進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

磯丸水産松戸店で2000円札使用を一度は断られる

首都圏に出店が続いている磯丸水産。
たまたま昼食時に訪れた街にもあり、魚物を食べたかったので入店。
定食はごく普通のもので、値段相応で満足した。
残念だったのは、支払い時。
2000円札を差し出したところ若い店員が
「申し訳ありませんが、レジに入れられないので他の紙幣にしてくれませんか。」
と言われる。
マスターはすかさず財布の中身を見せて
「私は2000円札が好きで、普段は2000円札しか用意していません。
申し訳ありませんが対応できないのでしょうか。」と話した。

若い店員は「ちょっと待ってください。」と言ってレジを離れた。
しばらくしてベテランらしい店員が現れ
「お待たせしました。」と言って2000円札でのレジ支払いを対応していただいた。

若いパート店員だと、2000円札を知らないかもしれないし、
また、レジの複雑な操作も慣れていないのかもしれない。

一人でも多くの人が2000円札を使用し、この紙幣が当たり前に流通するのを
願いながら店を後にした。

これ以上押し売り止めろイースター

スポンサーサイト

PageTop

こんな映画をみた「密会」

完成したばかりの「ゆいの森あらかわ」へ出かけた。
図書館を中心とした複合施設である。
内外装は下記の公式動画をご覧いただきたい。

さて、この動画にもある「吉村昭記念文学館」が今回の目的である。
委細はリンク先をご覧願う。
マスターは吉村作品はその精緻さに感心して高校時代から読んでいた。
就職後、荒川区と縁があり、吉村氏の育った日暮里界隈は行動範囲となり
ますます吉村作品を読むようになった。
そのため私もこの文学館の会員となっている。

今回は、その吉村氏の映像化作品を館内で上映するというので出かけてみた。
館内に12名分の椅子席が用意されている一角がある。
そこでDVDをプロジェクター上映する。
マスターの訪問した日は「密会」の上映日だった。
ポスターが飾られている。
密会ポスター
いやはや大きく出ている。
スマホ複写でこんなに高画像とは。

本題に戻る。
本作は吉村氏が「初めて原稿料をもらった」小説で
週刊誌掲載後わずか一年の映画化である。
監督は中平康。

製作スタッフは「
あいつと私」とほぼ同じ。

上映開始前に全席満員。

上映開始。(入場無料)
冒頭から大学教授の若い妻と、夫の教え子の大学生のラブシーン。
二人とも着衣だが、手や顔の動きは十分ねっとりとしている。これが結構長い。
夫役の宮口精二が出てくると「あら懐かしい。おなじみの顔」と
独り言をいった観客がいた。
何しろ57年前の映画である。
白黒画面の光彩処理や、季節の変化、野良犬の行動を絡ませる
画面作りはなくかしさも感じさせる。

この手の話は中盤は凡庸な描写とならざるを得ないが
ラスト近くの駅のシーンのカメラワークは意外性を感じてよかった。

しかし当時はいくら正義漢でも警察官も駅員も帯同せずに
ああいう行動をとるコンセサンスがあったのだろうか。
亡母がこの映画を見ていたら「最後はクダラン。お笑いものだ。」
といったかもしれない。

コートなき背広の襟から風入る







PageTop

さらばリンクよ!2

10年以上も管理会社は変更したと言え
同じブログを続けていると、残念ながらリンク集で
リンク切れや更新が滞っているブログが見られます。
これらについては、画面の構成上やリンク先を覗こうとした
ユーザーに対しても失礼と思いますので、
今後はリンク切れや1年以上更新が確認されていないブログは
こちらで概要や思い出話を紹介した後
リンクをはずさせていただきます。

もっとも未更新ブログの方は記事にリンクを移して
完全なリンク切れには致しません。ご了承願います。

「やじうまの自己満足のための日記」
マスター同様、二千円札の積極利用を
ブログの開設目的に掲げています。
2011年6月3日付けを最後に更新されていません。

「新しいステージに入った」と管理人さんは書いています。
更新停止直前の記事を見ますと、管理人さんの
友人の結婚記事が目立ちます。
管理人さんも同世代でしょうから、
結婚を機にこのブログを封印したのかもしれません。

一般に趣味などは、進学・就職・結婚などを機会に
やめたり足が遠のくことが多いです。
せっかくの二千円札積極利用位、
続けていることを願っています。

「札幌市南郷商店街振興組合」
二千円札の利用を商店街ぐるみで
推進していた商店街のサイトです。
リンク切れとなっています。
旗振り役が引退したのでしょうか。

この手の団体や趣味の会では
ネット広報に詳しい人が去ってしまうと
途端に広報がストップすることが多く残念です。
いつの日か出かけてみたいと思います。

春寒や裸木続く里の山







PageTop

プレミアムフライデーと2000円札

二千円札記事サーチをしていると、下記内容の記事が見つかった。

プレミアムフライデーは予想通り根付かない。
これはかって二千円札を発行した時と同じ、
日本人にはそぐわないのに、お役所主導ということも同じ。

プレミアムの方はマスターも同じ見解です。
今の日本は「恵まれている人は、より恵まれる」ための政策だけを
連発している。

さて「役に立たない」ということでは
二千円札についても同様という意見はもっともでしょうが
ここは騙されて銀行で両替をして二千円札を使ってみましょう。
経済情勢に敏感になります。

花冷えや友の訃報の届く朝

PageTop