進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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一月の努力目標

新年あけましておめでとうございます。
本年も二千円札普及活動に邁進しますので、
拙ブログにお立ち寄りの皆様、ご理解ご協力のほど
お願いいたします。

最近、「あまり更新していないがブログはやめるのか。」
という声をいただいています。

実はほかにも「公的」ブログやSNSの記事を書いている事情もあり
個人ブログはどうしても後回しになります。
「公的」と交代に書ければよいのですが、まだそこまでの境涯に至っていません。

そういうわけで拙ブログの更新を待たれている皆様には
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今月の動画は大瀧詠一さんの「恋するふたり」です。


大瀧さんファンには申し訳ありませんが、
本曲のレコーディング風景のほうでなく
正月ですので、女優さんが出て華やかな印象がある
テレビドラマの画像バージョンをアップさせていただきました。

大晦日の大瀧氏の訃報には驚かされました。
享年65歳。今では早い方です。
本曲は今から10年前、テレビドラマの主題歌としてリリースされました。
このときすでに55歳。
それでも若々しい感覚のラブソングを作曲されています。
マスターが子供のころまでは、
中年以上の方が作ったラブソングなど想像もできませんでした。
そういう意味では日本もよい時代になったものです。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
コメント・トラックバックは無断で削除いたします。
風説の流布・名誉毀損に当たると判断したコメント・トラックバックも
同様に削除いたします。ご了承願います。

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 もし画像が見えなければIEを利用願います。

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マスターの叔母が認知症に

更新したくないカテゴリーがいくつかあるが
この「介護」カテゴリーもその一つ。それでも更新する事態となった。

正月明け、叔父(亡父の弟)からの年賀はがきが届いた。
文面は文字で埋め尽くされてた。読み進めると
叔母が昨年末から認知症を患い、病院に入院中だということだ。

以前は美容院を営んでいて、お喋り好きだった叔母の姿がすぐに思い出した。
震災直後の地獄の日々も叔母は元気に私たちを励ましてくれたものだ。

あの、どう見ても「認知症」とは縁遠い叔母ががなぜと思い
早速叔父に電話。

実は叔母は数年前から認知症を患い始めていたそうだ。
何も起こっていないのにいきなり警官を呼び、
しかも警官が「確かにこの方の声です。」と証言しているのに
当の叔母は警察に電話を掛けたことさえ忘れていたそうだ。

震災直後にお会いした時には特に変なところは感じなかったし
その前から、マスターの両親の介護について何度も電話をしたが
元来しゃべり好きでもあって、特に異変は感じていなかった。

昨年11月の初めに、突然家の中で暴れだしたのが本格的発症。
約一月を経てようやく隔離・閉鎖病棟に入院。

三か月しか入院が認められていないので
そのあとは認知症患者のための施設に入らないといけない。

電話口の叔父は、明らかに疲れていた。

見舞いに行く旨、叔父に話したが丁寧に断られた。
人に会える状態ではないようだ。

そうは言っても何もしないわけにもいかず
とりあえず見舞金を叔父あてに送った。

これからのことは、叔父に連絡しながら進めないといけないだろう。
そのうち必ず叔母の見舞いもしたい。

次々と凶事起こるや年の明け


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2000円札をお釣りにくれる岐阜県のガソリンスタンド

正月に会った知人から聞いた話。
岐阜県に以前住んでいたが、そこのガソリンスタンドでは
2000円以上の釣り銭となった場合は
必ず釣り銭に二千円札が入っているそうである。
ほとんどの店舗では、レジに二千円札が入っていても
クレームをつける客怖さに、客には釣り銭として渡していない。
知人はいつも同じガソリンスタンドを用意している様子で、
それでも二千円札が釣り銭として「必ず渡される」ならば
これは経営者が二千円札愛好者で、銀行で必ず両替をして
レジに入れているものと察せられる。

一部客のクレームに屈せず、二千円札にメリットを感じ
頒布し続ける経営者には深く感謝したい。

そのうち知人からガソリンスタンド名・大まかな位置を聞きだし、
ロングドライブがてらそのガソリンスタンドで給油したいものだ。

もっとも、こちらの財布も二千円札だらけなので、事前に
高額紙幣を調達しないといけない悩みがある。

道を往く人も普通に松七日

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マスターの山仲間の息子さんが

この記事、検索にかかって迷惑にならないように慎重に記入します。
ご了承のほどお願いします。

昨年暮れから報道されている殺害事件。
今朝、テレビを見ていると被害者の氏名・写真が公表されていました。
容貌、苗字や事実関係を見て「もしや?」と思い、ネットでニュースを再検索。

間違いないと確認後、早朝から共通の知人に電話。
やはりそうだった。
昨年暮れ、山仲間の忘年会で「今度息子が・・・」と半分テレながら、
写真を見せていただいた。
就職後、赴任先で知り合った奥様も一緒に写っていた。
綺麗な方だった。
知り合った赴任先での式に父親ははじめ驚いたそうだが
「それくらいの費用は俺が払うよ。」という
息子さんの言葉に安心したという。
お父さんは仕事の都合で海外勤務もあり、一家で海外暮らしも経験している
日本と違い、安全には十分気を付けないことは息子さんも十分承知していたはずなのに。
ご両親・奥様の気持ちを思うと胸が塞がる思いである。
ご両親はすでに現地入りしているとのこと。
今後のことについては、山仲間ともども事態が落ち着くまで静観するつもりだ。

突然の訃報に目覚める年の明け

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なぜかBingのbotが

二日ほど前、アクセスログを見た。
早朝なのに普通の一日分を超すアクセスがありビックリ。
よく調べると、MicrosoftのBingのbotが何度も訪問しているのが判明。
Bingは前身のmssearch時代から、全く役に立たないサーチエンジンとして有名。
御縁があったので、二・三語検索してみたが、全く役に立たない事以前と同じ。
グーグルもbotが来るが一日数回程度。
Bingは効率が悪すぎる。
気持ち悪いが、実害はないだろう。放置。

賀状より先に到来初メール

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こんな映画を観た「飛べ!ダコタ」

上映終了後、最近の日本映画にしては骨太で、世界観の広い映画だと感じた。

敗戦から半年後の佐渡島。
そこに英軍のC-47輸送機が不時着する。
敵味方に分かれて殺し合いを演じた記憶は双方共に鮮烈であり
始めは疑心暗鬼だった日英共、少しずつお互いの心を開いた交流が
始まるストリーである。

本作が実話をもとにしたと知ったときマスターは驚いた。
今から17年ほど前、ちょうど飛行機が不時着したのと同じ
1月半ばの冬の佐渡をマスターは旅行したからだ。

その時はガイドブックにも現地でもこの話は書いて無く、語られてなかった。
実は現地でも知る人が少ない事件だったそうだ。
なぜ、これほどの事件が語り継がれなかったというのは
やはり映画の登場人物が語るように「天子様から罪人まで等しく受け入れた」
流刑の島の歴史なのだろう。

撮影はタイで中ば放置されていたC-47の実機を購入、佐渡に運んで行われたそうだ。
勿論、飛行シーンはCGだが、「何でもCG」という昨今から見ると
必要最小限で抑えているのは好感が持てる。

画面には「現代」を思わせるものは何一つ出てこない。
考証が徹底して行われ、それに合わせてロケやセット撮影が行われたのだろう。
「言うは易し、行うは難し」を実行したのには感服する。

集落へ続く海沿いの砂浜。
その道とも言えぬ浜を伝い、男たちは戦に向かい
あるものは不具となり、あるものは白木の箱に入って帰ってくる。
この定点観測的撮影が戦いの無常さを良く表している。

演技陣も皆達者で安心して見れる。
もっとも、かってのアイドル女優たちが、
今や中年の女性を演じたのに
マスターはどうしても感慨を覚える。

上映館ではパンフレットは売り切れという事実が
観客の反応を表している。

この手の「第二次大戦辺境モノ」は欧州でよく作られ
日本でも公開されている。
本作は逆に海外で公開してみたらどうだろう。

ロビーでは本作を見に来たことで、思わぬ再開を果たした
佐渡島出身者たちの群れが出来ていた。

銀翼を飛び超ゆ白波冬の佐渡

(2013年10月 新宿 シネマスクエア東急)
予告編です。


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初詣は靖国神社

元旦は東京は穏やかに迎えた。

昨年末にまたもや話題になった靖国神社に初詣。
P1000257.jpg
九段下から正面の参道を進みます。
歌謡曲「九段の母」にもうたわれた大鳥居。
他の有名寺社のように入り口から列をなしているのかと思いきや
そうでもない。ゆっくりと進む。

神社は東向きに作られているので正午を過ぎると一部日陰となる。
参道の両脇には田舎のお祭りのように飲食や土産物の小屋が並ぶ。
靖国で行事がある時にはよく見かける風景。
でも、戦没者の慰霊という建立目的からいうと
いくらテラ銭欲しさとはいえ俗すぎる。

この風景もヒトやクニによっては
「反省を知らぬネオ・ファシストの群れ」と表現するのでしょうな。

参道半ばに進むと、お馴染み大村益次郎の大きな銅像が見える。
P1000258.jpg
普段は他の寺社同様静かなので、こういう風にヒトが歩いているのは違和感を覚える。
大村益次郎は、マスターは大河ドラマ「花神」で初めて知った。
高校三年の受験の時でそれほど見なかったが、
歴代大河ドラマでは一、二を争う出来だと思う。
テーマソングもよかったので掲載する。




靖国の名に恥じぬ空初詣
(続く)

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