進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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3月の努力目標

3月となりました。
マスターにとって、3月とは父の死ばかりでなく
初七日の日に襲った東日本大震災の現地での被災、そして
雪の山越えの新潟経由の帰京とおそらく生涯忘れることのできない
出来事ととして記録されるでしょう。
2011031410350000.jpg
写真は既出かもしれませんが、
マスターの仙台宅近くの広瀬川の高架橋で被災・放置されていた
東北新幹線の車両です。
被災直後から、夜行バスで帰省するたび
「いったいいつまでこの新幹線は放置されているのだろうか。」と
大変心配したものです。
とりあえず5月の連休には復旧したのは驚くばかりです。
というわけで、今月からは被災関連の記事が多くなるかも
しれませんがご容赦願います。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
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3・11あの日の雪は忘れまじ

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2000円札の笑顔

最近は更新度数がめっきり減って申し訳ありません。

さて、先日使用したお店。
二千円札をおかみさんが見るなり、にこやかな顔で
「あら、珍しいですね。久しぶりに拝見しました。
実は私も一枚持っています。」と話してくれた。

そのときのおかみさんの笑顔は作り笑いではなく
本物だと思う。

こういう方がもう少し増えていただければ
二千円札も肩身の狭い思いをしないのだろうが

墓苑への坂道登れり春彼岸

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裂けた二千円札再び

過去記事で有料両替をした二千円札。

そのなかにまたもや裂けた二千円札が二枚も入っていた。
P1000102.jpg
この写真ではよくわからないが、それぞれ上部にある。
両替で金はかかるは、裂けているはで銀行の見識を疑う。

もちろん、券売機で何の問題もなく使用された。
人に出すのはマスターでもかなり恥ずかしい。

啓蟄や乾き速まる洗濯物

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石巻の鯨缶詰

台所を整理していたら賞味期限切れの缶詰が見つかった。
P1000103.jpg

確か母を介護していたころ、仙台駅前のさくらのデパートで買ったものだ。
いまどき珍しい鯨缶なので買ってみた。
結局、両親には供することなく二人はこの世を去った。
家は他人に貸すことになり、この手の食べ物はマスター宅に持ち帰った。
缶詰を開けて食べてみる。昔なじんだ大和煮の味だった。
ラベルを見ると製造元はあの石巻・・・・。
P1000104.jpg
この缶詰を買った時には想像もしなかった地震の被災地。
旧市街はことごとく津波に流されたと聞いている。
食事中だがネットで「木の屋石巻水産」を検索。

詳しくはリンク先をご覧いただきたい。
やはりすべてを流してしまったそうだが、
その後流されなかった缶詰を売り、復興まじかという。

勤務先で話をしたら、その顛末はテレビで紹介されていたそうだ。

復興の姿映せよ春の海

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父の三回忌とお浄め

翌日は父の三回忌である。
墓のある寺は無住で、
面倒をみている住職が指定した法要が行われる寺は
昨年と同じ寺だった。こちらの方が高速のインターに近いからだろう。

父の生前の遺志もあり父母の兄弟たちだけで参加する
ささやかな法要だった。
P3020049_convert_20130310131934.jpg
昨年の僧侶は高齢のため病臥しており、確かお孫さんの若い僧侶が
執り行った。これはこれでよいものである。

そのあと、父母が眠る墓へ向かう。
なぜかマスターと大叔父・母方の叔父夫妻の乗った車のみで
他の父の兄弟たちの車は来ない。
とりあえず、墓参りと新しい卒塔婆を立て掛ける。
電話をしてみると、他の兄弟たちはさっさとお清めの会場へ向かって待っているという。
強風が吹き荒れて、高齢者には墓参も大変なのは理解できるのでよしとした。

お清めの会場も、母の葬儀以来なじみの場所である。
P1000086.jpg
父が生前預かっていた伝来の刀も、兄弟の一人のリクエストで飾られた。
もっとも警察の指導で、登録場所以外で飾るのはいけないというので
鞘のみで中身は竹光である。

父の思い出話や各人の近況などを語った二時間であった。

強東風や僧の頭の青々し

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父の三回忌で栗駒市へ

はやくも父の三回忌(つまり東日本大震災から丸二年)を迎えた。
勤め先を早引きして上野駅へ向かう。
P1000078.jpg
仙台で意外と数分間停車する。
大駅で数十分停まった昔日の鈍行列車を思い出す。
今回仙台は帰りに立ち寄る予定で、父の故郷へ直行。
仙台から北へ二つ目のくりこま高原駅に降りる。
意外と降車客が多いので驚く。相変わらずの田んぼの中の駅だが。

予約していた駅側の「ホテルエポカ21」にとりあえずチェックイン後、
迎えにきた大叔父の車で大叔父宅へ
P1000080.jpg
家では奥様の手料理が振る舞われた。
最近マスターは節酒をしており結構飲んだつもりでも
缶ビール二本程度であり、驚いた。

大叔父とは明日の三回忌予定の再確認、父や震災の思い出話、
親族の動向など興味の赴くままに話をした。
P1000079.jpg
大叔父の愛猫メリーちゃんも元気な姿を見せてくれた。
大叔父が与える刺身を嬉しそうに食べていた。
(大叔母からはメリーちゃんには栄養多過なので食べさせないように
言われているそうだ。)

大叔父の賀来千賀子似の娘さんの運転でホテルに戻る。
翌朝は予報以上の雪、そして強風だった。
この悪天がその後の予定に影響を与えるとは。

ホテルの窓からくりこま高原駅を望んでいます。
P1000081.jpg

栗駒の風雪厳し三回忌

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紙幣の両替に一枚から手数料を取る埼玉りそな銀行

出先で2000円札の両替時期であることに気づき
目についた埼玉りそな某支店に入った。

待ち合わせ順番票を取るやいなや呼び出しがかかる。
両替票を書き来意を告げると
「当行に口座がなければ手数料が300円かかりますがいかがしましょうか。」
と対応の行員が尋ねる。

このごに及んで踵を返すのも日本人の行動様式に反する感じがして
しぶしぶ300円を支払う。

今までどこの金融機関も数十枚程度の両替はタダだと思っていた。
そうではなく、ショックであった。

帰宅後ネットで調べた。
埼玉りそなで同様の経験をした人のQ&Aサイトが見つかった。

要は最近の金融機関では決して珍しくないそうだ。
言いたくないというか、月並みだが金融機関(特に都市銀行)は
またもや政府の援助で息を吹き返しているのにケチな話である。
ここのところ電力会社が叩かれているので、一安心しているのだろうか。

ところで待合席にある記事のコピーが置いてあった。
なんと「埼玉りそな」が「日経ヴェリタス」の調査で銀行リテール力2位という
自画自賛のパンフである。

日経のこの手のランキングはステマ臭がプンプンとしているので信用していない。
マスターの関連する業界・企業などの実感評価とはかけ離れている場合が多い。

今回も姑息な手段でリテール市場の客をあきれさせているのに
どういう選考基準なのだろう。
サラリーマンを30年近くやって得た結論、「日経は信用できない。」は
今回も揺らぎがない。


足元に薄き春泥老いの猫

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こんな映画を観た「遺体 明日への十日間」

監督が論評に値しない映画の作者なので心配したが杞憂に終わった。
あの日々の天候を良く選んで撮影をしてくれた。
被災翌日の混乱で犠牲者への尊厳どころではない時から
やがて落ち着きを見せるまでを丁寧に見せてくれる
画像はワンシーンも見逃せない。
インフラが壊滅し非常灯も消えた暗い安置所の撮影は
今時のデジタルカメラだからこそ出来た技。
場内はすすり泣きの声が絶えなかった。
死者や霊が都合の良いときに生き返ったり、現れたりする
最近の映画・ドラマに感動している人たちこそみてほしい。


三回忌あの日と同じ暗き雲

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