進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

六月の努力目標

皆様元気にお過ごしのことと思われます。


早くもキャンドルナイトの季節となりました。
「そんなもの3・11以降何度もやっているぞ!」
と叫びたい人はたくさんいらっしゃるでしょう。
公式ページには書いてありませんが、
せっかく買いだめしたロウソクを物置に眠らせるのはもったいない。
是非とも「使用」して、改めてロウソクだけの暮らしを語り
これからの展望を想うひと時に参加願います。
ロウソクが常備されているだけで、参加への道のりの9割がたは達成されています。
あとは夏至の日前後にロウソクに火をつけるだけです。

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今夏の写真が未発表のため、以前の素材写真をアップしました。
子供達がかわいいです。

※なお、ツイッターでは最低でも一日一回はつぶやいています。
 ブログとは内容はほとんど重ならないのでこちらもご覧ください。

 左をクリック願います。 http://twitter.com/#!/asamai24 
 
 
前ブログ(Doblog)閉鎖にともない移転作業中です。
現在、一日新規一記事・補修一記事のペースで書き込んでいます。
fc2のアクセス解析機能を活用して、
移行後にアクセスが確認されたDoblog時代の記事をアトランダムに補修しています。
なお拙ブログの性格上、画像がないと理解・納得できない記事が多いと思います。
「この未補修記事の画像を見たい。」という方は左記メールフォームか、
該当記事にコメントをつけてマスターにご一報願います。
連絡に気付き次第画像を貼り付けます。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


「二千円札サーチ」はGoogleのブログサーチ機能を利用して、
効果のありそうなブログに書き込みを致します。
勿論、二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
コメント・トラックバックは無断で削除いたします。ご了承願います。

メールはサイドバー上のフォームからお願いします。

※なおブラウザがIE以外だと、拙ブログは画像が見られない場合があります。
 この記事では「ろうそくと子供たち」の画像が見えるはずです。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。


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目覚めれど暗き空なり梅雨に入る

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こんなテレビ番組「猫を愛した芸術家の物語」3

水曜日29日の放送は、作家・脚本家の向田邦子。
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出てくる猫は二匹。
杉並の向田家で飼われていた猫と、青山のマンションで飼っていたシャムネコ。
向田邦子が家を出て一人住まいを始めたときに、もともとは父親が
飼っていた猫も持ち出したそうです。

猫の視線でのドラマ作りが随所に見られます。
内容は10年前に同じNHKで製作された「向田邦子の恋文」
と8年ほど前のTBSの正月の久世ドラマを合せたようなもので
向田ファンには物足りないかもしれません。

今シリーズでは一番現代に近い人(それでも早30年経ちます)
なので、視聴者も良く知っているという前提か、
向田さんのプロフィールは少ないです。
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主演のミムラさんは若手ながら向田さんの雰囲気をつかんだ演技をしています。
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シャムネコの視点からの向田さんの最後の姿です。
事故とはいえ早逝が惜しまれます。
「ほとんど恋人扱いだったんだニャー。」

一杯の冷水嬉しき仕事就く

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こんなテレビ番組「猫を愛した芸術家の物語」2

火曜日28日放送分は、小説家の内田百聞。
戦後間もなく自宅に迷い込んだ野良猫にノラと名付けます。
百聞先生は小鳥を飼っていたので、小鳥を狙う猫は
嫌うはずですが、逆にのめりこむのはこのシリーズの定番(?)。
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ご覧のようにイエネコにしては大柄です。
百聞家の廊下の突き当たりに電話が置いてあるシーンが
前半何度か出てきます。これはやはり伏線で
後半、この「ノラ」が失踪して、半狂乱に陥った百聞先生、
チラシ・新聞広告を使ってノラ捜しを始めると、
家にノラ関係の電話が何度もかかってくるシーンで活きてきます。
チラシには「大柄」と書いているので、猫も大柄のを探してきたのでしょう。

結局、ノラは見つからず、百聞先生は死ぬまでノラの思い出を書き綴ります。
今回は内田百聞の紹介は最小限にとどめて、再現ドラマが中心です。

最近のNHKお得意の、一昔前の映画風の自然光ライティングの画面作りです。
百聞家の古風な作りとの相乗効果が伺えます。
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「文字通りの猫かわいがりで羨ましいニャー。」

饐え飯や恥たる事ばり多かりき

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こんなテレビ番組「猫を愛した芸術家の物語」

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NHKBSで27日20時から放送している番組
「おまえなしでは生きていけない」
は愛猫家としては、面白いの一言に尽きる。

第一回は藤田嗣治。

竹中直人がパリまで出かけてロケ撮影という凝りよう。
竹中演ずる藤田がこれまたそっくり。
肥満気味のイメージがある竹中だが、意外と痩せている。
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藤田の猫好きは、美術好きには周知のことだが
そのなれ初めは、パリ時代に野良猫を拾ったのがはじめらしい。

猫を切り口にした藤田論としても優れている。
藤田死後、残された奥さんは犬を飼い始めたという
オチはなかなかしゃれている。
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「僕たち私たちもあそこまで大切にしてもらいたいニャー。」

それなりに生きていく朝蒸し暑し


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ピーター・フォーク氏死去

人気刑事海外ドラマ「刑事コロンボ」でロサンゼルス市警察殺人課の
コロンボ警部補を演じたピーター・フォークが死去した。享年83歳。
(以下リンク参照)

http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/5071.html
すでに、数日たってからの記事で申し訳ありません。
日本で言えば「渥美清=寅さん」みたいなものです。

どうも、これは「コロンボ」が人気を博していた国々では同様なようです。
ネット上の追悼コメントも「コロンボ」追悼となっています。

マスターにとって、「コロンボ」は当初父がチャンネルを合わせていた
記憶があります。放送時間は子供にはやや遅い午後10時台。
その後「全員集合」にぶつけて、土曜8時に移行。

いまでこそ「名人芸」と称賛される「全員集合」の、「俗悪ぶり」に
うんざりしていた大人や一部の子供たちを見事にひきつけました。

ビデオのない当時、マスターは未見の初期作品を味わうために
わざわざ未見分のノベライズを買って読んだものです。

勿論、放送時のテーマ曲がシングルレコードになると買いました。

90年代に作られた新作は残念ながら見ていません。
たまたまテレビでコロンボがかかっていたのを見て
「再放送か。」と思ったくらいです。

70年代はあれほど熱狂していたのに、その後のクールさは
自分でも分析できませんでした。

一昨年でしたか、BSでも再放送されましたが、70年代作品を含め
見る気力はほとんど失ってしまいました。残念です。

それでは、テーマソングをお聞きください。
いま、画面をみていると映画並みの作りこみに驚きます。

温度計より電力使用が気になる異常夏

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小笠原諸島から来た猫

小笠原諸島が世界遺産にめでたく登録されたそうです。
今後は「屋久島」の二の舞にならぬように、
関係者・観光客も努力が求められます。

さて、数年前から御承知の人は多いでしょうが、
小笠原諸島の野良猫達の駆除問題です。

ヒトが持ち込んだ猫たちが、小笠原の希少動物たちを
捕食していることがここ数年明らかになりました。
下はその捕食の瞬間です。
カツオドリに飛びついています。
その後、このカツオドリ営巣地はおそらく
猫たちによって壊滅。現在まで復旧していないそうです。

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他の国では、このようなネコは罠に引っかかると殺処分の運命が待っています。
しかし、自然との共生を願う獣医師・村民たちは考えた。
なんと、この捕まえた野生ネコを一旦東京の獣医たちに引き取ってもらい
その後「里親」を探しをして引き取ってもらうという挙に出たのです。

同時に、村民には猫の避妊手術の徹底。室内飼いの奨励。
誤認されないようにマイクロチップの埋め込みの依頼をしているそうです。

野良暮らしの猫たちを飼い猫にするのは至難の業のようですが
多くの猫たちは数か月でヒトに慣れて、「第二の猫生」を
歩み始めるそうです。

いままでに200匹以上の猫が「更生」を遂げたそうです。

「小笠原 猫」で検索すると他の例がぞろぞろ出てきます。
これからも小笠原の生き物の共生に関係者は努力願います。

ちなみにカツオドリを捕食した猫は、捕獲後「マイケル」と
名づけられて、現在では東京の獣医のもとで過ごしています。
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表情が優しくなっています。

彼をモデルにした絵本も作られました。
ダウンロードはここをクリックしてください。


タイトル名はご承知「ブラジルから来た少年」のもじりです。
勿論猫はクローンではありません。
なぜか日本では劇場未公開ですが、
1984年ころテレビで放映されました。
グレゴリー・ペック、ローレンス・オリビエの晩年の傑作です。

人の世の情けを受けて猫昼寝

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こんな映画を観た「風吹く良き日」

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新聞を読んでいて驚いた。
あの伝説の韓国映画「風吹く良き日」が再公開されるというのではないか。
時間をやりくりして劇場へ。

時は1980年ころ(今から早30年前!)
ソウル郊外の新開地。
地方出身の下積み暮らしの若者3人の生活・事件
そして別れが描かれている。

今では大統領からベテラン刑事役までこなしている、
「韓流スター」アン・ソンギの出世作でもある。
「どもり」のある中華料理屋の店員を好演。

日本初公開時(演劇グループ「発見の会」の自主上映)には
見逃しただけあって、感動もひとしおであった。

日本での韓国映画の認知度は過去記事レベルの時代である。

映画の冒頭、ラストのアニメーションが暗示するように、
「風」はそよ風ではない。ソウルの片隅で健気に生きている
若者たちを吹き飛ばしかねない「暴風」である。

個人的には外観も乗り心地もカチコチの初代ポニー(当時の韓国のクルマ)や、
「幌馬車」と呼ばれる天幕式居酒屋、開発中の埃臭いソウル郊外など
マスターが初めて訪韓したときの風景が、懐かしかった。
「幌馬車」は今でもありますが、今はテントはビニール製。
当時のカーキ色の帆布とは雰囲気が違います。

同世代間の貧富の差もしっかり描かれています。
世代間格差よりもこちらの方が辛い。
80年当時の日本の学生となんら変わらぬ小奇麗な服装の学生たちが
アン・ソンギの勤める中華料理屋にポニーで押しかけどんちゃん騒ぎ。
最期には学生たちがアンをからかい始めて喧嘩。

喜劇テイストに仕上げようとしているが、
なんとも切ない映像が続きます。

最期、記念撮影のあと若者三人は一人は徴兵、
一人はムショへ。(この事件も切ない)。
一人残ったアンは前述の喧嘩を機にボクシングの道へ。
ジムの練習で殴られても、倒れても必ず立ち上がるアンの姿は、
当時の韓国の若者が置かれていた位置の暗示か。

画質・音質は検閲があろうとなかろうと、
当時の韓国映画はあのレベルなのでご勘弁。

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ネット上で、すでに出ているレビューはいずれも「韓流」以降の
韓国映画ファンからのモノばかり。

四半世紀前、満員の自主上映の韓国映画を見ていた
日本の「若者」たちはどこへ行ったのか!

叶わぬ願いだが、この登場人物達の「2010年」を描いた
続編を見てみたいものだ。



公式サイトはこちら

暑き日や昔の想いよみがえり

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ビッコの猫


勤務先からの帰り。
猫が前を横切った。
動きがおかしい。
よくみると左後足がビッコだ。
横切った後、その場に留まっている。
頭を撫でさせてくれた。
人馴れしてるから、恐らく事故でビッコになったのか。
携帯を向けたら動いて、
脚の様子は写せなかった。

夏の夕猫が必死に走り過ぎ

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今夏のキャンドルナイト

今夏のキャンドルナイトは久しぶりに
ぬいぐるみたちの登場。
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ピー子ちゃんは、母の遺品のお馬さんに乗って上機嫌。
「おばちゃんが生きているうちに、気が付いてお馬さんと
遊んであげたらよかった。」
ガオーの優しい横顔の下には、
かってゼリーキャンドルの中に閉じ込められていた
ペンギンさんとお魚さんがいます。
「焼かれないで、無事出てきて良かったガオー。」
ワンは父を看取りました。
「おじちゃんはワンには優しかったよ。昔犬を飼っていたんだって。」

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ビカビカニャーはハロウィンでないのにビカビカしています。
大ガーも、仙台の家にあったペリカンさんも登場。
ペリカンさんは「日通のペリカン便」の販促品らしく
レアアイテムかもしれません。

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また皆さんに会いましょう!(ぬいぐるみ一同)

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夏至の夜や隣の子供が泣きはじめ

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体調を崩す

ここ数日、心臓のある左胸がチクチク痛む。
とうとう勤務先をを休んで病院へ。

一応、心臓関係を見てもらうが異常なし。
予想通りというか、医師は最近気になることを聞いてくる。
相次ぐ両親の他界。震災の被災・両親生前より多い仙台入り。
生家の片づけ・修復など・・・。

医師は「ともかくストレスが溜まっています。
性格的に几帳面な様子ですから、休みたいときは
人の迷惑など細かく考えなくてよいですから休んでください。
あまり気を遣いすぎて、本当に身体がやられてからでは遅すぎます。」
と述べた。

そうはいっても、企業社会は気遣い気配りの連続。
休んでばかりの人には、仕事どころか辞めてほしいのは
こちらも経験を積むごとに理解できます。

こまりました。

開け放し窓よ鳥の声で目が覚める


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あの有名人がゴミ出し

千葉県の郊外の拙宅はマンションの一室。
多くの住民は一軒家を買うだけの資金がなく、
郊外ゆえに割安なマンション暮らしをしている。

それでも、有名人が住んでいる。
名前を出せばだれでも知っている某力士。

エレベータに乗っていると、中途階で
いきなりあの巨体が乗り込んでくる。
人懐っこい笑顔ももちろん一緒。

プライベート故、とくにサインをねだったりはしない。

今日も「彼」は乗り込んできた。
両手にはなんとゴミ袋。
これも、他の住民同様、ゴミ置き場に便利な
降り階のボタンをマスターは押してあげた。
勿論、その階で彼は降りて行った。

あの、相手力士を軽々と土俵の外に叩きだすのと同じ腕が、
「燃えないゴミ」のポリ袋を持っているアンバランスさ。

聞けば「相撲甚句」同様、「母待つ国へ」仕送りをしているそうだ。
そのためのマンション住まいか。

今回の技能検定場所ではさえない成績だったが、
是非、仕送り額を増やすためにも次回は踏ん張ってほしい。

梅雨休み傘を手放し買い物へ

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