進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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四月の努力目標

四月も3分の2をを過ぎてからの更新です。
仕事の対応が忙しく、帰宅後は食事もそこそこにすぐ寝る生活で
更新ができませんでした。
連休中に生活環境を整理して、毎日更新とはいかないですが
少なくとも月20回更新のペースに戻したいです。

さて、更新はしていませんが今月初めにアクセスが増大しました。
理由は以下の記事です。

日銀が公開した2013年度の日本銀行円発注計画で、二千円札の製造量が今年もゼロになることがわかった。これで04年度から10年連続で製造が見送られた形だ。

そもそも二千円札は、00年7月の九州・沖縄サミットをきっかけに発行されたが、一時的なブーム以降は普及が進まなかった。ピーク時に5億枚あった流通量も、現時点では1億枚強(紙幣全体の1%以下)に減少。日銀には大量の在庫が眠っており、新しく刷る理由がないというのが実情のようだ。

不人気の理由には、自販機やATMの対応が進まなかったことや、日本人の感覚に「2」のつく紙幣がなじまなかったことなど諸説あるが、国として結果を分析するような動きは見られない。新紙幣発行の権限を持つ財務省も、「国民の利用する銀行券の券種は、個々の購買活動を踏まえた選択次第であり、二千円札が利用されない原因を特定することは困難」と、首をひねる。現時点では、特に普及を促すような計画もないという回答だった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130407-00000005-rnijugo-bus_all


この、「国民の利用する銀行券の券種は、個々の購買活動を踏まえた選択次第であり、二千円札が利用されない原因を特定することは困難」という典型的な官僚答弁文にはあきれるばかりです。

原因は普通のブロガーたちがいろいろ述べています。
うっかりそれらの一つを「公式見解」にすると面倒なことになる
ので、このようなまだるっこしい、責任逃れの答弁が出るのでしょう。
「アベノミクスで景気回復」などど浮かれているみなさん。
官僚は何ら変わっていません。これでは世の中は変わるとはマスターは思いません。

花冷えやいつもの道の侘びしさよ


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財務省・日銀など、携帯電話向け紙幣識別アプリを開発

財務省と日銀、国立印刷局は、目の不自由な人が紙幣を使いやすくなるように、
携帯電話向けのアプリを開発した。
麻生財務相は「日本銀行券が、目の不自由な方にとってより使いやすくなるように、
枠組みを検討してまいりたいと思います」と述べた。
麻生財務相は、紙幣の識別性を向上させるため、5,000円札のホログラムを改良するほか、
携帯電話向けの識別アプリの開発などに取り組む考えを明らかにした。
今回開発したアプリを搭載したスマートフォンを紙幣にかざすと、
「5,000円です」と読み上げられた。
麻生財務相は「酔っぱらって、タクシー代を払うときに使うといいよ。
2,000円渡したか、5,000円渡したか、わからなくなったら」と述べた。

政府・日銀は将来、新札への切り替えを見据え、
目の不自由な人の識別性向上策を検討する方針。

https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00244885.html
動画があります。クリックしてください。
参考画像
麻生
過去記事と同内容ですが
発表する人がアレですと、結構面白くなる。
ネット上では「(セレブの)麻生さんもタクシーに乗るの?」
と疑問に思った方もいらっしゃるようですが、
政界の要職に就く前は、飲んだ後専用車など使わずに
タクシーで帰宅ぐらいはしたでしょう。
一般人みたいに酔って電車に乗り越す心配などしなくてもよいでしょうから。

この発言、字幕と違い「札」とは言っていません。でも明らかに
「五千円札」「二千円札」というのをイメージしていると思います。
つまり麻生財務相の頭にはそしてひょっとしたら財布の中にも
二千円札がインプットされているわけで、
普及を促進しているマスターとしてはうれしい限りです。

麻生氏はそのオタク系に受けるキャラで、
もう一歩踏み込んで二千円札の普及に取り組んでいただきたい。


一日の疲れ癒せる初鰹

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私二千円札は嫌いなのです

勤め先の近所の文具店で買い物。

受け取った妙齢の女性は
「あら、二千円札なんてまだあったんだ。珍しいですね。」
といった後タイトルの言葉。

お店そのものはよい雰囲気の店なので(というかほかに同業者はない)
「では、次からは二千円札は出さないようにします。」と話す。

二千円札の普及はいまだ険しい道が待っていることを感じさせた。


木蓮の花散るままや古き家


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5千円札リニューアルへ スマホでお札識別するアプリも


 財務省と日本銀行は26日、目が不自由な人がお札を区別しやすくするため、5千円札を改良すると発表した。お札の左下に貼ってある透明なシールの面積を6割ほど大きくし、指で触ったときに5千円札だと分かりやすくする。また、年内には、お札の種類を識別するiPhone(アイフォーン)向けアプリの無料配信も始める。カメラでお札を撮影すると、音声で「5千円です」「千円です」などとお札の種類を教えてくれる。

 現在発行している4種類の紙幣(1万円、5千円、2千円、千円)のうち、1万円と5千円は左下に透明なシールが貼ってあるが、大きさがほぼ同じで、視覚障害者から「区別しにくい」との声が出ていた。5千円札は今年3月末で5億枚以上流通しており、来年度以降、順次新しいお札に取り換える。


http://www.asahi.com/business/update/0426/TKY201304260218.html

二千円札も透明シールは貼ってありません。
在庫分にシールを貼ってリニューアルしてみたらいかがでしょう。
物好きは「シールなし二千円札」には希少価値がでると思い、
使用頻度が上昇するかもしれません。いかがでしょうか。

春の晴れ電車の響きも軽やかに

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こんな映画を観た「クラウド・アトラス」

上映時間三時間に及ぶ長尺。
「飽きるのでは。」と心配したが、テンポの快調さにそれは杞憂に終わった。

19世紀から文明崩壊後のハワイ(?)までのいくつかの
ストリーをマルチタスク(複数のジョブ・この場合はストリーを
同時進行で行う。)の手法で見せて最後は大団円。

といっても、それぞれのストリー。
海賊映画や、1930年代のイギリス上流階級物やら
60~70年代のアメリカテレビドラマ風や、
「ブレードランナー」+「ソイレントグリーン」だったりと、
(文明崩壊ものは興味がないので見ていない。)
映画好きなら(そして加齢しているなら)
どこかで見たことのある画面の連続。

テーマは壮大だそうだが、そういうわけで見た後は何も残らない?

「役者を見るならば演劇で」と学生時代に洗脳を受けているので
役者には言及したくないが、
まだ若き女優ペ・ドゥナの存在感は特筆に値する。
映像表現的には今一つの本作を救ってくれた女神である。
とりあえず、本編同様の長い予告編をご覧ください。


春塵や猫の慌てて隠れ行く

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