進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

12月の努力目標

皆様元気でお過ごしのことと思います。
拙ブログも10回目の師走を迎えました。

キリスト教の裏打ちのない和製クリスマスソングは
マスターは嫌いですが、この曲だけは例外です。「安奈」
今聞くと完全に演歌ですからでしょうか。

この曲がヒットした1979年冬。
当時住んでいた品川区大井町の学生寮は
隙間風どころか廊下は吹きさらし状態でした。
寒さに震えながら、丸井のクレジットで購入したラテカセで
この曲をエアチェックしたのを思い出します。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
コメント・トラックバックは無断で削除いたします。
風説の流布・名誉毀損に当たると判断したコメント・トラックバックも
同様に削除いたします。ご了承願います。

メールはサイドバー上のフォームからお願いします。

※なおブラウザがIE以外だと、拙ブログは画像が見られない場合があります。
 「安奈」の動画がみえるはずです。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。

え!見れない。アンタ、動画がフィルタリングされているカイシャの
パソコンから見ているんでしょう。
ちゃんと自分のパソコンから見てください。


なぜかしら悲しみこみあぐ師走夜

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2000円札のない年越し

年末がいつになく忙しく、そして寒いので
昼休みに金融機関に出かけて両替するのを忘れてしまった。
いつもなら12月30日に両替が可能だが、
今年は28日が金曜だったのでそれもできない。

もう少し早く二千円札が払底しているのに気づけばよかったが
それも年末ぎりぎりまで財布に二千円札があり
「無くなったら自宅内某所に隠してある二千円札を」と思っていた。
でも、それもすでに無くなっていた。

年末で現金支払いの機会(飲食・小物買い)が多かったためである。

というわけで12年ぶりに二千円札のない年越しを迎えそうだ。

暗き月ドイツの夜を思い出す。

※学生時代、冬のドイツを訪れたとき、
日本と違って曇り空の合間から寒々とした月が覗けました。
「ああ、ベートベンの『月光』はこの月か。」と思いました。
昨日今日の千葉の空はドイツの冬を思い出させます。


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こんな映画を観た「007 スカイフォール」

久しぶりの封切りレビューです。
マスターは意外と007は見ていません。
劇場では「ユア・アイズ・オンリー」、テレビでは「二度死ぬ」だけです。
あとはテレビ上映の時にサワリをチラ見だけ。
それでもずいぶん見たつもりなのは、
ショーン・コネリー演ずる初代ボンドの人気が物凄かったからでしょう。
当時を知る方ならば頷けるはずです。

今回、ボンド映画公開50年ということで見参。
マスター同様、久しぶりにいや、全作見ているファンを考慮した
セリフ・シーン・音楽が出てきます。
そのたびに場内はオールド・ファンの歓声や笑い声が響きます。

相変わらず、ストリー・撮影技法は快調。最後まで一気に魅せます。
CG頼りではない特撮シーンも多く、
CG登場以前からの映画ファンにとってはこれもうれしい。

敵役が住む謎の島の外観は長崎の軍艦島が使われました。
内部はさすがにセット撮影です。
香港やマレー半島に残るタウンハウスをモチーフにしています。
エンドロールでも漢字で「軍艦島・長崎市」と紹介されています。

休日ということで場内は満員。
最近は「正月映画」などというのは死語になりましたが、
これぞまさしく「正月映画」。
しばらく映画を観ていない方こそご覧ください。

そのうち余裕ができたら「男はつらいよ」同様
「007」も第一作から順番に見ましょう。



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不明

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予告編です。これも出来がよいですが、やはり見に行かないと。



ガソリンと灯油を補充年の暮れ

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安奈(2012)

マスターがトップページに取り上げたころから
ラジオを聴いていると「安奈」がよくかかっていた。
何かの偶然かと思い調べると、
なんと甲斐よしひろ氏がセルフカバーをしていたのだ。
新曲故、動画サイトでは見つからなかったが、
今年の夏に開かれたライブ動画が見つかったので
こちらで紹介させていただく。

甲斐さんも還暦と思えぬ若さである。
マスターも、体調不良と年末の業務の忙しさにかまけて
ブログを更新していなかったが、見習わないと。



安奈-2012-安奈-2012-
(2012/11/21)
甲斐バンド

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寒波なりされど晴れたる北総台地

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マクドナルドでオーダーミスをされた

マクドナルドを食べたくなって出かける。
「チキン何とか」という鳥のフライを挟んだのをオーダー。
待つことしばし、出されたのとコーヒーを手に席へ。
一口食べてみる。バンズが甘い。パティがハンバーガーだ。
オーダーミスをされたのを確信。

カウンターに戻り「すいません。食べてから気が付きましたが
違うものです。できれば交換できませんか。」と依頼。

受付嬢は特に変わった表情もなく、
「申し訳ありません。承知しました。」と言って
キッチンに指示。すぐに注文したはずの品物を出してくれた。

食べかけのハンバーガーはキッチン内のごみ箱に捨てられた。

対応はまあ合格だが、どうしてオーダーミスなどしたのだろう。
マスターは1979年春の上京時から利用しているが
今までの30数年間、オーダーミスにあったことはなかったと思う。

念のためにネットを開いたら、結構事例が出てくるわ。
ドライブスルーや持ち帰りなどだと、そのまま食べる場合(泣き寝入り)
も多いようだ。もちろんクレームをつける人もいる。
持ち帰りの場合、謝罪を兼ねて家まで本来の品物を届けにくる場合もあるようだ。

初めてマックに入ったとき、当時の飲食店には少なかったマニュアル式対応が
逆に新鮮に感じた者としては、
もう少し従業員にオーダーミスをさせないように教育をしてほしい。
「子供がマックでバイトをしたら礼儀正しくなり、手も頻繁に洗うようになった。」
と親向けのマックでのバイト募集広告を出しているのならば尚更である。

塩辛きマクドナルド食む年の暮れ

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「吉村昭と史実探訪」パネル展のお知らせ

荒川区出身の作家・吉村昭氏は、多岐にわたるテーマで多くの作品を残しました。
氏は、作品の執筆にあたり、日本各地を旅し、綿密な現地調査を行いました。
旅先での人々との温かな交流は、数多くのエッセイに描かれています。
吉村文学には、舞台地と、そこでの出会いが不可欠でした。

そこで、この度、初の試みとして、氏とゆかりの深い土地に焦点を当てました。

書斎のある東京都三鷹市は、旅の出発点であると同時に名作が誕生した場でした。
伝説の脱獄囚を扱う「破獄」の舞台地、北海道は、氏が最も多く取材に訪れた土地です。
また、幕末を描いた歴史小説「天狗争乱」や「桜田門外ノ変」は、茨城県水戸市を舞台とし、
郷土史家や関係者への取材が行われました。
愛媛県宇和島市では、「長英逃亡」の取材とともに、郷土料理やその人情を好みました。
長崎県長崎市の風土は、「戦艦武蔵」など、氏の代表作ともされる名作を生み出しました。
調査にとどまらず、長崎の文化、人々を愛した氏は、その魅力を「七十五度目の長崎行き」に記しています。
そして、町医・笠原良策を主人公とする「雪の花」ゆかりの福井県は、
夫人・津村節子氏の故郷でもあります。

本展示では、荒川区、三鷹市、北海道、水戸市、福井県、宇和島市、長崎市にゆかりの作品を、
直筆原稿や取材写真とともにパネルでご紹介します。
名作誕生へと結実した、氏と取材地の関係について、思いをめぐらせていただければ幸いです。



日時

12月5日(水)~12月16日(日)午前9時~午後5時



料金

無料



お問い合わせ

荒川区教育委員会事務局 社会教育課文学館調査担当
【Tel】03-3802-4976



詳細情報


【主催】荒川区教育委員会

【共催】ACC(公財)荒川区芸術文化振興財団

http://1-1-1.acc-arakawa.jp/event/121217_158.html

サンパール荒川のアクセス

吉村


ご覧のように、吉村氏のパネル展が行われます
最終日16日まで、セカンド記事に掲載します。
マスターは8日の昼前にでも出かけましょうか。

短日や赤ちょうちんがよく目立ち

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2000円札の落とし主現わる

タイトルばれすいません。m(_ _)m
昨日知人が二千円札を届けた交番に顔を出した。
警官によると、なんと「二千円札を落とした。」という人が現れたそうである。警官が落とした場所を聞くと、知人が拾った位置と完全に一致したので、二千円札を返したそうだ。
落とし主は謝礼をしようとしたが、知人は届けた際、謝礼は謝絶する旨警官につたえていたので、警官は受け取らなかったそうである。
ひょとしたら落とし主はマスター同様二千円札愛好家で、
拙ブログに目を通していたのかも。

寒々とした日本にも光あり

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2000円札の落し物

数日前のことである。
マスターの知人が住宅街を歩いていた。
足元を見ると何やら紙切れが。
さらに注視するとそれは二千円札だった。

普段見かけない二千円札が路上に落ちている。
この「シュール」な風景に、知人はなすすべもなく
しばらく立ち止まったそうである。

我に返ってから思い出したのはマスターのこと。
でも、そこはマスターが普段出かけない場所であった。

知人はきちんと近くの交番に二千円札を届けた。
その後マスターにも知らせたが、
もちろんマスターにも心当たりはない。

普段マスターは財布に二千円札を入れているので
まず裸のまま道路に落とすのは考えられないのである。
もちろん場所も思い当りがない。

どなたか二千円札を落とした覚えがある方は
マスターにご一報願います。

手袋の要らぬ街住み30年


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年末選挙

吉村氏のパネル展示会に出かけるために、都電停留所で電車を待っていたときである。
「皆さん○○をよろしくお願いします。」という掛け声とともにビラを渡された。
読んでみると、このたびの衆院選立候補者の選挙ビラである。
経歴を読んだら、マスターより数年年長で、出身大学が同じである。
ウグイス嬢は「これから皆さんと一緒に、○○さんは都電に乗りマース。」といい、
次に「電車が来るまで皆さん一人ひとりに挨拶をします。」というのではないか。
やがてマスターの前に候補者が来た。
「私と同じ大学ですね。がんばってください。」とマスターが向けると。
「え!そうですが。学部は?同じ経済ですか!実は私は三戸公先生のゼミにいました。!」
といわれた。 三戸公先生は必修の経営学の担当なのでマスターも受講していた。
この選挙区は現職候補が他党に奔り、「刺客」としての落下傘候補ゆえ不安だったのか
電車に乗ってからもマスターに話しかけてきたので、
三戸先生の様子や(90過ぎたが元気などといった話)
先生の著作の感想を話しあった。

月曜日、マスター出勤の時も候補者本人がビラを配っているのを見かけた。
(声を掛けてあげればよかった。)
マスターは荒川区住まいではないので、
一票を「先輩」に投じられないが善戦して欲しいものである。
でも、電停や都電の中でのあいさつ回りとは、
いかにも東京下町の選挙風景ではある。
同じく下町特有と思うが「銭湯の政談選挙」よりはましか。

歳末や売り込み店員声も嗄れ

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こんな映画を観た 「地球爆破作戦」

またもやテレビでのカット作品レビューで申し訳ありません。

アメリカで空前の性能を誇るコンピューターが開発。
大統領の執務室にも端末ではなく、電光ニュース形式の
文字板が設置されます。

立ち上がり早々文字板には「There is another computer.」
の文字が・・・。驚く大統領と開発陣たち。

そのコンピューターはなんとソ連が開発していた
同様の巨大コンピューターだった。

やがて、この二つのコンピューターはというお話。

全体的に、ジョージ・オーエルの「1984」的な話です。

ラスト、絶望した開発者がコントロールデスクのディスプレイを
一台(当時ですからもちろんCRT式)叩き壊すシーンがありますが
コンピュータには特に異常はない様子でした。

これって当時からマスターは思っていましたが、
やはりシステムダウンは起こさないのでしょうか。

何分古い時期の鑑賞ですので、映像的にどうこう言えません。(忘れている)。
There is 構文が読めたので、鑑賞時期は1972年秋以降かと思います。
(テレビ鑑賞)
DVDが最近発売されたようです。

暖房の設定戸惑う電力禍

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(2012/04/13)
エリック・ブレーデン、スーザン・クラーク 他

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東京チカラめしのカレーライスはまずいか

ネットで「東京チカラめし まずい」と検索すると
拙過去記事が上位でヒットするので
拙ブログを閲覧する人が多いようだ。

ここではカレーライスも出している。
今回はカレーライスを食べてみた。
例のタッチパネル式券売機からの
「ここで何故金が入っていない。」という
客を無銭飲食と疑うセリフに耐えながら食券を購入。

出てきたカレーは、マスター的には辛口。
色は一見ハヤシかと見間違うようなデミグラス系。

子供や辛い物が苦手な人には駄目だろうが。
それなりのうまさは感じた。

肉は溶けてスジがわずかに見えるだけ。
ほかの野菜は何が入っているのかは全く不明。
でも旨味は感じたので、何らかの野菜は入れているのだろう。

焼肉丼よりはましである。

実はなぜカレーを注文したのかというと
友人が「あそこのカレーライスは、ルーが冷えたままで出てくる。」
という話をしていたからだ。

彼は独身で外食中心の食生活なので、
この手の食べ物の味はうるさい。

そこで、彼が冷たいカレールーを食べた店へ
わざわざ出かけてみたのである。
今回はルーも暖かった。

彼の「発言」は何かの勘違いであったと思いたい。

北風や飯は家族でたべるもの



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