進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

無駄な努力か

過去記事で触れているように、マスターの所属部署では
月に一回諸会費積立金の徴収をしている。
最近はマスターの後輩が担当している。先月のことその後輩が言い放った。
「マスターさん。無駄な努力は止めましょう。」
「何が無駄な努力か」「例の二千円札支払です」
彼によると、先月はマスターが支払う順番は比較的早かったそうだ。
当然マスターは二千円札で支払った。
そこで彼は一計を案じた。高額紙幣を差し出して積立金のお釣をもとめる部員には
「二千円札が混じりますがよいですか。」と聞いたそうだ。
ところがお釣を求めた部員でOKを出したのは皆無。

彼によれば「結局街の店のレジで出しても、ここで集めてもすぐに銀行に戻るだけ。
 そんな紙幣を最初から流通させても無駄。」ということだ。

でも、ブログをチェックしていると「無駄な努力」を実行している同志はまだまだいる。
そのような地道で一見報われない努力こそ
最後に認められるのは歴史上しばしばあることである。

一見もっともな理屈に惑わされてはいけないことを、改めて肝に銘じた。

明け早し今朝も道のり歩み行く

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2000円札でパチンコ

二千円札一枚でパチンコ勝負をかける「ドキュメント」が
YouTubeにて公開されている。

若いライターを使い、
店の情報も入れた丁寧に編集された動画である。

ライター氏は開店直後から粘るが、結局たいして入らず
日が高い中店を後にする。

過去何度も触れたが、今ではパチンコ台のそばの
玉貸し機も二千円札対応がほとんどとなっている。
千円ではすぐになくなるので、つい投資額がおおくなるが
二千円ならばそこそこ遊べるのであきらめもつき、
散財を防げるのでは。

パチンコファンは二千円札をもっと利用すべきである。
画像をご覧ください。


朝涼もすぐに消え去り日が強し

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七月の努力目標

皆様元気にお過ごしのことと思われます。


人災のお蔭で今夏は、近年まれに見る暑い夏となります。
エアコンが普及する前と言えば、日本では高度成長以前と重なります。
今では歳時記の中にしかない「夏の風物詩」がはたして復活するでしょうか。

まずは、白背広。
グーグルで画像検索をしても
「歌手のステージ衣装」「結婚式の花婿」だけが出てきます(トホホ)。
といっても、マスターも街で白背広姿の男は見た記憶がありません。
記憶のあるのは下の画像のテレビドラマです。
aun.jpg
そうですね。向田邦子の「あ・うん」。
フランキー堺演ずる水田仙吉(左側)が着てます。
「白背広」というとこの30年前のドラマを思い出します。

灰色の麻地の背広を着ている人は見かけますが、
白背広はどうでしょうか。
半世紀以上前より皆服装がラフになり、
背広姿でも涼感を誘う御洒落は過去のものとなったかもしれません。



※なお、ツイッターでは最低でも一日一回はつぶやいています。
 ブログとは内容はほとんど重ならないように努力してますので
こちらもご覧ください。
右をクリック願います。 http://twitter.com/#!/asamai24 
 
 
前ブログ(Doblog)閉鎖にともない移転作業中です。
現在、一日新規一記事・補修一記事のペースで書き込んでいます。
fc2のアクセス解析機能を活用して、
移行後にアクセスが確認されたDoblog時代の記事をアトランダムに補修しています。
なお拙ブログの性格上、画像がないと理解・納得できない記事が多いと思います。
「この未補修記事の画像を見たい。」という方は左記メールフォームか、
該当記事にコメントをつけてマスターにご一報願います。
連絡に気付き次第画像を貼り付けます。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


「二千円札サーチ」はGoogleのブログサーチ機能を利用して、
効果のありそうなブログに書き込みを致します。
勿論、二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
コメント・トラックバックは無断で削除いたします。ご了承願います。

メールはサイドバー上のフォームからお願いします。

※なおブラウザがIE以外だと、拙ブログは画像が見られない場合があります。
 この記事では「オジサン二人」の画像が見えるはずです。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。


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「でんき予報」新語に惑うや河鹿鳴く

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近所のワン

近所の食堂で飼っている犬です。
2011072817490000.jpg
暑さで参っているようです。
大型犬ですがおとなしいので側によりました。
そっと撫でてあげると尻尾を振ってくれました。
でも体は動きません。
体調が悪いのかと心配になります。

蒸し暑し犬は地べたに横たわる

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やはりさびしい2000円札非対応両替機

所用で銀行に出かける。
自動両替機があり、さっそく手持ちの一万円札を二千円札に両替。
両替機に紙幣を入れてさっそく券種の指定をしようとするが
なんと二千円札の両替指示がない。

仕方なく取り消しボタンを押す。

時間も15時に迫っていたので、窓口両替はあきらめた。

自動両替機に二千円札が用意していないのは、
判っているとはいえ淋しいものである。

失望の扉を出ずれば蒸し暑し

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配達されない現金書留

数日前、マスター家の固定電話が鳴り響いた。
受話器を取ると、亡父の友人だった。
用件は父が亡くなった事を死後まもなく知ったが、
遠隔地ゆえとりあえず香典を現金書留で送った。
しかし、そのご何も音沙汰がないので郵便局に問い合わせたところ
「3月11日の午後に配送に局員が出たところまでは確認できる。」
というなんとも心持たない返事が返っていたそうである。

マスターは半ば呆れて「何故、書留なのに行方不明なのでしょう。
実は私たち夫婦が仙台宅に到着したのは、翌12日午後です。
11日には仙台宅は不在でした。不在の時は現金書留は
連絡票をポストに入れるのですが、それについては覚えがありません。
何分四ヶ月も過ぎて記憶が曖昧です。なお、香典の現金書留の封筒は
仙台宅に保管していますので次回の仙台入りのときに確認します。
とりあえず郵便局に再確認をお願いします。」といって受話器を置いた。

受話器を置いてから暫くして気が付いた。
あの日書留を配送に出かけた局員は津波に遭遇して死亡・もしくは
行方不明となったのでは。郵便局が確認できないのは、
配達前の郵便物、配達後の受領印も一緒に流失した可能性が高く、
津波を受ける前に受領した配達先が未確認なのでは。

改めてその方に電話。マスターの予想を話す。
その方も気が付いていたようで
郵便局には未受領の旨連絡をしたそうである。

参考記事 
郵政の死亡・不明者59人に 106郵便局で建物被害
2011.3.30 09:48
 日本郵政は30日、民主党の総務部門会議で郵政グループ各社の
東日本大震災の被害状況を報告した。
社員ら死者・行方不明者は計59人に上り、
106局の郵便局が全壊などの被害を受けた。

 亡くなるか行方不明になっている社員は、日本郵政が3人、
郵便事業会社(日本郵便)が30人、郵便局会社が20人。
県別では、宮城県が31人と最も多く、岩手県が18人、福島県4人。
郵便配達や窓口業務を担当していた社員が犠牲になった。

 このほか、小規模な簡易郵便局の業務受託者6人も
死亡か行方が分からないという。
グループのうち、ゆうちょ銀行とかんぽ生命は
それぞれ東北で約千人ずつの社員の無事を確認した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110330/dst11033009520013-n1.htm

Norwegian Wood 響けり夏の夕

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東北に旅行か?

月曜早朝、時ならぬ地震で目を覚まされた首都圏住まいの方は多いだろう。
だが、先の東日本大震災の被災地ではそれは未だ日常なのである。
東京では報道されない余震はいまだ続いている。

震災の時でもインフラは途絶せず、道行く人に飲食店が炊き出しを施した東京。
それでも東京人は得々と「震災体験」を語る。

でも、被災地では「後方」であるはずの仙台市街や栗駒市でも
震災は過去の話ではなく。現在進行形である。

テレビでは無責任に「東北へ観光旅行を」と唱える。
以前にも書いたが、それは更なる余震との遭遇と
宿についてテレビを付ければ東京以上の震災報道を見ることだ。
クルマの旅行ならば未だ震災関連情報が
ラジオから延々と流れているのをいやでも耳にするだろう。

せっかく日常生活からの解放感を味わいにカネとヒマをこしらえて
出かけた先では「災害継続中」では洒落にもならない。

行政は「東北地方の観光産業の自助のため」とのたまうが
原発避難対応同様の無責任さが見え隠れている。

「余震は多いし、地元のマスコミや人々の会話は未だ深刻。
それでも出かける人は来てください。」と
「リスク」を説明すべきだが、フクシマの対応を見る限り
それは無理だろう。

大西日一風呂浴びたし山の宿

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古銭?

今日はマンションの部屋の下水管の清掃日。
もっとも、今日がその日だとは知らずにすっかり慌てる。
清掃は風呂場・トイレ・台所・洗面所・洗濯機などの下水管。

洗濯機の下水管を掃除していたら小銭が出てきた。
2011072415060000.jpg

なにやら古銭の趣。
百円玉が数枚。それなりの価値がある。
洗濯水にさらされていたのか銀色でない。
乾かした後、小銭入れに入れておけば
こすれ合って、元の色に戻るだろう。
使用はそれからだ。

炎天や掃除をこなす若き腕

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7月19日は2000円札の誕生日

今週は2000円札サーチをしていると
誕生日に触れているブログが多い。
一時期のような「不要論」は意外と見られないが
今後の心配をしてくれる論調が多いようです。

マスターも実際に使用していると、
「珍しい」という反応は以前ほどなく、淡々と
レジでうけとるようです。

要は慣れの問題なのでしょうが。
現行発行分だけでも強制的に流通できないものでしょうか。

久々の句会の庭に百日草

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ぴあ創刊号

さて、最終号には創刊号の復刻版が付いていた。
創刊
表紙からして、時代を感じさせる。
昭和47年7月10日発行である。
まだ年号表記は和暦が主流だった時代だ。
あの岩波文庫でも奥付は和暦を使用していたのだ。

マスターが中学一年の夏だが、何があったのだろう。
映画欄をみると「ゴッドファーザー」が公開されるようだが
マスターが父と同作をみるのは翌年1月であるからピンとこない。

テレビ上映コーナーでピンときた。
「史上最大の作戦」が初めてテレビ公開されたころである。
中一の夏休み前の思い出が次々と思い出された。

音楽欄を見る
もんたよしのり・井上陽水・ガロ・チューリップなど
ブレイク直前の彼らのコンサートが500~600円で聞ける。
当時のシングルレコードは確か380~400円程度。
シングル2枚の値段で、「無名」アーティストが楽しめたのだ。

タイムマシンに乗って「無名」アーティストたちの
コンサートに出かけたい。

「来年は左団扇!」「大麻に手をだすな!」「自殺するな!」
と野次を飛ばしたい。

外タレは ELPは後楽園球場でA席2300円。
     ディープ・パープルは武道館でS席2700円。

こちらはLPレコード一枚半分か。
当時のLPは1800円から2000円程度である。

また長くなった。
正直言って、この程度の情報でも100円もとるのはキツイと思う。
街角の立ち食いソバが100円もしなかった。国電の初乗りは
まだ70円くらいでは?

それでも売れたのだから、よほど当時の若者は
情報に飢えていたのだろう。

マスターが初めて「ぴあ」を手にした79年には
すでの独特のフォーマットが確立されていたのだから。
その間わずか7年。そちらも驚きである。

冷房を切りて景色を眺めいる




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ぴあ最終号発売

’70年代後半以降、首都圏で若い時代を送った人なら
誰でも一度は手に取ったであろう「ぴあ」が休刊することとなった。
そういえばマスターもここ数年手に取ったことはない。
廃刊になってからではなんだが久しぶりに買ってみた。

最終号
表紙はマスターも記憶があるスティービー・ワンダーの再録である。
というか、記事も半分近くは表紙の思い出話で占められている。
及川氏の独特の表紙は「ぴあ」の顔ではあったが
そこまで特集をするほどでもなかろう。

全表紙が再録されているが
マスターの記憶にあるのは、やはり上京した
’79年から、そうそう映画ばかり見ているわけには
いかなくなった’80年代半ばあたりである。

というかそのあたりからレンタルビデオ店が目に付くようになり
旧作・古典作を「ぴあ」片手に名画座廻りをしなくても済むように
なったからである。

’90年代に入り、都内の名画座や二番館、ポルノ旧作上映館は
ほとんど壊滅状態になり、この時点で「ぴあ」を覗くことは
少なくなっただろう。

企業としての「ぴあ」はチケットオンライン販売などに
軸足を移して久しい。

マスター十代のころから親しんでいた雑誌が続々と
なくなりさびしい限りである。


おまけで創刊号の復刻版もついている。
こちらも結構今の眼で見ると面白いが
それは別記事で。

夏空や思い出すことが多かりし

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