進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

1月の努力目標

新年あけましておめでとうございます。
今月の動画ですが
「日本全国酒飲み音頭」で行きましょう。


リリースは1979年12月
ありゃ、先月の「安奈」と同時期。
11月は「何にもないけど」というのは当時も
「いい加減だな。」とは思いました。
「勤労感謝」でよかったのに。
今ならば「ボージョレ・ヌーボー」で決まりか?

拙ブログで新年のあいさつをするのも早10回目です。
いままで、いろいろと記事を書きましたが
本年からは原点回帰を目指します。

1.2000円札からみの記事を中心に更新します。
2.映画記事はやはり週一回は更新します。
 そのうち月一回は新作公開映画にします。(守れるかな)。
3.最近新自由主義の行き過ぎで、変だと思うことが多すぎます。
 「稼ぐだけが、他人を見下して悦に入るだけが人生なのか。」という
 視点での記事を意識して書きます。
以上、特に3番目については少々堅苦しくなりますが
それだけ問題としないといけない時代の雰囲気となっています。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
コメント・トラックバックは無断で削除いたします。
風説の流布・名誉毀損に当たると判断したコメント・トラックバックも
同様に削除いたします。ご了承願います。

メールはサイドバー上のフォームからお願いします。

※なおブラウザがIE以外だと、拙ブログは画像が見られない場合があります。
 「日本全国酒飲み音頭」の動画がみえるはずです。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。

え!見れない。アンタ、動画がフィルタリングされているカイシャの
パソコンから見ているんでしょう。
ちゃんと自分のパソコンから見てください。


信心のうねりを感じる初詣

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二千円札、10年連続ゼロ=13年度も製造見送り-日銀

 日銀が近く公表する2013年度の日本銀行券(お札)発注計画で、二千円札の製造が同年度も見送られることが31日、明らかになった。二千円札は04年度からゼロが続いており、10年連続で製造しないことになる。
 二千円札は、00年7月の九州・沖縄サミット(主要国首脳会議)をきっかけに発行された。ただ、二千円札を使えない自動販売機や現金自動預払機(ATM)がある上、新たに発行された紙幣になじめない人も少なくないとされ、「人気」が低迷している。
 日銀券は財務省が製造計画を定め、独立行政法人の国立印刷局が製造し、日銀が発行する。日銀は近く、13年度に国立印刷局に発注する日銀券の枚数を公表する。(2013/01/31-16:55)


http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c6%f3%c0%e9%b1%df%bb%a5&k=201301/2013013100763

毎年恒例の発表ですが、今年は10年連続という節目のためか、
拙ブログへのアクセスも非常に多くなっています。
これを機会に「二千円札は使えない」「どこで入手すればよいのかわからない。」
という風評被害を一掃されればと思います。

「五万円札発行か」などという与太記事を垂れ流すより、
今ある二千円札を流通させる方がよっぱど経済再生の近道なのに、
せっかく小渕さんと同じ自民党政府が及び腰なのは情けないです。

コンビニの前はいつも除雪せり

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最初の人間 2 背広と利き腕

さて、本作鑑賞中気になったことを二点。
一点目は主人公(コルムリ)の背広姿である。
本作では現在のシーンでは一貫して背広を着ている。
この背広姿。大概タイを少し緩めている。
アラブ人街では明らかに場違いで、道ですれ違う人たちは奇異の目を向ける。
さすがにそのアラブ人街に住む同級生の息子の助命嘆願で、
フランス人役人に会うときはタイを締めなおしている。
さらに爆弾テロの現場では砂塵を頭から被る。

フランス本土より暑いのだから、背広ばかりでなくても良いだろうが
おそらく背広姿=フランス側 を暗示する監督・脚本のこだわりがあるのだろう。

もう一つ気になったことがあった。
コルムリの利き腕である。
幼少時は食事・筆記ともに左利きである
しかし、カフェで手帳に草稿を認めているとき
(そのときテロに遭遇する)は明らかに右利きである
このシーンは予告編でも幼少時の筆記以外は確認できる。
検索したが、カミュが左利きという記事にはヒットしなかった。
でも、当時のフランスでも高学歴になると矯正を受けたのかもしれない。
構成度の高い映画なので、たまたま子役が左利きだったとは思いたくない。

その他、ロバ・野犬・羊などの動物の姿が
映像表現上、重要な役目を負っているのが
動物好きにはうれしい。

以上、もしかしたら原作で言及しているかもしれない。
マスターも帰りにカウンターで原作を買ったが、しばらくは積読状態だろう。
最初の人間 (新潮文庫)最初の人間 (新潮文庫)
(2012/10/29)
カミュ

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「まだいるぞ!」叫ぶかのよう路の雪

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こんな映画を観た「最初の人間」1

袱紗を買った後、時計を見た。まだ間に合う。
実はもし時間が間に合えば岩波ホールで「最初の人間」を観ようと思っていたのだ。

三越前から地下鉄半蔵門線で二駅。神保町駅に到着。
出口を選んで出ればすぐに岩波ビル。

前回の鑑賞で本作のチラシを貰い、気になっていた映画である。
公開後レビューもよさそうなので「一月一度の新作鑑賞」に充てた。

館内は4割ほどの入りか。夕方の最終回なのでこんな程度なのか。

上映開始。
今や高名な作家となったコルムリ。久しぶりに故郷アルジェリアに帰り、
老母・恩師・旧友・叔父らに久闊を叙しようとしたのだが、
アルジェリアはすでにアラブ人が野犬狩りの驢馬車を引く牧歌的な植民地でなく、
独立戦争のテロと捕まえたテロリストの処刑に明け暮れる街になっていた・・。

コルムリはもちろんカミュそのものである。
原作は草稿程度で遺品の中から見つかったもの。
それにジャンニ・アメリオ監督が肉づけをした作品である。

幸いこの試みは成功し、最後まで飽きない作品となった。

映像は文盲の一家に生を受けたコルムリの少年時代の追想と
恩師の尽力で大学まで進み、パリの文壇の寵児となっている「今」
を交互に見せているが、観客は混乱しない。

冒頭コルムリが母校の大学の講演で思い出に浸るのもつかの間、
アルジェリア人とフランス人の融和を呼びかけると会場は大混乱。
独立反対派の横断幕がコルムリの目前まで迫ってくるシーン。

のどかな子供時代、野犬狩りのアラブ人をからかって、野犬を
逃してアラブ人の怒りを買い驢馬車に閉じ込められたシーン。

役者は子役も含めて達者で、いまどきの邦画と違い安心して見られる。

子役はマスターの子供時代同様の、神経質で逃げ足が遅い子供を良く演じている。

やや意味不明なラストシーンはコルムリ(カミュ)といえども
所詮、エトランゼに過ぎなかったのを暗示しているのだろうか。
アルジェリアが話題のおり、ぜひご覧ください。

戸を直す職人に挑む北の風。
(ただ今マンションの大規模修繕中なのです)

最初

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とまどい2000円札

店で支払いをするときに、ちょうど2000円となった。
早速、2000円札1枚をレジに出す。
受けとった若い店員は明らかに戸惑いを見せて確認をする。
「2000円ですよね?」
支払ったマスターに尋ねてもしょうがないことなのに。
特に鑑定はしないで、よくあるようにレジの小銭ボックスの下に
高額紙幣と一緒に置かれた。銀行直行か。

最近ネット上で、1980円の支払いに2000円札を使用したら
店員に偽札呼ばわりされ、「警察よびますよ。」と言われたという
記事が散見される。

マスターは作り話かと思って相手にしなかったが、
実際に怪訝な表情をされると、最初に書いた人の実体験かもしれない。

陽だまりを求めて外に買い物へ

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マスターの仙台育英会五城寮の先輩 アルジェリアに果つ

南三陸出身の伊藤文博さん 中学同級生「故郷復興の意見聞きたかった」2013.1.26 00:04

 伊藤文博さん(59)は、日揮でアルジェリア事業を担当していた。伊藤さんと同じ宮城県南三陸町の中学校に通っていた同級生で、公立志津川病院(同町)の横山孝明事務長(59)は、伊藤さんが遺体となって帰国した25日、「何かの間違いであってほしいと思っていたが、願いはかなわなかった」と肩を落とした。

 伊藤さんの母、フクコさん(82)は東日本大震災で被災、仮設住宅で暮らしている。横山さんは「被災からやっと立ち直ろうとしていたときに、最愛の息子を失ったお母さんにかける言葉が見つからない」と話した。

 今年2月に開催する還暦を祝う同窓会には、伊藤さんも出席予定だった。会では震災で亡くなった同級生らとともに伊藤さんの追悼も行うという。横山さんは「故郷の復興についても考えていたはず。意見を聞きたかった」と悔しがった。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130126/crm13012600050000-n1.htm

伊藤さんの記事は日本政府がテロの犠牲者氏名を発表する前から、
記事が出ていてマスターも見ていました。
たしか昨日、五城寮OB会の幹事さんからメールが来て、
伊藤さんは五城寮の先輩だと知らされました。

もちろんマスターとはやや年が離れており伊藤さんとは面識はありません。
当時は高専出身者の多くはそのまま就職する時代でした。
マスターの勤務先にも、伊藤さんと同世代の高専出身者がいまでも多く活躍しています。
その時代に高専から大学編入(東工大)を果たした伊藤さんは
かなり優秀な方だったと思います。
在寮は大学編入後の二年間のようだったようです。

あの大井町の古びた木造二階建てで過ごされた方と知ったときから
伊藤さんはただの匿名の人から、まるで古くからの知人のように
感じられます。「同じ釜の飯を食った仲」とはそういうものなのでしょうか。
伊藤さんと寮で面識のあった方のブログがありましたので紹介させていただきます。


伊藤さんの無念さを思いながら、祈らせていただきます。

またしても訃報知るなり鍋煮える

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こんな本を読んだ「ムスティクの冒険」

アルジェリアの人質テロ事件を知ったとき、この本を読んだことを思い出した。

小学校2年だと思う。フランスの児童文学の翻訳である。
主人公のムスティク少年が冒険をする話だが、
マスターは当時から確か北フランスにある主人公の家から
なんかの理由で旅をする話が気にいっていた。
旅の目的地はアルジェリア。
当然、地中海を渡るのだが、少年ムスティクは
マルセイユで「ボルボスのおばちゃん号」という奇妙な名前の
ぼろ船の船長と掛け合い、無事渡海に成功。
最後はサハラ砂漠の真ん中の石油プラントまでトラックに便乗して、
プラントで働く大人たちを見て感動する
という、現代的な童話である。

マスターは地理に関する知識は早熟で
小学校入学時に母にせがんで、地球儀を丸光デパートで買ってもらった。
確か800円だった。
余談だがその地球儀は仙台宅に今も残っている。

その地球儀のおかげで、アルジェリアの位置は知っていた。
本作を読んでいて、石油の話になったとき
アルジェリアはフランスから独立したばかりで、
フランスとは関係が深いことも理解できた。


この本を読んでまもなくしてから、図画工作の時間に
「読んだ本のなかの気に入った部分を絵でかきなさい。」
という課題を与えられた。
マスターはムスティクが、マルセイユで船長と交渉している絵を描いた。

不器用でいままでマスターの絵は担任に褒められたり、教室の壁に
張られたりしなかったのだが、「本作」は担任の褒めることとなり
教室の後ろの壁に張られる光栄に浴した。

ネットで調べると数件のレビューがあった。

ほかの人はもっと子供らしいエピソードが
心に残っているようで、サハラ行にはほとんど触れていなかった。
逆にマスターは、それらは「そういえばそういう話もあったな。」
とおぼろげに思い出した程度である。
当時から「ヘンナ子」だったのだろうか。

一握の砂ほどの命か冬日落つ
蒸す
ムスティクのぼうけん (学研小学生文庫 10)ムスティクのぼうけん (学研小学生文庫 10)
(1979)
ポール・ギュット

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袱紗を三越で買う

週末に都心に出かける用事があり、久しぶりに三越本店に出かけた。
銀座線入り口から入り、案内所で来意を告げるとすぐに売り場を教えてくれた。
やはり三越は茶道具を売っていて安心する。
エレベーターに乗る。長いことこのエレベーターは
古い米国製で、エレベータガールが操作する方式だったが、
今は客がボタンを押す方式に代わっている。世の習いとはいえ寂しい。

茶道具売り場はそれほど広くはなかった。
「表千家の男性用の袱紗を見せてください。」と頼むと
ショーケースから二種類の袱紗を出してくれた。

布地の重さが違うと説明を受ける。
初心者ならば軽いほうがよいとすすめられる。
手に取ってみる。確かに微妙に重さが違うのが感じられる。
こういう部分はネット販売では確認できない。

早速袱紗捌きの真似事をするが、
すぐに袱紗のおり方が逆であると指摘される。

売り物でもあるのだろうが、すでに折り目が
少しついているのでそれを利用するようだ。

結局初心者らしく素直に軽い方(値段も安い)を選ぶ。

他には茶碗、掛け軸などがそれぞれ少しずつ置いてあった。
掛け軸は三越だから良いものなのだろうが、
マスターの趣味とは違っていた。
シンプルな楷書で禅語が書いてあるのであれば良い。

「またよろしくお願いします。」という見送りの言葉も
なぜか新鮮に聞こえた。

もちろん支払いは二千円札2枚で済ませた。


初釜や新しき袱紗を腰に差し



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こんな映画をみてシマッタ「若き勇者たち」

日本公開は1984年12月つまり’85年の正月映画(!)として公開。
こういうパラレルワールド物は興味があるほうなので
見に行こうかなと思っているうちに上映終了。

このたびDVD鑑賞。

アメリカ人が思っている典型的なアメリカの風景というのは
本作の舞台となっている中西部の田舎町だそうで、
そこに突然ソ連・キューバ・ニカラグア連合空挺隊が侵攻。
辛くも山地に逃げた高校生たちが銃を取り、敵に戦いを挑む。

まああのですね、ナチスドイツへのレジスタンス物、
中国・朝鮮半島で作られている抗日物を見ている身からすれば
お馴染みのシーンがぞろぞろ出てくるだけで
たいして面白くなかった。

侵攻側にもキューバ・ニカラグアの将兵はかって
「抵抗側」だったので、その辺の葛藤を描いてはいるが
セリフの上だけで、あまり深みは感じられない。

青春映画としては面白いというレビューも見られるが
その手の映画は苦手ですので、よくわかりません。

ということで辛口となりました。

このDVDを借りるなら、ほかのレジスタンス物、
たとえばロミー・シュナイダーが出てくる「追想」
でも見たほうがよろしいかも。

手袋でケータイ・スマホが動かせぬ
(最近は手先が露出している手袋も出てきましたね。)

若き勇者たち [MGMライオン・キャンペーン] [DVD]若き勇者たち [MGMライオン・キャンペーン] [DVD]
(2007/01/19)
パトリック・スウェイジ、C・トーマス・ハウエル 他

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首輪のついたネコ




東京に雪の降った翌日。勤め先の近くでネコを発見。
過去記事にも出てたはずだが近所のネコちゃんのようで
門の前にちょこんと座っていた。

携帯で撮影しようとするとマスターのほうに動き出す。
餌をくれると思っているのだろうか。
もちろんマスターは餌をもちあわせていない。
動き回るネコを苦労してレンズの中に収める。

影はマスターである。

雪止めど猫の足元濡れたまま

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郵便局から2000円札が消え始めている

所要で郵便局に立ち寄った。
ついでに、2000円札への両替を依頼。
「ある分だけよいですか。もしかしたらないかもしれません。」と局員。
局員は金庫の扉を開けて、やがて手提げ金庫を持ってきた。
手提げ金庫を開き2000円札を数え始める。
「16,000円分しかありません。」
マスターの手元に8枚の2000円札が渡された。
申し訳なさそうに局員は「以前より回収される2000円札も
少なくなっているのです。」と話してくれた。

過去にも書いたが、かっては積極的に2000円札をつり銭として出した郵便局。
「やはりお客さんの評判が悪くて、今は出していません。」
ということだ。

デフレ対策として2000円札をとりあえず強制流通させるべきだろう。
新内閣にメールをしましょうか。

寒続くまたも重荷を背負いたる

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