進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

4月の努力目標

4月となり日差しが明るくなってきました。
あとひと月もたてば半袖でもよくなるわけで
いつもながら不思議な気がします。

一時期ほどではないですが
拙ブログの更新頻度が下がっています。
実はほかにも「公的」ブログやSNSの記事を書いている事情もあり
個人ブログはどうしても後回しになります。
「公的」と交代に書ければよいのですが、まだそこまでの境涯に至っていません。

そういうわけで拙ブログの更新を待たれている皆様には
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今月の動画は豊島たづみさんの「とまどいトワイライト」です。



この曲を初めて聞いたのは1979年の4月末
大学入学直後に入った登山サークルの新歓コンパのときです。
当時二年生の女性の先輩が歌っていました。

都会の片隅で一人暮らしをする若い女性の
心象風景を抉り出している歌詞・曲に驚きました。

この曲はその時の1月から放送されていた
大原麗子主演のテレビドラマの主題歌と知ったのは
すぐ後のことです。

受験勉強も追い込みに入り、共通一次試験が
1月から始まった時期に、呑気にテレビなど見ていないので
知らなかったのも当然です。


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
コメント・トラックバックは無断で削除いたします。
風説の流布・名誉毀損に当たると判断したコメント・トラックバックも
同様に削除いたします。ご了承願います。

メールはサイドバー上のフォームからお願いします。

※なおブラウザがIE以外だと、拙ブログは動画が見られない場合があります。
 もし画像が見えなければIEを利用願います。

液晶の画面に映る春の月


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

PageTop

飛騨高山の朝市でドイツ人が二千円札を使用

タイトル通りです。
こちらのブログで紹介されていました。

拙ブログの愛読者ならばご承知のように
財務省・日銀は外国の両替業や成田の両替銀行などで
日本事情を知らないガイジンに二千円札を積極的に
両替紙幣として出金するように指導しているようです。

それから、観光地とはいえ
なぜ飛騨の高山までガイジン達が足を運ぶのか?
以前にも高山でのガイジン二千円札使用報告があった。
この疑問をググると解答があった。


http://www.giftstotheearth.com/reports/gifu/post-36.html

やはり観光紹介サイトの多言語化や、ガイドブックへの企画提案など
やらねばならぬことをキッチリと行っている。
当たり前のことを当たり前に行うことが大切である。

花冷えや熱きコーヒー身に沁みる

PageTop

こんな本を読んだ「足の裏で歩む」

筆者は元曹洞宗管長にて、
現在は越前市に専門道場御誕生寺の住職をされている。
マスターごときにわざわざ近著を贈呈されたので
ここに紹介します。

ガンと共生しながら米寿を迎えられたのは
やはり長年の精進のなせるわざと思う。

内容は、聞き書き形式の半生を振り返るエッセイ。
人生相談形式の一問一答。
今後の日本への展望・苦言に三分される。

語り口は平明で、仏教用語の羅列の本ではない。

文字も大きく写真もあり、すぐに読了できる。

所謂「仏教入門書」ではないが、名僧と言われる方の
思考・行動を知りたい人にはお勧めである。

御誕生寺では板橋師が猫好きということで、
多くの猫を飼っており、その写真を見るだけでも
買う価値がある。

足の裏で歩む―板橋興宗米寿記念随想足の裏で歩む―板橋興宗米寿記念随想
(2014/04)
板橋 興宗

商品詳細を見る



ベランダに散りし桜が降り積もり

2014年5月11日追記
Amazonに出ましたので、写真を差し替えました。

PageTop

いびき追放オペレーションその2

一週間後に再来院。
形だけの鼻腔検査の後
血液検査表のアレルギー関係を見せられる。
アレルギーはすべて陰性。問題なし。

血液検査も特に問題なしということだ。
(これはおかしい。γ-gtpや、中性脂肪値が
引っかかっているはずだ。おそらく耳鼻科治療には
問題がないと判断されたのだろう。)

早速、看護師に引き継がれ
一泊検診のブリーフィングが始まる。

寝室は別棟にでもあるのかと思ったが
診察室の扉の向こう側にあって意外な感がした。

扉を開けると短い廊下。
その左側に6畳程度の部屋。
セミダブルのベッドが一つ。
別途脇には小物置き、小型冷蔵庫だけ。
テレビはないようだ。
予想通りビジネスホテルの一室みたいである。
廊下の脇にはチェック用の看護師が詰める小部屋。
寝室の廊下反対側には、シャワールーム・洗面所・トイレ。

説明が始まる。
18時(医院の終了時刻)までに来院。
食事は外で済ませるか、弁当持参。
勿論アルコール禁止。一般飲料可。
パジャマは持込可。
頭部にヘッドギア状の電極を付けるらしい。
就寝時刻は21時。
シャワーは、電極を付ける前に浴びる。
石鹸等トイレタリーは用意してあるようだが
登山・旅行に使う洗面関係品を持参しよう。

夜間のトイレ行きは可。枕元のコールボタンを押すこと。
電極を外すようだ。

電極やいびきの様子を記録するのだろう。

翌朝は5時くらいに起床。
食事はなく、おそくとも7時前にはチェックアウト。
ゆっくりできない。

費用は一泊16,000円である。勿論保険は効いている。
残念ながらクレジットカードは使えないそうだ。
「入院」前に金を引き出さないといけない。

予定表を見て5月中旬の予定を入れてもらう。

次回来院は、即宿泊検査日である。

春耕や立ち話をする農夫たち


PageTop

またもやイビキ追放オペレーション1

相変わらず止まないマスターのいびき。

最近は自分のいびきで目が覚める事態となってきた。
何とかせねばと思っていた矢先、
ふと通勤駅の広告に目がとまる。

いびき治療外来。一泊して徹底して調べます。

勿論、病院に一泊して、就寝中の様子をチェックして
原因解明と治療をする医院がいくつかあるのは知っていたが
勤務先の近くにあるとは知らなかった。
一度ネットで調べたがその時は見落としたのだろう。

診療時間は18時までということなので、
仕事が空いている日の夕方に出かけてみる。

どこの医院もそうであるように、初診者は来院の症状を書きこむ。
待っている患者は普通の耳鼻科と同じ老若男女。
いびき治療者は少ないようだ。

やがてマスターの名前が呼ばれる。
入った診察室は耳鼻科ではお馴染みの
床屋の椅子を仰々しくしたような椅子が据え置かれている

椅子に座り、問診。
そのあとはお定まりの喉や鼻の穴を器具で開いて覗く。

特に異常はないそうだ。

次は内視鏡を使用。 塗り薬状の麻酔薬を鼻腔に塗布後
カメラ型の内視鏡を医師は抱えて、レンズ部分から伸びている
内視鏡を挿入する。

これも一見したところ
いびきをするほど鼻やのどに異常はないそうだ。

ここまでは他の病院で見てもらったのと同じ
今までの医師は仕方なく、のどや鼻の腫れを抑える薬を処方するだけだった。

今回の医師はそうでない、
「やはり一泊して様子を見ましょう。」ということになる。

採血をする。

医師は説明をする。
「この病院で一泊して睡眠中の検査をします。
 火曜日か金曜日の夕方に来てもらい。翌朝退院です。予約はすでに
入っており5月中旬以降となります。血液検査の結果が来週には出るので
その時に詳しい日程を決め、説明をしましょう。」

診療代は初診料と検査機使用のため、一万円近くとなった。

二千円札ではなく、念のため持っていた一万円札で支払う。

花冷えや伝える予報士袖長く


PageTop