進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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三月の努力目標

コメントにも書きましたが
マスターにとってこれからは3月は特別な意味を持つことになります。
昨年の3月。壮健だった父のあっけない死にざま、葬儀帰郷中に遭遇した3・11。
それらの思いを書くだけで数記事が出来上がります。
そのためこの場ではあえて細かいコメントはしません。

苗木
写真の苗木は、陸前高田の「奇跡の一本松」から採取された
松ぼっくりから生えてきた若芽です。

一本松は塩害で枯死・倒壊は時間の問題ですが
その子孫はこれからも生き続けます。
月並みですが生命の「死」と「再生」を感じます。

写真は河北新報から借りました。
他紙の写真とは一線を画しています。
マスターが河北新報を誉めるとは、3・11まで考えられなかった。



今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
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風説の流布・名誉毀損に当たると判断したコメント・トラックバックも
同様に削除いたします。ご了承願います。

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 「一本松の若芽」の画像がみえるはずです。
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どす黒き津波より黒し人の闇

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送別会

さすがに50過ぎになると、勤め先の同世代の同僚の
「送別会」は何ともやるせない気持ちとなる。
「アチラの社長から『ぜひ、来てほしい。』と言われた。」
「ご両親への最後の孝行ということでやむなく。」
なんてタテマエ送辞のあとの二時間ほど
「ヤケ酒」が似合う時間はない。

ということで、「主賓」となった人には「送別」がわかった段階で耳打ちして、
若い時に一緒に過ごした仲間たち数名に声をかけ、ささやかな宴を催すことになる。
2012033018130000.jpg
なにやらエライサンが談合でもするような一室。
「めったに足を踏み入れないアソコで。」ということでアテンド。

会社名を告げれば「ああ。いつもお世話になっています。」という
店主の明るい返事。「いつもお世話になっている」身分にはなれないのが悲しい。
しかも当方もあと10年もしないうちに「会社名」を名乗れなくなる。

「昔話は非生産的でグチだ。」というタテマエはここではご法度。
二十代を公私共に過ごした者たちの思い出話は尽きない。

酔いしれて外に出て、久しぶりにカラオケルームに。
最年長者が一曲歌うなり「ああ、久しぶりにスッキリした。」とつぶやく。


春風や肩を急ぎて吹き過ぎぬ



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渋谷宇田川町界隈で二千円札が使える駐車場

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こんなドラマを観た「明日をあきらめない・・・瓦礫の中の新聞社 河北新報のいちばん長い日」

スイマセン。放送後しばらく経ちましたが今頃感想を一席。
河北新報といえば、大げさに言えば仙台人が皆知っている地元政財界人の
スキャンダルを一言も書かないようなことを平気でやる新聞なので
好印象を持っていませんでした。
しかしこういう緊急事態ではそうではなくなりました。
3・11後の紙面もやはり中央紙の追従を許しません。

さて、ドラマは「石巻日日」のドラマ同様、いつもの
金曜の昼下がりの本社の様子からはじまります。

このドラマを通して感じるのはリアル性を求めていることです。
そのためマスターのような被災者が見ると、どうしても
フラッシュバックを起こしてつらい。

混乱を起こしている仙台市内の様子など知っているだけに怖い。

荒浜の新聞販売所のエピソードなど、まさに
視聴者は地震のあと数十分後に何が起こったのか知っているだけに
思わず「なぜ逃げないんだ。なぜ学校に逃げたのに家に帰ってしまうんだ。」
と思ってしまいます。

肝心の3月12日の朝刊発行のエピソードは意外とあっさりしています。
枠組み作成のために協定を結んでいる新潟の新聞社へ記者が向かう
シーンがありますが、あの時新潟へ向かうのは高速や鉄道が使えないまま
吹雪の峠を二度も越えないといけないので
本社内でただ拝命を受けて終わりというのは残念です。

翌朝河北新報を受け取った時の宮城県人の表情を
モンタージュ形式でぜひとも入れてほしかった。

後半は津波に呑まれた新聞販売店一家の話であるが
先ほども述べたように被災者には強烈すぎる。

でもネットでの評判は中村雅俊主演のより良い。
特に西日本の皆さんには、かなりリアリティを以て
受け入れられたようである。

「戦争体験者はなかなか戦場の話をしたがらない。」
というが、3.11の被災者もそうなのではないか。

演技陣は女優はやや有名どころだが、男優は
普段は脇役クラスが多い。それでも演技の心配は
なく安心して観られたのでまずは成功の部類だろう。


一応リンクを張ります。

春日さすクルマのエンジン快調に

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広島市中心部の二千円札が使える駐車場

最近、更新が休日程度しかできません。よろしくお願いします。
今回の駐車場シリーズは広島市です。
ビジネス・市内観光の一助になると思います。

広島市中央駐車場

紙屋町パーキング

カーパーク八丁堀

ケンセイパーキング

THE PARKingラウンドワン

朝日広告駐車場

雨続く洗濯物は濡れしまま

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こんなドラマを観た「ドキュメンタリードラマ3.11その時、石巻で何が起きたのか~6枚の壁新聞」

放送してからしばらく経ってのアップですがご勘弁を。
3・11で津波で甚大な被害を受けた石巻。その地元紙
「石巻日日新聞」のスタッフが、被災当初に壁新聞を張り出して
被災者の情報伝達と励みになった話です。

被災時の実写場面は明らかに抑えられているが、
やはり被災者の一人としてはどうしても胸が苦しくなります。
かってのように実写映像の方が画質が悪かったりした時代ではなくなり
また、誰もがその場で携帯があれば「実写」してしまう時代の
良し悪しというのを考えさせられます。

新聞を印刷するのでなく、「手書き」という伝達手段を
とっさのひらめきで思いついたのは、
「一日たりとも休んではいけない。」という自負からの発想でしょう。

新聞社のセットは震災直前・津波襲来・その後、潮が引いた後の
様子と時系列で変化があるのをきちっと捉えています。

当時は否定されていましたが、
店舗からの略奪や、被災車からのガソリン抜き取り(実行者は一応否定してる)、
遺体安置所の撮影を拒否されるシーンもバッチリ再現しています。

いつも壁新聞を張っていたコンビニに、やがて仙台から送られてきた
河北新報が貼られるようになるシーンも「壁新聞」の存在意義の
終焉を表して良いシーンです。
その河北新報でも、見出しは「福島原発」に移っている。

女川出身、石巻高校卒で実家が流された中村雅俊が社長役で主演。
他の役者さんもそれなりに良い味を出しています。
エンドロールで実際のモデルたちの顔が紹介されますが
やはり役者さんのほうがカッコイイのは致し方ありません。

悲しみは流さなくてもよし彼岸花
isinomaki.jpg



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町工場の猫

勤務先からの帰り道。町工場の前を通った。
以前は二匹の猫を建物わきの物置場で飼っていた。

三年ほど前から猫の姿が見えなくなり残念に思っていた。
このたび歩いていると久しぶりに猫が一匹座っていた。
2012032009200000.jpg
人馴れはまだしていないのか、近づくと奥の方へ逃げる。
リードが付けてある。側は都電が走っているので不意の事故を
防ぐためか。あるいは愛猫家の持ち去りを防ぐためか。
携帯のカメラゆえはっきり写っていないことお許し願います。
ともあれ、単調な通勤路に楽しみが増えました。

線香の香り満つ園(その)春彼岸

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こんな映画を観た「第五福竜丸」

1954年のビキニ環礁の水爆実験で被爆した「第五福竜丸」の乗員たちの
その後を描いた作品です。監督は新藤兼人。拙ブログではよく紹介されます。

「ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ」と昨年から言われますが、
「ラッキードラゴン」はつい忘れがちです。そんな意味もあって鑑賞。

人ほどの大きさのサメ(外道だが)・マグロ漁はまさに屠殺そのもの。
現在では撮影できないのでは。
他の生き物を屠殺していく営みが、やがて水爆まで作るようになったことを
暗示しているようなシーンです。

死の灰の被曝シーンは、「美しく」撮られている。
見る側はそれが何か知っているが、乗組員たちにはその知識が全くなく
コワイシーンである。

漁師の家の台所は土間。ガスがないらしく、古代からのかまどが健在。
あの東大病院でも病室にテレビがなかった時代。
実際の「三丁目の夕日」の時代がどのようなものだったのか理解できる。

放射能の問題が報道されると、たちまち飲み屋のホステスさんや恋人・家族などの
「濃厚接触者」たちが大騒ぎ。この辺は昨年以来日本でもまた繰り返されている。

テレビで「あの人たちの嫁にはなれない。」とのたまう地元焼津の
若い女性の映像をみた被爆者たちが、病室で大笑いをする映像には救われる。


宇野重吉演ずる無線長の死は、当時の使い回し注射器か売血による肝炎と思われるが、
あの使い回し注射器での予防接種はマスターも幼稚園のころは当たり前だった。

コメディータッチの演技ばかり思い出される殿山泰司の
シリアスな役どころにも要注目。

アメリカをよく描いていない映画にもかかわらず、出演をした
ガイジンさん(おそらく日本駐在員たちのの素人俳優だろう)
達は立派だと思う。

やれやれと思うしかなし寒続く


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すいません

あの3・11の少し前から、体調を崩しています。
出勤は問題ないのですが、帰宅後夕食もそこそこにすぐに寝込む。
朝もぎりぎりまで寝ている状態が続いています。
ようやく今週は週末も起きてパソコンに向かえるようになりました。
もっともまたもや父がらみの関係で問題が起きて、
それが解決するまで心労がたえません。
それやこれやで、まともな更新がしばらくできないと思います。
よろしくご理解のほどを。

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父の一周忌行われる


早朝の東北新幹線でくりこま高原駅へ。駅からタクシーでお寺へ。
親戚だけの質素な供養だった。

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こんな映画を観た「失はれた地平線」

戦前の作品だが、映画ファンならDVDを見て損はないだろう。
あの楽天的でユーモラスな作品群で有名な
フランク=キャプラ監督の異色作。
戦乱の中国から欧米人が脱出するモブシーンから
ヒマラヤ山中を模した特撮シーンなど、は当時の技術シーン
が決して今と比べて見劣りしていないことが理解できる。

救出隊に連れられたシャングリア。
住まい(宮殿)の六角形の自動ドアや、
ヨーダそっくりの指導者ペロー神父などは
「スター・ウォーズ」をはじめとする戦後SF作品に
明らかに影響を与えている。

シャングリア=チベットではなさそうだが
神秘的な指導者のもと、人々は不老不死の世界で
楽しく過ごしており、なぜか都合の良い時は
西洋的価値観や服装が出てくる。

宮殿をはじめとする東西折衷のセットも見ものだが
これはそのまま映画版「セブン・イヤーズ・イン・チベット」
の世界観そのままである。

現在中国のチベット政策は勿論そのまま認めるわけにはいかない。
一方西洋人のチベット観にも「理想郷」じみたところが
現在もみられるし、亡命政府も明らかに
「チベット=シャングリア」観を利用してるように見える。

そのチベット観を植え付けてしまったのなら
この映画・原作共に罪作りである。

暖かさ微塵も感じずひな祭り



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