進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

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7月の努力目標

皆様元気にお過ごしと思われます。
七月となりました。

すました顔して「六月の努力目標」をすっ飛ばしました。
申し訳ありません。
早朝起床・出勤で、昼間は体と頭を働かせ
帰宅すれば夕食もそこそこに寝てしまうという
勤め人らしい暮らしのため、
勤め人らしく更新ができません。

実はほかにも「公的」ブログやSNSの記事も
すっ飛ばし中です。申し訳ないが続きます。

今月の歌は沢田研二「OH!ギャル」
1979年5月31日リリースです。


このころは大学入学直後。講義も本格的になり
一方、山歩きの方も毎日のように
大学周りをランニングに各種トレーニング。
終われば、登山知識の座学。
「たかが山登りなのにどうしてこんなに
心身を鍛えるの?何故すぐに山登り
をしないの?」と疑問に思う日々でした。

もっとのそれらの疑問は6月の養成合宿で氷解します。
体力養成はともかく、その時叩きこまれた知識の数々は
今でもマスターの登山に役に立っています。


休日は大井町駅そばの「牛友チェーン」で朝から
牛丼やカレーライスの大盛りをサラダ(一皿100円)や
ジョッキジュース(こちらも100円)とともに食べていました。
その時店の油まみれのラジオから流れていたのがこの曲です。
けだるい日曜朝の雰囲気に似合った曲でした。
「牛友チェーン」はなくなりましたが
大井町店は経営者・店名が変われど昔日の面影を残して
健在なのは嬉しい限りです。
(参照記事)


今月もマスターは2000円札の広報マンとして活躍します。
皆様、どんどんこのブログの存在を知らない人達にもお声をかけて
2000円札活性化のお手伝いをお願いします。

アクセスログで調べると各種サーチエンジンで「2000円札 入手方法」と検索すると、
拙ブログが上位に出てくることが多いようです。

そこから拙ブログを閲覧していただく皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。


二千円札に関する情報をお持ちの方は
積極的に拙ブログにコメント・トラックバックをお願いいたします。
お礼に、特に断りがなければリンクをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
コメント・TBを不快に感じた方は、当方に無断で削除してかまいません。
なお、迷惑系、広告・宣伝(アフィリエイト)のみと判断したサイトからの
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半年がまたもや過ぎけり燕飛ぶ

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南越谷駅の猫

所用で出かけた南越谷駅近辺。
駅の北側の飲み屋街から一丁ずれたマンションの前。
猫がごろんと寝ていました。
P1000346-1.jpg

幸い、人なれしており、逃げることなく触らせてくれました。
マスターが触った後、OLと思える方も触っていました。
近所の人たちに可愛がられているのでしょう。
マンションの住民の飼い猫かもしれません。

山開きテレビで見るだけ早二年

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諏訪根自子再び

マスターは諏訪さんのファンでもないのだが、
彼女のことを書くとアクセスが確認される。
最近古新聞を読んでいたら彼女を描いた絵が紹介されていた。
作者は久保守という画家である。
1947年ころの製作と伝えられている。
彼女が日本に帰国した直後、演奏を日本各地で行っていた頃の絵である。
厳しい顔つきの諏訪さんだが、仕事中なのだからそうなるのだろう。
マスターも仕事中は「真剣な顔をしている。」と一再ならず言われる。
新聞紙の小さな写真の転写だがご覧ください。
P1000345.jpg

酷暑以外出る言葉なし日曜日


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「2000円札応援祭り」盛況レポート

今年の「2000円札」応援祭りの盛況ぶりを伝える
ブログがアップされています。

ouenn.jpg


念のため全文転記いたします。

本日、日曜日ということで、国際通りでは慣例の歩行者天国を開催しています。
パレット久茂地前広場で、第6回 2000円札応援祭り王冠にたくさんの方々が駆けつけてきました。
2000円札の表には沖縄の象徴「守礼門」 が描かれています。
紙幣の中で唯一建築物が描かれた札です。
エイサー祭りの舞台で、バンド演奏や、 キッズバレエ演舞、ダンス、空手など披露され、三線
また、クイズゲームなどプログラムも多彩でした。
予定されたスイカスイカ割りゲームスイカは急遽変更し、切って会場の皆さんに配りました
冷え冷えしたスイカを頬ばる観客の方々。
「沖縄サミット」を記念し、
2000年に発行したこの2000円札は発行してからすでに14年経ちました。
しかし、広く流通せず日本銀行の倉庫で眠っているそうです。眠る
みなさん、2000円札をもっと身近に応援隊員になりましょうキラキラ 


今天是星期天,按照慣例國際通實行交通管制,舉辦歩行者天国活動。
在PALETE久茂地廣場,キラキラ 第6回 2000円紙幣支援活動王冠迎來了衆多的觀衆。
2000元紙幣表面印有沖縄的象徴 「守礼門」 。是唯一採用建築物圖案的紙幣。
エイサー會場舞臺上,既有歌唱,舞蹈,芭蕾,空手道表演,三線還準備了猜謎遊戲等豐富的節目内容。
預計的スイカ蒙眼棒切西瓜スイカ活動臨時改爲切好后分給會場觀衆スイカ
大家美滋滋的品嘗著冰冰的可口的西瓜。
為紀念「沖繩首腦峰會」2000元紙幣自2000年發行已有14個年頭。
但並沒有廣泛流通而靜靜地躺在日本銀行的倉庫裏。眠る
希望大家成爲一名支援隊員,讓2000元紙幣更加走近生活キラキラ 


Its Sunday today, Kokusai-dori street turns into a transit mall during12:00p.m. to 6:00p.m.
The Event held at the Palett Kumoji Square called "2000 yen notes Backup
On the surface of a 2000 yen note Shureimon of the symbol of Okinawa is drawn.
It is the only one the building was drawn in the bill in Japan.
Several programs on the stage like playing music band, kids ballet, kids dance, karate and quize game.
Then,The watermelon was divided out to the visitors who were in.
These are the photos that the very lucky visiters who could got some super cold and yumy watermelon.
2000 yen notes have emitted from in commemoration of G8 at Okinawa in 2000.
14 years have gone by though,it does not circulate widely,
many notes still sleeping in the warehouse of the Bank of Japan.
So let's spend 2000 yen notes in your life.


観光が重要産業の沖縄県。
ブログ発信も、日英中と三か国語です。
英文だけでも発信をためらう観光客相手のブログが多い中
この姿勢を見習いましょう。

2000円札発行の日を祝日に

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牛タン店探訪3「ねぎし有楽町」店

実はこの牛タン店探訪を始めるまで、牛タン店にも
「のれん分け」程度ではなく、それなりのチェーン店があることを知らなかった。
ここ「ねぎし」もそのチェーン店の一つ。都内を中心に展開している。

有楽町に出かけた帰り、友人と訪ねる。
場所はガード下。山手線で内側に位置する。分かり易い位置なのか
土曜のまだ夕食には早い時間帯だが、カウンター・テーブル席ともに
そこそこのにぎわい。

チェーン店は独立店に比べて味は面白みがないという先入観を持っていたが
それは見事に裏切られた。
セット(牛タン・テールスープ・麦飯)を頼むが、味・ボリュームともに
満足のいくものであった。
レシートを見ると二人でビール2本。冷酒3本、つまみとして
ミニロースのプレートを追加注文している。

こういうチェーン店の方が美味いのでは、牛タン業界は
やや邪道のような気がする。

首都圏の独立店で「うまい」という店があればご教示願う。

山荒れる失意の登山者駅に満つ

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第6回2000円札応援祭りが開かれます

第六回応援祭り

ポスターに書かれているように、那覇市の「パレットくもじ」前で
7月20日の14時から20時まで行われます。

沖縄在住の方は勿論のこと、海の日3連休でもあるので
本土からもこれを機会に沖縄に来られて参加してください。

内容は、小禄高校のダンス、浦添高校空手、
2,000円札エピソード&クイズ抽選会
会場に2,000円札をたくさん持って行くと、
抽選でステキな商品が そうです。


二千円札夏の季語になればうれしや
(二千円札の発行は2000年7月19日)

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こんな映画を観た「K2初登頂の真実」

標高こそエベレストに譲るが、難易度ではエベレストを凌ぐといわれるK2。
この試作品というか無機質な山名がヤマヤの登攀意欲をそそるのでしょうね。

そこに初登頂を果たしたイタリア隊。
しかし登頂までの道のりは当初発表された美談ではなく、
初登頂の栄誉を得るための隊員たちの熾烈な争いの場だった。
というのが本作の眼目です。

映像的には特に見るべきものはなし。
山岳美を求めたい人には物足りないかもしれない。
人間ドラマも掘り下げが甘い感じがして、今一つ感動にはならず
ヤマ場も説明不足か見る方は不完全燃焼に陥る。

登山道具の考証はしっかりされているようだ。
8000メートルの高山に登るのに
マスターが登山を始めたころ(というか今もマスターは
そのころのスタイルを墨守している。)同様の、
革製登山靴、ニッカーボッカー、カッターシャツ
寒くなればセーターにヤッケ。
アイゼンは重い鉄製。ピッケルはウッドシャフト。
実はいまどきの山道具屋では革製登山靴以外は
めったに売っていない。探すのに苦労する。

あの装備でもK2に登れたのだから
マスターは今後も皆に「懐かしい」「もっといいものがあるのに」
と山中で言われようが、この映画の登山スタイルを維持しましょう。

イタリアも日本のマナスル登頂同様、敗戦でしょげている国民を
元気つけるためにK2登頂を目指したのは理解できました。

最近次々と外国の山岳映画が公開されているのだから
日本もマナスル登頂を映画化すればよいのにと思った。
でも、四畳半映画しか作るつもりのない日本映画界には無理な相談だが。

本作を見終わったら、別作品「ホドロフスキーのDUNE」の初回上映を
待つ若者が大勢いた。連続してみようかと一瞬思ったが
アタマが混乱するのは確実なのでやめた。

しっとりと雨降る梅雨が懐かしや
(有楽町のミニシアターで鑑賞)
予告編です。

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二千円札を知らない少年

自宅近くのスーパーに赴く。
レジ係はアルバイトと思える男子高校生。
支払いに二千円札を使用。
やはりというか、噂通りというのか。
手にした二千円札を見て不審そうな顔をする。
マスターは「それは使えますよ。」と言葉を添えるが
少年は無視したまま別レジの店員のもとへ
二千円札を持ったまま向かう。

「おい、客を疑い、さらに待たせるのだから
一言くらい断りの言葉を言えよ。」
と思ったが、まだ高校生で、しかも
世間慣れしていない雰囲気を持っている彼には
酷だと思い言わなかった。

やがて戻ってきた彼は黙ったまま
紙幣をレジの紙幣スリットに投入した。
いつものように、釣り銭がレジから戻ってきた。

夏道やすれ違うたび藪に入る

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