進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

9月の努力目標

皆様元気にお過ごしのことと思われます。


今月の歳時記の中にしかない「夏の風物詩」、

「うちわ立て」
2011090705550000.jpg
このうちわ立ては、仙台宅で両親の遺品を整理していた時に出てきました。
マスター宅に持ち帰りました。
かなり前のもので、マスターも記憶にありません。
勿論、うちわを入れていますが、全部販促用品ばかりです。
コストの関係か皆、柄がプラスティックなのはやはりさびしい。
最近多い、柄なしよりはましですが。

※なお、ツイッターでは最低でも一日一回はつぶやいています。
 ブログとは内容はほとんど重ならないように努力してますので
こちらもご覧ください。
右をクリック願います。 http://twitter.com/#!/asamai24 
 
 
前ブログ(Doblog)閉鎖にともない移転作業中です。
現在、一日新規一記事・補修一記事のペースで書き込んでいます。
fc2のアクセス解析機能を活用して、
移行後にアクセスが確認されたDoblog時代の記事をアトランダムに補修しています。
なお拙ブログの性格上、画像がないと理解・納得できない記事が多いと思います。
「この未補修記事の画像を見たい。」という方は左記メールフォームか、
該当記事にコメントをつけてマスターにご一報願います。
連絡に気付き次第画像を貼り付けます。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


「二千円札サーチ」はGoogleのブログサーチ機能を利用して、
効果のありそうなブログに書き込みを致します。
勿論、二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
なお、記事の内容に関係なくても、最後は自作の俳句で締めます。 
 (例外記事もあります。ご了承ください) 
 最近、句会に投句していません。選句発表は休止します。

コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
コメント・トラックバックは無断で削除いたします。ご了承願います。

メールはサイドバー上のフォームからお願いします。

※なおブラウザがIE以外だと、拙ブログは画像が見られない場合があります。
 この記事では「うちわ立て」の画像が見えるはずです。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。


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うちわ風電気なき日を思い出し

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青山祐子アナが妊娠5か月、2月にママ

NHK「スタジオパークからこんにちは」(月~金曜・後1時5分)の司会を務める青山祐子アナウンサー(38)が妊娠していることが26日、明らかになった。関係者によると現在5か月目で来年2月末の出産予定。体調は安定しており、年内いっぱい仕事を続け、産休に入るという。今年3月に都内在住の一般男性(38)と結婚し、母親願望を持っていた同アナにとって、念願の第1子誕生だ。

(中略) 
 公私に順調に見える青山アナだが別の関係者によると、数年前より入退院を繰り返している母親のことを心配していると明かし、「母に一日でも早く、孫を抱かせてあげたい」とも話しているという。

(中略)
 年内は仕事を続け、年明けより産休に入る方向だ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110927-OHT1T00039.htm?from=yol

青山さんは、結婚披露宴が東日本大震災で延期になったので
喜びもひとしおでしょう。結婚・即妊娠ですので
「すぐにでも孫を見せたい」ということでいろいろと
努力したのではないでしょうか。
何事にも生真面目な青山さんらしいです。

秋空や日々の営み実りかし



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こんな映画を観た「ネレトバの戦い」

戦後ユーゴスラビアを建国するチトーのバルチザンの戦争映画。
公開時に父と鑑賞。
当時の常で途中入場、途中退場。始めと終わりは頭の中でつなぐ方式。
定員入れ替え制なんて野暮な言葉はなかった時代。

ドイツの軍議のシーンで入場。

子供ながら、ユル・ブリンナー、セルゲイ・ボンダルチュク、
 そして オーソン・ウェールズの存在感には圧倒された。

映画は史実に沿って進行。戦闘シーンで
ドイツの戦車が擱座・炎上するシーンには圧倒される。
自ら退路を断つ橋の爆破シーン。疫病の流行。
ドイツ軍から逃れて、王党派との戦いと
てんこ盛りオールスターだが内容充実。

野戦病院での腕の切断手術、砲撃で確か腕が吹っ飛び介護される
シーンなどはグロに思えるが、やはり戦争を経験している
世代の製作なのだろう。安っぽくは見えない。

まるで日本だと戦国武将を思わせるチトーの戦術には舌を巻くばかり。
比較したくないが、その時の日本の戦術の硬直さを思い出すと
戦後チトーがカリスマとなるのもむべなるかな。

日本ではVHSはありますがDVDは未発売。
でも動画サイトで一気鑑賞はできます。(英語版)
画像は公開時のポスターのようです。
ネレトバ
(1970年? 仙台東宝)

窓締める秋冷の朝を喜びぬ

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被災地ナンバーから総理大臣ナンバーへ

亡父から譲り受けた車のナンバー変更がやっと完了した。
生前に譲り受ける旨父から口頭で言われ、書類をそろえ始めたところ
父の意外にも早い死。直後の東日本大震災で
マスター側もディーラーも陸運局も所有者変更どころでなくなったのだ。

ようやく落ち着き、書類をそろえて変更。
いまはクルマを陸運局に持ち込まないで、
行政書士が自宅駐車場でナンバーを交換してくれる。
2011092509060000a.jpg
まずは被災地(宮城)ナンバーの取り外し。
勉強一筋という感じの、行政書士の細くて小さな手での交換は不安だが
手間暇が省けるので致し方ない。
2011092509050000.jpg
次に現首相の姓と同じ名前の地名(野田)ナンバーに交換。
このナンバーができた10数年前には「ダサくて嫌だな。」と思ったが
これからはまあいいだろう。

新首相姓プレートで走る秋の街

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Mr.2000円パチンコリベンジに挑戦

被災地で使われる二千円札があれば
首都圏でパチンコに使われる二千円札あり。

でもこれって、パチンコではなくスロットマシーンだよね。
いつの間にかこういうものが認められたのだろう。
まさに「駅前カジノ」。

Mr.2000円は今回もリベンジならず、
淋しく店を去るのだった。


二千円使いし肩に秋の雨

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震災遺児に二千円札入りの財布をプレゼント

危機管理研究所では先ごろ、陸前高田市で東日本大震災で
保護者を失った子供たちに二千円札入りの財布を無償配布した。

詳しい記事はリンクされているPDFをご覧ください。

財布は「被災者が自分の意志で買い物」をするための道具だそうです。
また、二千円札は当初単に「二千円」としか書いていなかったのですが
どういう経緯で一般には認知度が低い「二千円札」に決まったのか
書いていないのが残念です。

ともあれ、マスターも過去に書いたように被災地を中心に
二千円札が出回るきっかけとなれば幸いです。

二千円出しながら被災地思う秋

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二千円札に優しい街 仙台

前々回帰省のときに思ったが、仙台は2000円札に優しいのかもしれない。
吉野家仙台河原町店では、会計で二千円札を出すと
女性店員が「うわー。久しぶりです。うれしい。」と喜んでくれた。
むささびの宿」でも同様な歓待を受けた。
3日間の滞在で、カネを使うのは外食の時位なので
確率的には高いのでは。

マスターの住む首都圏では、特に反応はない。スルーである。
もっともこういうことを言うと
「東北人の優しさ・我慢強さ。」などど震災直後のマスコミみたいに
したり顔で語る人もいるだろうがそれとは関係ないと思う。

残念な見方をすれば、もともと流通していないので、
単に「珍しい」だけなのかもしれない。

なお「東北人は優しい・我慢強い」という
ステレオタイプの言い回しにはマスターは稿を改めて論じます。


帰宅難民わかるならなぜ休もうとしない

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福島ガンバ!

在京の知人が三連休を利用して、20年近く前の任地「福島」へ出掛けた。

インターを降りるときの「罹災証明渋滞」にマジギレ。
「コレッテナンダヨー!見たところみんな遊びに出かけているんじゃないか!」

かっての客を訪ねて「ガンバ!ガンバ!」と叫ぶ。
「客」は「あなたこそしかめっ面で叫ばないで頑張ってください。」
と答え、知人は「被災者から逆に励まされた!」と感激。

辛い平日が続く被災者たち。
休日にクルマで駆けつけて「福島ガンバ!」と叫ぶ
東京者への笑顔や優しい言葉の陰には
家・財産・仕事・家族・友人・仲間を失った悲しみが沈んでいるのを
知人はどれほど理解してくれたのだろうか。

知人が一番会いたかった人は「多忙で外出中」。
その人のサイレントメッセージを理解したのだろうか。

台風一過「寄り添う」ことの難しさ


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帰省 後片付け

三連休を利用して帰省。
土曜日の東北道は混雑していたが五時間で到着。
早速両親の衣類の処分開始。
衣類は日曜朝の町内会の廃品回収に出す。
今時古着屋などなく致し方なし。
また未使用のタオル・シーツが見つかり、母屋の一家に差し上げる。
その時産まれたばかりの赤ちゃんを見せてくれた。
日曜午前で何とか片付き。月曜日に廃棄業者に搬出してもらう。
これで片付けは一段落。
昼間は仙台も暑い。
地元では被災疲れと暑さで
体調不良を訴える人多し。

敬老日思いの残りを捨てにける

仙台はアナログ放送をまだしています。証拠写真。

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死者への手紙

父が亡くなり早くも半年が経った。
しかしながら未だ父宛の郵便物が転送されてくる。
死去当初はダイレクトメールが多かった。
それから父が購読していた学術誌類。
ダイレクトメールなど放置していればよいのだが
マスターの性格ゆえ、1通毎に死去と送付停止を依頼している。
学術誌では「先払済みの購読料をお返しします。」
という律儀な出版社もあり驚く。

驚くのは立派な対応ばかりではない。
役所(県庁・市役所)関係に至っては、未だ父が生きていると見做して、
アンケートや連絡文書を送付してくるのである。
これもそのたび連絡をして、今後は送付しないように依頼している。

あきれるのは、民間と違ってメールや手紙などで連絡するとまず返事は来ない。
担当者が読んでいるのかいないのか、関係部署に連絡しているのかわからない。
先週も宮城県庁からアンケートが父宛に来たので
今回は県庁のホームページの意見箱に記入・提出した。
「来週までには対応策の返事を下さい。」と記入したが未だ返事が来ない。
東日本大震災の対応で大変なのは判るが、
死亡届を出した翌朝には、父名義の預金は封鎖するという早業をこなすのに、
父の仕事の関係部署に生死チェックの認識がないのは困る。
「縦割り行政」の悪いところだろうが、このたびの大震災での犠牲者にも
同様な対応をして、遺族の感情を逆なでしているのではないかと、
下種の勘ぐりの一つもしたくなる。

洗濯を早くせねばと台風来

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マスターに似ているといわれる有名人 続編

オカタイ話ばかりなので、ちょっと一休み。
マスターに似ているといわれている人が3人追加されました。

一人目は鳩山元首相。
ちじれ髪とギョロ目が連想されるそうです。
鳩山


二人目は小澤一郎氏の秘書大久保隆則被告。
陸山会事件で一時期写真が新聞に溢れていました。
釜石の出身だそうで、このたびの震災で自らも被災しているそうです。
大久保隆規


三人目はは中日のソト選手。助っ人として活躍中。
ソト
「中日のビーン」と言われているそうで、ビーン→マスターという連想だそうです。

節電も緩みて残暑しのげるか

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