進め!2000円札

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11月の努力目標

皆さんお元気にお過ごしのことと思われます。
当方は体調不良が続き更新もままなりません。
そのうちこのカバー記事のみの更新になるかもという悪夢に襲われています。

今月の動画ですが、ふと思い出した昔の歌です。
マスター中学三年の頃、ラジオの深夜放送
(「ジャンボリクエストAMO」というローカル番組)
から流れていたのを一度だけ聞いたきりです。

NAC「表参道」

この曲でマスターは「原宿」「表参道」という地名を初めてしりました。
曲からは、小奇麗な並木道を若い男女が手をつないで
ブラブラ歩いている街というイメージを受けました。
5年後上京して表参道を歩くと、イメージとそれほど違わなかったのを確認。

今は若者の憧れの街はアキバに譲ったようですが、
まだまだ表参道も人気があります。
ホコ天がなくなったのはなんとも残念です。

最近中学校の同級生が表参道に店を構えているのをしりました。
その人もこの曲を聞いたのだろうか。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
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 「落ち葉」の動画がみえるはずです。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。

え!見れない。アンタ、動画がフィルタリングされているカイシャの
パソコンから見ているんでしょう。
ちゃんと自分のパソコンから見てください。


牡蠣高し三陸産よ何時並ぶ

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虫歯を放置すると

マスターの同僚が緊急入院をした。

いつものように帰宅中、突然頭に痛みを感じたそうだ。
その足で近くの総合病院に行くと、そのまま緊急入院。

当初は点滴はおろか酸素マスクも手放せない状態。
症状が落ち着いたところで徹底的な身体検査。

で、診断は。

虫歯の放置・・・・。

小学生でもあるまいし。

虫歯を放置していたところ、
虫歯菌が体内に侵入。
それが脳神経!や肺や歩行機能に悪影響をもたらしたらしい。

一時は意識の混濁まで見られたそうだが
幸い処置がよかったらしく、後遺症は残らないようだ。

とはいっても、しばらくは病院暮らし。
職場復帰は年が改まってからかもしれないという。

マスター小学生のころ、学校の保健指導の時間、
歯科の校医が講演と映画を見せて
「虫歯を放置していると体に虫歯菌が廻って大変なことになる。」
と脅かされ、肝を冷やしたものだ。

でもまさか本当にそのような人が身近に出るとは思ってもなかった。

マスターもやらかしますが、(おもに男性に多い)
虫歯になったら、面倒がらず歯科医の治療をすぐに受けましょう。

古き夢彼方に消えゆく燗の酒

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米国ドラマ「コバート・アフェア」に二千円札の札束登場

最近は以前ほどテレビ放映されない米国ドラマ。
それでもよく探せば放送されています。
その一つ「コバート・アフェア」

CIAの訓練課程卒業前にさっそく仕事を請け負った女性隊員の活劇です。

最近日本でも放送された回のこと。

彼女の家に留守中に何者かが侵入。
金庫を彼女があらためると、幸い貴重品は無事。
その中に日本の二千円札の札束があるという設定だそうです。
コバート
おそらく米国では20ドル紙幣が一般的なので
その類似価値の二千円札に製作者の白羽の矢がたったのでは。

国際的にみればおかしくもなんともない二千円札。
スパイが使用するのだから怪しまれなくて当然。

アメリカの諜報活動員御用達の二千円札を
みなさん安心してご利用ください。

寒来るあわててコートを羽織けり

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二千円札が出てくるテレビドラマ「相棒」『少年と金貨』 2003.12.10放送

以前、二千円札での検索アクセスの原因が不明な時がある
と書きましたが、このドラマも原因かもしれません。

有名な刑事ドラマですが、マスターは一作も見ていません。
再放送は今でもいつでも行っているようで、
タイトルの過去作品のラスト近くで
二千円札が出てくるようです。

あらすじを読んでみましたが推理物はマスター頭は受け付けないようで
今一つわかりませんでした。

あらすじを細かく噛み砕いて解説していただける方がいれば
ご一報願います。

寒入る引き出し忙しクリーニング店

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こんな映画を観た「潜航決戦隊 」

マスターが中学か高校かそれすらもはっきりしない昔。
テレビで上映の時に鑑賞。
テレビ欄に「1943年作」と書いてあり
「そんな古い映画!」と父が驚く。
続いて「まあタイロン・パワーなんて昔の役者だからな。
そのあたりだろう。」と納得していた。
戦時下にもかかわらず当時始まったばかりの高価なカラー作品。
半分は国策映画なのだろう。

内容はほとんど覚えていないが、海軍士官同士の恋のさや当てを
織り込んだ典型的なハリウッド戦争映画だった。

途中大西洋上に浮かぶドイツ軍が占領している島に
夜間強行襲撃するシーンがあるが、公開当時は戦時下。
いま戦っている敵が出てくる映像に当時の観客は
どういう思いをしたのだろうと思ったりした。

ラスト。恋のさやあてもめでたく収まり、
タイロン・パワーが「陸海全軍共同で戦うのです。」と
観客に向けてメッセージを送ると画面は
当時の飛行機・艦船の勇ましい姿・音楽のオンパレード。
「この辺はやはり戦時中制作だな。」と父子で苦笑した。


実はパワー氏。本作を最後に軍に志願。
戦後間もなく進駐軍の一兵士として「来日」を果たしています。
日本でも戦前から知られていたパワー氏。
なんと銀座四丁目で交通整理をしたそうです。

過去記事に登場の森光子さんは
パワー氏の交通整理姿を見るために銀座に足を運んだそうです。
実際に姿をみると「やはり日本は戦争に負けた。」と思ったそうです。

「来日」当時のパワー氏の映像が残っています。

日本ニュース「進駐軍風景」9分13秒付近より

動画では交通整理は別人が行っているように見えます。
パワー氏と確認できないのが残念。

ネットで本作の感想を検索すると
タイロン・パワーを知らない世代でしょうか
「主役は美男過ぎ!」などと書かれています。
映画俳優が美男美女で占められていたのは昔話となりました。

美男美女銀幕より去る北の風

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(2011/04/22)
タイロン・パワー、アン・バクスター 他

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検査入院二日目3 内視鏡で麻酔

(前記事より続く)
ほとんどの体験者がそれほど痛みを感じない
内視鏡検査で全身麻酔とは我ながら大事と思った。

思えばマスターは子供のころからこの手の外科・歯科治療では
やたら痛がり施術者泣かせであった。

歯科治療で麻酔が当初量で効かず追加はいつものこと。
左足の骨折手術も当初は局所麻酔の予定だったが
やはり効かず急遽全身麻酔に切り替えた。

やがて麻酔が効いてきたようだ。
寝入りばなの感覚となる。
完全には眠らない。

医師と看護婦がなにやら会話しているのはわかる。
内視鏡の作動音はするが感覚は感じない。

「終わりました。幸い異常はありませんでした。」
と看護師に告げられて目が覚める。

注腸検査の時に写った影は、排出しそこないの便だったか。

続いて注意点を説明を受ける。
1.今日はクルマの運転はしないこと。
2.普通はそのまま退院だが、麻酔を覚ますために
  二時間ほど病室のベッドで横になってから退院する。

特に麻酔の感覚は残っていなかった。

ベッドに戻って、家族・勤務先などの関係者に
異常はなく明日は出勤する旨メール。
(念のため勤め先には退院後電話をする。)

退院時間が遅くなるので会計が締るため、
事務員がベッドのそばまで来て清算。
高級レストランみたい。
もちろん預り金は戻ってきた。
入院をしているので費用は17,000円ほどであった。
麻酔代がなければもう少し安かったかも。

退院は18時過ぎか。来たとき同様荷物を片手に家に向かう。
中華料理屋の看板が気になったが、おとなしく帰宅して
卵とじうどんと、なぜか入院時に食べたくなった
甘鮭の切り身を食べて酒を飲まずに寝ることにした。

中年になったら腸内内視鏡検査を定期的に受診すべしと
医師は言うしマスターもそうだと思う。

でもマスターの場合、そのたびに麻酔をかけないといけない
可能性があり、できれば避けたい。

とりあえず勤務先では年二回「便の潜血検査」があるので
あと十年ばかりはそれで様子見をしよう。

準備段階としての「胃腸空っぽ」は意外と気に入った。
内容物が無くなり胃腸が休まり、腸内細菌も構成が変わったのか
腹部のゴロゴロ感が無くなり、胃腸の調子が良くなった。

あの2リットルの洗浄液は不要だが、年に一、二回
前日はうどん・おかゆで済ませて、週末の一日を
無食事にする「プチ断食」を試みてみようと思う。

湯豆腐や息災の日々はありがたし

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検査入院二日目2

尾籠な話になりますので、飲食前・中の方は注意願います。
点滴バッグと点滴掛けを持ってきた看護師。

マスターは「私は点滴は嫌いです。」とはっきり言う。
理由を看護師はすぐに悟った。
マスターの腕の血管は細いほうで点滴の太い針が刺さりにくいのだ。
「血が漏れるかもしれませんが、その時はすぐに知らせてください。」
と心もとないことを言われる。
点滴

点滴で栄養分が送られているためか、空腹感はあまり感じない。
ただ、この点滴掛けをごろごろさせながらトイレに通うのは大変だ。

便のほうだが二回目からは便はほぼなくなった。
排泄物は胆汁で濃い尿のような黄色に染まった水分だけ。

看護師からはOKが出る。

午後3時ころになってようやく手術室へ呼ばれる。
行く前に小用を済ませる。下剤が効いているのか
大も便意がある旨看護師に伝えると「内視鏡には
腸内の液を吸い出す機能がついているので大丈夫。」
だそうだ。便利な機能がついているものだ。

マスターの前に検査を済ませた女性が廊下の椅子に座っていた。
マスターに自分から話しかけてきた。
「準備は大変だったけど検査は楽だった。」
とマスター周辺の経験者やネットに書いてあったことをしゃべってくれて安心した。

手術室へ入る。相変わらず点滴は付けたまま。
男性の医師と手伝いの看護師が待っていた。
マスターは忘れていたが、看護師は注腸検査の時も担当だったらしい。

マスターは注腸検査と同様の、お尻に穴のあいたパンツをすでに病室からはいている。
簡単な説明の後さっそく胃カメラに似た内視鏡を肛門から挿入し始める。
直腸から大腸に入ったころだろうか。
意外にも腸に痛みを感じる。そして我慢してもよくならない。
表情が伝わったのか医師はいったん挿入作業をやめる。
「痛いですか。あまり例がないですね。まだ入り口で痛むのなら
これから先は進めません。麻酔をかけましょう。」

看護師は直ちに麻酔を用意したと書きたいが、
あまり麻酔を使用する患者はいないようで探すのに少し手間取った。

見つけると点滴の薬物注入弁に麻酔薬アンプルを装着する。

点滴の向こうの並木は紅葉かな


(続く)

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検査入院二日目1

尾籠な話になりますので、飲食前・中の方は注意願います。

朝が来た。窓の外ではクルマが動いている。
通勤・通学の人たちも。
いつもはあの群れにマスターもいるのだが今日は違う。

6時過ぎ、まだ暗い中看護師が来て、錠剤をのませる。
血圧を測り問題がないとみるや、
大きな液体が入った袋を渡される。
整腸薬2

あの味の素の製薬子会社で作っている洗浄剤である。
2リットル入っていてこれを二時間で飲みきるそうだ。
つまり8時までに飲むわけだ。
前日昼からろくな運動をしないで寝ている身にはきつい。
持参の湯飲みにとりあえず分けて飲んでみる。
ポカリスエットの味に似ているが、やはり違う。
根本的にヒトの体が拒否する味覚だ。

後で知ったが、この液体は胃腸で吸収されないそうだ。
ヒトが吸収できない代物ならばいくら味覚を付けても
所詮まがい物に過ぎない。
あるときには生死を分ける物質を区別する人の味覚が
拒否するのも当然だ。

初めの1ℓはほぼ一時間で飲んだ。
袋の注意書きに書いていったが、その間便通が一度あった。
トイレで見ると便があるようだ。
今日初めての便にしては少ない。

さっそく事前の打ち合わせ通りに
看護師をトイレに呼んで確認してもらう。
やはりまだ便が残っているようだ。
排便のたびにトイレのナースコールを押して
便を見てもらうことを改めて言い渡される。

それからの1ℓを飲み干すのに苦労がいった。
注意書きでは一時間で済むようだが実際は二時間もかかった。
つまり3時間だ。
その辺は病院側も心得ているようでせかされはしなかった。

もちろん、大便も順調に出始めている。

9時過ぎにようやく全量を飲み干す。
頃合いを見計らって看護師が点滴セットを持ってきた。

いつもとは違う並木や銀杏散る

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日本三大ガッカリの由来

俗に「日本三大ガッカリ」と言われる観光地がある。

「はりまや橋(高知)」「時計台(札幌)」「守礼の門(那覇)」である。

マスターは実は守礼の門以外は実物を見ている。

時計台は周囲はビルに囲まれ、
ビルが写らないような撮影位置を教示する看板が立っている。
はりまや橋は形だけ残されて風情がなかった。

守礼の門は写真を見る限り、特にガッカリの要素はないように見える。
たぶん戦後に再建されて新しく見えるからというのではないかと
思っていた。

このたび二千円札サーチでハウス太郎さんのブログを拝見して
マスターの予想が違っていることに気づかされた。

ブログには1970年代の守礼の門の写真が掲示されていた。守礼門

坂道の上にポツンと門があり、そばまでクルマで来れる。
門の向こうには琉球大学の無粋なコンクリート校舎。
「史跡」というには「はりまや橋」同様風情がない。
観光客以外に学生も多く通過したろうから
落ち着かなかっただろう。

沖縄返還は1972年。
巷では国鉄の「ディスカバー・ジャパン」キャンペーンが盛り上がり
北海道を「カニ族」と呼ばれる学生たちが闊歩していたころである。
おそらく多くの若者が当時は飛行機が高かったので
船で沖縄を訪れてこの守礼の門を見たのだろう。

確かにこのわびしい光景に「ガッカリ」したのかもしれない。

今や琉球大学は移転して、周辺は整備され、
首里城も復元されている。

今の守礼の門を訪ねる人は「がっかり」しないだろう。

明け寒し道行く人も顔伏せる




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森光子さん死去

前記事に続きます。
実はマスター、インタビューはもう一件受けていた。
TBSのテレビクルーは号外の右下を指さして
「森光子さんが亡くなりましたが、どう思いますか。」
と質問を受けたのだ。

マスターは「『時間ですよ』を毎週見ていたので残念ですね。」
とあたりさわりのない返事をした。

焼き鳥屋では常連たちは「衆院解散よりこちらのほうがニュースだ。」
と騒いでいた。

こちらもボツになったのだろう。
翌日の勤め先ではだれも見ていなかったようだ。

帰宅後パソコンを立ち上げた。
すでに引退している勤務先の先輩からメールが届いていた。
開くと「今朝の『朝ズバ』で森光子さん死去のニュースで
貴殿へのインタビューが流されていました。」と書いてあった。

ありゃ「23」ではなく「朝ズバ」だったのか。

何時ころに放送したのかは書いてなかったが
マスターの勤務先は始業時間が早いので、あまり
職場の人は見ていなかったのだろう。

ちなみにマスターは朝はNHKしか見ていない。
「朝ズバ」はみのもんたが騒がしくみていない。
みの氏は大学の先輩だがそこまで義理掛けはしない。

金曜朝。その件を職場で話すと後輩が
「マスターさん。今日はテンション高いですね。」と言われた。

テレビにちらっと映っただけで大騒ぎするとは我ながら驚いた。
同時に例のiPS細胞の論文ねつ造(?)で話題になった
森口さんのハイテンションぶりも思い出した。
テレビに取材を受けるということは
「興奮」することが身を以て理解できた。

森光子さんに話を戻しましょう。
時間ですよのテーマソングは一時
「東京下町あたり」というタイトルで
歌詞が付けられ森さんが歌っていた。
レコードが出ていたと思ったらやはりアップされていた。
彼女の歌声を聴きながら、ドラマシーンの数々を思い出そうか。

暮れ早し懐かしき声はもう聞けず


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マスター新橋でテレビクルーに衆院解散のインタビューを受ける

水曜日のことだ。
知人が待っている新橋の焼き鳥屋に向かうマスター。
20時過ぎに新橋駅で電車を降りた。
見ると駅前(烏森口)で、号外が配られている。
同時に号外を手に取った人に何組ものテレビクルーが
インタビューを試みている。

マスターも号外を手に取った。
号外
「おや、昨日からこの話は出ていたがいよいよ本決まりか。」
と思う間もなく
「TBSですが、この号外の感想を話してください。」
と声をかけられた。
(朝日の号外なのに、毎日系のTBSが堂々と思ったが
ほかのクルーも同様なのなのだろうとすぐに思う。)
「12月16日ですか。やはり都知事選と同じですね。慎太郎さんは
自公民にうまく貸しを作りましたね。」と述べた。

突然のことで舌が回らず、人名もうまく出なかった。
「ニュース23」の取材だろうが、おそらくボツになるだろう。

駅近くの焼き鳥屋に入る。
この店はマスターの知人がひいきにしている店だ。
駅のそばだが小さなビルの二階に階段でのぼるので
常連さんと常連さんに連れられた人しか知らない店だ。

サッカーのオマーン戦が20時30分から始まるころの入店だ。
店内はやはり普段より客は少ない。

常連さんたちにインタビューの件を話すと
さすが「街頭インタビューのメッカ」新橋。
みなインタビューを受けた経験があるという。
中には「出会い系サイトをどう思いますか。
使ったことはありますか。」なんていう
サラリーマンとしては使わなくても恥ずかしい話を
堂々と聞いてきて、しかもそれが放送され
得意先に冷やかされたお客さんもいた。

取り留めない話をしながらサッカー終了まで居座った。

その夜の「ニュース23」では放送しなかったようだ。
翌朝勤め先でも確認したが、誰も見ていなかったようだ。
ほっとしたと同時に寂しさも感じた。

木枯らしや号外受け取る新橋駅

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