進め!2000円札

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5月の努力目標

皆様元気にお過ごしと思われます。
五月となりました。

一時期ほどではないですが
拙ブログの更新頻度が下がっています。
実はほかにも「公的」ブログやSNSの記事を書いている事情もあり
個人ブログはどうしても後回しになります。
「公的」と交代に書ければよいのですが、まだそこまでの境涯に至っていません。

そういうわけで拙ブログの更新を待たれている皆様には
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

またもや1979年の話をしましょう。
書きやすくあたりさわりがありませんので。
5月の連休に生家に帰ると、一足先に帰っていた兄が買って
置いておいた八神純子の新作LPがありました。
このLPとその前に発表されたLPを90分のカセットに録音して
宮城県出身者のための学生寮に戻りました。

たちまち、同期入寮者の間で、そのカセットは聞きまわされる事になりました。
マスターが曲を聴く前に、他の寮生が曲を諳んじている状態です。

カセットが紛失する心配は無用でした。
戦後間もなくに作られた、防音・断熱を考えていない建物なので
どこの部屋で八神純子の曲がかかっているかすぐにわかったからです。

曲はそのカセットにもあった「渚」

今聞くといかにも「恋に恋している女の子」の詞ですが
こちらも当時はほとんどの高校が男女別学の仙台出身者が多く
「恋に恋している男の子」ばかりなので、
ちょうど釣り合ったのでしょう。

5月24日追記
「渚」の動画がアップ主によって消されたので、
別の歌に変えます。「思い出は美しすぎて」。
これはシングルカットされた曲です。



今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


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雷鳴や凜とそびえるスカイツリー


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こんな映画をみた「レイルウェイ 運命の旅路」

狭苦しい向こう三軒両隣りの世間話をせっせと映画化して、
恥も外聞もなく国際映画祭に出品している某国と違い、
イギリス国は某国が「世界はすでに忘れている。」と思い込んでいる
犯罪をいまだ告発する映画を作り続けている。

夏なお冷涼で曇り空が続くスコットランド、
初老を迎えた男が抱える心の傷とは・・・。

舞台はスコットランドとタイ、
過去と現在が交互に交差する。

画面の切り替えを考慮してか、熱帯のはずにも係らず
タイの風景の画像はスコットランド同様暗めのトーンが多い。

このため観客は違和感なく、場所・時間を一緒に切り替えられる。

映像は実に工夫されている。
トーンの統一ばかりでなく、
現在(設定は1980年ころ)のタイの田園風景に
案山子のように宿敵の若い日の姿が見えているなど、
画面切り替えの妙。
前半、さまざまにはりめぐらされた画像の伏線が
後半一挙に解き放たれる映像表現の妙。
実に計算されている。
「蓮實重彦先生ならばどう評価するだろうか。」と
思わずにはいられなかった。

誰も書かないだろうから書くが
主人公がタイを再訪した時に
タイの田舎町に流れていた曲、
絶対にディスコの名曲「怪僧ラスプーチン」のタイ語版です。
これで「現代」が1980年前後と観客は理解できる。

ラスト、モデルとなった二人が
共におそらく同時期の出征時に写されたであろう
奇妙に似た雰囲気の軍服に身を固めた
写真(そしてそれは遺影になっていたかもしれない)
が映し出されると、場内は静かな感動につつまれた。
運命

休日の都心のミニシアターで観たが観客は20人程度か。
やはり「忘れたい」のでしょうね。
某国を今悩ませている「いじめ・パワハラ」同様
受けた側は「忘れる」はずはないのに。

忘れざる人を知りたり夏日射す

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ツガルさん死去

「ツガルさん、たくさんの思い出をありがとう」――。横浜市立野毛山動物園(同市西区)で飼育され、世界最高齢のフタコブラクダ「ツガル」(雌、推定年齢38歳)が23日夜、老衰により死んだ。

 人間の年齢に換算すると120歳のおばあちゃんで、ご長寿ラクダ「ツガルさん」として人気だった。10年ほど前に前脚に関節炎を患い、立てなくなったが、イベントがあると、顔を上げて愛嬌あいきょうを振りまいた。

 2012年4月には同園のシンボルとして、「営業部長」になった。昨年はツガルの長寿を祝おうと、ラクダ形の折り紙を募集したところ、目標の1000個を大きく上回る1万個以上が集まった。

 飼育担当の山口進也さん(40)は「死んで悲しいけれど、ツガルさんには色々教えてもらった。大往生だと思う。ありがとうと言いたい」と話した。

 同園は24日、オリの前に折り紙を飾り、献花台を設置。メッセージを書くノートも置いた。多くの人が訪れ、ツガルの好物だった黒砂糖やリンゴを供えたり、ノートに思い思いの言葉やイラストを書いたりしていた。

 茅ヶ崎市の小学4年山本くるみさん(9)は「ツガルさんは、みんなに笑顔を届けてくれた。もっと生きてほしかった」と残念そう。横浜市南区の幼稚園教諭補助、十日市有子さん(47)は「動けなくても一生懸命生きているツガルさんを見て励まされた。これからも忘れない」と話した。献花台は6月20日まで設置される。

http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20140524-OYTNT50500.html

24日から拙ブログに「ツガルさん」の検索で
マスターの過去記事にアクセスする方が出てきました。
不審に思ったマスターも検索すると訃報の記事を見つけました。
実はマスターは24日に所用で横浜に出かけていたのです。
もし、彼女の訃報を知っていれば野毛山に足を運んだでしょう。残念でなりません。

ツガルさんには記事にした御縁もあり、ちょうど昨年の今頃
野毛山動物園に出かけてお目にかかりました。
過去の記事の様に足が弱まって坐っていましたが
元気な姿を見て安心したものです。

横浜には近々また出かける予定がありますので、
その時には献花台にも出かけようと思います。

訃報知る安居の行が始まれる

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牛タン店探訪2「利久 越谷店」

日本最大級という「越谷レイクタウン」内にあるお店。

ともかくコンコースには「越谷レイクタウン駅から何メートル」
という表示が常に表示されている。

奥の方に行くと500メートルくらいはあるだろうか。
上野駅からだと地下鉄銀座線末広町駅まで歩くようなものだ。

その中間あたりにあるお店。
夕食にはまだ早いのか室内は空いている。
並んでいたらパスするつもりだった。

とりあえず「ほろ酔いセット」を頼む。
酒類と牛タン焼きと突出しで1300円。
まずはリーズナブル。

突出し・牛タンともに旨い。
しっとりとしてジューシーな肉である。
酒のお代わりが進む。

予想外のうまさなので、
テールスープを用いたラーメン「煮麺」を
〆に頼む。これもあっさりして旨い。

仙台が本店だそうだが、
この程度の味ならば知人にも勧められる。

夏来る薄手のシャツを取り出せり


http://r.gnavi.co.jp/e159700/

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こんな映画を観た「リベンジ・マッチ」

ロッキー」のシルベスタ・スタローン
「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニロ
30年の時を超えて対決!


となれば、公開当時に両作を見た世代ならば
いてもたってもいられないと思います。

コメディータッチで色づけされているというので
さぞかし爆笑の連続と思いましたが、それほどではない。

それよりも本作は主にロッキーのオマージュが多いので
それを見つけ出す方が楽しい。

「レイジング・ブル」へのオマージュは少ないが
本作のデ・ニーロ演ずる太った主人公が経営する居酒屋で
ジョークを飛ばしながら客のご機嫌取りをするあたりは、
引退してショーの合間の間持たせギャグをしている
ラモッタの姿を思い出させます。

この2人、かってはライバルとして戦っていたのですが
女性(キム・ベイシンガー好演)の取り合いのもつれから、
最終決戦が無期延期となっていたという設定も面白い。
勿論後半は、ロッキー各作を思わせるボクシングシーンです。

公開2日目に近くのシネコンに出かけたが
観客は我々も含め同世代がわずか数名。
チョットさびしかったです。

メイキングビデオ風の予告映像を添付します。



長袖の重ね着が良いか空爽し

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