進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

6月の努力目標

6月となりました。
相変わらずの更新遅れで申し訳ありません。
最近、勤務先の同僚でブログを発表している方を知りました。
その方もなかなか更新できません。
少なくともその方が更新した時は多少遅れても必ず更新します。
こういうのは「良きライバル?」


今月の唄は「雨」。なんとフランク永井さんが歌っています。

この歌はマスター小学校の1年の時に教わったのかと思います。
もっとも、教師がこの歌を知っている児童に
一回歌わせてこの教材は終わりました。
音楽の教科書の曲は全部を教えるわけではないことに
幼いながらも気が付きました

作詞は北原白秋となっていますが、
本作発表当時白秋の妻だった詩人の江口章子説もあります。
この江口さん、調べると数奇な生涯を送っています。
sohya先生にまとめていただければと思います。

今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
コメント・トラックバックは無断で削除いたします。
風説の流布・名誉毀損に当たると判断したコメント・トラックバックも
同様に削除いたします。ご了承願います。

メールはサイドバー上のフォームからお願いします。

※なおブラウザがIE以外だと、拙ブログは画像が見られない場合があります。
 「雨」の動画がみえるはずです。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。

空梅雨と願いたくあり街育ち

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

PageTop

二千円札両替に上限のある自動両替機

勤務先近くの銀行で二千円札に両替。
いつもの新札が出てくる両替機。
普段より多めの金額を両替しようとしたが
一定金額以上は両替が出来ない。
不審に思い行員に尋ねると、いろいろ調べて
「おそらく2000円札のストックはこの金額までと
なっているようです。それ以上ならば窓口へ。」
という返事。

両替需要が少ないから、両替機のスペースの有効利用
のために二千円札が犠牲になるのは仕方ないが、
もう少し金額設定を多めにしてもよいのでは。

明けやすし鳥より先に目を覚ます

PageTop

クルマの調子がおかしい

久しぶりに仙台に帰る時に車を利用した。
土曜日の早朝、拙宅を出発。高速に入ると今一つ調子がおかしい。
トラックを追い抜くのにアクセルをベタ踏みしても110キロ程度しか出ないのである。
これでは高速をスムーズに走れない。後続車には邪魔者扱いされること必定。
今の車はコンピュータ制御なので、しばらく運転しなかったのでどこか
プログラムのエラーが生じたのか不審に思う。しかし計器類は異常を示さない。
なんとかだましだまし転がしているうちに、某SAを出発時にとうとう
「パワステが故障しています。ディーラーに見てもらってください。」との
表示がでた。
ためしにエンジンを回しハンドルに触るが、パワーは全く効かない。
だましだましで付属のガソリンスタンドに車を動かす。
もちろんこのレベルではスタンドでは対応できず、JAFを呼ぶ。
レッカー車で近くのディーラーに持ち込むそうだ。
待つこと30分JAFのレッカー車が来た。JAFを呼ぶのは加入以来初めてである。
運転手は「もしかして」と運転席の下にあるヒューズを点検するが異常はない。
P1000145.jpg
こんなところにヒューズがあるのは初めて知った。
この車になってから山歩きはご無沙汰だが、雨や雪で泥まみれになった
登山靴で乗り込んではいけない。また以前の車のようにゴム製のマットを敷かないといけない。
相変わらず警告ランプはついているのでレッカー車に乗せる。
P1000146.jpg

幸いディーラーは次のインターを降りてすぐ左側にあった。
事前連絡をしておりすぐにチェック。

一時間ほど待った後に報告。
「エンジンが冷えたせいかパワステも治った。トラブル部分を調べたが
異常はない。試走もしてみた。仙台までは大丈夫だと思うが
東京に帰宅後近くのディーラーで見てください。」という結果。

不思議なことにそこから仙台まではいつも以上の調子の良さで走る。
仙台着は予定より二時間遅れてしまった。週末故代車の手配もできなかったので
クルマが動いたのはよかったが、被災地見学も一か所カットしないといけなくなった。

翌日もやはり少し違和感があった。これも走っているうちに解消はした。
クルマに毎日乗ることはないので、さっそく近くのディーラーに調査依頼中である。
結果がでたらまた報告する。

汗をかき故障車動かすみちのく路

PageTop

こんな映画を観たユゴ [DVD]

1979年の朴正煕大統領暗殺事件は、過去記事にあるように当時たいへんな衝撃でした。
本作はこの事件を時系列で「再現」したものです。
本作でも採用されている「実行犯は大統領への重用争いに負けそうなので、
大統領とライバルを射殺した。」という説は、当時から「その程度のことで
複数の重要人物を殺害するのか。」と疑問符がついています。
核武装に走ろうとした朴大統領をCIAが暗殺したという俗説の方が
いまだに妙な説得感を持っています。

奥さんを暗殺で失い、男やもめ状態になり酒色に耽る大統領の描写や。
事実とは違う演出ですが暗殺犯が「タカギマサオ!(朴大統領の創氏改名時の日本名
)だれでも死んだらゴミみたいなものだ。」と叫んでとどめの一弾を打つシーンなど
妙に残ります。

何分日本統治下に教育を受けた世代なので、随所に日本語だけでの会話が出ています。
役者は現在の人たちなので発音はアヤシイですが。
(本当のこの世代の日本人化教育を受けた人たちはビックリするほど
きれいな日本語を話します。)

現大統領が父の遺影に額づく当時のニュースフィルムなども出てきます。
韓国では遺族の訴えが通りこの辺りはカット公開。
完全版は日本で見られるというねじれこそ韓国現代史の闇の深さを投影しています。

韓国でも今の若い世代は「こんな真っ暗な時代があったんだ。」と驚くそうです。
一方で日本統治下に育った人材をあまり粛清せず重用したことが「北」との国力を
逆転させた一因であることは疑いようもなく、日本人としては複雑な心境になります。
(DVD鑑賞)

青田伸ぶ鴨が日ごとに隠れゆく

ユゴ [DVD]ユゴ [DVD]
(2008/06/04)
ハン・ソッキュ、ペク・ユンシク 他

商品詳細を見る

PageTop

店を出た後で

買い物をする。
店員は普通の表情で二千円札を受け取る。
マスターが立ち去った後、
店員はほかのスタッフに
「すげえ!いまどき二千円札!しかもピン札!」
と叫んでいた。

マスターの前で叫ぶと失礼かと思ったのだろうか。
少しでも話題になってほしいので、
レジ係の仕事の方は、空いていれば二千円札を
使用した人には気になるのならばぜひその場で
一声かけてください。

皮膚感覚いつも辛しや湿り梅雨

PageTop

ネコの手借りて脱獄!?ブラジル・アラピラカ刑務所

ブラジル北東部アラゴアス州のアラピラカ刑務所は5日、胴体に携帯電話やドリルの刃などを巻き付け、正門を通り抜けようとしていたネコを捕まえたと発表した。
ブラジル猫

 地元警察は何者かがネコを使って受刑者の脱走を手助けしようとしたとみて調べている。ロイター通信などの報道によると、ネコが捕まったのは昨年12月31日。体には粘着テープが巻かれ、他に携帯電話のイヤホンや小型のこぎりなども身に着けていた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130107/crm13010706530000-n1.htm

こちらはロシアとは対照的な国柄に思えるブラジル。
今年初めの話です。
この話と混同して「今年初めの話を何故今頃再掲載したのか」と
ロシアの話を伝えるニュースサイトのコメント欄に書いた人がいます。

猫は比較的小柄、敏捷・体が柔らかく狭いところにも潜り込める
ところを狙ったのでしょうが、小柄ゆえあまり荷物は担げない、
荷物を括り付けるとヒトも同じですが行動力が弱くなる点を
考えていなかったんじゃないかと思います。
こちらは白猫でしょうか。
灰色のブチに見えたのはヒトの手袋の色のようです。
ともかく前記事のおかげで
お蔵入りしていた今年初めの
話をようやくアップできました。

蒸れし肌嫌でも感ずる酷暑来


PageTop

塀をスタスタ 刑務所の“運び屋”猫を捕獲

ロシア・コミ共和国の刑務当局は、受刑者が所持を禁じられている携帯電話などを刑務所内に運び込もうとした猫を捕まえたと発表した。(SANKEI EXPRESS)

 猫は5月31日、首都スイクトイフカル郊外にある刑務所の塀の上で、腹に二つの小袋を付けられた状態で歩いているのを警備員に発見された。小袋には携帯電話2台と電池、充電器などが入っていた。事件の背後関係や、猫がその後どうなったかは伝えられていない。

 最終的にどうやって受刑者に携帯電話を渡す計画だったのかは不明だという。(共同)


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130610/erp13061012090001-n1.htm
下はその猫の写真です。
ロシア猫

ロシアの猫というと、人為的に作られた長毛種をマスターはイメージしますが、
この猫は日本人好みの黒白のソックス猫のようです。
「道具」を巻きつけられたまま、刑務官に首根っこを押さえられていて苦しそうです。
ひょっとしたら受刑者の飼い猫を利用したのでしょうか。
受取人は不明でしょうから、捜査のためしばらく飼われているのでは。
運び屋なので無罪放免というわけにはいかないでしょう。
それにしても後ろの風景。
刑務所の入り口付近でしょうか。
夏なのに荒涼とした雰囲気を漂わせています。
このコミ共和国、調べるとウラルの西山麓の
ヨーロッパロシアのようですが
冬場はさぞかし雪と厳寒でしょうね。
これに似た話は今年の初めにもありました。また記事にします。

鴨歩く後に従い田に入る

PageTop

スリット式のレジなのに

朝、勤務先近くのスーパーでいつものように昼食を買う。
レジのお兄さんは、二千円札を不思議そうに検分した後、
レジの紙幣入れのスリットに入れず、
レジの表にマグネットで置いた。不愉快である。
彼以外のレジ掛は普通に二千円札をスリットに入れてくれたのに。

走り梅雨田畑に湿りを与えたし

PageTop

マダムタッソ-その光と影

前記事の続きです。
子供時代、仙台のデパートかスーパーでのマダムタッソーの巡回展は
柵の向こう側の蝋人形を眺める形式だったと記憶する。

このお台場の常設館では、柵などなく蝋人形に触れて、写真撮影も可という
ユーザーフレンドリーな形式をとっている。

執務机の脇に立っているオバマ大統領やマイケル・ジャクソンの脇には
「記念撮影」をする人たちが必ずいた。

今思うと携帯電話カメラで二三体写せばよかったと思う。

休日夜だがそれなりににぎわっている一角に、すいているスペースがあった。
近づくと生首が数頭飾られている。グロい。

そのわきにマダムタッソーの伝記が簡単に書いてあり驚いた。
マスターは彼女は20世紀前半の人かとなんとなく思っていたがそうではなかったのである。

さらにギロチンを模した入り口の小部屋を入ると
中ではマダムタッソーの生涯とタッソー蝋人形のいわれを扱った
10分ほどのミニドキュメンタリーが上映されていた。
そのドキュメンタリーでも触れていたが彼女の生涯は
いままでハリウッド映画になっていないのが不思議なくらいである。

歴史好きならぜひ、この小部屋を不気味がらずに覗いてほしい。
タッソーの伝記はネットですぐ調べられます。
何も知らない人には驚きでしょう。

タッソーの蝋人形に感じるグロさは
こういう背景があったからこそと納得しました。

タッソーの伝記にふるえる夏の夜

PageTop

マダム・タッソー東京で二千円札を使用

久しぶりに(15年ぶり?)お台場海浜公園に出かけた。
相変わらず北関東からクルマで日帰りドライブの若者たちが多い。
海岸近くには低価格のショッピングセンター・レストランビルが開業している。
以前はこの界隈はまだ建設中だったような気がする。
レストラン類は「ホテル日航」にしかなかった。(年バレというか。)

ビルに入るとマダム・タッソーの蝋人形館が開業していた。
昔、デパートでやっていた巡回展ではなくれっきとした固定展である。

受付で二人分3,800円を二千円札二枚で支払う。
こういう時この札はスマートな支払いができる。
二千円札二枚を見た二十歳くらいの男性店員はビックリ!
「いまどき珍しいです。どこで入手されたのですか。」とマスターに尋ねる。
「このお札が好きなのでわざわざ銀行で両替をしています。よろしかったら
 交換しましょうか。」と胸を張るマスター。
さすがに店員はあいまいな微笑をマスターに返しながら
二千円札をよくあるようにレジの奥底にコイン棚を持ち上げてしまいこんだ。
P1000135.jpg


吊橋の日陰に隠れる屋形船



PageTop

こんな映画を観た「燃える仏像人間」

シモキタ(下北沢)に足を運んだのはこの映画を観るためである。

京都で謎の仏像盗難事件が起きる、
仏像を守ろうとした両親が惨殺された娘はこの事件に巻き込まれる。

アニメーションの黎明期によく見られた「切り絵」の手法を採用。
キャラクタ-や背景の画像は所謂「ガロ系」と呼ばれるタッチ。
ストリーもキャラクターもグロさ(最後の方で少しエロが入る)爆発で
好みが分かれるところ。人によっては5分で席を立つかもしれない。
ラスト近くで主題歌の歌手が実写で出てくるのが救いか。

実験精神は認めるが、かなりアクが強いのでミニシアター公開は妥当だろう。
しかも土曜午後なのに、そのミニシアターも10人位しか入っていない。
ニコ動では話題沸騰だそうだが、それが観客動員にはつながっていない。
WEBはまさに「バカと暇人」が騒ぐのだから、
あまりWEBの評判に一喜一憂してはいけない例だろう。

「先着何名かにオリジナルボールペン進呈」だそうだが、
マスターが出かけた公開後一週間目の時点でも「進呈」してくれた。
ホイ証拠写真。

P1000133.jpg


製作者側から見ると不入りで困っているようで、数日前から
「半券・チラシを持ってきた人は割引サービス」を行っている。

一応予告編の動画も張りますので、見に行くかどうかは
それから決めても遅くはない。
怪奇・グロテスク・ホラーものが好きならばなんとか耐えられるでしょう。

(下北沢 トリウッド)

映画よりグロな世間や牛蛙

PageTop