不定期になっています。
ツイッターは週末を中心に更新しています。
そちらもご覧ください。

よろしくお願いします。

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 「2000円札、1000円で売ります」 日銀、普及にてこ入れ

日本銀行は28日に行われた金融政策決定会合で、大量に余った2000円紙幣を処分するため、全国32か所にある日銀支店を通じ、1枚1000円で一般販売することを決定した。日銀の金庫内に死蔵されている約100兆円分の2000円札を広く流通させることで、デフレ脱却も期待できるとしている。

 日銀の後白河方明総裁が30日の定例会見で発表した。後白河総裁は「現在日銀の金庫内には大量に刷ってしまった約100兆円分の2000円札が、日の目を見ることなく死蔵されている。このまま置いておくと、他の紙幣の管理の邪魔になるので、半額の1000円で販売したい」と話した。

 半額で販売することで、日銀が保有する資産50兆円分の目減りが起きるが、専門家の間からは、半分の50兆円でも一度に市場に放出することで、経済的に数%程度のインフレが見込まれる、とデフレ対策の有効打として期待する声も聞かれる。また、インフレが進行することで、当初の50兆円分の損失も相対的に緩和されることになる。

 だが一方、金融アナリストの植草秀一氏は「2000円札を1000円で購入し、その購入した2000円札を使ってさらに4000円分の2000円札を購入すれば、所持金がまるで手鏡で映したかのように、倍々ゲームで増殖していくのではないか」と、今回日銀が掲げた政策決定を疑問視する。

 日銀の発表を受け、菅直人首相は30日、記者団に対し「今、初めて聞きまして。本会議から出てきたばかりなのでちょっと、そういうことに疎いんでちょっと、改めて」と答え、今回もまた経済に対する蒙昧(もうまい)ぶりを遺憾なく発揮した。

http://kyoko-np.net/2011013101.html

「ほんとのようなウソ」を書くことでネット界を賑わせている
虚構新聞が、ついに二千円札のスクープをぶち上げました。

なお、自民党では二千円札振興策を練っていますので(これはホント)、
自民党側の反応が気になります。

信じるか踊らされるか実朝忌

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年末年始の猫たち

いまだ年末年始ネタでどうもスイマセン。
拙ブログは5年ほど毎日更新でしたが、
今月分はこれで更新止めにします。

まずは年末に見かけた東京都荒川区の猫ちゃん。
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ブティックの店内にいます。
暖かい店内にいて幸せな年越しです。


年初、仙台大観音に初詣の後、
連れ合いが「あ!猫がいる。」とうす暗闇を指さしました。

見ると子猫が植え込みに逃げ込んだところです。
植え込みにカメラを入れて、フラッシュを焚いて撮影。
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仙台市北郊の寒い気象条件のなか、必死に生きている子猫ちゃんです。
観音の隣は大型ホテルと住宅地。
地域の皆さんの援助が行き届いていることを祈ります。

去年今年猫の眼(まなこ)に見えるもの

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仙台大観音に初詣2

エレベータで上に登る。
上層階は周回式の展望台になっている。
窓から外の風景を覗く方式だ。
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観音から北側の泉ヶ岳方面を望む。
観音のある「実沢」はマスターが高校時代は田舎の代名詞だった。
ここから通ってくる同級生の家がスキー場へ向かうバスから良く見えた。
(もちろん田んぼの中)。
それが今や郊外住宅地に変貌している。
スキー場に近いためか、生家近辺にない雪が積もっている。
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観音の頭部にいるのかと思ったら、実は胸のあたりだった。
ちょっと残念。
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このあとは大きな螺旋階段に従って下へ降りる。
エレベータ部を囲むように諸仏が並んでいるが、いずれも
新作(大量生産?)で、あまりありがたみは感じない。
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内部は吹き抜けになっているので、
諸仏はご覧のように重層をなしている。
怪奇物の映画のロケに使えそうだ。

再び一階に降り、受付でオリジナルの観音線香を買う。
ひと箱千円だから安いものだろう。

父が倒れたおかげで思わぬ拝観ができた。

初詣平安祈れる幸せよ

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仙台大観音に初詣1

元旦に父の病室を見舞った後、初詣の話となる。
病室の窓から見える「仙台大観音」にすることにした。
携帯のサイトから道順を調べる。
一旦東北自動車道のそばまででて、そばを通れば何とかなるようだ。

確かに迷いながら「何とか」たどり着く。
すでに16時を過ぎていた。
観音像の裏側から入ったようで、正面に向かうまで時間がかかった。
下から見上げるとやはり大きい。
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観音の胎内へは龍の口を模した入口から入る。
シンガポールのタイガーバームガーデンを思い出した。
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入場券売り場らしきものはなかったのでそのまま歩くが
すぐに女性係員に呼び止められる。
売店のレジが入場券売り場を兼ねているようだ。
胎内には十二神将をはじめとする、諸仏・神像が並んでいる。
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十二神将は当然干支にちなんだ守り神である。
卯年の守り神を撮影する。自然光のみなのでぶれてしまった。

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彫像を一回りするとようやく展望台へのエレベータへ到着。
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エレベーターというより
火葬場の火葬室の扉を思わせて良い気分でない。(続く)

幾十の神を一度に初詣

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こんな映画を観た「エアポート’77」

過去記事(カリブの嵐)と同時上映。
当時地方では上映時間が二時間を超す洋画も大概二本立て。
映画を見に行くのは半日仕事でした。
高校の友人と見に行く。

こちらは現在のカリブ海。
今でいうセレブ達を乗せた貸切旅客機が、カリブ海に不時着。
あっという間に水没しますが、幸い浅瀬のため室内の乗客たちは無事。
とはいっても段々浸水は始まります。
救出隊は機内の状況と時間の対決を迫られます。

この映画の設定の見どころは、普段は大空が見える窓から海中が見えること。
空を飛ぶはずの飛行機が海中にいることに尽きます。

乗客は救出の様子を窓から見ますが、当然失敗の様子も見るわけで・・。

救出隊が浅瀬の海中に機体を発見するシーンは
観客の度肝を抜いて圧巻です。

もっとも映画館から出た二人の意見は
「『カリブの嵐』の方が面白かった。」で一致。

この友人。
高校卒業後、マスター同様別の大学に進学。
家族も仙台を去り音信不通となりました。

ところが昨年mixiで偶然「再会」。
今年の正月はお互いに年賀状を送りあいました。
当時は野球少年だった彼ですが、今は年相応に
バットをゴルフクラブに持ち替えているそうです。


七草を味わう暇なし介護日々


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仙台の雑煮

毎年そうだがマスターは年末もさっさと寝る。
連れ合いはたまたまテレビをつけていたら
ジャニーズたちの年越しコンサートをやっていて見たそうだ。

初日の出を寝室の窓から眺めたあと、雑煮を作り始める。
仙台の雑煮は豪華らしい。

イクラを乗せるというと皆驚く。

詳しいレシピはこちらを参照に。勿論、各家庭によりアレンジされる。

まずはハゼの焼き干しを入手する。
年末に昔からの魚屋か朝市で入手。
10匹が荒縄でくくってあり2500円程度。

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普通の食品スーパーではもはや扱っていない。
ということは古くからの仙台人はいなくなったということか。
ハゼのだしを使う雑煮は知らなくても、牛タンの店は詳しいという
「仙台人」ばかりになるのはさびしい。

あとは大まかにレシピ通りに作る。
難しい料理ではないのですぐに作れた。
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マスター夫婦と父、それから母の陰膳も入れて4人分作る。
余ったら明日にでも食べれば良い。
(残ったハゼは持ち帰って連れ合いの実家に渡した。
子持ちハゼなので、鍋物のだしに最適だろう。)
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マスター夫婦の分はその場でいただく。
父にはランチジャーに入れて持って行った。
写真上部に見える水色の水筒状のものである。
40年前、父は母が作った昼食をこのジャーに入れて職場に出かけていた。
たまたま見つけたのでそれを再利用した。

父の入院している病院に向かう。
幸い雑煮は暖かいままだった。
用意した椀に雑煮を入れる。

のどに二本もチューブを通しているにもかかわらず
父は細かく砕いた餅も含めて、半分近くを食べた。

雑煮食む思い出話を語る父

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仙台・光のページェント

20年位前までは、病院では正月に帰れない入院患者のために
親族がベットのそばで新年を迎えるのを黙認していた。


今は看護制度の充実という建前のためにそれらは禁止された。
父は「あのころの方が『親切』だった。」と懐かしむ。

大晦日は夕方の面会時間ぎりぎりまで夫婦で父の病室にいた。
紅白歌合戦を聞きながら父の車を運転して生家に戻る。
「光のページェント」の最終日でありもうすぐ消灯時間である。

クルマを定禅寺通りに向かわせる。
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信号待ち時間に携帯にて撮影。

この時間なのにクルマは渋滞。
仙台人なら排気ガスで嫌がるグリーンベルトの歩道は
ページェント閉幕を惜しむ観光客がそぞろ歩きを楽しんでいる。

この催しはマスター上京後に始まったので
見るのは今回が初めてである。
帰郷しない年もあるし、ページェントが開かれていても
夜間は中心部に出ないときがほとんどだからだ。

知人でこれを見るために仙台に家族旅行をした人がいる。
今回初めてみてそれもむべなるかなと思った。

父が病床に臥さなければ、見ることはできなかっただろう。

12月初旬の発症までは
父は年末は市内のホテルで過ごし、
マスター夫婦は千葉か山梨の田舎の鉱泉場で
のんびりと過ごすつもりだった。

早寝の父の病室はもう暗くなっているだろう。

華やかな光を見つつ年暮れる


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こんな店で食べた「武田屋そば」

年越しそばは生家近くの「武田屋そば」で食べた。
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二十年位前に立て替えたが、古き良き蕎麦屋の雰囲気を残している。
店内はテーブル席が六卓程度。混雑時には相席となるだろう。
この日はまだ正午過ぎなので来訪客は入れ替わり立ち代わり程度。
相席にはならなかった。
マスターが頼んだのは天ぷらそば。連れ合いは月見とろろ。
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蕎麦は更科系の細く薄めの麺。
汁は品の良い甘口で柚子が添えられている。
麺と汁が絶妙のコンビネーションを醸し出し、実にうまい。
ネット上でもほめ言葉が続くのは当然だろう。
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店内には明治43年作の、この店の家相占い図が展示されている。
以前の建物はこの時に作られたのだろうか。

以前は生家でもよく出前を取っていた。
その頃はラーメンも扱っていたが今は無い。
アルコール類も「客が長居するので」やめたという。
そば・うどん・丼ものに特化しながら、
住宅地の普通の蕎麦屋の親しみさを失っていない。
値段は勿論二千円札でおつりがくる。
地デジ対応の薄型テレビが、寂びた店内に不釣り合いに見えるほどだ。

仙台市若林区の片隅にありながら「江戸の粋」を感じさせる佳店である。

二人して蕎麦を食べつつ年惜しむ

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仙台の銀行で二千円札大量両替その結果は

介護の現場では現金が必要だ。
荷物を持っているのでタクシー代、介護者も外食中心。
細かい介護用品・消耗品の購入。
とりあえず二千円札で用意する。

仙台駅前の三菱東京UFJ銀行の自動両替機に赴く。
マスターとしては珍しい大量両替。
1万円札を12枚投入。

実際に両替されたのは10万円分のみ。
残りはそのまま返却。

手数料の限度額なのだろうか。
二千円札50枚+一万円札10枚で60枚。

たしか同行の無料両替枚数は60枚が限度だと思い出した。

それ以上は返却されるのだろう。

スマートな発想である。

晦日の街のどこかあわただし


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猫の死体遺棄現場を見に行く

過去記事で取り上げた事件の現場を見に行った。
予想通り年末の昼下がりにもかかわらず人通りは少ない。
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花束が供えられてもいないので、場所の特定はできなかった。
よく見ると看板が張り出されている。
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捜査は手づまりなのだろうか。

この不幸な猫に関する情報をお持ちの方は

仙台中央警察署生活安全課
電話022-222-7171



歳末の賑い傍の深き闇

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